概要: 属性 | 操作  詳細: 属性 | 操作  索引

MO名称:
WebOTXAdminDomain -  WebOTX管理ドメイン
定義:
ObjectName
{0}:pp=/,type=J2EEDomain
CLIName
domain
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
name (名前)
この管理対象の名前(ドメイン名)を表します。
objectName (オブジェクト名)
この管理対象のオブジェクト名を表します。
servers (Java EEサーバのリスト)
ドメイン内に存在するJava EEサーバ(のオブジェクト名)のリストを表します。
eventTypes (イベントタイプのリスト)
この管理対象から発行されるイベントの種類を表します。
applicationServerFullVersion (フルバージョン名)
アプリケーションサーバのフルバージョン名を表します。
applicationServerVersion (バージョン名)
アプリケーションサーバのバージョン名を表します。
applicationServerEdition (エディション)
アプリケーションサーバのエディションを表します。数字の意味は次の通りです。
2: Express、3: Standard、4: Enterprise、13: Foundation
applicationServerOSName (マシンのOS名)
アプリケーションサーバが動作しているマシンのOS名を表します。
applicationServerCPUrate (使用しているCPUの割合)
アプリケーションサーバが動作しているマシンで使用しているCPUの割合を表します。(単位 : %)
applicationServerNumOfProcess (プロセス数)
アプリケーションサーバが動作しているマシンで起動中のプロセス数を表します。
applicationServerPhysicalMemSize (物理メモリサイズ)
アプリケーションサーバが動作しているマシンで使用している物理メモリのサイズを表します。(単位 : KB)
applicationServerVirtualMemSize (仮想メモリサイズ)
アプリケーションサーバが動作しているマシンで使用している仮想メモリのサイズを表します。Solaris版、およびLinux版では使用されているスワップのサイズを表します。(単位 : KB)
applicationServerLicense (ライセンス情報)
アプリケーションサーバのライセンス情報を表します。
startTime (起動開始時刻)
ドメインの起動開始時刻を表します。
domains-alive-check-enabled (管理対象ドメインアライブチェックの有効化)
管理対象ドメインに対するアライブチェックの有無を表します。
domains-alive-check-interval (管理対象ドメインアライブチェック間隔)
管理対象ドメインに対するアライブチェックの間隔を表します。(単位 : 秒)
verifyPorts (ポート定義競合の検証の有無)
チェックがある場合、新規ドメイン作成時にドメイン間でのポート定義の競合有無について検証します。
excludeDomainsForVerifyPorts (ポート定義競合の検証の対象外とするドメイン名のリスト)
新規ドメイン作成時にポート定義競合の検証の対象外とするドメイン名のリストを設定します。
dir (ドメインルートパス)
ドメインのルートディレクトリのパスを表します。
application-root (アプリケーション配備パス)
アプリケーションの配備パスを表します。
num-config-backup-generations (リソースのバックアップ世代数)
ドメイン内で使用するリソースのバックアップ世代数を表します。
backup-option (バックアップの対象)
バックアップの対象を表します。
backup-timing (バックアップのタイミング)
バックアップを実行するタイミングを指定します。
hostname (ホスト名)
ホスト名を表します。
ipv6-enable (IPv6優先)
IPv6を優先的に使用します。
use-dhcp (use DHCP)
use DHCP
start-script (At the time of a start, execution script.)
execute the script before execution of the user application.
start-script-on-failure (propriety of the start script when it failed in the service start)
propriety of the start script when it failed in the service start
start-script-timeout (start script timeout)
timeout for execute the start script.
stop-script (At the time of a stop, execution script.)
execute the script just before The domain is stopped.
stop-script-timeout (stop script timeout)
timeout for execute the stop script.

