概要: 属性 | 操作  詳細: 属性 | 操作  索引

MO名称:
DirectoryServer -  ディレクトリアクセスAPI
定義:
ObjectName
{0}:j2eeType=DirectoryServer,name={2},J2EEServer={1},category=runtime
CLIName
{1}.portal.directory-server

属性の概要
webotxportaldn (webotxportalエントリのDN)
o=webotxportalエントリの識別名(DN)を指定します。(規定値:o=webotxportal,c=JP)
id (WebOTX PortalユーザID)
ディレクトリサーバ上のWebOTX PortalユーザのIDを指定します。(規定値:portaluser)
password (WebOTX Portalユーザパスワード)
ディレクトリサーバ上のWebOTX Portalユーザのパスワードを指定します。
servername (ディレクトリサーバのホスト名またはIPアドレス)
ディレクトリサーバのホスト名またはIPアドレスを指定します。(規定値:localhost)
serverport (ディレクトリサーバのポート番号)
ディレクトリサーバのポート番号を指定します。(規定値:389)
servertimeout (ディレクトリサーバへの接続のタイムアウト時間(msec))
ディレクトリサーバへの接続のタイムアウト時間を指定します。(規定値:10000)
masterservername (マスタのディレクトリサーバのホスト名またはIPアドレス)
マスタのディレクトリサーバのホスト名またはIPアドレスを指定します。
masterserverport (マスタのディレクトリサーバのポート番号)
マスタのディレクトリサーバのポート番号を指定します
connectionclassname (LDAP通信インスタンスクラスのクラス名)
LDAP通信インスタンスクラスのクラス名を指定します。
ssltruststorepassword (LDAP通信でSSLを利用する際に使用する証明書キーストアのパスワード)
LDAP通信でSSLを利用する際に使用する証明書キーストアのパスワードを指定します。
connectTimeout (コネクション確立待ち時間)
LDAPコネクションの確立待ち時間を指定します。
connectionPoolRetryCount (コネクション接続リトライ回数)
コネクション生成時のリトライ回数を指定します。
connectionPoolRetryInterval (コネクション接続リトライ間隔)
コネクション生成時のリトライ間隔を指定します。
cacheCount (LDAPキャッシュの登録数)
LDAPキュッシュの登録数を指定します。
cacheExpiryTime (LDAPキャッシュの有効期間)
LDAPキュッシュの有効期間を指定します。
companyType (テナントの構成)
テナントがシングル(1社)かマルチテナント(複数社)かどうかを指定します。
companyIdLength (会社IDの長さ )
会社IDの長さを指定します。
connectionPoolEnabled (プール使用可否)
プール使用可否を指定します。
connectionPoolInitsize (プール初期サイズ)
プール初期サイズを指定します。
connectionPoolMaxsize (プール最大サイズ)
プール最大サイズを指定します。
connectionPoolPrefsize (優先コネクション数)
優先コネクション数を指定します。
connectionPoolTimeout (プール内のコネクションのタイムアウト時間(msec))
プール内のコネクションのタイムアウト時間(msec)を指定します。
connectionPoolResetAllConnection (障害発生コネクション破棄)
接続障害発生時に未使用コネクションを破棄するか指定します。
connectionPoolPurgeInterval (コネクション破棄間隔(msec))
接続障害が発生した接続や、優先接続数を超えたコネクションを破棄する間隔を指定します。
eventProvider (イベント処理の可否)
チェックされている場合、管理対象内でのイベント発生時における通知(Notification)の発行処理が行われます。
contextBindMinimumCacheSize (認証用コンテキストキャッシュサイズ )
キャッシュに保持しておくコンテキスト数を指定する。
contextOperationBindMinimumCacheSize (操作用コンテキストキャッシュサイズ)
キャッシュに保持しておくコンテキストの数を指定する。
contextNoAccessTime (キャッシュ無アクセス時間(ミリ秒) )
コンテキストキャッシュの余剰削除処理を実行する閾値を指定する。
contextSuppressThreadInterval (キャッシュチェック間隔(ミリ秒))
コンテキストキャッシュの状態を確認する間隔を指定する。
contextSuppressThreadStartDelay (キャッシュチェック開始遅延時間(ミリ秒))
チェック開始を遅延させる時間を指定する。
contextAlivecheckThreadInterval (接続確認間隔(ミリ秒))
コンテキストの接続が有効であるかを確認する間隔を指定する。
contextAlivecheckThreadStartDelay (接続確認開始遅延時間(ミリ秒))
チェック開始を遅延させる時間を指定する。
authenticationMethod (認証方式)
ディレクトリサーバとの認証方式を指定する。
contextAlivecheckEnabled (接続確認)
コンテキストが利用可能かの確認処理を有効にする。
contextAlivecheckAttributeName (接続確認用属性名)
接続確認で利用する属性名を指定する。
allDisposableContextEnabled (使い捨てコンテキスト)
コンテキストキャッシュを利用しない場合に指定する。

操作の概要
cacheClear (LDAP検索結果のキャッシュクリア)
LDAP検索結果のキャッシュをクリアします。
clearContextCache (コンテキストキャッシュの破棄)
コンテキストキャッシュを破棄します。


