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MO名称:
PortalStorage -  ストレージ
定義:
ObjectName
{0}:j2eeType=PortalStorage,name={2},J2EEServer={1},category=runtime
CLIName
{1}.portal.portal-storage

属性の概要
basicConfiguration (基本設定)
データベースアクセス機能に対する基本的な設定を行います。
keyUnitMap (振り分けキーと永続ユニット名のマッピング)
分散データベース環境において、接続先データベースを決定するために、振り分けキーと永続ユニット名のマッピングを定義します。
cache (キャッシュ)
キャッシュに関する設定を行います。
enableDistributedCache (分散キャッシュ利用可否)
分散キャッシュを利用するかどうかを指定します。
distributedCache (分散キャッシュ)
分散キャッシュに関する設定を行います。
unitCacheMap (永続ユニット名とキャッシュ名のマッピング)
永続ユニット名とキャッシュ名のマッピングを定義します。
cacheKey (キャッシュキー)
キャッシュ対象とするオブジェクトのキャッシュキーを指定します。
eventProvider (イベント処理の可否)
チェックされている場合、管理対象内でのイベント発生時における通知(Notification)の発行処理が行われます。

操作の概要
addPersistenceUnit (永続ユニットの登録)
永続ユニットを登録します。
getEntityPerformanceData (エンティティ関連性能情報採取)
指定された永続ユニットに対するエンティティ関連操作についての性能情報をログに出力します。
getCacheStatisticsData (キャッシュ統計情報採取)
キャッシュについての統計情報情報を取得します。
disableCache (キャッシュ機能無効化)
キャッシュ機能を利用できないようにします。障害発生時などに、強制的にキャッシュ機能を無効化する場合に利用します。復旧させるには、キャッシュ機能有効化を行ってください。
enableCache (キャッシュ機能有効化)
キャッシュ機能無効化操作後や、キャッシュ機能に障害が発生した場合に、キャッシュ機能を有効化します。
clearCache (キャッシュクリア)
自ドメインのエンティティキャッシュをクリアします。全プロセスで動作しているエンティティキャッシュが対象です。


属性の詳細
basicConfiguration (基本設定)

データベースアクセス機能に対する基本的な設定を行います。

型:
java.lang.String[][]

keyUnitMap (振り分けキーと永続ユニット名のマッピング)

分散データベース環境において、接続先データベースを決定するために、振り分けキーと永続ユニット名のマッピングを定義します。

型:
java.lang.String[][]

cache (キャッシュ)

キャッシュに関する設定を行います。

型:
java.lang.String[][]

enableDistributedCache (分散キャッシュ利用可否)

分散キャッシュを利用するかどうかを指定します。

型:
java.lang.Boolean

distributedCache (分散キャッシュ)

分散キャッシュに関する設定を行います。

型:
java.lang.String[][]

unitCacheMap (永続ユニット名とキャッシュ名のマッピング)

永続ユニット名とキャッシュ名のマッピングを定義します。

型:
java.lang.String[][]

cacheKey (キャッシュキー)

キャッシュ対象とするオブジェクトのキャッシュキーを指定します。

型:
java.lang.String[][]

eventProvider (イベント処理の可否)

チェックされている場合、管理対象内でのイベント発生時における通知(Notification)の発行処理が行われます。

型:
java.lang.Boolean

操作の詳細
addPersistenceUnit (永続ユニットの登録)

永続ユニットを登録します。

戻り値:
javax.management.ObjectName
引数:
name - java.lang.String
永続ユニット名を指定します。 [必須]


getEntityPerformanceData (エンティティ関連性能情報採取)

指定された永続ユニットに対するエンティティ関連操作についての性能情報をログに出力します。

詳細:
[インストールディレクトリ]/config/portal/storage/配下に、ファイル名[data.yyyyMMddHHmmss.[プロセスID]]で、保持している情報を出力します。
戻り値:
void
引数:
なし

getCacheStatisticsData (キャッシュ統計情報採取)

キャッシュについての統計情報情報を取得します。

詳細:
キャッシュの統計情報を取得します。情報を採取する場合は、ストレージ(portal-storage)のキャッシュ(cache)に、統計情報採取のためのプロパティ(statistics=true)を設定しておく必要があります。キャッシュ機能が無効の場合は何もしません。
戻り値:
java.lang.String
引数:
なし

disableCache (キャッシュ機能無効化)

キャッシュ機能を利用できないようにします。障害発生時などに、強制的にキャッシュ機能を無効化する場合に利用します。復旧させるには、キャッシュ機能有効化を行ってください。

詳細:
キャッシュ機能を利用できないようにします。障害発生時などに、強制的にキャッシュ機能を無効化する場合に利用します。復旧させるには、キャッシュ機能有効化を行ってください。
戻り値:
void
引数:
なし

enableCache (キャッシュ機能有効化)

キャッシュ機能無効化操作後や、キャッシュ機能に障害が発生した場合に、キャッシュ機能を有効化します。

詳細:
キャッシュ機能無効化操作後や、キャッシュ機能に障害が発生した場合に、キャッシュ機能を有効化します。分散キャッシュ利用時は、更新通知で利用しているJMSサーバとの再接続が行われますので、JMSサーバが復旧していることを確認して本操作を行ってください。<BR>
既にキャッシュ機能が有効になっている場合や、有効化処理中の場合は何もしません。有効化処理の結果はキャッシュ状態取得操作、あるいは、イベントログ(syslog)で確認してください。
戻り値:
void
引数:
なし

clearCache (キャッシュクリア)

自ドメインのエンティティキャッシュをクリアします。全プロセスで動作しているエンティティキャッシュが対象です。

戻り値:
void
引数:
name - java.lang.String
永続ユニット名を指定します。省略した場合は、デフォルトの永続ユニットを対象とします。