操作の概要
generateHeapDump (ヒープダンプの採取)
ドメインのヒープダンプを生成します。
generateDiagnosticReport (診断レポートの生成)
ドメイン内のサーバインスタンスに対する診断レポートを生成します。
enableNotificationType (Notificationタイプの有効化)
指定したタイプを持つNotificationを有効化します。
disableNotificationType (Notificationタイプの無効化)
指定したタイプを持つNotificationを無効化します。
enableNotificationObjectName (Notificationを有効化するObjectNameの指定)
指定したオブジェクト名から発行されるNotificationを有効化します。
disableNotificationObjectName (Notificationを無効化するObjectNameの指定)
指定したオブジェクト名にから発行されるNotificationを無効化します。
generateJVMReport (JVMレポートの生成)
対象プロセスに対するJVMレポートを生成します。
generateThreadDump (スレッドダンプの採取)
ドメインのスレッドダンプを採取します。
generateHeapDump (ヒープダンプの採取)
ドメインのヒープダンプを生成します。
listOSGiModules (OSGiモジュール一覧の取得)
配備されているOSGiモジュールの一覧を取得します。
getOSGiModuleHeaders (OSGiモジュールのヘッダー取得)
OSGiモジュールのヘッダー(マニフェスト定義)を取得します。
createManagedDomain (管理対象ドメインの作成)
新規に管理対象ドメインを作成します。
deleteManagedDomain (管理対象ドメインの削除)
既存の管理対象ドメインを削除します。
listDomains (全ドメインのリストを取得)
管理ドメインおよび、管理対象ドメインのリストを表示します。
getProperties (プロパティ一覧の取得)
プロパティの一覧を取得します。
setProperty (プロパティの設定)
プロパティの名前と値を設定します。
startDomain (管理対象ドメインの起動)
管理対象のドメインを起動します。
stopDomain (管理対象ドメインの停止)
管理対象のドメインを停止します。
enable (管理対象ドメインの起動の有効化)
管理ドメイン起動時に、管理対象ドメインの自動起動を行うようにします。
disable (管理対象ドメインの起動の無効化)
管理ドメイン起動時に、管理対象ドメインの自動起動を行わないようにします。
changeStartingOrder (管理対象ドメインの起動順序番号を変更)
管理ドメイン起動時における、管理対象ドメインの起動順序番号を変更します。
listStartingOrders (管理対象ドメインの起動順番を取得)
管理対象ドメインの起動順番を取得します。結果は次の形式で表示されます。
[管理対象ドメイン名]:[起動順番]
listDomainStatus (管理対象ドメインの状態一覧を取得)
管理ドメイン内で管理されている管理対象ドメインの状態一覧を取得します。形式は次のようになります。
[管理対象ドメイン名],[状態番号]
また、状態番号の意味は次の通りです。
0:起動中、1:実行中、2:停止中、3:停止、4:起動/停止処理失敗
status (管理対象ドメインの状態を取得)
管理ドメイン内で管理されている指定された管理対象ドメインの状態を取得します。返却値の意味は次のようになります。
0:起動中、1:実行中、2:停止中、3:停止、4:起動/停止処理失敗
replaceConfig (固有情報再設定)
指定されたドメインの固有情報を環境に合わせて再設定します。
setupForProxy (プロキシドメインへのドメイン登録のための設定)
プロキシドメインへのドメイン登録のための設定を行います。
listSetupInfoForProxy (プロキシドメインへのドメイン登録のための設定情報一覧の表示)
プロキシドメインへのドメイン登録のための設定情報一覧を表示します。
enabledRecoveryDomain (管理対象ドメイン再起動復旧の有効化)
ユーザドメイン異常停止時に、管理ドメインから再起動を試みます。
disabledRecoveryDomain (管理対象ドメイン再起動復旧の無効化)
ユーザドメイン異常停止時に、管理ドメインから再起動を試みる処理を無効化します。
getRecoveryDomainStatus (管理対象ドメイン再起動復旧の確認)
再起動復旧機能が有効化どうかの設定値を取得します。
generateThreadDump (スレッドダンプの採取)
ドメインのスレッドダンプを採取します。
installOptionalComponent (オプショナルコンポーネントのインストール)
JAX-RS 2.0をインストールすると、フィルタや非同期処理などJAX-RS 2.0の機能が使用できるようになります。
JSF 2.2をインストールすると、HTML5の開発が容易に行えるようになります。
(デフォルトでインストールされているのはJAX-RS 1.1、JSF 2.1です。)
uninstallOptionalComponent (オプショナルコンポーネントのアンインストール)
JAX-RS 2.0、JSF 2.2をドメインからインストールします。
listOptionalComponent (オプショナルコンポーネントの確認)
インストール済みのオプショナルコンポーネントを確認します。


属性の詳細
name (名前)

この管理対象の名前(ドメイン名)を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

objectName (オブジェクト名)

この管理対象のオブジェクト名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

servers (Java EEサーバのリスト)

ドメイン内に存在するJava EEサーバ(のオブジェクト名)のリストを表します。

詳細:
WebOTXにおいて、この属性の要素は0または1つのみです。
型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

eventTypes (イベントタイプのリスト)

