概要: 属性 | 操作  詳細: 属性 | 操作  索引

MO名称:
WebOTXIIOPResource -  WebOTXIIOPResource
定義:
ObjectName
{0}:j2eeType=WebOTXIIOPResource,name={2},J2EEServer={1},category=runtime
CLIName
{1}.objectbrokerconfig
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
OrbRoot (ORBインストール ディレクトリ)
ORBがインストールされているディレクトリを指定します。
UseOad (oadを使用)
oadを使用するかどうか指定します。
(既定値:false)
OadPort (oadのポート番号)
oadが使用するポート番号を指定します。
(既定値:9825)
NameServiceHostName (名前サービスが動作しているホスト名)
名前サーバが動作するホスト名を指定します。
(既定値:指定なし)
RequestTimeout (リクエスト呼び出しのタイムアウト時間)
メソッド呼び出しの最大待ち時間(0以上の整数)を設定します。
(単位:秒 既定値:30)
ClientAutoTimeout (クライアント無通信監視タイマ)
クライアント側で一定時間送受信要求の無いコネクションを監視するタイマ値を指定します。
(単位:秒 既定値:0)
MaxConnection (コネクションの最大接続数)
コネクションの最大接続数(0以上の整数)を設定します。
(既定値:0)
CorbalocAskWithMT (corbalocサーバ呼び出し時の動作)
初期サービスのアドレスを複数指定した場合のcorbalocサーバ呼び出し時の動作を選択します。
(既定値:false - 順次処理)
CorbalocDefaultPort (インタオペラブル名前サービスで使用するデフォルトのポート番号)
インタオペラブル名前サービスで使用するデフォルトのポート番号を指定します。
(既定値:2809)
AlternativeHostName (リファレンス生成時に格納するホスト名)
リファレンス生成時に格納するホスト名を指定します。
(既定値:指定なし)
AlternativeHostNames (AlternativeHostNames)
このプロパティで指定された値にIORに設定されているホスト名(またはIPアドレス)が含まれていて、かつ、呼び出し先のCORBAオブジェクトが同一プロセス内で動作している場合、ローカルスタブで呼び出しを実行する。
(既定値:指定なし)
MultiConnection (MultiConnection)
クライアント側でコネクションの多重化をおこなうかどうかを指定します。
(既定値:true)
ConnectionRoundRobin (ConnectionRoundRobin)
ラウンドロビンにより呼び出しを各サーバに振り分けるかどうかを指定します。
(既定値:true)
InterfaceRepositoryHost (インタフェースリポジトリが動作するホスト名)
インタフェースリポジトリが動作するホスト名を指定します。
(既定値:指定なし)
PoolThreadNumber (プールスレッド数)
クライアントからの要求を並行処理(同時処理)するプールスレッド数(1以上)を指定します。
(既定値:10)
GIOPMinorVersion (GIOPのマイナー番号)
GIOPバージョンのマイナー番号を指定します。
(既定値:GIOP1.2を使用)
IIOPMinorVersion (IIOPのマイナー番号)
IIOPバージョンのマイナー番号を指定します。
(既定値:IIOP1.2を使用)
ListenBackLog (TCPバックログの指定)
TCPバックログ(接続要求の待ち行列の最大長)を指定します。
TCPNODELAY (TCP_NODELAYソケットオプション)
TCP_NODELAYソケットオプションを有効にするか、無効にするかを設定します。
(既定値:true)
ExternalHostName (クライアント端末に公開するサーバのホスト名)
クライアント端末に公開するサーバのIPアドレスまたはホスト名を指定します。
(既定値:指定なし)
CppCodeSetNegotiationStrictCheck (wchar 型、wstring 型の通信で例外返却の設定)
wchar 型、wstring 型の通信でコードセットの指定がないときに例外を返却するかどうかを指定します。
(既定値:false)
ConnectionRoundRobinTimeout (多重化使用時の最大待ち時間)
多重化使用時に個々のサーバへのメソッド呼び出しにかかる最大待ち時間)を指定します。
(既定値:30)
ConnectionWatchInterval (多重化されたオブジェクトの監視間隔時間)
多重化されたオブジェクトのコネクションの状態を監視する間隔時間を設定します。
(単位:秒 既定値:300)
CppConversionCodeSets (string 型のコンバージョンコードセット)
string 型のコンバージョンコードセットを指定します。
(既定値:Windowsでは”JIS_eucJP,ISO8859-1,ISO646”、HP-UX, Solaris, Linuxでは”OSF_SJIS1,ISO8859-1,ISO646”)
CppConversionCodeSetsW (wchar/wstring型のコンバージョンコードセット)
wchar/wstring型のコンバージョンコードセットを指定します。
(既定値:Windowsでは”UTF16”、HP-UX, Solaris, Linuxでは”UTF16”)
GetHostNameCache (gethostbyname使用頻度)
gethostbynameの使用頻度を指定します。
(既定値:true)
LoggingLevel (ロギングファイルに出力するときの出力レベル)
ロギングファイルに出力するときの出力レベルを指定します。
(既定値:ERROR)
LoggingOutput (ロギングファイル名)
ロギングファイル名を指定します。
(既定値:指定なし)
LogLimit (各ログファイルの上限値(キロバイト))
各ログファイルの上限値を指定します。
(単位:キロバイト 既定値:10240)
LogicalHostName (MC/ServiceGuard(HP-UX) 使用時の論理ホスト名)
MC/ServiceGuard(HP-UX) 使用時の論理ホスト名を指定します。
(既定値:指定なし)
LogicalIPAddress (MC/ServiceGuard(HP-UX) 使用時の論理IP アドレス)
MC/ServiceGuard(HP-UX) 使用時の論理IP アドレスを指定します。
(既定値:指定なし)
NameServiceDuplicationAware (MC/ServiceGuard(HP-UX)使用時の名前サーバの使用)
MC/ServiceGuard(HP-UX)使用時の名前サーバ使用を指定します。
(既定値:false)
NativeCodeSet (string 型のネイティブコードセット)
string 型のネイティブコードセットを指定します。
(既定値:Windowsでは”OSF_SJIS1”、HP-UX, Solaris, Linuxでは”JIS_eucJP”)
NativeCodeSetW (wchar/wstring型のネイティブコードセット)
wchar/wstring型のネイティブコードセットを指定します。
(既定値:Windowsでは”UCS2_LEVEL1”、HP-UX, Solaris, Linuxでは”UCS2_LEVEL1”)
MesBufNum (初期メッセージバッファの分割されたメモリ領域個数)
初期メッセージバッファの分割されたメモリ領域個数を指定します。
(既定値:1)
MesBufTryLen (send システムコールで一度に送信要求する大きさ)
send システムコールで一度に送信要求する大きさを指定します。
