概要: 属性  詳細: 属性  索引

MO名称:
AdministrationService -  管理サービス
定義:
ObjectName
{0}:ControlType=AdministrationService,ServiceName={2},ServerName={1},category=proxy
CLIName
{1}.jbi.system-services.{2}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
Name (名前)
この管理対象の名前(サービス名)を表します。
ServerName (サーバの名前)
この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。
Type (管理対象のタイプ)
この管理対象のタイプを表します。
ObjectName (オブジェクト名)
この管理対象のオブジェクト名を表します。
DisplayName (Loggerの表示名)
このサービスに対するLoggerの表示名を表します。
LoggerName (Loggerの名前)
このサービスに対するLoggerの名前を表します。
CurrentState (状態)
このサービスの現在の状態値を表します。
PropertyKeys (プロパティキーのリスト)
このサービスに対する全てのプロパティ情報を表します。
SystemServices (システムサービスのリスト)
現在インストールされているシステムサービスのリストを表します。
BindingComponents (バインディングコンポーネントのリスト)
現在インストールされているバインディングコンポーネント(BC)のリストを表します。
EngineComponents (サービスエンジンのリスト)
現在インストールされているサービスエンジン(SE)のリストを表します。
SystemInfo (バージョン情報)
この実装についてのバージョン情報等を表します。
AutoEnabled (オートデプロイとオートインストールの有効化)
オートデプロイとオートインストールを使用するかどうかを設定します。(既定値:true)
HeartBeatInterval (オートデプロイとオートインストールのポーリング間隔)
オートデプロイとオートインストールのポーリング間隔を設定します。(単位:秒、既定値:5)
AutoDeploySpoolDirectory (スプール対象のディレクトリ)
オートデプロイのスプール機能の対象となるディレクトリ名を設定します。設定されない場合に<ドメインルート>/jbi/system/admintempとします。


属性の詳細
Name (名前)

この管理対象の名前(サービス名)を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ServerName (サーバの名前)

この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

Type (管理対象のタイプ)

この管理対象のタイプを表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

ObjectName (オブジェクト名)

この管理対象のオブジェクト名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

DisplayName (Loggerの表示名)

このサービスに対するLoggerの表示名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

LoggerName (Loggerの名前)

このサービスに対するLoggerの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

CurrentState (状態)

このサービスの現在の状態値を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

PropertyKeys (プロパティキーのリスト)

このサービスに対する全てのプロパティ情報を表します。

型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

SystemServices (システムサービスのリスト)

現在インストールされているシステムサービスのリストを表します。

型:
javax.management.ObjectName[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

BindingComponents (バインディングコンポーネントのリスト)

現在インストールされているバインディングコンポーネント(BC)のリストを表します。

型:
javax.management.ObjectName[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

EngineComponents (サービスエンジンのリスト)

現在インストールされているサービスエンジン(SE)のリストを表します。

型:
javax.management.ObjectName[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

SystemInfo (バージョン情報)

この実装についてのバージョン情報等を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AutoEnabled (オートデプロイとオートインストールの有効化)

オートデプロイとオートインストールを使用するかどうかを設定します。(既定値:true)

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

HeartBeatInterval (オートデプロイとオートインストールのポーリング間隔)

オートデプロイとオートインストールのポーリング間隔を設定します。(単位:秒、既定値:5)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
5-3600
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AutoDeploySpoolDirectory (スプール対象のディレクトリ)

オートデプロイのスプール機能の対象となるディレクトリ名を設定します。設定されない場合に<ドメインルート>/jbi/system/admintempとします。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1