概要: 属性  詳細: 属性  索引

MO名称:
LoggingService -  ログサービス
定義:
ObjectName
{0}:ControlType=LoggingService,ServiceName={2},ServerName={1},category=proxy
CLIName
{1}.jbi.system-services.{2}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
Name (名前)
この管理対象の名前(サービス名)を表します。
ServerName (サーバの名前)
この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。
Type (管理対象のタイプ)
この管理対象のタイプを表します。
ObjectName (オブジェクト名)
この管理対象のオブジェクト名を表します。
DisplayName (Loggerの表示名)
このサービスに対するLoggerの表示名を表します。
LoggerName (Loggerの名前)
このサービスに対するLoggerの名前を表します。
CurrentState (状態)
このサービスの現在の状態値を表します。
PropertyKeys (プロパティキーのリスト)
このサービスに対する全てのプロパティ情報を表します。
SystemLoggerMBeans (ログ管理オブジェクト名のリスト)
システムサービスに対するログを管理する管理対象のオブジェクト名のリストを表します。
AdminServiceLevel (管理サービス)
管理サービスに対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)
ConfigurationServiceLevel (コンフィグレーションサービス)
コンフィグレーションサービスに対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)
DeploymentServiceLevel (配備サービス)
配備サービスに対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)
InstallationServiceLevel (インストールサービス)
インストールサービスに対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)
LoggingServiceLevel (ログサービス)
ログサービスに対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)
MessageServiceLevel (メッセージサービス)
メッセージサービスに対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)
MonitoringServiceLevel (モニタリングサービス)
モニタリングサービスに対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)
ComponentLevel (コンポーネント(全体))
コンポーネント全体に対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)


属性の詳細
Name (名前)

この管理対象の名前(サービス名)を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ServerName (サーバの名前)

この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

Type (管理対象のタイプ)

この管理対象のタイプを表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

ObjectName (オブジェクト名)

この管理対象のオブジェクト名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

DisplayName (Loggerの表示名)

このサービスに対するLoggerの表示名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

LoggerName (Loggerの名前)

このサービスに対するLoggerの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

CurrentState (状態)

このサービスの現在の状態値を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

PropertyKeys (プロパティキーのリスト)

このサービスに対する全てのプロパティ情報を表します。

型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

SystemLoggerMBeans (ログ管理オブジェクト名のリスト)

システムサービスに対するログを管理する管理対象のオブジェクト名のリストを表します。

型:
javax.management.ObjectName[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

AdminServiceLevel (管理サービス)

管理サービスに対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
ALL 
TRACE 
DETAIL 
DEBUG 
CONFIG 
INFO 
WARN 
ERROR 
OFF 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ConfigurationServiceLevel (コンフィグレーションサービス)

コンフィグレーションサービスに対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
ALL 
TRACE 
DETAIL 
DEBUG 
CONFIG 
INFO 
WARN 
ERROR 
OFF 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

DeploymentServiceLevel (配備サービス)

配備サービスに対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
ALL 
TRACE 
DETAIL 
DEBUG 
CONFIG 
INFO 
WARN 
ERROR 
OFF 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

InstallationServiceLevel (インストールサービス)

インストールサービスに対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
ALL 
TRACE 
DETAIL 
DEBUG 
CONFIG 
INFO 
WARN 
ERROR 
OFF 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

LoggingServiceLevel (ログサービス)

ログサービスに対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
ALL 
TRACE 
DETAIL 
DEBUG 
CONFIG 
INFO 
WARN 
ERROR 
OFF 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MessageServiceLevel (メッセージサービス)

メッセージサービスに対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
ALL 
TRACE 
DETAIL 
DEBUG 
CONFIG 
INFO 
WARN 
ERROR 
OFF 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MonitoringServiceLevel (モニタリングサービス)

モニタリングサービスに対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
ALL 
TRACE 
DETAIL 
DEBUG 
CONFIG 
INFO 
WARN 
ERROR 
OFF 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ComponentLevel (コンポーネント(全体))

コンポーネント全体に対するログレベルを設定します。(既定値:CONFIG)

詳細:
コンポーネント固有のログレベルを直接設定していた場合も、今回の設定値で更新されます。
なお、この設定項目は保存の対象外であり、直前に設定(更新)していた値が表示されています。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
ALL 
TRACE 
DETAIL 
DEBUG 
CONFIG 
INFO 
WARN 
ERROR 
OFF 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1