(既定値:2147483647)
MesBufSize (メッセージバッファ分割の大きさ)
メッセージバッファ分割の大きさを指定します。
(単位:バイト 既定値:8192)
MessagingLog (通信相手、通信量のログ)
通信相手、通信量のログ取得を指定します。
(既定値:false)
MessageBodyLog (通信内容のログ)
通信内容のログ取得を指定します。
(既定値:false)
MessageLogFile (通信ログ出力先ファイル名)
通信ログ出力先ファイル名を指定します。
(既定値:指定なし)
SendCodeSetContextEverytime (CodeSetContextの送信頻度)
CodeSetContextの送信頻度を指定します。
(既定値:false)
ServerKeepAlive (TCP/IP レベルでのKEEPALIVE)
TCP/IP レベルでのKEEPALIVEを指定します。
(既定値:true)
ServerRequestTimeout (リクエスト処理の最大待ち時間)
クライアントからのリクエスト処理にかかる最大待ち時間を指定します。
(単位:秒 既定値:30)
SockBufSize (OS 内部のソケットごとのバッファサイズ)
OS 内部のソケットごとのバッファサイズを指定します。
(既定値:指定なし)
SysExcWithOMGORG (リポジトリIDのマーシャル有無)
リポジトリIDのマーシャル有無を指定します。
(既定値:true)
Syslog (システムログ情報)
システムログ情報の取得を指定します。
(既定値:false)
SyslogDetail (詳細なシステムログ情報)
詳細なシステムログ情報の取得を指定します。
(既定値:false)
SyslogForOperator (システム運用者向けのログ情報)
システム運用者向けのログ情報の取得を指定します。
(既定値:false)
SyslogForDeveloper (アプリケーション開発者向けのログ情報)
アプリケーション開発者向けのログ情報の取得を指定します。
(既定値:false)
UseCodeSet (コードセットの使用)
コードセット使用を設定します。
(既定値:true)
UseProfileBodyComponents (IOR Components の格納設定)
IOR Components をProfileBody 内に格納するか、MultipleComponent 内に格納するかを設定します。
(既定値:false)
CppAddWcharWidthOctet (AddWcharWidthOctet)
wcharのマーシャルで1文字あたりのバイト数を付加するかどうかを指定します。
(既定値:true)
CppAddWstringWidthOctet (AddWstringWidthOctet)
wstringのマーシャルで1文字あたりのバイト数を付加するかどうかを指定します。
(既定値:false)
CppClientCertKey (クライアント証明書のファイル名 )
クライアント証明書のファイル名を設定します。
(既定値:指定なし)
CppSSLProvider (SSL 通信で使用する製品 )
SSL 通信で使用する製品を指定します。
(既定値:OpenSSL)
CppTrustedCACerts (CA証明書のファイル名 )
信頼するCA証明書のファイル名を設定します。
(既定値:指定なし)
BindRetryCount (サーバポート開設再試行回数)
サーバポート開設の再試行回数を指定します。
(既定値:10)
BindRetryInterval (サーバポート開設再試行間隔)
サーバポート開設の再試行間隔を指定します。
(単位:秒 既定値:3)
JavaCodeSetEncoding (Java エンコーディング)
通信に使用するコードセットに対応する Java エンコーディングを設定します。
JavaConversionCodeSets (char、string型のコンバージョンコードセット)
char、string型のコンバージョンコードセットを設定します。(既定値:OSF_SJIS1,JIS_eucJP,ISO8859-1,ISO646 )
JavaConversionCodeSetsW (wchar、wstring型のコンバージョンコードセット)
wchar 型、wstring 型のコンバージョンコードセットを設定します。(既定値:UTF16)
JavaCodeSetNegotiationStrictCheck (コードセットの指定がないときに例外を返却するかどうかの指定)
wchar 型、wstring 型の通信でコードセットの指定がないときに例外を返却するかどうかを指定します。(既定値:false)
JavaInitialBufferPoolSize (バッファの初期プール数)
内部バッファが使用するバッファの初期プール数を設定します。(既定値:4)
JavaInitialBufferSize (バッファの初期サイズ )
バッファの初期サイズ を設定します。(単位:バイト 既定値:8192)
JavaMaxBufferPoolSize (バッファプールの最大数)
バッファプールの最大数を設定します。(既定値:20)
JavaAddWcharWidthOctet (AddWcharWidthOctet)
wcharのマーシャルで1文字あたりのバイト数を付加するかどうかを指定します。(既定値:true)
JavaAddWstringWidthOctet (AddWstringWidthOctet)
wstringのマーシャルで1文字あたりのバイト数を付加するかどうかを指定します。(既定値:false)
JavaCertRequest (クライアント認証の要否)
クライアント認証を行うかどうかを指定します。(既定値:false-クライアント証明書を要求しません )
JavaSSLProvider (SSL 通信で使用する製品 )
SSL 通信で使用する製品を指定します。(既定値:JSSE)
JavaClientCertKey (クライアント証明書のファイル名 )
クライアント証明書のファイル名を設定します。(既定値:指定なし)
JavaClientCertKeyPassPhrase (クライアント証明書のファイルのパスワード )
クライアント証明書のファイルのパスワードを設定します。(既定値:指定なし)
JavaClientCertAlias (クライアント証明書の鍵の別名 )
クライアント証明書の鍵の別名を設定します。(既定値:指定なし)
JavaClientCertAliasPassPhrase (クライアント証明書の鍵の別名のパスワード )
クライアント証明書の鍵の別名のパスワードを設定します。(既定値:指定なし)
JavaClientCertKeyType (クライアント証明書の鍵の形式)
クライアント証明書の鍵の形式を設定します。(既定値:指定なし)
JavaClientCertKeyFileType (クライアント証明書のファイル形式 )
クライアント証明書のファイルの形式を設定します。(既定値:PKCS12)
JavaTrustedCACerts (CA証明書のファイル名 )
信頼するCA証明書のファイル名を設定します。(既定値:指定なし)
JavaTrustedCACertsPassPhrase (CA証明書のファイルのパスワード )
信頼するCA証明書のファイルのパスワードを設定します。(既定値:指定なし)
JavaTrustedCACertsFileType (CA証明書のファイル形式 )
信頼するCA証明書のファイルの形式を設定します。(既定値:JKS)
JavaSSLCipherSuites (SSLCipherSuites)
SSLで使用するCipherSuitesを指定します。
UseDynamicStub (RMI-IIOP のダイナミック・プロキシによる通信モードを有効にするかどうか)
RMI-IIOP のダイナミック・プロキシによる通信モードを有効にするかどうかを指定します。(既定値:true- RMI-IIOP のダイナミック・プロキシによる通信モードを有効にします。)

