概要: 属性  詳細: 属性  索引

MO名称:
WebOTXOLFTPListener -  OLF/TPリスナの設定を行います。
定義:
ObjectName
{0}:name={3},j2eeType=WebOTXOLFTPListener,server={1},WebOTXSystem={2},category=runtime
CLIName
{2}.{3}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
autoup (OLFTPリスナを起動する)
TPシステム起動時にOLF/TPリスナを起動するかどうかを指定します。この設定の変更はTPシステム起動時に行うとエラーになります。(既定値:起動しない)
listenerPortNumber (平文のポート番号)
OLF/TP通信で使用する平文のポート番号を指定します。全TPシステムで使用する全てのリスナポート番号の中で一意に指定してください。
simultaneousConnectionClients (最大同時接続クライアント数)
OLF/TP通信の最大同時接続クライアント数を指定します。複数のクライアントから同時にWebOTX Application Serverに接続する場合に指定してください。OLF/TPリスナ自身のアライブチェックでも1つ接続するため、その分を考慮した値を指定してください。設定の変更はTPシステム稼働中に行うとエラーになります。(既定値:4)
eventProvider (イベント処理の可否)
チェックされている場合、管理対象内でのイベント発生時における通知(Notification)の発行処理が行われます。


属性の詳細
autoup (OLFTPリスナを起動する)

TPシステム起動時にOLF/TPリスナを起動するかどうかを指定します。この設定の変更はTPシステム起動時に行うとエラーになります。(既定値:起動しない)

詳細:
運用管理コマンド(otxadmin)では、「OLFTPリスナを起動する/しない」をtrue/falseで設定します。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

listenerPortNumber (平文のポート番号)

OLF/TP通信で使用する平文のポート番号を指定します。全TPシステムで使用する全てのリスナポート番号の中で一意に指定してください。

詳細:
WebOTX 印刷キットなどから接続する場合はこのポート番号を指定します。
型:
java.lang.Integer
最小値:
1
最大値:
65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

simultaneousConnectionClients (最大同時接続クライアント数)

OLF/TP通信の最大同時接続クライアント数を指定します。複数のクライアントから同時にWebOTX Application Serverに接続する場合に指定してください。OLF/TPリスナ自身のアライブチェックでも1つ接続するため、その分を考慮した値を指定してください。設定の変更はTPシステム稼働中に行うとエラーになります。(既定値:4)

詳細:
ここで指定した数を超えて新たにクライアントからの接続は行えません。
型:
java.lang.Integer
最小値:
1
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

eventProvider (イベント処理の可否)

チェックされている場合、管理対象内でのイベント発生時における通知(Notification)の発行処理が行われます。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3