Object Broker Javaサンプル
ここでは、WebOTX Object Broker JavaTM が提供するサンプルプログラムの使用方法について説明します。
コーディング例については、インストールされたサンプルプログラムを参照してください。
サンプルプログラムは、次の場所に格納されます。
上記ディレクトリ配下に展開されるサンプルの内容は以下のとおりです。
ディレクトリ名 サンプルの内容
calc1 足し算のサンプル
calc2 名前サーバを使用する足し算のサンプル
example 構造体などの複雑な型を使用する例
applet appletのサンプル
serversamp サーバのサンプルプログラム
POA1 デフォルト設定での使用例
POA2 AdapterActivator使用例
POA3 ServantActivator使用例
POA4 ServantLocator使用例
POA5 USE_DEFAULT_SERVANTポリシ使用例
POA6 SINGLE_THREAD_MODELポリシ使用例
POA7 ORB_CTRL_MODELポリシ使用例
POA8 TRANSIENTオブジェクト使用例
POA9 PERSISTENTオブジェクトを手動起動サーバで実装したときの例
POA10 TRANSIENTポリシかつIMPLICIT_ACTIVATIONポリシの例
POA11 PERSISTENTポリシかつIMPLICIT_ACTIVATIONポリシの例
POA12 POAManagerを使ったサンプル
POA13 TIEアプローチのサンプル
POA14 自動起動サーバのサンプル
hook フックのサンプル
appletsv プロクシ使用のサンプル
value1 valueの使用例
value2 valueの使用例
value3 valueboxの使用例
value4 abstract interfaceの使用例

サンプルプログラムの詳細な説明については、 アプリケーション開発ガイドの 3.7.4.Object Broker JavaTM サンプル を参照してください。