操作の概要
setJavaProperty (Javaプロパティ設定)
Object Broker Javaライブラリへのプロパティを設定します。
getJavaProperty (Javaプロパティ設定値取得)
Object Broker Javaライブラリのプロパティ設定値を取得します。
getJavaProperties (Javaプロパティ設定一覧取得)
Object Broker Javaライブラリのプロパティ設定の一覧を取得します。
deleteJavaProperty (Javaプロパティの削除)
Object Broker Javaライブラリのプロパティを削除します。
setCppProperty (C++プロパティ設定)
Object Broker C++ライブラリへのプロパティ設定します。
getCppProperty (C++プロパティ設定値取得)
Object Broker C++ライブラリのプロパティ設定値を取得します。
getCppProperties (C++プロパティ設定一覧取得)
Object Broker C++ライブラリのプロパティ設定の一覧取得します。
deleteCppProperty (C++プロパティの削除)
Object Broker C++ライブラリのプロパティを削除します。
setProperty (共通プロパティ設定)
Object Brokerへのプロパティを設定します。
getProperty (共通プロパティ設定値取得)
Object Broker のプロパティ設定値を取得します。
getProperties (共通プロパティ設定一覧取得)
Object Broker のプロパティ設定の一覧を取得します。
deleteProperty (共通プロパティの削除)
Object Broker のプロパティを削除します。


属性の詳細
OrbRoot (ORBインストール ディレクトリ)

ORBがインストールされているディレクトリを指定します。

詳細:
ORBがインストールされているディレクトリをフルパスで設定します。このディレクトリにはconfおよびlogサブディレクトリが必要となります。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

UseOad (oadを使用)

oadを使用するかどうか指定します。
(既定値:false)

詳細:
trueを設定すると、クライアントアプリケーションはoadを使用してObject Brokerサービスのオブジェクトリファレンスを取得します。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

OadPort (oadのポート番号)

oadが使用するポート番号を指定します。
(既定値:9825)

詳細:
oadが使用するポート番号を指定します。
ORB通信するすべてのホストで同一のポート番号を使う必要があります。
(既定値:9825)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

NameServiceHostName (名前サービスが動作しているホスト名)

名前サーバが動作するホスト名を指定します。
(既定値:指定なし)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

RequestTimeout (リクエスト呼び出しのタイムアウト時間)

メソッド呼び出しの最大待ち時間(0以上の整数)を設定します。
(単位:秒 既定値:30)

詳細:
メソッド呼び出しの最大待ち時間(0以上の整数)を設定します。0を設定すると処理が戻ってくるまで待ち続けます。
(単位:秒 既定値:30)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ClientAutoTimeout (クライアント無通信監視タイマ)

クライアント側で一定時間送受信要求の無いコネクションを監視するタイマ値を指定します。
(単位:秒 既定値:0)

詳細:
クライアント側で一定時間送受信要求の無いコネクションを監視するタイマ値を指定します。指定されたタイマ値の間メッセージの送受信を行わなかったクライアントコネクションは切断されます。
既定値は0で、この場合、無通信監視は行いません。
(単位:秒 既定値:0)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MaxConnection (コネクションの最大接続数)

コネクションの最大接続数(0以上の整数)を設定します。
(既定値:0)

詳細:
コネクションの最大接続数(0以上の整数)を設定します。この設定がないとき、および、0を設定したときは上限を設定しません。
(既定値:0)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CorbalocAskWithMT (corbalocサーバ呼び出し時の動作)

初期サービスのアドレスを複数指定した場合のcorbalocサーバ呼び出し時の動作を選択します。
(既定値:false - 順次処理)

詳細:
初期サービスのアドレスを複数指定した場合のcorbalocサーバ呼び出し時の動作を選択します。
キャッシュ名前サービスを利用する場合は、trueを指定して同時処理を選択してください。
true - マルチスレッドによる同時処理
false - 順次処理
(既定値:false - 順次処理)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CorbalocDefaultPort (インタオペラブル名前サービスで使用するデフォルトのポート番号)

インタオペラブル名前サービスで使用するデフォルトのポート番号を指定します。
(既定値:2809)

詳細:
インタオペラブル名前サービス利用時のURL記述でポート番号を指定しなかったときに使用するポート番号を指定します。
(既定値:2809)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AlternativeHostName (リファレンス生成時に格納するホスト名)

リファレンス生成時に格納するホスト名を指定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
リファレンス生成時に格納するホスト名を指定します。
(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AlternativeHostNames (AlternativeHostNames)

このプロパティで指定された値にIORに設定されているホスト名(またはIPアドレス)が含まれていて、かつ、呼び出し先のCORBAオブジェクトが同一プロセス内で動作している場合、ローカルスタブで呼び出しを実行する。
(既定値:指定なし)

