概要: 属性 | 操作  詳細: 属性 | 操作  索引

MO名称:
CORBABindingComponent -  CORBAバインディング
定義:
ObjectName
{0}:ControlType=CORBABindingComponent,ComponentName={2},ServerName={1},category=proxy
CLIName
{1}.jbi.components.{2}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
Name (コンポーネントの名前)
この管理対象の名前(コンポーネント名)を表します。
ServerName (Java EEサーバの名前)
この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。
Type (管理対象のタイプ)
この管理対象のタイプを表します。
ObjectName (オブジェクト名)
この管理対象のオブジェクト名を表します。
DisplayName (Loggerの表示名)
このコンポーネントに対するLoggerの表示名を表します。
LoggerName (Loggerの名前)
このコンポーネントに対するLoggerの名前を表します。
CurrentState (状態)
このコンポーネントの現在の状態値を表します。
ExtensionMBeanName (ライフサイクル拡張オブジェクト名)
このコンポーネントに対するライフサイクル拡張を行っているオブジェクト名を表します。
DeploymentMBeanName (配備管理オブジェクト名)
このコンポーネントに対する配備処理を行っているオブジェクト名を表します。
PropertyKeys (プロパティキーのリスト)
このコンポーネントに対するプロパティ情報を設定します。
MonitoringLevel (モニタレベル)
このコンポーネントに対するモニタレベルを設定します。(既定値:OFF)
MaxThreads (最大スレッド数)
メッセージを処理するスレッド数の最大値を設定します。(既定値:10)
MinThreads (最小スレッド数)
メッセージを処理するスレッド数の最小値を設定します。(既定値:2)
ReleaseThreadWaitTime (スレッド解放までの時間)
最小スレッド数を超えて生成されたスレッドが解放されるまでの時間を設定します。(単位:秒、既定値:15)
NameServerUrl (名前サーバと接続するためのURL)
名前サーバと接続するためのcorbaloc/corbaname URLを設定します。指定を省略した場合、ドメイン内の名前サーバに接続します。
CorbaRequestTimeout (CORBAのリクエストタイムアウト値)
CORBAのリクエストタイムアウト値です。0を指定した場合、ドメインのObjectBrokerコンフィグの設定値を使用します。(単位:秒、既定値:0)
CacheCorbaReference (CORBAのリファレンスのキャッシュ有無)
CORBAのリファレンスをキャッシュするかどうかを設定します。呼び出し先のCORBAアプリケーションが名前サーバのラウンドロビン機能を使用する場合にはfalseを設定してください。(既定値:true)
EventManagerThreads (EventManagerスレッド数)
NMR内のメッセージを振り分けるスレッド数を設定します(既定値:2)。
OptionProperties (オプション一覧)
オプションのプロパティを設定します。

操作の概要
start (起動)
このコンポーネントを起動します。
stop (停止)
このコンポーネントを停止します。
shutDown (シャットダウン)
このコンポーネントをシャットダウンします。
shutDownForce (強制シャットダウン)
このコンポーネントを強制的にシャットダウンします。


属性の詳細
Name (コンポーネントの名前)

この管理対象の名前(コンポーネント名)を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ServerName (Java EEサーバの名前)

この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

Type (管理対象のタイプ)

この管理対象のタイプを表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

ObjectName (オブジェクト名)

この管理対象のオブジェクト名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

DisplayName (Loggerの表示名)

このコンポーネントに対するLoggerの表示名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

LoggerName (Loggerの名前)

このコンポーネントに対するLoggerの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

CurrentState (状態)

このコンポーネントの現在の状態値を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ExtensionMBeanName (ライフサイクル拡張オブジェクト名)

このコンポーネントに対するライフサイクル拡張を行っているオブジェクト名を表します。

型:
javax.management.ObjectName
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

DeploymentMBeanName (配備管理オブジェクト名)

このコンポーネントに対する配備処理を行っているオブジェクト名を表します。

型:
javax.management.ObjectName
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

PropertyKeys (プロパティキーのリスト)

このコンポーネントに対するプロパティ情報を設定します。

型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

MonitoringLevel (モニタレベル)

このコンポーネントに対するモニタレベルを設定します。(既定値:OFF)

詳細:
「LOW」を設定した場合はコンポーネントの統計情報のみが採取されます。
「HIGH」を設定した場合はコンポーネントとエンドポイントの統計情報が採取されます。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
OFF 
LOW 
HIGH 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MaxThreads (最大スレッド数)

メッセージを処理するスレッド数の最大値を設定します。(既定値:10)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MinThreads (最小スレッド数)

メッセージを処理するスレッド数の最小値を設定します。(既定値:2)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ReleaseThreadWaitTime (スレッド解放までの時間)

最小スレッド数を超えて生成されたスレッドが解放されるまでの時間を設定します。(単位:秒、既定値:15)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

NameServerUrl (名前サーバと接続するためのURL)

名前サーバと接続するためのcorbaloc/corbaname URLを設定します。指定を省略した場合、ドメイン内の名前サーバに接続します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CorbaRequestTimeout (CORBAのリクエストタイムアウト値)

CORBAのリクエストタイムアウト値です。0を指定した場合、ドメインのObjectBrokerコンフィグの設定値を使用します。(単位:秒、既定値:0)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CacheCorbaReference (CORBAのリファレンスのキャッシュ有無)

CORBAのリファレンスをキャッシュするかどうかを設定します。呼び出し先のCORBAアプリケーションが名前サーバのラウンドロビン機能を使用する場合にはfalseを設定してください。(既定値:true)

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

EventManagerThreads (EventManagerスレッド数)

NMR内のメッセージを振り分けるスレッド数を設定します(既定値:2)。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-10000
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

OptionProperties (オプション一覧)

オプションのプロパティを設定します。

型:
java.lang.String[][]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
start (起動)

このコンポーネントを起動します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

stop (停止)

このコンポーネントを停止します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

shutDown (シャットダウン)

このコンポーネントをシャットダウンします。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

shutDownForce (強制シャットダウン)

このコンポーネントを強制的にシャットダウンします。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし