概要: 属性 | 操作  詳細: 属性 | 操作  索引

MO名称:
WebOTXProcessGroupList -  プロセスグループを設定します。
定義:
ObjectName
{0}:name={5},j2eeType=WebOTXProcessGroupList,server={1},WebOTXSystem={2},WebOTXApplicationGroupList={3},WebOTXApplicationGroup={4},category=runtime
CLIName
{2}.{3}.{4}.{5}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
eventProvider (イベント処理の可否)
チェックされている場合、管理対象内でのイベント発生時における通知(Notification)の発行処理が行われます。

操作の概要
createPG (プロセスグループの新規作成)
プロセスグループを作成します。
deletePG (プロセスグループの削除)
プロセスグループを削除します。


属性の詳細
eventProvider (イベント処理の可否)

チェックされている場合、管理対象内でのイベント発生時における通知(Notification)の発行処理が行われます。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

操作の詳細
createPG (プロセスグループの新規作成)

プロセスグループを作成します。

詳細:
アプリケーショングループで複数のプロセスグループを登録することができます。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
PGName - java.lang.String
新規作成するプロセスグループのプロセスグループ名を32文字以内の英数字で設定します。
長さの範囲:
1-32
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

version - java.lang.Integer
OSがWindows (x86/x64)、HP-UXの場合はバージョン6以上が作成可能です。ただし、モジュールの種類によって作成可能バージョンが変わります。
OSがLinux (x86/x64)の場合はバージョン9選択時のみ作成可能です。
値の有効範囲:
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

kindComponent - java.lang.Integer
Java EEは、バージョン9選択時のみ作成可能です。
CORBA Javaは、バージョン7以上選択時に作成可能です。
CORBA C++は、OSがWindows (x86)以外の場合に作成可能です。
CORBA Visual C++ 2015は、OSがWindows (x86/x64)のみ、バージョン9選択時に作成可能です。
CORBA Visual C++ 2013は、OSがWindows (x86/x64)のみ、バージョン9選択時に作成可能です。
CORBA Visual C++ 2012は、OSがWindows (x86/x64)のみ、バージョン9選択時に作成可能です。
CORBA Visual C++ 2010は、OSがWindows (x86/x64)のみ、バージョン8以上選択時に作成可能です。
CORBA Visual C++ 2008も、OSがWindows (x86/x64)のみ、バージョン8以上選択時に作成可能です。
CORBA Visual C++ 2005は、OSがWindows (x86)の場合は全バージョン、OSがWindows (x64)の場合はバージョン8以上選択時に作成可能です。
CORBA Visual C++ .NET 2003は、OSがWindows (x86)のみ、バージョン8以下選択時に作成可能です。
値の有効範囲:
Java EE
CORBA Java
CORBA C++
19  CORBA Visual C++ 2015
18  CORBA Visual C++ 2013
17  CORBA Visual C++ 2012
16  CORBA Visual C++ 2010
15  CORBA Visual C++ 2008
14  CORBA Visual C++ 2005
13  CORBA Visual C++ .NET 2003
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

enabledJBIContainer - java.lang.Boolean
trueを指定してプロセスグループを作成した場合、該当のプロセスグループでESB JBIコンテナを起動する設定が有効となります。
なお、ESB JBIコンテナを起動する設定は、プロセスグループ作成後に変更することも可能です。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


deletePG (プロセスグループの削除)

プロセスグループを削除します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
PGName - java.lang.String
削除するプロセスグループのプロセスグループ名を32文字以内の英数字で設定します。
長さの範囲:
1-32
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1