詳細:
IORに設定されているホスト名(またはIPアドレス)がこのプロパティで指定された値に含まれていて、かつ、呼び出し先のCORBAオブジェクトが同一プロセス内で動作していれば、ローカルスタブで呼び出しを実行します。
複数指定する場合は、':'(コロン)で区切って記述します。
(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MultiConnection (MultiConnection)

クライアント側でコネクションの多重化をおこなうかどうかを指定します。
(既定値:true)

詳細:
オブジェクトリファレンスが多重化されている場合に、クライアント側でコネクションの多重化をおこなうかどうかを指定します。
多重化をおこなう場合は true を指定します。多重化をおこなわない場合は false を指定します。
(既定値:true)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ConnectionRoundRobin (ConnectionRoundRobin)

ラウンドロビンにより呼び出しを各サーバに振り分けるかどうかを指定します。
(既定値:true)

詳細:
オブジェクトリファレンスが多重化されている場合に、ラウンドロビンにより呼び出しを各サーバに振り分けるかどうかを指定します。
(既定値:true)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

InterfaceRepositoryHost (インタフェースリポジトリが動作するホスト名)

インタフェースリポジトリが動作するホスト名を指定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
インタフェースリポジトリが動作するホスト名を指定します。
(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

PoolThreadNumber (プールスレッド数)

クライアントからの要求を並行処理(同時処理)するプールスレッド数(1以上)を指定します。
(既定値:10)

詳細:
クライアントからの要求を並行処理(同時処理)するプールスレッド数(1以上)を指定します。
(既定値:10)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

GIOPMinorVersion (GIOPのマイナー番号)

GIOPバージョンのマイナー番号を指定します。
(既定値:GIOP1.2を使用)

詳細:
クライアントがサーバに送信する要求メッセージのGIOPバージョンのマイナー番号には、サーバがIORのIIOPプロファイルに格納したIIOPバージョンのマイナー番号を使います。GIOPMinorVersion を指定すると、この要求メッセージのGIOPバージョンのマイナー番号を変更することができます。ただし、GIOPMinorVersion で指定した値よりもサーバがIORのIIOPプロファイルに格納したIIOPバージョンのマイナー番号のほうが小さい場合、サーバが格納した番号が優先されます。
(既定値:GIOP1.2を使用)
型:
java.lang.Integer
値の有効範囲:
GIOP1.0を使用
GIOP1.1を使用
GIOP1.2を使用 (既定値)
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

IIOPMinorVersion (IIOPのマイナー番号)

IIOPバージョンのマイナー番号を指定します。
(既定値:IIOP1.2を使用)

詳細:
IIOPMinorVersionには、サーバがIORのIIOPプロファイルに格納するIIOPバージョンのマイナー番号を指定します。
(既定値:IIOP1.2を使用)
型:
java.lang.Integer
値の有効範囲:
IIOP1.0を使用
IIOP1.1を使用
IIOP1.2を使用(既定値)
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ListenBackLog (TCPバックログの指定)

TCPバックログ(接続要求の待ち行列の最大長)を指定します。

詳細:
TCPバックログ(接続要求の待ち行列の最大長)を指定します。
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

TCPNODELAY (TCP_NODELAYソケットオプション)

TCP_NODELAYソケットオプションを有効にするか、無効にするかを設定します。
(既定値:true)

詳細:
TCP_NODELAYソケットオプションの指定を選択します。
true - 有効
false - 無効
TCP_NODELAYソケットオプションが無効な場合、TCPプロトコルのアルゴリズムにより、送信データがある一定量溜まるまで送出が遅延することがあります。
trueのままであれば、送出が遅延することはありません。
(既定値:true)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ExternalHostName (クライアント端末に公開するサーバのホスト名)

クライアント端末に公開するサーバのIPアドレスまたはホスト名を指定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
負荷分散装置や、クラスタ構成での仮想化のための、クライアント端末に公開するIPアドレスまたはホスト名を指定します。サーバ側で指定すると、全てのクライアント端末で有効になります。この設定は、ローカルマシン内でのEJBやCORBAの通信では使用されません。このため、設定されたホスト名が有効になっていなくても、サーバマシン内でEJBやCORBAの通信を行うことができます。
リファレンスを作る際、指定されたアドレスが、AlternativeHostNameより優先して格納されます。また、指定されたアドレスと自ホストのアドレスを、内部で自動的にAlternativeHostNamesプロパティに設定しています。
(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CppCodeSetNegotiationStrictCheck (wchar 型、wstring 型の通信で例外返却の設定)

wchar 型、wstring 型の通信でコードセットの指定がないときに例外を返却するかどうかを指定します。
(既定値:false)

詳細:
GIOP バージョン 1.0 で通信をおこなう場合、および、コードセットのネゴシエーション機能を持たない ORB と通信をおこなう場合に、通信するデータに wchar 型もしくは wstring 型が含まれていたとき、CORBA 仕様に準拠してアプリケーションに例外を返却するかどうかを指定します。
true を指定した場合は、通信するデータに wchar 型もしくは wstring 型が含まれていた場合、アプリケーションに例外を返却します。
false を指定した場合は、wchar 型もしくは wstring 型のコードセットに UCS2L1 を使用して通信します。
(既定値:false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ConnectionRoundRobinTimeout (多重化使用時の最大待ち時間)

多重化使用時に個々のサーバへのメソッド呼び出しにかかる最大待ち時間)を指定します。
(既定値:30)

詳細:
多重化使用時に個々のサーバへのメソッド呼び出しにかかる最大待ち時間(0以上の整数)を設定します。また0を設定した時は処理が戻ってくるまで待ち続けます。
(既定値:30)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ConnectionWatchInterval (多重化されたオブジェクトの監視間隔時間)

多重化されたオブジェクトのコネクションの状態を監視する間隔時間を設定します。
(単位:秒 既定値:300)

詳細:
多重化されたオブジェクトのコネクションの状態を監視する間隔時間(0 以上の整数)を秒単位で設定します。ただしMultiConnection が有効でない場合は、意味を持ちません。
(単位:秒 既定値:300)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CppConversionCodeSets (string 型のコンバージョンコードセット)

string 型のコンバージョンコードセットを指定します。
(既定値:Windowsでは”JIS_eucJP,ISO8859-1,ISO646”、HP-UX, Solaris, Linuxでは”OSF_SJIS1,ISO8859-1,ISO646”)

