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パッチの【重要度】について

パッチ、および修正モジュールに添付している説明書には、各々の修正内容について重要度を記載するようにしました。また、お客様が利用中のシステムで発生したバグかどうかについても記載しています。パッチ適用の判断基準としてください。


重要度のレベルについて

重要度は以下の3つのレベルを設定しています。

重要度のレベル

上記のレベルは、障害の「影響度」「発生頻度」により決定しています。判断基準としては次のとおりです。

障害の「影響度」と「発生頻度」によりレベルを決定

さらに、修正したバグが「お客様の環境で発生した」か、あるいは「WebOTX開発元で摘出したもの」かを区別して記載しています。次のようなルールとしています。

  • お客様の環境で発生:説明文の最初に、「*」 を付与。
  • WebOTX開発元で摘出したもの:説明文の最初に、「-」 を付与。


説明書での記載方法について

説明書(readme)には次のように記載しています。

- [中:2060001]
  アプリケーション用のトランザクション復旧用プロセスRCSをトランザクションのリカバリ中に停止できない。

[ ]内にある数字は、WebOTX開発元で割り当てた「バグID」を表します。
上記の例では、WebOTX開発元で摘出したバグで、重要度は【中】、バグIDは2060001であることを表しています。



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