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WebOTX Enterprise Service Bus V8.11 Windows版 動作環境

WebOTX Enterprise Service Bus

ハードウェア 本体 Express5800シリーズ
メモリ容量 Intel x86
最小 450MB、推奨 768MB以上
必要HDD容量 220MB以上
ソフトウェア OS Intel x86
Windows Server(R) 2008 Standard Edition
Windows Server(R) 2008 Enterprise Edition
Windows Server(R) 2008 Datacenter Edition
Windows Server(R) 2003 Standard Edition
Windows Server(R) 2003 Enterprise Edition
Windows Server(R) 2003 Datacenter Edition
Windows Server(R) 2003 R2 Standard Edition
Windows Server(R) 2003 R2 Enterprise Edition
Windows Server(R) 2003 R2 Datacenter Edition
その他 Java 2 SDK, Standard Edition (J2SE)
J2SE 5.0
Java SE 6
  1. Sun Microsystems社が提供するSDKのみをサポートします。
  2. WebOTX製品は、サン・マイクロシステムズ社製のJava SDKをバンドルしていますが、Java SDK自身の保守は行っていませんので、ご了承ください。
Webブラウザ・プラグイン
Web版統合運用管理コンソールの動作条件としてAdobe Flash Playerプラグインが必要です。また、運用管理コンソールで統計情報のグラフを表示するためには、WebブラウザにWebOTX Application ServerでサポートしているJ2SEと同バージョンのJREが必要です。
Webサーバ
WebOTX Webサーバ
Internet Information Server (IIS) 5.0/6.0/7.0
Apache HTTP Server 1.3.41/2.0.63以降
Sun ONE Web Server 6.0 以降
Sun Java System Web Server 6.1
  1. WebOTX Webサーバは、Apache HTTP Server 1.3.41/2.0.63をベースにしています。
データベース
WebOTX Application Serverは、JDBC 2.0~JDBC 4.0の仕様に準拠しているJDBCドライバを介して任意のDBMSへの接続をサポートするように設計されています。アプリケーションが独自の方式でデータベース・サーバに接続したり、WebOTX Application Serverが提供するJDBCデータソースによる接続、あるいは、WebOTX Application ServerのTransactionサービス機能と連携したJTAトランザクションを使用する場合には、データベース・サーバ製品にバンドルされるJDBCドライバを入手して、セットアップしなければなりません。WebOTX Application Serverでは以下のJDBCドライバについて動作確認済みです。
  • Oracle9i Database Release 1 (9.0.1)
  • Oracle9i Database Release 2 (9.2.0)
  • Oracle Database 10g Release 1 (10.1.0)
  • Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0)
  • Oracle Database 11g Release 1 (11.1.0)
  • DB2 Universal Database 8.1.4
  • DB2 V9.1
  • Microsoft SQL Server 2000
  • Microsoft SQL Server 2005
  • Sybase Adaptive Server Enterprise 12.5
  • SequeLink 5.0
  • DataDirect Connect for JDBC 3.3以降によるOracle接続
  • SequeLink for JDBC 5.0によるOracle接続
  • PostgreSQL 7.3.2 (JDBCドライバ 7.3 Build 113) ~ 8.3.1 (JDBCドライバ 8.3 Build 603)
    (JTA 連携を行う場合はバージョン8.1.0以降)
  • Cloudscape 3.0.3 (Sun J2EE 1.3.1 SDKにバンドルされるもの)
  • Apache Derby 10.2.2.0

  1. WebOTX ASは、Java EE 5仕様互換性テスト・パッケージ(J2EE CTS)を「Connect for JDBC 3.5」と「Oracle 9i/10g」の組み合わせでパスしています。その他の製品についてもJDBC 2.0 または JDBC 3.0の仕様に準拠しているJDBCドライバであれば、WebOTX ASと連携して使用することができます。ただし、十分な評価を行ってください。
  2. PostgreSQLを使用して2フェーズコミットを行う場合には、PostgreSQL 8.1と、バージョン8.1-404のJDBCドライバを使用してください。
  3. Oracle Real Application Cluster (RAC)とX/Open XAの機能を利用して2フェーズコミットを行うためには、必ず次のパッチを適用してください。
    • WebOTX ASは、Java EE 5仕様互換性テスト・パッケージ(J2EE CTS)を「Connect for JDBC 3.5」と「Oracle 9i/10g」の組み合わせでパスしています。その他の製品についても、JDBC 2.0 または JDBC 3.0の仕様に準拠しているJDBCドライバであれば、WebOTX ASと連携して使用することができます。ただし、十分な評価を行ってください。
    • PSR 9.2.0.7
    • PSR 10.1.0.3

    パッチの詳細についてはOracle社の情報をご参照ください。

WebOTX Service Repository

ハードウェア 本体 Express5800シリーズ
メモリ容量 Intel x86
最小 512MB、推奨 1GB以上
必要HDD容量 1MB以上(利用者が作成するサービスファイルやログデータのための容量は除く)
ソフトウェア OS WebOTX Application Server V8.10 の使用条件に準ずる。
その他 Java 2 SDK, Standard Edition (J2SE)
J2SE 5.0
  1. Sun Microsystems社が提供するSDKのみをサポートします。
  2. WebOTX製品は、サン・マイクロシステムズ社製のJava SDKをバンドルしていますが、Java SDK自身の保守は行っていませんので、ご了承ください。
アプリケーションサーバ
WebOTX Application Server Standard-J Edition
Webサーバ
WebOTX ASにバンドルされているJavaベースのWebサーバ
WebOTX ASにバンドルされているApacheベースのWebサーバ(WebOTX Webサーバ)
データベース
WebOTX Service Repositoryでは以下のOracleデータベースとこれに含まれるJDBCドライバを必要とします。
  • Oracle Database 10g Release 1 (10.1.0)
  • Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0)

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