詳細:
string 型のコンバージョンコードセットを指定します。
(既定値:Windowsでは”JIS_eucJP,ISO8859-1,ISO646”、HP-UX, Solaris, Linuxでは”OSF_SJIS1,ISO8859-1,ISO646”)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CppConversionCodeSetsW (wchar/wstring型のコンバージョンコードセット)

wchar/wstring型のコンバージョンコードセットを指定します。
(既定値:Windowsでは”UTF16”、HP-UX, Solaris, Linuxでは”UTF16”)

詳細:
wchar/wstring型のコンバージョンコードセットを指定します。
(既定値:Windowsでは”UTF16”、HP-UX, Solaris, Linuxでは”UTF16”)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

GetHostNameCache (gethostbyname使用頻度)

gethostbynameの使用頻度を指定します。
(既定値:true)

詳細:
false を指定するとIP アドレスの解決に毎回gethostbyname を使います。true を指定したときは同一ホスト名に対して1 プログラムからは1 回しかgethostbyname を呼び出しません。
(既定値:true)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

LoggingLevel (ロギングファイルに出力するときの出力レベル)

ロギングファイルに出力するときの出力レベルを指定します。
(既定値:ERROR)

詳細:
例外として返せないエラーなどの情報をロギングファイルに出力するときの出力レベルを表します。
出力無し…情報出力を行いません。
ERROR…エラー情報のみを出力します。
WARNING…エラーとワーニングの情報を出力します。
INFORMATION…すべての情報を出力します。
(既定値:ERROR)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
NONE  出力無し
ERROR  ERROR(既定値)
WARNING  WARNING
INFORMATION  INFORMATION
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

LoggingOutput (ロギングファイル名)

ロギングファイル名を指定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
ロギングファイル名を指定します。未指定時は、${INSTANCE_ROOT}/log/ObjectBroker/ObLog.logに出力されます。
(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

LogLimit (各ログファイルの上限値(キロバイト))

各ログファイルの上限値を指定します。
(単位:キロバイト 既定値:10240)

詳細:
各ログファイルの上限値を指定します。ログファイルのサイズがこの値を超えると、新しいログファイルが作成されます。古いログファイルは、< ログファイル名_old > として保存されます。
この値は目安であり、ログファイルのサイズが設定値を上回る場合があります。
(単位:キロバイト 既定値:10240)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

LogicalHostName (MC/ServiceGuard(HP-UX) 使用時の論理ホスト名)

MC/ServiceGuard(HP-UX) 使用時の論理ホスト名を指定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
MC/ServiceGuard(HP-UX) によって多重化されたオブジェクトとして動作させるときの論理ホスト名を指定します。
(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

LogicalIPAddress (MC/ServiceGuard(HP-UX) 使用時の論理IP アドレス)

MC/ServiceGuard(HP-UX) 使用時の論理IP アドレスを指定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
MC/ServiceGuard(HP-UX) によって多重化されたオブジェクトとして動作させるときの論理IP アドレス(ドット('.')区切りの文字列)を指定します。
(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

NameServiceDuplicationAware (MC/ServiceGuard(HP-UX)使用時の名前サーバの使用)

MC/ServiceGuard(HP-UX)使用時の名前サーバ使用を指定します。
(既定値:false)

詳細:
true を指定するとCORBA::ORB::__duplication_aware(1)で名前サーバを動作させます。つまり、MC/ServiceGuard(HP-UX) により多重化された論理ホスト上の名前サーバとして動作します。この指定を行ったときはLogicalHostName およびLogicalIPAddress の指定も必要となります。False の場合は物理ホスト上の名前サーバとして動作します。
(既定値:false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

NativeCodeSet (string 型のネイティブコードセット)

string 型のネイティブコードセットを指定します。
(既定値:Windowsでは”OSF_SJIS1”、HP-UX, Solaris, Linuxでは”JIS_eucJP”)

詳細:
string 型のネイティブコードセットを指定します。
(既定値:Windowsでは”OSF_SJIS1”、HP-UX, Solaris, Linuxでは”JIS_eucJP”)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

NativeCodeSetW (wchar/wstring型のネイティブコードセット)

wchar/wstring型のネイティブコードセットを指定します。
(既定値:Windowsでは”UCS2_LEVEL1”、HP-UX, Solaris, Linuxでは”UCS2_LEVEL1”)

詳細:
wchar/wstring型のネイティブコードセットを指定します。
(既定値:Windowsでは”UCS2_LEVEL1”、HP-UX, Solaris, Linuxでは”UCS2_LEVEL1”)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MesBufNum (初期メッセージバッファの分割されたメモリ領域個数)

初期メッセージバッファの分割されたメモリ領域個数を指定します。
(既定値:1)

詳細:
初期メッセージバッファの分割されたメモリ領域個数を指定します。
(既定値:1)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MesBufTryLen (send システムコールで一度に送信要求する大きさ)

send システムコールで一度に送信要求する大きさを指定します。
(既定値:2147483647)

詳細:
MesBufSize に32767 以上を指定した場合で、send システムコールで一度に送信要求する大きさを32767 以上にしたいとき、MesBufTryLen で指定します。MesBufSize を越えて設定することはできません。
(既定値:2147483647)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MesBufSize (メッセージバッファ分割の大きさ)

メッセージバッファ分割の大きさを指定します。
(単位:バイト 既定値:8192)

詳細:
メッセージバッファ分割の大きさを指定します。
(単位:バイト 既定値:8192)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MessagingLog (通信相手、通信量のログ)

通信相手、通信量のログ取得を指定します。
(既定値:false)

詳細:
true を指定すると通信相手、通信量のログをとることができます。
(既定値:false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MessageBodyLog (通信内容のログ)

通信内容のログ取得を指定します。
(既定値:false)

詳細:
true を指定すると通信内容のログをとることがきます。
(既定値:false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MessageLogFile (通信ログ出力先ファイル名)

通信ログ出力先ファイル名を指定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
通信ログ出力先ファイル名を指定します。未指定時は、${INSTANCE_ROOT}/log/ObjectBroker/message.logに出力されます。
(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