この管理対象から発行されるイベントの種類を表します。

詳細:
イベントタイプの詳細は以下の通りです。
''j2ee.object.created'': ドメイン内で管理対象オブジェクトが生成された
''j2ee.object.deleted'': ドメイン内で管理対象オブジェクトが削除された
型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

applicationServerFullVersion (フルバージョン名)

アプリケーションサーバのフルバージョン名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

applicationServerVersion (バージョン名)

アプリケーションサーバのバージョン名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

applicationServerEdition (エディション)

アプリケーションサーバのエディションを表します。数字の意味は次の通りです。
2: Express、3: Standard、4: Enterprise、13: Foundation

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

applicationServerOSName (マシンのOS名)

アプリケーションサーバが動作しているマシンのOS名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

applicationServerCPUrate (使用しているCPUの割合)

アプリケーションサーバが動作しているマシンで使用しているCPUの割合を表します。(単位 : %)

型:
java.lang.Double
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

applicationServerNumOfProcess (プロセス数)

アプリケーションサーバが動作しているマシンで起動中のプロセス数を表します。

型:
java.lang.Long
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

applicationServerPhysicalMemSize (物理メモリサイズ)

アプリケーションサーバが動作しているマシンで使用している物理メモリのサイズを表します。(単位 : KB)

型:
java.lang.Long
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

applicationServerVirtualMemSize (仮想メモリサイズ)

アプリケーションサーバが動作しているマシンで使用している仮想メモリのサイズを表します。Solaris版、およびLinux版では使用されているスワップのサイズを表します。(単位 : KB)

型:
java.lang.Long
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

applicationServerLicense (ライセンス情報)

アプリケーションサーバのライセンス情報を表します。

型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

startTime (起動開始時刻)

ドメインの起動開始時刻を表します。

型:
java.lang.Long
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domains-alive-check-enabled (管理対象ドメインアライブチェックの有効化)

管理対象ドメインに対するアライブチェックの有無を表します。

詳細:
trueの場合、管理対象ドメインに対するアライブチェックが行われます。
変更を反映するにはドメインの再起動が必要です。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domains-alive-check-interval (管理対象ドメインアライブチェック間隔)

管理対象ドメインに対するアライブチェックの間隔を表します。(単位 : 秒)

詳細:
管理対象ドメインに対するアライブチェックの間隔(秒)を指定します。
変更を反映するにはドメインの再起動が必要です。
型:
java.lang.Long
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

verifyPorts (ポート定義競合の検証の有無)

チェックがある場合、新規ドメイン作成時にドメイン間でのポート定義の競合有無について検証します。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

excludeDomainsForVerifyPorts (ポート定義競合の検証の対象外とするドメイン名のリスト)

新規ドメイン作成時にポート定義競合の検証の対象外とするドメイン名のリストを設定します。

型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

dir (ドメインルートパス)

ドメインのルートディレクトリのパスを表します。

詳細:
ドメインのルートディレクトリのパスを設定します。このディレクトリはシンボリックリンクであっても問題ありません。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

application-root (アプリケーション配備パス)

アプリケーションの配備パスを表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

num-config-backup-generations (リソースのバックアップ世代数)

ドメイン内で使用するリソースのバックアップ世代数を表します。

詳細:
<WebOTXインストールディレクトリ>/domains/<ドメイン名>配下にある各種リソースのバックアップ世代数を指定します。最大3世代まで保存されます。
バックアップされたリソースは<WebOTXインストールディレクトリ>/domains/<ドメイン名>/backup配下に格納されます。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

backup-option (バックアップの対象)

バックアップの対象を表します。

詳細:
バックアップ対象とするファイルを指定します。
configsを指定した場合、<WebOTXインストールディレクトリ>/domains/<ドメイン名>/configフォルダ以下を対象とします。
allを指定した場合は、<WebOTXインストールディレクトリ>/domains/<ドメイン名>配下にある各種リソースファイルをバックアップします。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
configs 
all 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

backup-timing (バックアップのタイミング)

バックアップを実行するタイミングを指定します。

詳細:
バックアップを実行するタイミングを指定します。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
before-starting  ドメインの起動前
after-running  ドメインの起動後
before-termination  ドメインの停止前
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

hostname (ホスト名)

ホスト名を表します。

詳細:
ホスト名を指定します。既定値はマシン固有のホスト名です。
ホスト名を変更した場合、ドメインの再起動が必要になります。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ipv6-enable (IPv6優先)

IPv6を優先的に使用します。

詳細:
IPv6を優先的に使用します。既定値はfalse(IPv4優先)です。
true(IPv6優先)に変更した場合、ドメインの再起動が必要になります。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

use-dhcp (use DHCP)

use DHCP

詳細:
If true(checked), the host name is changed before starting the domain.
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

start-script (At the time of a start, execution script.)

execute the script before execution of the user application.

