Please note that JavaScript and style sheet are used in this website,
Due to unadaptability of the style sheet with the browser used in your computer, pages may not look as original.
Even in such a case, however, the contents can be used safely.

WebOTX Enterprise Service Bus V8.3 HP-UX版 動作環境

WebOTX Enterprise Service Bus

ハードウェア 本体 NX7700iシリーズ
メモリ容量 最小 1GB、推奨 1.5GB以上
必要HDD容量 300MB以上
ソフトウェア OS AS Expressと同様
その他 Java 2 SDK, Standard Edition (J2SE)
J2SE 5.0
Java SE 6
  1. HP-UXプラットフォームでは、ベンダーからSDKの動作に必要なOSパッチが付属ドキュメントに記載されています。パッチ未適用による品質や性能の低下、劣化を防止するために、WebOTX Application Server導入時にOSパッチの適用状況を確認し、SDKの動作で必要とされる全てのOSパッチを適用しておくことを強く推奨します。
  2. IPv6ネットワーク環境では、1.5.0.08以降をサポートします。
  3. HP-UXのSDK 5.0は、メンテナンス・バージョン 02 (5.0.02) 以降をサポートします。また、Java SE 6 は、HP JDK 6.0.4以降をサポートします。それより前のバージョンは、SDKの問題により動作に問題があることが確認されています。
  4. HP-UXのSDK 6.0は、メンテナンス・バージョン 05 (6.0.04) 以降をサポートします。それより前のバージョンは、SDKの問題により動作に問題があることが確認されています。
  5. HP-UXプラットフォームは、NX7700iシリーズで提供する「HP Javaサポートサービス」に契約していただくことでJava SDKの保守サポートを受けることができます。その他、基幹システム向けに運用性、保守性を向上させた「Mission Critical Javaプロダクトサポート」も用意しています。
Webサーバ
  • WebOTX Webサーバ (*1)
  • Apache HTTP Server 2.0.63/2.2.15以降
  • Sun Java System Web Server 6.1、7.0 (*2)
  1. WebOTX Webサーバは、WebOTX にバンドルされている Apache ベース(Apache HTTP Server 2.0.63/2.2.15以降)の Webサーバです。
  2. Intel Itaniumプロセッサを搭載したシステム用のOSは、Webサーバ製品が動作対象にしていません。そのため、WebOTXも未サポートになります。未サポートOSは下記のとおりです。
    • NX7700iシリーズ HP-UX 11i v2, 11i v3
データベース
WebOTX Application Serverは、JDBC 2.0~JDBC 4.0の仕様に準拠しているJDBCドライバを介して任意のDBMSへの接続をサポートするように設計されています。アプリケーションが独自の方式でデータベース・サーバに接続したり、WebOTX Application Serverが提供するJDBCデータソースによる接続、あるいは、WebOTX Application ServerのTransactionサービス機能と連携したJTAトランザクションを使用する場合には、データベース・サーバ製品にバンドルされるJDBCドライバを入手して、セットアップしなければなりません。WebOTX Application Serverでは以下のJDBCドライバについて動作確認済みです。

  • Oracle9i Database Release 2 (9.2.0)
  • Oracle Database 10g Release 1 (10.1.0)
  • Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0)
  • Oracle Database 11g Release 1 (11.1.0)
  • Oracle Database 11g Release 2 (11.2.0)
  • DB2 Universal Database 8.1.4
  • DB2 V9.1
  • Microsoft SQL Server 2000
  • Microsoft SQL Server 2005
  • Microsoft SQL Server 2008
  • Sybase Adaptive Server Enterprise 12.5
  • DataDirect Connect for JDBC 3.3以降によるOracle接続
  • SequeLink for JDBC 5.0によるOracle接続
  • PostgreSQL 7.3.2 (JDBCドライバ 7.3 Build 113) ~ 8.3.1 (JDBCドライバ 8.3 Build 603)
    (JTA 連携を行う場合はバージョン8.1.0以降)
  • Cloudscape 3.0.3 (Sun J2EE 1.3.1 SDKにバンドルされるもの)
  • Apache Derby 10.2.2 ~ 10.4.2
  1. WebOTX ASは、Java EE 5仕様互換性テスト・パッケージ(J2EE CTS)を「Connect for JDBC 3.5」と「Oracle 10g」の組み合わせでパスしています。その他の製品についてもJDBC 2.0 ~JDBC 4.0の仕様に準拠しているJDBCドライバであれば、WebOTX ASと連携して使用することができます。ただし、十分な評価を行ってください。
  2. PostgreSQLを使用して2フェーズコミットを行う場合には、PostgreSQL 8.1と、バージョン8.1-404のJDBCドライバを使用してください。
  3. Oracle Real Application Cluster (RAC)とX/Open XAの機能を利用して2フェーズコミットを行うためには、必ず次のパッチを適用してください。
    • PSR 9.2.0.7
    • PSR 10.1.0.3

    パッチの詳細についてはOracle社の情報をご参照ください。

WebOTX