属性の詳細
webotxportaldn (webotxportalエントリのDN)

o=webotxportalエントリの識別名(DN)を指定します。(規定値:o=webotxportal,c=JP)

詳細:
ディレクトリサーバのWebOTX Portalが使用するエントリの最上位であるo=webotxportalの場所を指定します。
型:
java.lang.String

id (WebOTX PortalユーザID)

ディレクトリサーバ上のWebOTX PortalユーザのIDを指定します。(規定値:portaluser)

詳細:
ディレクトリサーバ上のWebOTX PortalユーザのIDを指定します。
型:
java.lang.String

password (WebOTX Portalユーザパスワード)

ディレクトリサーバ上のWebOTX Portalユーザのパスワードを指定します。

詳細:
ディレクトリサーバ上のWebOTX Portalユーザのパスワードを指定します。
型:
java.lang.String

servername (ディレクトリサーバのホスト名またはIPアドレス)

ディレクトリサーバのホスト名またはIPアドレスを指定します。(規定値:localhost)

詳細:
ディレクトリサーバのホスト名またはIPアドレスを指定します。
型:
java.lang.String

serverport (ディレクトリサーバのポート番号)

ディレクトリサーバのポート番号を指定します。(規定値:389)

詳細:
ディレクトリサーバのポート番号を指定します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-65535

servertimeout (ディレクトリサーバへの接続のタイムアウト時間(msec))

ディレクトリサーバへの接続のタイムアウト時間を指定します。(規定値:10000)

詳細:
ディレクトリサーバへの接続のタイムアウト時間を指定します
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647

masterservername (マスタのディレクトリサーバのホスト名またはIPアドレス)

マスタのディレクトリサーバのホスト名またはIPアドレスを指定します。

詳細:
ディレクトリサーバがマスタ・スレーブ構成の場合、マスタのホスト名またはIPアドレスを指定します。
型:
java.lang.String

masterserverport (マスタのディレクトリサーバのポート番号)

マスタのディレクトリサーバのポート番号を指定します

詳細:
ディレクトリサーバがマスタ・スレーブ構成の場合、マスタのポート番号を指定します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-65535

connectionclassname (LDAP通信インスタンスクラスのクラス名)

LDAP通信インスタンスクラスのクラス名を指定します。

詳細:
LDAP通信インスタンスクラスのクラス名を指定します。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
none 
ssl 
tls 

ssltruststorepassword (LDAP通信でSSLを利用する際に使用する証明書キーストアのパスワード)

LDAP通信でSSLを利用する際に使用する証明書キーストアのパスワードを指定します。

詳細:
LDAP通信でSSLを利用する際に使用する証明書キーストアのパスワードを指定します。
型:
java.lang.String

connectTimeout (コネクション確立待ち時間)

LDAPコネクションの確立待ち時間を指定します。

詳細:
ディレクトリサーバとの間のLDAPコネクションの確立待ち時間を指定します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

connectionPoolRetryCount (コネクション接続リトライ回数)

コネクション生成時のリトライ回数を指定します。

詳細:
ディレクトリサーバとの間のコネクション生成時のリトライ回数を指定します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

connectionPoolRetryInterval (コネクション接続リトライ間隔)

コネクション生成時のリトライ間隔を指定します。

詳細:
ディレクトリサーバとの間のコネクション生成時のリトライ間隔を指定します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

cacheCount (LDAPキャッシュの登録数)

LDAPキュッシュの登録数を指定します。

詳細:
ディレクトリサーバに対してLDAP検索した結果をキャッシュに登録する数を指定します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

cacheExpiryTime (LDAPキャッシュの有効期間)

LDAPキュッシュの有効期間を指定します。

詳細:
ディレクトリサーバに対してLDAP検索した結果をキャッシュに登録する期間を指定します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

companyType (テナントの構成)

テナントがシングル(1社)かマルチテナント(複数社)かどうかを指定します。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
single  シングルテナント
multi  マルチテナント

companyIdLength (会社IDの長さ )

会社IDの長さを指定します。

詳細:
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-32

connectionPoolEnabled (プール使用可否)

プール使用可否を指定します。

詳細:
ディレクトリサーバとの間のコネクションをプールし、再利用可能とするかどうかを指定します。
型:
java.lang.Boolean

connectionPoolInitsize (プール初期サイズ)

プール初期サイズを指定します。

詳細:
ディレクトリサーバとの間のコネクションプールの初期サイズを指定します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

connectionPoolMaxsize (プール最大サイズ)

プール最大サイズを指定します。

詳細:
ディレクトリサーバとの間のコネクションプールの最大サイズを指定します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

connectionPoolPrefsize (優先コネクション数)

優先コネクション数を指定します。

詳細:
ディレクトリサーバとの間のコネクションプールの優先コネクション数を指定します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

connectionPoolTimeout (プール内のコネクションのタイムアウト時間(msec))