SendCodeSetContextEverytime (CodeSetContextの送信頻度)

CodeSetContextの送信頻度を指定します。
(既定値:false)

詳細:
この設定がtrueのときは、CodeSetContext を毎回送ります。設定がfalseのときは、1 コネクションにつき最初の一回だけ送ります。ObjectSpinner R4.x のサーバとコードセットを使用して通信を行うには設定をtrueにする必要があります。
(既定値:false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ServerKeepAlive (TCP/IP レベルでのKEEPALIVE)

TCP/IP レベルでのKEEPALIVEを指定します。
(既定値:true)

詳細:
true を指定すると、TCP/IP レベルでのKEEPALIVE をそのマシン内の全サーバプロセスで使用します。
(既定値:true)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ServerRequestTimeout (リクエスト処理の最大待ち時間)

クライアントからのリクエスト処理にかかる最大待ち時間を指定します。
(単位:秒 既定値:30)

詳細:
クライアントからのリクエスト処理にかかる最大待ち時間(0 以上の整数)を秒単位で設定します。0 を設定すると処理が戻ってくるまで待ち続けます。
(単位:秒 既定値:30)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

SockBufSize (OS 内部のソケットごとのバッファサイズ)

OS 内部のソケットごとのバッファサイズを指定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
OS 内部のソケットごとのバッファサイズを指定します。未設定時にはWebOTX Object BrokerC++ は明示的な値の設定を行いません。
(単位:バイト 既定値:指定なし)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

SysExcWithOMGORG (リポジトリIDのマーシャル有無)

リポジトリIDのマーシャル有無を指定します。
(既定値:true)

詳細:
旧バージョンや他社製品でIDL:omg.org/で始まるリポジトリID を正しく処理できないORB と通信を行う場合にfalse を指定します。false を指定すると例外のリポジトリIDL:omg.org/)を従来形式(IDL:)でマーシャルします。
(既定値:true)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

Syslog (システムログ情報)

システムログ情報の取得を指定します。
(既定値:false)

詳細:
true を指定するとシステムログ情報をsyslog に出力します。
Windows の場合、出力先は${INSTANCE_ROOT}/logs/ObjectBroker/syslog.log となります。
(既定値:false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

SyslogDetail (詳細なシステムログ情報)

詳細なシステムログ情報の取得を指定します。
(既定値:false)

詳細:
true を指定すると詳細なシステムログ情報をsyslog に出力します。
(既定値:false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

SyslogForOperator (システム運用者向けのログ情報)

システム運用者向けのログ情報の取得を指定します。
(既定値:false)

詳細:
true を指定するとシステム運用者向けのログ情報を出力します。
(既定値:false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

SyslogForDeveloper (アプリケーション開発者向けのログ情報)

アプリケーション開発者向けのログ情報の取得を指定します。
(既定値:false)

詳細:
true を指定するとアプリケーション開発者向けのログ情報を出力します。
(既定値:false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

UseCodeSet (コードセットの使用)

コードセット使用を設定します。
(既定値:true)

詳細:
この設定がfalseのときは、コードセットを使用せずに通信を行います。trueのときは、コードセットを使用して通信を行います。
(既定値:true)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

UseProfileBodyComponents (IOR Components の格納設定)

IOR Components をProfileBody 内に格納するか、MultipleComponent 内に格納するかを設定します。
(既定値:false)

詳細:
IOR Components をProfileBody 内に格納するか、MultipleComponent 内に格納するかを設定します。この設定がtrue のときは、ProfileBody 内に格納します。falseのときは、MultipleComponent 内に格納します。ただし、IIOPMinorVersion が0 に設定されているときは、この設定にかかわらず、MultipleComponent 内に格納します。
(既定値:false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CppAddWcharWidthOctet (AddWcharWidthOctet)

wcharのマーシャルで1文字あたりのバイト数を付加するかどうかを指定します。
(既定値:true)

詳細:
GIOP バージョン 1.2 において、wchar 型のデータをマーシャルするときに、1文字あたりのバイト数を示すオクテットを各文字に付加するかどうかを指定します。付加する場合は true を指定します。付加しない場合は false を指定します。
(既定値:true)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CppAddWstringWidthOctet (AddWstringWidthOctet)

wstringのマーシャルで1文字あたりのバイト数を付加するかどうかを指定します。
(既定値:false)

詳細:
GIOP バージョン 1.2 において、wstring 型のデータをマーシャルするときに、1文字あたりのバイト数を示すオクテットを各文字に付加するかどうかを指定します。付加する場合は true を指定します。付加しない場合は false を指定します。
(既定値:false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CppClientCertKey (クライアント証明書のファイル名 )

クライアント証明書のファイル名を設定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
クライアント証明書のファイル名を設定します。
(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CppSSLProvider (SSL 通信で使用する製品 )

SSL 通信で使用する製品を指定します。
(既定値:OpenSSL)

詳細:
SSL通信で使用する製品を指定します。
(既定値:OpenSSL)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
OpenSSL  OpenSSL(既定値)
SSL-C  SSL-C
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CppTrustedCACerts (CA証明書のファイル名 )

信頼するCA証明書のファイル名を設定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
信頼するCA証明書のファイル名を設定します。
(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

BindRetryCount (サーバポート開設再試行回数)

サーバポート開設の再試行回数を指定します。
(既定値:10)

詳細:
起動処理で、サーバポート開設に失敗した時の再試行回数を設定します。
0を設定した場合は再試行を行いません。この設定値は全てのObject Brokerサービスに適用されます。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

BindRetryInterval (サーバポート開設再試行間隔)

サーバポート開設の再試行間隔を指定します。
(単位:秒 既定値:3)

詳細:
起動処理で、サーバポート開設に失敗した時の再試行間隔を設定します。
この設定値は全てのObject Brokerサービスに適用されます。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaCodeSetEncoding (Java エンコーディング)

