概要: 属性  詳細: 属性  索引

MO名称:
TCPIPBindingEndpoint -  エンドポイント
定義:
ObjectName
{0}:ControlType=TCPIPBindingEndpoint,EndpointName={4},ServiceUnitName={3},ComponentName={2},ServerName={1},category=proxy
CLIName
{1}.jbi.components.{2}.service-units.{3}.endpoints.{4}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
Name (名前)
この管理対象の名前(エンドポイント名)を表します。
ServerName (サーバの名前)
この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。
Type (管理対象のタイプ)
この管理対象のタイプを表します。
ObjectName (オブジェクト名)
この管理対象のオブジェクト名を表します。
ServiceUnitName (サービスユニットの名前)
このエンドポイントに対するサービスユニットの名前を表します。
ComponentName (コンポーネントの名前)
このエンドポイントに対するコンポーネントの名前を表します。
ServiceName (サービス名)
QName形式におけるこのサービスの名前を表します。
InterfaceName (インタフェース名)
このサービスが実装するインタフェースの名前を表します。
EndpointName (エンドポイント名)
エンドポイント名を表します。
EndpointRole (エンドポイントのロール)
エンドポイントのロール(consumerまたはprovider)を表します。
Host (ホスト)
ホスト名を表します。
Port (ポート)
ポート番号を表します。
Handler (ハンドラ)
ハンドラを表します。
HandlerProperties (ハンドラプロパティ)
ハンドラプロパティを表します。
connectionSize (最大コネクション数)
最大コネクション数を指定します。指定した以上のコネクション接続要求はコネクションバックログに入ります。0の場合は無制限。この設定は consumer でのみ有効です。
connectionBacklog (コネクションのバックログ)
受信する接続要求のキューの最大長(バックログ)を設定します。ただしOSの設定に依存し、OSへの設定値以上にはなりません。この設定は consumer でのみ有効です。
maxConnectionPoolSize (最大プールサイズ)
コネクションの最大数を設定します。この設定は provider でのみ有効です。
minConnectionPoolSize (最小プールサイズ)
コネクションの最小数を設定します。この設定は provider でのみ有効です。
initialConnectionPoolSize (初期プールサイズ)
起動時に張るコネクションの数を設定します。この設定は provider でのみ有効です。
connectionShrinkDelayTime (コネクション解放の待ち合わせ時間)
コネクション解放の待ち合わせ時間を設定します。この設定は provider でのみ有効です。(単位:秒)
connectionCheck (コネクション状態監視)
コネクション状態監視のタイミングを設定します。monitor(定期的)、method(実行時)、none、から選びます。この設定は provider でのみ有効です。
connectionCheckTimeout (コネクション状態監視タイムアウト)
コネクション状態監視の応答タイムアウト時間を設定します。この設定は provider で、かつ、コネクション状態監視が monitor の場合のみ有効です。(単位:秒)
connectionCheckInterval (コネクション状態監視間隔)
コネクション状態監視が、定期的、の場合の監視間隔を設定します。この設定は provider で、かつ、コネクション状態監視が monitor の場合のみ有効です。(単位:秒)
socketAssociation (ソケットを関連付ける)
inboundのソケットとouboundのソケットの関連付けを行うか否か。TRUE:関連付けを行う。FALSE:関連付けを行わない。この設定は provider でのみ有効です。
connectionReconnect (コネクション自動再接続)
コネクション自動再接続を設定します。-1の場合は無制限となり、0の場合は OFF となります。この設定は provider でのみ有効です。
soTimeOut (タイムアウト(SO_TIMEOUT))
呼び出す外部サーバからの応答待ち時間(秒)を指定します。
receiveBufferSize (受信バッファサイズ(SO_RCVBUF))
ソケットの受信バッファサイズを設定します。(単位:byte)
sendBufferSize (送信バッファサイズ(SO_SNDBUF))
ソケットの送信バッファサイズを設定します。(単位:byte)
tcpNoDelay (TCP_NODELAY)
TCP_NODELAYを有効または無効にします。TRUE:有効。FALSE:無効。
connectTimeout (接続タイムアウト)
TCPポートに接続するまでのタイムアウト時間を設定します。0を指定すれば無限となります。この設定は provider でのみ有効です。(単位:ミリ秒)
Options (オプション一覧 )
オプションのリストを指定します。
Operations (オペレーション一覧)
オペレーションのリストを表します。
name : オペレーション名
mep : メッセージ交換方式
input-schema : 入力メッセージ検証用のスキーマファイル
output-schema : 出力メッセージ検証用のスキーマファイル
input-type : 入力メッセージのタイプ
output-type : 出力メッセージのタイプ
AuthEndpointUrlName (エンドポイント名のURL表記 )
セキュリティ認証におけるエンドポイント名のURL表記を表します。
AuthEndpointAuthnEnabled (エンドポイント認証)
エンドポイントの認証が有効かどうかを表します。
AuthEndpointAuthnId (エンドポイント認証で利用するID )
エンドポイント認証で利用するIDを指定します。
AuthEndpointAuthnPassword (エンドポイント認証で利用するパスワード )
エンドポイント認証で利用するパスワードを指定します。
AuthEndpointAuthnLoginModule (エンドポイント認証のログインモジュール )
エンドポイント認証のログインモジュールを表します。
AuthEndpointAuthzEnabled (エンドポイント認可)
エンドポイントの認可が有効かどうかを表します。
AuthEndpointAuthzType (エンドポイント認可で利用する認証情報 )
エンドポイント認可で利用する認証情報(client、consumerまたはprovider)を表します。
AuthEndpointAuthzPrincipalId (エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子 )
エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子を表します。
MaxRequestCount (最大リクエスト数)
エンドポイント単位の同時処理できる最大リクエスト数を設定します。0にした場合は無制限となります。この設定は consumer でのみ有効です。
ExceedRequestTimeout (最大リクエスト数を超えた場合のタイムアウト時間)
同時処理できる最大リクエスト数を超えた場合の最大待ち時間を設定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)
RetryNum (リトライ回数)
エラーを受けてメッセージを再送信する回数(回)を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。
RetryInterval (リトライ間隔)
エラーを受けてメッセージを再送信するまでの間隔を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)
Transaction (トランザクション)
トランザクション制御(no-transactionまたはxa-transaction)を表します。
MessageExchangeHandlerList (メッセージエクスチェンジハンドラのリスト)
メッセージエクスチェンジハンドラのリストを表します。
CurrentState (状態)
このエンドポイントの現在の状態値を表します。