詳細:
Only the alphanumeric character, '-', '.', and '_' is available. Max 32 characters.
型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-32
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

start-script-on-failure (propriety of the start script when it failed in the service start)

propriety of the start script when it failed in the service start

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
continue 
stop 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

start-script-timeout (start script timeout)

timeout for execute the start script.

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

stop-script (At the time of a stop, execution script.)

execute the script just before The domain is stopped.

詳細:
Only the alphanumeric character, '-', '.', and '_' is available. Max 32 characters.
型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-32
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

stop-script-timeout (stop script timeout)

timeout for execute the stop script.

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
generateHeapDump (ヒープダンプの採取)

ドメインのヒープダンプを生成します。

詳細:
採取したヒープダンプはファイルに保存されます。
ドメインが動作するOSにより、保存されるファイルが異なります。
・Windows系 : <ドメインディレクトリ>\logs\heapdump[Date].bin
・UNIX系 : <ドメインディレクトリ>/logs/heapdump[Date].bin
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
heapDumpType - java.lang.String
値の有効範囲:
hprof  hprof format
histogram  histogram format


generateDiagnosticReport (診断レポートの生成)

ドメイン内のサーバインスタンスに対する診断レポートを生成します。

詳細:
この操作は、問題を解決するための各種設定ファイル、ログファイルを収集します。この操作によって収集されたファイル群は、診断レポートとして指定した場所にアーカイブ形式で保存されますので、それを使用して問題解決を行うか、WebOTX ASサポート窓口へ問い合わせを行う際に送付して下さい。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2
引数:
outputFile - java.lang.String
診断レポートに含まれた情報の詳細は同名のテキストファイルを参照してください。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

userDescription - java.lang.String
任意のコメントを記述します。ここで記述した内容は、診断結果のテキストレポート内に出力されます。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


enableNotificationType (Notificationタイプの有効化)

指定したタイプを持つNotificationを有効化します。

詳細:
例えば、Notificationタイプが''webotx.event''で始まる通知を有効にしたい場合、webotx.eventと入力します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2
引数:
enableNotificationType - java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


disableNotificationType (Notificationタイプの無効化)

指定したタイプを持つNotificationを無効化します。

詳細:
例えば、Notificationタイプが''webotx.event''で始まる通知を無効にしたい場合、webotx.eventと入力します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2
引数:
disableNotificationType - java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


enableNotificationObjectName (Notificationを有効化するObjectNameの指定)

指定したオブジェクト名から発行されるNotificationを有効化します。

詳細:
例えば、通知発行元のオブジェクト名が''domain:a=xxx,b=yyy''である通知を有効にしたい場合、domain:a=xxx,b=yyyと入力します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2
引数:
enableNotificationObjectName - javax.management.ObjectName
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


disableNotificationObjectName (Notificationを無効化するObjectNameの指定)

指定したオブジェクト名にから発行されるNotificationを無効化します。

詳細:
例えば、通知発行元のオブジェクト名が''domain:a=xxx,b=yyy''である通知を無効にしたい場合、domain:a=xxx,b=yyyと入力します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2
引数:
disableNotificationObjectName - javax.management.ObjectName
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


generateJVMReport (JVMレポートの生成)

対象プロセスに対するJVMレポートを生成します。

戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
type - java.lang.String
レポートのタイプを指定します。
値の有効範囲:
summary  概要
class  クラス情報
memory  メモリ情報
thread  スレッドダンプ
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

processName - java.lang.String
If not specified, reported for the agent process.
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

outputFile - java.lang.String
If the only file name specify, the file output to [Domain directory]/logs directory.
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


generateThreadDump (スレッドダンプの採取)

ドメインのスレッドダンプを採取します。

詳細:
採取したスレッドダンプはファイルに保存されます。
ドメインが動作するOSにより、保存されるファイルが異なります。
・Windows系 : <ドメインディレクトリ>\logs\diagnostics\jvminfo\threaddump.txt
・UNIX系 : <ドメインディレクトリ>/logs/server.log
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

generateHeapDump (ヒープダンプの採取)

