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MO名称:
WDCControlledBusinessLogicGroup -  ビジネスロジックグループの情報を表示します。
定義:
ObjectName
{0}:name={4},j2eeType=WDCControlledBusinessLogicGroup,J2EEServer={1},WorkingDomainCoordinator={2},WDCControlledBusinessLogicGroups={3},category=runtime
CLIName
server.workingDomainCoordinator.businessLogicGroups.{4}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
businessLogicGroupName (ビジネスロジックグループ名)
ビジネスロジックグループ名です。この名前を変更しないでください。
maxQueuingRequests (キュー滞留数上限値)
キュー滞留数の上限値を指定します。
observationInterval (定期監視間隔)
キュー滞留数の定期監視間隔を指定します。(単位:秒)
sampleObservationInterval (高負荷時監視間隔)
キュー滞留数の上限値を超える高負荷時の監視間隔を指定します。(単位:秒)
sampleObservationCount (高負荷時サンプリング回数)
高負荷時の監視回数を指定します。
highLoadRate (高負荷検出率)
高負荷検出率を指定します。高負荷時の監視回数分、キュー滞留数の監視を行い、キュー滞留数上限値を超えた回数がこの率を超えた場合、継続的な高負荷状態とみなし、稼動するビジネスロジックの切り替えを行います。
priority (優先度)
優先度を指定します。この値が低いビジネスロジックから切り替えの対象となります。優先度として5が設定されている場合、切り替えの対象となりません。
maxServers (稼動サーバ数上限値)
稼動サーバ数の上限値を指定します。
minServers (稼動サーバ数下限値)
稼動サーバ数の下限値を指定します。
autoRegisterToLBAfterRecovery (障害発生後の負荷分散装置への再登録を自動で行うかどうか)
障害発生後の負荷分散装置への再登録を自動で行うかどうかを指定します。(既定値:自動で行わない)
warmingUpTimeToSwitch (最低稼動時間)
このビジネスロジックグループが稼動するドメインの最低稼動時間を指定します。ドメインの稼動時間がこの値を超えない場合、切り替えは行いません。(単位:秒)

操作の概要
delete (ビジネスロジックグループの削除)
ビジネスロジックグループを削除します。


属性の詳細
businessLogicGroupName (ビジネスロジックグループ名)

ビジネスロジックグループ名です。この名前を変更しないでください。

型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

maxQueuingRequests (キュー滞留数上限値)

キュー滞留数の上限値を指定します。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

observationInterval (定期監視間隔)

キュー滞留数の定期監視間隔を指定します。(単位:秒)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

sampleObservationInterval (高負荷時監視間隔)

キュー滞留数の上限値を超える高負荷時の監視間隔を指定します。(単位:秒)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

sampleObservationCount (高負荷時サンプリング回数)

高負荷時の監視回数を指定します。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

highLoadRate (高負荷検出率)

高負荷検出率を指定します。高負荷時の監視回数分、キュー滞留数の監視を行い、キュー滞留数上限値を超えた回数がこの率を超えた場合、継続的な高負荷状態とみなし、稼動するビジネスロジックの切り替えを行います。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-100
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

priority (優先度)

優先度を指定します。この値が低いビジネスロジックから切り替えの対象となります。優先度として5が設定されている場合、切り替えの対象となりません。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-5
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

maxServers (稼動サーバ数上限値)

稼動サーバ数の上限値を指定します。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

minServers (稼動サーバ数下限値)

稼動サーバ数の下限値を指定します。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

autoRegisterToLBAfterRecovery (障害発生後の負荷分散装置への再登録を自動で行うかどうか)

障害発生後の負荷分散装置への再登録を自動で行うかどうかを指定します。(既定値:自動で行わない)

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

warmingUpTimeToSwitch (最低稼動時間)

このビジネスロジックグループが稼動するドメインの最低稼動時間を指定します。ドメインの稼動時間がこの値を超えない場合、切り替えは行いません。(単位:秒)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
60-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
delete (ビジネスロジックグループの削除)

ビジネスロジックグループを削除します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
in_businessLogicGroupName - java.lang.String
ビジネスロジックグループ名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1