属性の詳細
Name (名前)

この管理対象の名前(エンドポイント名)を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ServerName (サーバの名前)

この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

Type (管理対象のタイプ)

この管理対象のタイプを表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

ObjectName (オブジェクト名)

この管理対象のオブジェクト名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

ServiceUnitName (サービスユニットの名前)

このエンドポイントに対するサービスユニットの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ComponentName (コンポーネントの名前)

このエンドポイントに対するコンポーネントの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ServiceName (サービス名)

QName形式におけるこのサービスの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

InterfaceName (インタフェース名)

このサービスが実装するインタフェースの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

EndpointName (エンドポイント名)

エンドポイント名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

EndpointRole (エンドポイントのロール)

エンドポイントのロール(consumerまたはprovider)を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

Host (ホスト)

ホスト名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

Port (ポート)

ポート番号を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

Handler (ハンドラ)

ハンドラを表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

HandlerProperties (ハンドラプロパティ)

ハンドラプロパティを表します。

型:
java.lang.String[][]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

connectionSize (最大コネクション数)

最大コネクション数を指定します。指定した以上のコネクション接続要求はコネクションバックログに入ります。0の場合は無制限。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

connectionBacklog (コネクションのバックログ)

受信する接続要求のキューの最大長(バックログ)を設定します。ただしOSの設定に依存し、OSへの設定値以上にはなりません。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

maxConnectionPoolSize (最大プールサイズ)

コネクションの最大数を設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

minConnectionPoolSize (最小プールサイズ)

コネクションの最小数を設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

initialConnectionPoolSize (初期プールサイズ)

起動時に張るコネクションの数を設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

connectionShrinkDelayTime (コネクション解放の待ち合わせ時間)

