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WebOTX WORKS イベントレポート:株式会社サイバーテック様主催「NeoCoreサミット2011」(2011年10月31日時点)

『NECのアプリケーションサーバ「WebOTX」とXML DB「NeoCoreXMS」で実現するエンタープライズコンテンツ管理基盤のご紹介』

【集める】【ためる】【活用する】のテーマにおいて、【ためる】利用シーンにおいて、WebOTX WORKSのパートナー企業でもある住友電工情報システム株式会社のQuickSolutionのご説明のあと、XMLDBを扱う企業の業務アプリケーションの実行基盤として、NeoCoreXMSとの相互動作保証をしているアプリケーションサーバ WebOTXをご紹介。

株式会社サイバーテック 小野様株式会社サイバーテック 小野様

小野様のご紹介をうけ、NECの辰己が『NECのアプリケーションサーバ「WebOTX」とXML DB「NeoCoreXMS」で実現するエンタープライズコンテンツ管理基盤のご紹介』というタイトルで講演をバトンタッチ。NEC WebOTXとサイバーテック社様の協業の歩みをスタートに、NeoCoreXMSとWebOTX Application Serverを組み合わせた「統合製品情報管理データベース」というソリューションモデルをご紹介しました。

NEC 辰己NEC 辰己

今回はこのソリューションモデルを強化。
製造業における統合コンテンツ管理、官公庁向けの文書管理システムや電子帳票システムなどと、基幹システムや他のシステムとの柔軟な連携に最適な「エンタープライズコンテンツ管理基盤」を新たなソリューション・モデルとして解説いたしました。

辰己からは、上記モデルを支えるミドルウェアとして、高信頼性を追及した「WebOTX Application Server」、システム間連携を柔軟に実現する「WebOTX Enterprise Service Bus」、利用者のワークスタイルに合わせて画面表示をする「WebOTX Portal」の特長をそれぞれ紹介させていただきました。

最後に辰己は、「WebOTXの良さとNeoCoreの良さを掛け合わせて、エンタープライズコンテンツ管理基盤に続く新たなソリューションを提供してまいります」と説明。今後もお互いの製品のメリットを活かしたソリューションの提供していくことを宣言して本セッションを締めくくりました。

まとめ

短い時間でのご紹介でしたが「WebOTXの良さ」を多くの方にお伝えすべく、ポイントをしぼりお話をさせていただきました。お客様のご様子をみていて気づいた点が一つ。

それは非機能要件である「サポート力の良さ」の説明部分での様子。「いつまでも安心して利用できる」「ランニングコストが増加しない」、使い続けるシステムの基盤としてはやはり重要なポイントなんだと実感したセミナーでした。

今後もWebOTXは製品機能とサポート力の両面で、お客様に安心してご利用いただけるサービス実行基盤として、パートナー様とともに、くらし・ビジネス・社会を支えてまいります。

NeoCoreXMS & WebOTXNeoCoreXMS & WebOTX

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