プール内のコネクションのタイムアウト時間(msec)を指定します。

詳細:
ディレクトリサーバとの間のコネクションプール内のコネクションのタイムアウト時間(msec)を指定します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

connectionPoolResetAllConnection (障害発生コネクション破棄)

接続障害発生時に未使用コネクションを破棄するか指定します。

詳細:
ディレクトリサーバとの間接続障害が発生した場合に、プール内の未使用コネクションをすべて破棄するか指定します。
型:
java.lang.Boolean

connectionPoolPurgeInterval (コネクション破棄間隔(msec))

接続障害が発生した接続や、優先接続数を超えたコネクションを破棄する間隔を指定します。

詳細:
接続障害が発生した接続や、優先接続数を超えたコネクションを破棄する間隔(msec)を指定します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

eventProvider (イベント処理の可否)

チェックされている場合、管理対象内でのイベント発生時における通知(Notification)の発行処理が行われます。

型:
java.lang.Boolean

contextBindMinimumCacheSize (認証用コンテキストキャッシュサイズ )

キャッシュに保持しておくコンテキスト数を指定する。

詳細:
キャッシュに保持しておくコンテキストの数を指定する。\nこの数以上にキャッシュされる場合がある。\n値が不正の場合は、規定値で動作する。\n\n既定値:5\n0以上100000以下
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-100000

contextOperationBindMinimumCacheSize (操作用コンテキストキャッシュサイズ)

キャッシュに保持しておくコンテキストの数を指定する。

詳細:
キャッシュに保持しておくコンテキストの数を指定する。\nこの数以上にキャッシュされる場合がある。\n不正値の場合は規定値で動作。\n\n既定値は5\n0以上100000以下
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-100000

contextNoAccessTime (キャッシュ無アクセス時間(ミリ秒) )

コンテキストキャッシュの余剰削除処理を実行する閾値を指定する。

詳細:
指定した時間以上コンテキストキャッシュの利用がない場合に、コンテキストキャッシュの余剰を削除する処理が動作する。\n不正値の場合は規定値で動作。\n既定値:300000\n0以上60480000 以下
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-60480000

contextSuppressThreadInterval (キャッシュチェック間隔(ミリ秒))

コンテキストキャッシュの状態を確認する間隔を指定する。

詳細:
キャッシュチェック間隔<キャッシュ無アクセス時間\nとなるようにする。\n\nおおよそコンテキストキャッシュ無アクセス時間の1/2以下を指定する。\n不正値の場合は規定値で動作。\n既定値:150000\n20000以上60480000 以下
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
20000-60480000

contextSuppressThreadStartDelay (キャッシュチェック開始遅延時間(ミリ秒))

チェック開始を遅延させる時間を指定する。

詳細:
コンテキストキャッシュのチェック開始を遅延させる時間を指定する。\n不正値の場合は規定値で動作。\n\n既定値:3600000\n20000以上60480000 (1WEEK)以下
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
20000-60480000

contextAlivecheckThreadInterval (接続確認間隔(ミリ秒))

コンテキストの接続が有効であるかを確認する間隔を指定する。

詳細:
ディレクトリサーバ側の無応答タイムアウト時間の40%以内にする。\n不正値の場合は規定値で動作。\n既定値:70000\n20000以上60480000 (1WEEK)以下
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
20000-60480000

contextAlivecheckThreadStartDelay (接続確認開始遅延時間(ミリ秒))

チェック開始を遅延させる時間を指定する。

詳細:
チェック処理開始を、初期化時からどれだけ遅延させて開始するかを指定する。\nディレクトリサーバ側の無応答タイムアウト時間の40%以内にする。\n不正値の場合は規定値で動作。\n既定値:60000\n20000以上60480000 (1WEEK)以
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
20000-60480000

authenticationMethod (認証方式)

ディレクトリサーバとの認証方式を指定する。

詳細:
ディレクトリサーバとの認証方式を指定する。\nBIND認証(bind), BINDなし認証(nobind)の何れか指定する。\n不正値の場合は規定値で動作。\n既定値:bind\n指定値 : bind, nobind
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
bind  bind
nobind  nobind

contextAlivecheckEnabled (接続確認)

コンテキストが利用可能かの確認処理を有効にする。

詳細:
コンテキストが利用可能かの確認処理を有効にする。\n\n不正値の場合は規定値で動作。\n既定値:true
型:
java.lang.Boolean

contextAlivecheckAttributeName (接続確認用属性名)

接続確認で利用する属性名を指定する。

詳細:
指定した属性名を取得することで、動作確認を行う。\n既定値:uid
型:
java.lang.String

allDisposableContextEnabled (使い捨てコンテキスト)

コンテキストキャッシュを利用しない場合に指定する。

詳細:
ディレクトリサーバへのアクセス時に常にコンテキストを作成する。\n\n不正値の場合は規定値で動作。\n既定値:false
型:
java.lang.Boolean

操作の詳細
cacheClear (LDAP検索結果のキャッシュクリア)

LDAP検索結果のキャッシュをクリアします。

戻り値:
void
引数:
なし

clearContextCache (コンテキストキャッシュの破棄)

コンテキストキャッシュを破棄します。

戻り値:
void
引数:
なし