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MO名称:
ws-rm
定義:
ObjectName
{0}:type=ws-rm,config={1},category=config
CLIName
server.web-service.ws-rm
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
RmJndiName (JDBCデータソースのJNDI名)
WS-ReliableMessagingで利用するJDBCデータソースのJNDI名を指定します。
RmMaxThreads (スレッドプール最大値)
WS-ReliableMessagingのスレッドプールの最大値を指定します。
RmMaxMessageSize (最大メッセージサイズ)
WS-ReliableMessagingで処理する最大メッセージサイズを指定します。0を指定すると無制限になります。(単位:MB)
RmDeadQueueStoragePeriod (デッドキュー保持期間)
WS-ReliableMessagingで有効期限切れのメッセージをデッドキューで保持する期間を指定します。(単位:分)
RmTableNamePrefix (テーブル名プレフィックス)
WS-ReliableMessagingで利用するテーブル名のプレフィックスを指定します。最大文字数は8文字です。

操作の概要
listRmQueues (キューの表示)
WS-ReliableMessagingのキューを表示します
exportRmMessages (メッセージのエクスポート)
WS-ReliableMessagingのメッセージをエクスポートします。出力件数が多い場合、出力に時間がかかる事があります。
deleteRmMessages (キュー/メッセージの削除)
WS-ReliableMessagingのキュー/メッセージを削除します
createRmTables (テーブルの作成)
WS-ReliableMessagingのテーブルを作成します
deleteRmTables (テーブルの削除)
WS-ReliableMessagingのテーブルを削除します。


属性の詳細
RmJndiName (JDBCデータソースのJNDI名)

WS-ReliableMessagingで利用するJDBCデータソースのJNDI名を指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

RmMaxThreads (スレッドプール最大値)

WS-ReliableMessagingのスレッドプールの最大値を指定します。

型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

RmMaxMessageSize (最大メッセージサイズ)

WS-ReliableMessagingで処理する最大メッセージサイズを指定します。0を指定すると無制限になります。(単位:MB)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

RmDeadQueueStoragePeriod (デッドキュー保持期間)

WS-ReliableMessagingで有効期限切れのメッセージをデッドキューで保持する期間を指定します。(単位:分)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

RmTableNamePrefix (テーブル名プレフィックス)

WS-ReliableMessagingで利用するテーブル名のプレフィックスを指定します。最大文字数は8文字です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
listRmQueues (キューの表示)

WS-ReliableMessagingのキューを表示します

戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
queueType - java.lang.String
キューの種別を指定します。
値の有効範囲:
キュー
デッドキュー
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

endpointURI - java.lang.String
エンドポイントURIを指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

startDate - java.lang.String
キュー内容を取得する開始日時を指定します。
(yyyy-MM-dd hh:mm:ss)
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

endDate - java.lang.String
キュー内容を取得する終了日時を指定します。(yyyy-MM-dd hh:mm:ss)
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

status - java.lang.String
取得するキューのステータスを指定します。
値の有効範囲:
ALL  ALL
CREATED  CREATED
CLOSING  CLOSING
CLOSED  CLOSED
TERMINATING  TERMINATING
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

desc - java.lang.String
キュー内容の表示順序を日時の降順または日時の昇順から指定します。
値の有効範囲:
asc  昇順
desc  降順
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

count - java.lang.Integer
キュー内容の最大表示件数を指定します。
値の範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


exportRmMessages (メッセージのエクスポート)

WS-ReliableMessagingのメッセージをエクスポートします。出力件数が多い場合、出力に時間がかかる事があります。

戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
queueType - java.lang.String
キューの種別を指定します。
値の有効範囲:
キュー
デッドキュー
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

endpointURI - java.lang.String
エンドポイントURIを指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

sequenceID - java.lang.String
シーケンスIDをカンマ区切りで指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

messageNumber - java.lang.String
メッセージ番号をカンマ区切りで指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

correlationID - java.lang.String
相関IDをカンマ区切りで指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

directoryPath - java.lang.String
メッセージをエクスポートするパスを指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


deleteRmMessages (キュー/メッセージの削除)

WS-ReliableMessagingのキュー/メッセージを削除します

戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
queueType - java.lang.String
キューの種別を指定します。
値の有効範囲:
キュー
デッドキュー
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

endpointURI - java.lang.String
エンドポイントURIを指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


createRmTables (テーブルの作成)

WS-ReliableMessagingのテーブルを作成します

戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

deleteRmTables (テーブルの削除)

WS-ReliableMessagingのテーブルを削除します。

戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし