概要: 操作  詳細: 操作  索引

MO名称:
WDCControlledDomains -  制御対象ドメインの情報を一覧表示します。
定義:
ObjectName
{0}:name={5},j2eeType=WDCControlledDomains,J2EEServer={1},WorkingDomainCoordinator={2},WDCControlledServers={3},WDCControlledServer={4},category=runtime
CLIName
server.workingDomainCoordinator.controlledServers.{4}.controlledDomains
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

操作の概要
createControlledDomainGui (制御対象ドメインの登録)
制御対象ドメインを登録します。
deleteControlledDomain (制御対象ドメインの削除)
制御対象ドメインを削除します。
importControlledDomain (制御対象ドメインのインポート)
制御対象ドメインをインポートします。


操作の詳細
createControlledDomainGui (制御対象ドメインの登録)

制御対象ドメインを登録します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
in_domainName - java.lang.String
制御対象ドメイン名を指定します。リストの項目にドメイン名が表示されていない場合、リストの項目を再選択すると最新のドメイン一覧に更新されます。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_domainAdditionalCommands - java.lang.String[]
ロードバランサの振分先に制御対象ドメインを追加するコマンドを指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_domainDeleteCommands - java.lang.String[]
ロードバランサの振分先から制御対象ドメインを削除するコマンドを指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_jmxRemoteURL - java.lang.String
ドメインと接続するためのJMX Remote URLを指定します。ホスト名やポート番号を必要に応じて変更してください。ドメインに接続を行う際に使用するプロトコルがJMXMPの場合、service:jmx:jmxmp://localhost:6212を指定してください(ホスト名やポート番号は必要に応じて変更してください。)
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_jmxRemoteSecure - java.lang.Boolean
ドメインと接続する際にJMXRemoteのセキュリティ機能を使用するかどうか
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_businessLogicGroupName - java.lang.String
ビジネスロジックグループ名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_loadBalancerName - java.lang.String
振分先制御が行われるロードバランサ名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_lbGroupName - java.lang.String
ロードバランサの振分先の論理的なグループ名を指定します。BIG-IPの場合、プール名を指定してください。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_lbPortNumbers - java.lang.String
ロードバランサの振分先の対象となるポート番号を指定します。複数設定する場合は、ポート番号をカンマ区切りで入力してください。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_registeredToLb - java.lang.Boolean
ロードバランサの振分先に登録済みかどうか
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_startDomainTimeout - java.lang.Integer
ドメイン起動時の待ち合わせ時間を指定します。(単位:秒)
値の範囲:
1-3600
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_stopDomainTimeout - java.lang.Integer
ドメイン停止時の待ち合わせ時間を指定します。(単位:秒)
値の範囲:
1-3600
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


deleteControlledDomain (制御対象ドメインの削除)

制御対象ドメインを削除します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
in_domainName - java.lang.String
制御対象ドメイン名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


importControlledDomain (制御対象ドメインのインポート)

制御対象ドメインをインポートします。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
in_importServerName - java.lang.String
インポート元の制御対象サーバ名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_importDomainName - java.lang.String
インポート元の制御対象ドメイン名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_domainName - java.lang.String
作成する制御対象ドメイン名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_jmxRemoteURL - java.lang.String
ドメインと接続するためのJMX Remote URLを指定します。ホスト名やポート番号を必要に応じて変更してください。ドメインに接続を行う際に使用するプロトコルがJMXMPの場合、service:jmx:jmxmp://localhost:6212を指定してください(ホスト名やポート番号は必要に応じて変更してください。)
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_jmxRemoteSecure - java.lang.Boolean
ドメインと接続する際にJMXRemoteのセキュリティ機能を使用するかどうか
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_businessLogicGroupName - java.lang.String
ビジネスロジックグループ名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_domainAdditionalCommands - java.lang.String[]
ロードバランサの振分先に追加するコマンドを指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_domainDeleteCommands - java.lang.String[]
ロードバランサの振分先から削除するコマンドを指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_loadBalancerName - java.lang.String
振分先制御が行われるロードバランサ名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_lbGroupName - java.lang.String
ロードバランサの振分先の論理的なグループ名を指定します。BIG-IPの場合、プール名を指定してください。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_lbPortNumbers - java.lang.String
ロードバランサの振分先の対象となるポート番号を指定します。複数設定する場合は、ポート番号をカンマ区切りで入力してください。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_registeredToLb - java.lang.Boolean
ロードバランサの振分先に登録済みかどうか
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_startDomainTimeout - java.lang.Integer
ドメイン起動時の待ち合わせ時間を指定します。(単位:秒)
値の範囲:
1-3600
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

in_stopDomainTimeout - java.lang.Integer
ドメイン停止時の待ち合わせ時間を指定します。(単位:秒)
値の範囲:
1-3600
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1