コネクション解放の待ち合わせ時間を設定します。この設定は provider でのみ有効です。(単位:秒)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

connectionCheck (コネクション状態監視)

コネクション状態監視のタイミングを設定します。monitor(定期的)、method(実行時)、none、から選びます。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

connectionCheckTimeout (コネクション状態監視タイムアウト)

コネクション状態監視の応答タイムアウト時間を設定します。この設定は provider で、かつ、コネクション状態監視が monitor の場合のみ有効です。(単位:秒)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

connectionCheckInterval (コネクション状態監視間隔)

コネクション状態監視が、定期的、の場合の監視間隔を設定します。この設定は provider で、かつ、コネクション状態監視が monitor の場合のみ有効です。(単位:秒)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

socketAssociation (ソケットを関連付ける)

inboundのソケットとouboundのソケットの関連付けを行うか否か。TRUE:関連付けを行う。FALSE:関連付けを行わない。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

connectionReconnect (コネクション自動再接続)

コネクション自動再接続を設定します。-1の場合は無制限となり、0の場合は OFF となります。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

soTimeOut (タイムアウト(SO_TIMEOUT))

呼び出す外部サーバからの応答待ち時間(秒)を指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

receiveBufferSize (受信バッファサイズ(SO_RCVBUF))

ソケットの受信バッファサイズを設定します。(単位:byte)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

sendBufferSize (送信バッファサイズ(SO_SNDBUF))

ソケットの送信バッファサイズを設定します。(単位:byte)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

tcpNoDelay (TCP_NODELAY)

TCP_NODELAYを有効または無効にします。TRUE:有効。FALSE:無効。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

connectTimeout (接続タイムアウト)

TCPポートに接続するまでのタイムアウト時間を設定します。0を指定すれば無限となります。この設定は provider でのみ有効です。(単位:ミリ秒)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

Options (オプション一覧 )

オプションのリストを指定します。

型:
java.lang.String[][]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

Operations (オペレーション一覧)

オペレーションのリストを表します。
name : オペレーション名
mep : メッセージ交換方式
input-schema : 入力メッセージ検証用のスキーマファイル
output-schema : 出力メッセージ検証用のスキーマファイル
input-type : 入力メッセージのタイプ
output-type : 出力メッセージのタイプ

型:
java.lang.String[][]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointUrlName (エンドポイント名のURL表記 )

セキュリティ認証におけるエンドポイント名のURL表記を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointAuthnEnabled (エンドポイント認証)

エンドポイントの認証が有効かどうかを表します。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointAuthnId (エンドポイント認証で利用するID )

エンドポイント認証で利用するIDを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointAuthnPassword (エンドポイント認証で利用するパスワード )

エンドポイント認証で利用するパスワードを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointAuthnLoginModule (エンドポイント認証のログインモジュール )

エンドポイント認証のログインモジュールを表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointAuthzEnabled (エンドポイント認可)

エンドポイントの認可が有効かどうかを表します。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointAuthzType (エンドポイント認可で利用する認証情報 )

エンドポイント認可で利用する認証情報(client、consumerまたはprovider)を表します。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
client 
consumer 
provider 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointAuthzPrincipalId (エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子 )

エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MaxRequestCount (最大リクエスト数)

エンドポイント単位の同時処理できる最大リクエスト数を設定します。0にした場合は無制限となります。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ExceedRequestTimeout (最大リクエスト数を超えた場合のタイムアウト時間)

同時処理できる最大リクエスト数を超えた場合の最大待ち時間を設定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
-1,0-2147483
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

RetryNum (リトライ回数)

エラーを受けてメッセージを再送信する回数(回)を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

RetryInterval (リトライ間隔)

エラーを受けてメッセージを再送信するまでの間隔を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

Transaction (トランザクション)

トランザクション制御(no-transactionまたはxa-transaction)を表します。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
no-transaction 
xa-transaction 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MessageExchangeHandlerList (メッセージエクスチェンジハンドラのリスト)

メッセージエクスチェンジハンドラのリストを表します。

型:
java.lang.String[][]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CurrentState (状態)

このエンドポイントの現在の状態値を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1