通信に使用するコードセットに対応する Java エンコーディングを設定します。

詳細:
通信に使用するコードセットに対応する Java エンコーディングを変更します。
指定は、コードセット名と新たに設定するエンコーディング名をイコール (=) で区切って記述します。複数の指定をする場合は、カンマ (,) で区切って記述してください。
-CodeSetEncoding OSF_SJIS1=MS932,0x05020002=MS932
コードセット名のかわりにコードセット番号で指定することもできます。10進数もしくは16進数での指定が可能となります。16進数の場合は先頭に 0x を付け加えてください。
Object Broker Java で対応していないコードセットに対しては指定できません。指定しても設定は更新されません。
Java がサポートしていないエンコーディングは指定できません。Java がサポートするエンコーディングは Java のバージョンによって異なります。Java がサポートしていないエンコーディングを指定した場合は、文字コード変換が発生した時点 (文字および文字列データの送受信) でアプリケーションに INV_OBJREF 例外を返却します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaConversionCodeSets (char、string型のコンバージョンコードセット)

char、string型のコンバージョンコードセットを設定します。(既定値:OSF_SJIS1,JIS_eucJP,ISO8859-1,ISO646 )

詳細:
char 型、string 型のコンバージョンコードセットを変更します。ConversionCodeSets プロパティの設定は、サーバに対してのみ有効になります。
複数のコードセットを指定する場合は、カンマ(,)で区切って記述してます。 (既定値:OSF_SJIS1,JIS_eucJP,ISO8859-1,ISO646 )
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaConversionCodeSetsW (wchar、wstring型のコンバージョンコードセット)

wchar 型、wstring 型のコンバージョンコードセットを設定します。(既定値:UTF16)

詳細:
wchar 型、wstring 型のコンバージョンコードセットを変更します。ConversionCodeSetsW プロパティの設定は、サーバに対してのみ有効となります。 複数のコードセットを指定する場合は、カンマ(,)で区切って記述してください。 (既定値:UTF16)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaCodeSetNegotiationStrictCheck (コードセットの指定がないときに例外を返却するかどうかの指定)

wchar 型、wstring 型の通信でコードセットの指定がないときに例外を返却するかどうかを指定します。(既定値:false)

詳細:
GIOP バージョン 1.0 で通信をおこなう場合、および、コードセットのネゴシエーション機能を持たない ORB と通信をおこなう場合に、通信するデータに wchar 型もしくは wstring 型が含まれていたとき、CORBA 仕様に準拠してアプリケーションに例外を返却するかどうかを指定します。
true を指定した場合は、通信するデータに wchar 型もしくは wstring 型が含まれていた場合、アプリケーションに例外を返却します。
false を指定した場合は、wchar 型もしくは wstring 型のコードセットに UCS2L1 を使用して通信します。 (既定値:false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaInitialBufferPoolSize (バッファの初期プール数)

内部バッファが使用するバッファの初期プール数を設定します。(既定値:4)

詳細:
内部バッファが使用するバッファの初期プール数を設定します。内部バッファが使用するバッファは再利用されます。 InitialBufferPoolSizeで指定された数だけ、ORB起動時にバッファが確保されます。(既定値:4)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaInitialBufferSize (バッファの初期サイズ )

バッファの初期サイズ を設定します。(単位:バイト 既定値:8192)

詳細:
内部バッファが使用するバッファの初期サイズを設定します。バッファサイズの指定は性能の改善に有効になります。
既定値の8192より大きなデータの送受信が頻繁におこるような場合、そのデータサイズより大きいバッファを設定しておけば、バッファの拡張/破棄等の無駄な処理を避けることができます。 (単位:バイト 既定値:8192)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaMaxBufferPoolSize (バッファプールの最大数)

バッファプールの最大数を設定します。(既定値:20)

詳細:
内部バッファが使用するバッファの最大プール数を設定します。内部バッファが使用するバッファは再利用されます。 MaxBufferPoolSizeで指定された数以上は、バッファはプールされません。(既定値:20)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaAddWcharWidthOctet (AddWcharWidthOctet)

wcharのマーシャルで1文字あたりのバイト数を付加するかどうかを指定します。(既定値:true)

詳細:
GIOP バージョン 1.2 において、wchar 型のデータをマーシャルするときに、1文字あたりのバイト数を示すオクテットを各文字に付加するかどうかを指定します。付加する場合は true を指定します。付加しない場合は false を指定します。(既定値:true)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaAddWstringWidthOctet (AddWstringWidthOctet)

wstringのマーシャルで1文字あたりのバイト数を付加するかどうかを指定します。(既定値:false)

詳細:
GIOP バージョン 1.2 において、wstring 型のデータをマーシャルするときに、1文字あたりのバイト数を示すオクテットを各文字に付加するかどうかを指定します。付加する場合は true を指定します。付加しない場合は false を指定します。(既定値:false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaCertRequest (クライアント認証の要否)

クライアント認証を行うかどうかを指定します。(既定値:false-クライアント証明書を要求しません )

詳細:
クライアントに対する、クライアント証明書の要求の指定を選択します。サーバ側で有効になります。
true - クライアント証明書を要求します 。(既定値:false- クライアント証明書を要求しません )
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaSSLProvider (SSL 通信で使用する製品 )

SSL 通信で使用する製品を指定します。(既定値:JSSE)

詳細:
SSL通信で使用する製品を指定します。(既定値:JSSE)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
JSSE  JSSE(既定値)
SSL-J  SSL-J
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaClientCertKey (クライアント証明書のファイル名 )

クライアント証明書のファイル名を設定します。(既定値:指定なし)

詳細:
クライアント証明書のファイル名を設定します。
クライアント認証を要求するサーバと通信する場合は必ず設定しなければなりません。(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaClientCertKeyPassPhrase (クライアント証明書のファイルのパスワード )

クライアント証明書のファイルのパスワードを設定します。(既定値:指定なし)

詳細:
クライアント証明書のファイルのパスワードを設定します。(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaClientCertAlias (クライアント証明書の鍵の別名 )

クライアント証明書の鍵の別名を設定します。(既定値:指定なし)

詳細:
クライアント証明書の鍵の別名を設定します。
証明書ファイルが JKS 形式の場合のみ必要となります。(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaClientCertAliasPassPhrase (クライアント証明書の鍵の別名のパスワード )