ドメインのヒープダンプを生成します。

詳細:
採取したヒープダンプはファイルに保存されます。
ドメインが動作するOSにより、保存されるファイルが異なります。
・Windows系 : <ドメインディレクトリ>\logs\heapdump[Date].bin
・UNIX系 : <ドメインディレクトリ>/logs/heapdump[Date].bin
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String
ヒープダンプを採取したいドメイン名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

heapDumpType - java.lang.String
値の有効範囲:
hprof  hprof format
histogram  histogram format


listOSGiModules (OSGiモジュール一覧の取得)

配備されているOSGiモジュールの一覧を取得します。

戻り値:
java.lang.String[][]
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2
引数:
なし

getOSGiModuleHeaders (OSGiモジュールのヘッダー取得)

OSGiモジュールのヘッダー(マニフェスト定義)を取得します。

戻り値:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2
引数:
name - java.lang.String
OSGiモジュール名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


createManagedDomain (管理対象ドメインの作成)

新規に管理対象ドメインを作成します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainHostname - java.lang.String
プロパティ名: domain.hostname
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainAdminUser - java.lang.String
プロパティ名: domain.admin.user
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainAdminPassword - java.lang.String
プロパティ名: domain.admin.password
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainIpv6-enable - java.lang.Boolean
プロパティ名: domain.ipv6-enable
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainEsbInstall - java.lang.Boolean
trueの場合、作成したドメインにESBをインストールします。プロパティ名: domain.esb.install

processMultiplicity - java.lang.Boolean
プロパティ名: server.web-container.processMultiplicity

advancedModeProtocol - java.lang.String
プロパティ名: server.web-container.advanced-mode-protocol
値の有効範囲:
ajp 
iiop 

domainDir - java.lang.String
ドメインを作成するルートディレクトリ名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainName - java.lang.String
英数字及び記号('-', '.','_')を含む32文字以内で指定してください。プロパティ名: domain.name
長さの範囲:
1-32
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainAdminPort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: domain.admin.port
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainAdminjmxmpPort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: domain.admin.jmxmp.port
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainInstancePort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: domain.instance.port
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainHttpsPort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: domain.https.port
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainHttpadminPort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: domain.http.admin.port
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainHttpAjpport - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: domain.http.ajp.port
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainJmsPort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: domain.jms.ports
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainJmsUserPort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: domain.jms.user.port
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainJmsAdminPort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: domain.jms.admin.port
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainJavaDebuggerPort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: domain.java.debugger.port
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

domainEmbedded-iiop-servicePort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: domain.embedded-iiop-service.port
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

serverObjectbrokerserviceOadjPort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: server.objectbrokerservice.oadj.Port
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

serverObjectbrokerserviceCorbalocCorbalocDefaultPort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: server.objectbrokerservice.corbaloc.CorbalocDefaultPort
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

serverObjectbrokerserviceCorbalocCorbalocServerPort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: server.objectbrokerservice.corbaloc.CorbalocServerPort
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

serverObjectbrokerserviceNamesvNameServicePort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: server.objectbrokerservice.namesv.NameServicePort
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

serverObjectbrokerserviceOadOadPort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: server.objectbrokerservice.namesv.NameServicePort
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

serverObjectbrokerserviceIrsvInterfaceRepositoryPort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: server.objectbrokerservice.irsv.InterfaceRepositoryPort
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

serverObjectbrokerserviceCnamesvCacheNameServicePort - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: server.objectbrokerservice.cnamesv.CacheNameServicePort
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

serverTransactionserviceRcs-cpp-port - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: server.transactionservice.rcs-cpp-port
値の範囲:
1-65535

tpsystemDownloaderManagerServicePortNumber - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: tpsystem.downloaderManagerService.portNumber
値の範囲:
1-65535

tpsystemIIOPListenerListenerPortNumber - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: tpsystem.IIOPListener.listenerPortNumber
値の範囲:
1-65535

tpsystemAJPListenerListenerPortNumber - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: tpsystem.AJPListener.listenerPortNumber
値の範囲:
1-65535

tpsystemOLFTPListenerListenerPortNumber - java.lang.Integer
1-65535のポート番号を指定してください。プロパティ名: tpsystem.OLFTPListener.listenerPortNumber
値の範囲:
1-65535

tpsystemWebOTXIIOPListenerIiopAsyncPort - java.lang.Integer
0-65535のポート番号を指定してください。0を指定すると、実行時に5219+システムIDのポート番号を使用します。プロパティ名: tpsystem.WebOTXIIOPListener.iiopAsyncPort
値の範囲:
0-65535

