概要: 属性  詳細: 属性  索引

MO名称:
BatchSystemMO
定義:
ObjectName
{0}:J2EEServer={1},category=runtime,j2eeType=BatchSystemMO
CLIName
domain.bssystem
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
version (バージョン)
BS固有のバージョン識別子です。
maxJobExecution (最大同時実行ジョブ数)
ドメイン内で同時に実行可能なジョブ数の最大値です。
currentJobExecution (実行ジョブ数)
ドメイン内で現在実行中のジョブ数です。
maxKeepCompletedJobRequest (終了したリクエストの最大保持数)
最大保持数を超える情報は、古い情報から削除されます。 -1を指定した場合、無制限に保持します。 0を指定した場合、終了したリクエストの情報を保持しません。
currentKeepCompletedJobRequest (終了したリクエストの保持数)
現在保持している終了済みジョブリクエストの数です。
persistJobRequest (ジョブリクエストの永続化)
有効にした場合(trueの場合)、ジョブリクエストキューに格納されたリクエストを永続化します。
restorePersistedJobRequest (ジョブリクエストの復元)
有効にした場合(trueの場合)、永続化情報からジョブリクエストを復元します。
userRoleMapping (アカウントとロールのマッピング)
ロールへのマッピングを設定します。「アカウント名=ロール名1[,ロール名2]」の形式で指定してください。
executableRequestPathForJobExecutor (JobExecutorロールの実行可能ジョブ)
JobExecutorロールが実行可能なジョブのジョブリクエストパスを指定します。
observableRequestPathForJobObserver (JobObserverロールの参照可能ジョブ)
JobObserverロールが参照可能なジョブのジョブリクエストパスを指定します。
executableRequestPathMappingForAccount (アカウント毎の実行可能ジョブ)
アカウント毎に実行可能なジョブのジョブリクエストパスとアカウント名のマッピングを指定します。「アカウント名=ジョブリクエストパス」の形式で指定してください。
observableRequestPathMappingForAccount (アカウント毎の参照可能ジョブ)
アカウント毎に参照可能なジョブのジョブリクエストパスとアカウント名のマッピングを指定します。「アカウント名=ジョブリクエストパス」の形式で指定してください。


属性の詳細
version (バージョン)

BS固有のバージョン識別子です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

maxJobExecution (最大同時実行ジョブ数)

ドメイン内で同時に実行可能なジョブ数の最大値です。

型:
java.lang.Integer
最小値:
1
最大値:
2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

currentJobExecution (実行ジョブ数)

ドメイン内で現在実行中のジョブ数です。

型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

maxKeepCompletedJobRequest (終了したリクエストの最大保持数)

最大保持数を超える情報は、古い情報から削除されます。 -1を指定した場合、無制限に保持します。 0を指定した場合、終了したリクエストの情報を保持しません。

型:
java.lang.Integer
最小値:
-1
最大値:
2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

currentKeepCompletedJobRequest (終了したリクエストの保持数)

現在保持している終了済みジョブリクエストの数です。

型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

persistJobRequest (ジョブリクエストの永続化)

有効にした場合(trueの場合)、ジョブリクエストキューに格納されたリクエストを永続化します。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

restorePersistedJobRequest (ジョブリクエストの復元)

有効にした場合(trueの場合)、永続化情報からジョブリクエストを復元します。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

userRoleMapping (アカウントとロールのマッピング)

ロールへのマッピングを設定します。「アカウント名=ロール名1[,ロール名2]」の形式で指定してください。

型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

executableRequestPathForJobExecutor (JobExecutorロールの実行可能ジョブ)

JobExecutorロールが実行可能なジョブのジョブリクエストパスを指定します。

型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

observableRequestPathForJobObserver (JobObserverロールの参照可能ジョブ)

JobObserverロールが参照可能なジョブのジョブリクエストパスを指定します。

型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

executableRequestPathMappingForAccount (アカウント毎の実行可能ジョブ)

アカウント毎に実行可能なジョブのジョブリクエストパスとアカウント名のマッピングを指定します。「アカウント名=ジョブリクエストパス」の形式で指定してください。

型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

observableRequestPathMappingForAccount (アカウント毎の参照可能ジョブ)

アカウント毎に参照可能なジョブのジョブリクエストパスとアカウント名のマッピングを指定します。「アカウント名=ジョブリクエストパス」の形式で指定してください。

型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1