クライアント証明書の鍵の別名のパスワードを設定します。(既定値:指定なし)

詳細:
クライアント証明書の鍵の別名のパスワードを設定します。
証明書ファイルが JKS 形式の場合のみ必要となります。(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaClientCertKeyType (クライアント証明書の鍵の形式)

クライアント証明書の鍵の形式を設定します。(既定値:指定なし)

詳細:
クライアント証明書の鍵の形式を設定します。(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaClientCertKeyFileType (クライアント証明書のファイル形式 )

クライアント証明書のファイルの形式を設定します。(既定値:PKCS12)

詳細:
クライアント証明書のファイルの形式を設定します。(既定値:PKCS12)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
PKCS12  PKCS12(既定値)
JKS  JKS
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaTrustedCACerts (CA証明書のファイル名 )

信頼するCA証明書のファイル名を設定します。(既定値:指定なし)

詳細:
信頼するCA証明書のファイル名を設定します。
(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaTrustedCACertsPassPhrase (CA証明書のファイルのパスワード )

信頼するCA証明書のファイルのパスワードを設定します。(既定値:指定なし)

詳細:
信頼するCA証明書のファイルのパスワードを設定します。
証明書ファイルが JKS 形式の場合のみ必要となります。(既定値:指定なし)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaTrustedCACertsFileType (CA証明書のファイル形式 )

信頼するCA証明書のファイルの形式を設定します。(既定値:JKS)

詳細:
信頼するCA証明書のファイルの形式を設定します。DER もしくは JKS を指定することができます。PEM 形式の場合は DER と指定してください。
(既定値:JKS)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
DER  DER
JKS  JKS(既定値)
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JavaSSLCipherSuites (SSLCipherSuites)

SSLで使用するCipherSuitesを指定します。

詳細:
SSLで利用するCipherSuitesの種類を指定します。指定方法は個別指定とグループ指定の2通りがあります。JSSE を使用し、このプロパティを指定しない場合は JSSE の既定値にしたがいます。複数の指定をする場合は、コロン (:) で区切って記述してください。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

UseDynamicStub (RMI-IIOP のダイナミック・プロキシによる通信モードを有効にするかどうか)

RMI-IIOP のダイナミック・プロキシによる通信モードを有効にするかどうかを指定します。(既定値:true- RMI-IIOP のダイナミック・プロキシによる通信モードを有効にします。)

詳細:
RMI-IIOP のダイナミック・プロキシによる通信モードを有効にするかどうかを指定します。falseの場合は、Stub/Tieの事前コンパイルを実施する必要があります。
true - RMI-IIOP のダイナミック・プロキシによる通信モードを有効にします
false - RMI-IIOP のダイナミック・プロキシによる通信モードを無効にします
(既定値:true- RMI-IIOP のダイナミック・プロキシによる通信モードを有効にします。)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
setJavaProperty (Javaプロパティ設定)

Object Broker Javaライブラリへのプロパティを設定します。

詳細:
Object Broker Javaライブラリにプロパティを設定します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
property_name - java.lang.String
設定したいプロパティの名前を記述します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

value - java.lang.String
設定したいプロパティの値を記述します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


getJavaProperty (Javaプロパティ設定値取得)

Object Broker Javaライブラリのプロパティ設定値を取得します。

詳細:
Object Broker Javaライブラリのプロパティ設定値を取得します。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
property_name - java.lang.String
参照したいプロパティの名前を記述します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


getJavaProperties (Javaプロパティ設定一覧取得)

Object Broker Javaライブラリのプロパティ設定の一覧を取得します。

詳細:
Object Broker Javaライブラリのプロパティ設定の一覧を取得します。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

deleteJavaProperty (Javaプロパティの削除)

Object Broker Javaライブラリのプロパティを削除します。

詳細:
Object Broker Javaライブラリのプロパティを削除します。
共通タブおよびJavaタブで設定可能なプロパティについては、このオペレーションで削除することはできません。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
property_name - java.lang.String
削除したいプロパティの名前を記述します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


setCppProperty (C++プロパティ設定)

Object Broker C++ライブラリへのプロパティ設定します。

詳細:
Object Broker C++ライブラリにプロパティを設定します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
property_name - java.lang.String
設定したいプロパティの名前を記述します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

value - java.lang.String
設定したいプロパティの値を記述します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


getCppProperty (C++プロパティ設定値取得)

Object Broker C++ライブラリのプロパティ設定値を取得します。

詳細:
Object Broker C++ライブラリのプロパティ設定値を取得します。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
property_name - java.lang.String
参照したいプロパティの名前を記述します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


getCppProperties (C++プロパティ設定一覧取得)

Object Broker C++ライブラリのプロパティ設定の一覧取得します。

詳細:
Object Broker C++ライブラリのプロパティ設定の一覧を取得します。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

deleteCppProperty (C++プロパティの削除)

Object Broker C++ライブラリのプロパティを削除します。

詳細:
Object Broker C++ライブラリのプロパティを削除します。
共通タブおよびC++タブで設定可能なプロパティについては、このオペレーションで削除することはできません。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
property_name - java.lang.String
削除したいプロパティの名前を記述します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


setProperty (共通プロパティ設定)

Object Brokerへのプロパティを設定します。

詳細:
Object Broker にプロパティを設定します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
property_name - java.lang.String
設定したいプロパティの名前を記述します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

value - java.lang.String
設定したいプロパティの値を記述します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


getProperty (共通プロパティ設定値取得)

Object Broker のプロパティ設定値を取得します。

詳細:
Object Broker のプロパティ設定値を取得します。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
property_name - java.lang.String
参照したいプロパティの名前を記述します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


getProperties (共通プロパティ設定一覧取得)

Object Broker のプロパティ設定の一覧を取得します。

詳細:
Object Broker のプロパティ設定の一覧を取得します。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

deleteProperty (共通プロパティの削除)

Object Broker のプロパティを削除します。

詳細:
Object Broker のプロパティを削除します。
共通タブ、CppタブおよびJavaタブで設定可能なプロパティについては、このオペレーションで削除することはできません。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
property_name - java.lang.String
削除したいプロパティの名前を記述します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1