DBControllerService - java.lang.Boolean
trueの場合、ドメイン起動時にサービスの起動を行います。プロパティ名: server.internal-lifecycle-module.DBControllerService.enabled
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

ObjectBrokerService - java.lang.Boolean
trueの場合、ドメイン起動時にサービスの起動を行います。プロパティ名: server.internal-lifecycle-module.ObjectBrokerService.enabled
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

TransactionService - java.lang.Boolean
trueの場合、ドメイン起動時にサービスの起動を行います。プロパティ名: server.internal-lifecycle-module.TransactionService.enabled
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

JavaEEUtilityLifecycle - java.lang.Boolean
trueの場合、ドメイン起動時にサービスの起動を行います。プロパティ名: server.internal-lifecycle-module.JavaEEUtilityLifecycle.enabled
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

JMSProvider - java.lang.Boolean
trueの場合、ドメイン起動時にサービスの起動を行います。プロパティ名: server.internal-lifecycle-module.JMSProvider.enabled
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

WebContainerService - java.lang.Boolean
trueの場合、ドメイン起動時にサービスの起動を行います。プロパティ名: server.internal-lifecycle-module.WebContainerService.enabled
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

WebServerService - java.lang.Boolean
trueの場合、ドメイン起動時にサービスの起動を行います。プロパティ名: server.internal-lifecycle-module.WebServerService.enabled

TPMonitorManagerService - java.lang.Boolean
trueの場合、ドメイン起動時にサービスの起動を行います。プロパティ名: server.internal-lifecycle-module.TPMonitorManagerService.enabled

JavaDebugOption - java.lang.String
プロパティ名: server.java-config.debug-options
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

JavaDebugEnable - java.lang.Boolean
プロパティ名: server.java-config.debug-enabled
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

serverObjectbrokerserviceNamesvNameServiceRoundRobin - java.lang.Boolean
プロパティ名: server.objectbrokerservice.namesv.NameServiceRoundRobin
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

tpsystemSystemNameW - java.lang.String
8文字以内の英数字で指定してください。プロパティ名: tpsystem.systemNameW
長さの範囲:
1-8

tpsystemSystemID - java.lang.Integer
1-105で指定してください。プロパティ名: tpsystem.systemID
値の範囲:
0-100

tuningEnabled - java.lang.Boolean
ドメイン作成後、自動的に設定のチューニングを実行します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

webApplication - java.lang.Boolean
作成したドメイン上でWebアプリケーションを動作させる場合、チェックを入れてください。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ejbApplication - java.lang.Boolean
作成したドメイン上でEJBアプリケーションを動作させる場合、チェックを入れてください。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

corbaApplication - java.lang.Boolean
作成したドメイン上でCORBAアプリケーションを動作させる場合、チェックを入れてください。

clients - java.lang.Integer
クライアントの数を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

servers - java.lang.Integer
縮退時のサーバの台数を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

connectionsPerClient - java.lang.Integer
1つのクライアント端末から、Webサーバに同時に接続する数を指定します。ブラウザによって値が変わります。例えば、IEの場合IE7以下なら2、IE8以上は6になります。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

connectTime - java.lang.Double
1トランザクション(1回の操作)の開始から完了までにかかる時間を指定します。 (単位 : 秒)
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

transactionsPerSecond - java.lang.Double
1クライアントで、1秒間に発生するトランザクション(1回の操作)の数を指定します。トランザクションが発生する間隔(秒)の逆数を取ることで算出できます。例えば、10秒に1回操作をする場合は、0.1と指定してください。 (単位 : Tr/秒)
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

requestsPerTransaction - java.lang.Integer
1トランザクション(1回の操作)あたりに発生するリクエストの数を指定します。1画面中に複数の画像やCSSなどが含まれている場合、それらの数を追加した値となります。

requestProcessingTime - java.lang.Double
1件のリクエストに対して求められる平均処理時間を指定します。 (単位 : 秒)

highLoadPolicy - java.lang.Integer
高負荷時の方針を選択します。
値の有効範囲:
応答遅延はできるだけ発生させず処理しきれない場合はエラー画面を返却する
応答遅延は発生するができるだけエラー画面を返却しない


deleteManagedDomain (管理対象ドメインの削除)

