概要: 属性  詳細: 属性  索引

MO名称:
WebOTXCORBAJ2SEPermanentObject -  オブジェクト識別名
定義:
ObjectName
{0}:name={8},j2eeType=WebOTXCORBAJ2SEPermanentObject,server=server,WebOTXSystem={2},WebOTXApplicationGroupList={3},WebOTXApplicationGroup={4},WebOTXProcessGroupList={5},WebOTXCORBAJ2SEProcessGroup={6},WebOTXCORBAJ2SEPermanentObjectList={7},category=runtime
CLIName
{2}.{3}.{4}.{5}.{6}.{7}.{8}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
cmpName (共有コンポーネント名)
常駐オブジェクトに指定するコンポーネント名を設定します。共有コンポーネントに登録されているものがリスト表示されますので、指定するコンポーネントを共有コンポーネントとしてあらかじめ登録しておく必要があります。
multiObjectClassName (常駐オブジェクトのクラス名)
常駐オブジェクトのクラス名を指定します。
operationStart (オペレーション開始時の呼び出しを行う)
オペレーション開始時に常駐オブジェクトへの呼び出しを行うかどうかを指定します。複数常駐オブジェクトの場合のみ指定可能です。(既定値:行う)
operationNormalEnd (オペレーション正常終了時の呼び出しを行う)
オペレーション正常終了時に常駐オブジェクトへの呼び出しを行うかどうかを指定します。複数常駐オブジェクトの場合のみ指定可能です。(既定値:行う)
operationUnusualEnd (オペレーション異常終了時の呼び出しを行う)
オペレーション異常終了時に常駐オブジェクトへの呼び出しを行うかどうかを指定します。複数常駐オブジェクトの場合のみ指定可能です。(既定値:行う)
exceptionOccurred (例外発生時の呼び出しを行う)
例外発生時に常駐オブジェクトへの呼び出しを行うかどうかを指定します。複数常駐オブジェクトの場合のみ指定可能です。(既定値:行う)
loadNo (ロード順)
常駐オブジェクトをロードする順番を設定します。複数の常駐オブジェクトを指定する場合必ず一意となるように設定してください。設定した順番が複数存在する場合は、指定した内容が優先的に設定され、他の重複していた番号は一意となるように、自動で次の優先順位に順番を振りなおします。(既定値:1)
eventProvider (イベント処理の可否)
チェックされている場合、管理対象内でのイベント発生時における通知(Notification)の発行処理が行われます。


属性の詳細
cmpName (共有コンポーネント名)

常駐オブジェクトに指定するコンポーネント名を設定します。共有コンポーネントに登録されているものがリスト表示されますので、指定するコンポーネントを共有コンポーネントとしてあらかじめ登録しておく必要があります。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

multiObjectClassName (常駐オブジェクトのクラス名)

常駐オブジェクトのクラス名を指定します。

型:
java.lang.String
最小文字列長:
1
最大文字列長:
255
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

operationStart (オペレーション開始時の呼び出しを行う)

オペレーション開始時に常駐オブジェクトへの呼び出しを行うかどうかを指定します。複数常駐オブジェクトの場合のみ指定可能です。(既定値:行う)

詳細:
運用管理コマンド(otxadmin)では、「オペレーション開始時の呼び出しを行う/行わない」をtrue/falseで設定します。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

operationNormalEnd (オペレーション正常終了時の呼び出しを行う)

オペレーション正常終了時に常駐オブジェクトへの呼び出しを行うかどうかを指定します。複数常駐オブジェクトの場合のみ指定可能です。(既定値:行う)

詳細:
運用管理コマンド(otxadmin)では、「オペレーション正常終了時の呼び出しを行う/行わない」をtrue/falseで設定します。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

operationUnusualEnd (オペレーション異常終了時の呼び出しを行う)

オペレーション異常終了時に常駐オブジェクトへの呼び出しを行うかどうかを指定します。複数常駐オブジェクトの場合のみ指定可能です。(既定値:行う)

詳細:
運用管理コマンド(otxadmin)では、「オペレーション異常終了時の呼び出しを行う/行わない」をtrue/falseで設定します。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

exceptionOccurred (例外発生時の呼び出しを行う)

例外発生時に常駐オブジェクトへの呼び出しを行うかどうかを指定します。複数常駐オブジェクトの場合のみ指定可能です。(既定値:行う)

詳細:
運用管理コマンド(otxadmin)では、「例外発生時の呼び出しを行う/行わない」をtrue/falseで設定します。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

loadNo (ロード順)

常駐オブジェクトをロードする順番を設定します。複数の常駐オブジェクトを指定する場合必ず一意となるように設定してください。設定した順番が複数存在する場合は、指定した内容が優先的に設定され、他の重複していた番号は一意となるように、自動で次の優先順位に順番を振りなおします。(既定値:1)

型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

eventProvider (イベント処理の可否)

チェックされている場合、管理対象内でのイベント発生時における通知(Notification)の発行処理が行われます。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3