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WebOTX - 便利なツール

ここでは、WebOTXを使用したシステムを開発する際、あるいはそのシステムを実際に運用する際にその手助けとなるような便利なツールを公開します。

Object Broker設定ツール ~「OSPI Customize」~
名前サービス登録オブジェクト一覧表示ツール ~「ORBeyes」「BindingViewer」~

Object Broker設定ツール ~「OSPI Customize」~ (最新公開日:2008/06/16)

OSPI Customizeは、Object Broker付属の設定ツールORBCustomを補完する目的で作成したツールです。WebOTXが動作する32ビットのWindows系OS上で動作します。

例えば、ORBCustomで設定できない項目についてはレジストリを直接編集する必要がありましたがこれを解決しています。また設定名のスペルミス等の人為的なミスの防止も図れます。ログ採取設定についても見直しを行っています。

OSPI Customize画面イメージ

本ツール群はフリーです。障害については対応できない場合があります。

本ツールの使用方法の詳細、ダウンロードについてはこちらをご参照ください。

名前サービス登録オブジェクト一覧表示ツール ~「ORBeyes」「BindingViewer」~ (最新公開日:2007/11/12)

「ORBeyes」「BindingViewer」は、名前サービス(*)に登録されたオブジェクト情報の取得、操作を容易に行うためのツールです。本ツールは、オブジェクトリファレンスを解析することで、オブジェクトの様々な情報を取得することが出来ます。

  • *名前サービスはネットワーク上に分散するオブジェクトリファレンスを一箇所に登録して、階層的な名前を付けて管理するためのCORBA のサービスです。オブジェクトリファレンスはオブジェクトを一意に識別するために用いられ、名前サーバにはオブジェクトリファレンスに関連付けられた名前が登録されています。

ORBeyes画面

本ツールは以下のような場合に有効です。主にクライアントからのアクセス時に、"ObjectNotFound"や、"INV_OBJREF"といったCORBAの例外が出てきた場合の調査に効果的です。

  • オブジェクトリファレンスが名前サーバに登録されているか確認したいとき
  • オブジェクトリファレンスに含まれているホスト情報や、ポート番号等を確認したいとき
  • 他ベンダのリファレンスを参照したいとき

各ツールの機能差異は以下のとおりです。

機能一覧

    BindingViewer ORBeyes
オブジェクト情報取得 ID(オブジェクトリファレンスの登録名)
Kind
ホスト名
ポート番号
オブジェクト操作 オブジェクトの登録 ×
オブジェクトの削除 ×
補助機能 ソート ×
出力結果内の検索 ×
出力形式 テキスト形式(ツリー表示) ×
CSV形式(カンマ区切り) ×
標準出力(ツリー表示) ×
GUI表示 ×
他社製品対応 ID(オブジェクトリファレンスの登録名) (*) (*)
  • *機能制限あり(各ツールのページを参照)
    本ツール群はフリーです。障害については対応できない場合があります。

各ツールの使用方法の詳細、ダウンロードについては次をご参照ください。

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