既存の管理対象ドメインを削除します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String
削除するドメインを指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


listDomains (全ドメインのリストを取得)

管理ドメインおよび、管理対象ドメインのリストを表示します。

詳細:
リスト表示される各ドメインの表示形式は次のようになります。
<ドメイン名>:<管理ポート番号>:<接続プロトコル>
戻り値:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

getProperties (プロパティ一覧の取得)

プロパティの一覧を取得します。

詳細:
プロパティの一覧を取得します。
戻り値:
javax.management.AttributeList
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

setProperty (プロパティの設定)

プロパティの名前と値を設定します。

詳細:
プロパティの名前と値を設定します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
nameAndValue - javax.management.Attribute
プロパティの名前と値を設定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


startDomain (管理対象ドメインの起動)

管理対象のドメインを起動します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String[]
起動したいドメインの名前を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

timeout - java.lang.Integer
起動処理のタイムアウト時間を指定します。(単位 : 秒)
値の範囲:
0-2147483
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


stopDomain (管理対象ドメインの停止)

管理対象のドメインを停止します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String[]
停止したいドメインの名前を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

timeout - java.lang.Integer
停止処理のタイムアウト時間を指定します。(単位 : 秒)
値の範囲:
0-2147483
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

force - java.lang.Boolean
タイムアウトで指定した時間経過してもドメインが停止しない場合、ドメインを強制停止します。
値の範囲:
0-2147483
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


enable (管理対象ドメインの起動の有効化)

管理ドメイン起動時に、管理対象ドメインの自動起動を行うようにします。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String
自動起動を有効にしたいドメインの名前を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


disable (管理対象ドメインの起動の無効化)

管理ドメイン起動時に、管理対象ドメインの自動起動を行わないようにします。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String
自動起動を無効にしたいドメインの名前を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


changeStartingOrder (管理対象ドメインの起動順序番号を変更)

管理ドメイン起動時における、管理対象ドメインの起動順序番号を変更します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String
起動順序番号を変更したいドメインの名前を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

startingOrder - java.lang.Integer
新しい起動順序番号を指定します。
値の範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


listStartingOrders (管理対象ドメインの起動順番を取得)

管理対象ドメインの起動順番を取得します。結果は次の形式で表示されます。
[管理対象ドメイン名]:[起動順番]

戻り値:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

listDomainStatus (管理対象ドメインの状態一覧を取得)

管理ドメイン内で管理されている管理対象ドメインの状態一覧を取得します。形式は次のようになります。
[管理対象ドメイン名],[状態番号]
また、状態番号の意味は次の通りです。
0:起動中、1:実行中、2:停止中、3:停止、4:起動/停止処理失敗

戻り値:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

status (管理対象ドメインの状態を取得)

管理ドメイン内で管理されている指定された管理対象ドメインの状態を取得します。返却値の意味は次のようになります。
0:起動中、1:実行中、2:停止中、3:停止、4:起動/停止処理失敗

戻り値:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String
状態を取得したいドメインの名前を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


replaceConfig (固有情報再設定)

指定されたドメインの固有情報を環境に合わせて再設定します。

詳細:
指定されたドメインの固有情報を、現在のマシン環境に合わせて再設定を行います。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String
再設定を行うドメイン名を指定してください。指定できるドメインは管理ドメイン(WebOTXAdmin)の管理下にあるユーザドメインのみです。また、対象のドメインは停止している必要があります。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


setupForProxy (プロキシドメインへのドメイン登録のための設定)

プロキシドメインへのドメイン登録のための設定を行います。

詳細:
現在接続中の管理ドメインが管理する管理対象ドメインを、WebOTX Clusterの分散管理サーバによって集中管理するためのセットアップを行います。
本操作により、分散管理サーバの管理対象となった全てのドメインに対して、システム運用者は分散管理サーバのプロキシドメインから配備や設定などの運用操作を一括して行えるようになります。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String
登録対象のドメイン名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

jmxProxyRemoteURL - java.lang.String
分散管理サーバのプロキシドメインと接続するためのJMX Remote URLを指定します。
ホスト名やポート番号の箇所は、プロキシドメインの動作状況に合わせて適時変更してください。
接続に使用するプロトコルがJMXMPの場合は、service:jmx:jmxmp://[ホスト名]:[ポート番号]と指定してください。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

jmxProxyRemoteSecure - java.lang.Boolean
プロキシドメインに対するJMXリモート接続時のセキュリティ機能の有無を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

groupNames - java.lang.String[]
登録対象の全てのドメイングループがエディションの混在を許可しない限り、指定できるグループは1つのみです。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

replace - java.lang.Boolean
チェックした場合、ドメイングループへのドメイン情報の登録の際、指定されたドメインの固有情報を、現在のマシン環境に合わせて再設定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


listSetupInfoForProxy (プロキシドメインへのドメイン登録のための設定情報一覧の表示)

プロキシドメインへのドメイン登録のための設定情報一覧を表示します。

詳細:
表示される結果のうち、「登録実施の有無」が true のドメインにおいては、次回起動時にプロキシドメインへのドメイン登録処理が行われます。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

enabledRecoveryDomain (管理対象ドメイン再起動復旧の有効化)

ユーザドメイン異常停止時に、管理ドメインから再起動を試みます。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String
再起動を試みるドメインの名前を指定してください。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

retryCount - java.lang.Integer
指定可能な値は[1-5]の間です。
値の範囲:
1-5
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

startTimeout - java.lang.Integer
指定可能な値は[1-2147483647]の間です。
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

stopTimeout - java.lang.Integer
指定可能な値は[1-2147483647]の間です。
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


disabledRecoveryDomain (管理対象ドメイン再起動復旧の無効化)

ユーザドメイン異常停止時に、管理ドメインから再起動を試みる処理を無効化します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String
再起動復旧を無効にしたいドメイン名を指定してください。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


getRecoveryDomainStatus (管理対象ドメイン再起動復旧の確認)

再起動復旧機能が有効化どうかの設定値を取得します。

戻り値:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String
設定を確認したいドメイン名を指定してください。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


generateThreadDump (スレッドダンプの採取)

ドメインのスレッドダンプを採取します。

詳細:
採取したスレッドダンプはファイルに保存されます。
ドメインが動作するOSにより、保存されるファイルが異なります。
・Windows系 : <ドメインディレクトリ>\logs\diagnostics\jvminfo\threaddump.txt
・UNIX系 : <ドメインディレクトリ>/logs/server.log
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String
スレッドダンプを採取したいドメイン名を指定してください。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


installOptionalComponent (オプショナルコンポーネントのインストール)

JAX-RS 2.0をインストールすると、フィルタや非同期処理などJAX-RS 2.0の機能が使用できるようになります。
JSF 2.2をインストールすると、HTML5の開発が容易に行えるようになります。
(デフォルトでインストールされているのはJAX-RS 1.1、JSF 2.1です。)

戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String
インストール先のドメインの名前を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

componentName - java.lang.String
インストールできるコンポーネントは以下の2種類です。
・JAX-RS 2.0 : JSR-339に対応しています。WebOTXではJerseyを利用しており、それに準じた機能が使用できます。
・JSF 2.2 : JSR-344に対応しています。
値の有効範囲:
JAX-RS 2.0 
JSF 2.2 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

applicationGroupName - java.lang.String
インストール先のアプリケーショングループの名前を指定します。

processGroupName - java.lang.String
インストール先のプロセスグループの名前を指定します。


uninstallOptionalComponent (オプショナルコンポーネントのアンインストール)

JAX-RS 2.0、JSF 2.2をドメインからインストールします。

戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String
アンインストール元のドメインの名前を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

componentName - java.lang.String
アンインストールできるコンポーネントは以下の2種類です。
・JAX-RS 2.0 : JSR-339に対応しています。WebOTXではJerseyを利用しており、それに準じた機能が使用できます。
・JSF 2.2 : JSR-344に対応しています。
値の有効範囲:
JAX-RS 2.0 
JSF 2.2 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

applicationGroupName - java.lang.String
アンインストール元のアプリケーショングループの名前を指定します。

processGroupName - java.lang.String
アンインストール元のプロセスグループの名前を指定します。


listOptionalComponent (オプショナルコンポーネントの確認)

インストール済みのオプショナルコンポーネントを確認します。

戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
domainName - java.lang.String
コンポーネントを確認するドメインの名前を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

applicationGroupName - java.lang.String
コンポーネントを確認するアプリケーショングループの名前を指定します。

processGroupName - java.lang.String
プロセスグループ名