概要: 属性  詳細: 属性  索引

MO名称:
request-processing -  request-processing
定義:
ObjectName
amx:type=request-processing,config={1},category=config
CLIName
server.http-service.request-processing
統合運用管理ツール 表示レベル
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
3

属性の概要
request-timeout-in-seconds (リクエストタイムアウト(秒))
リクエストがタイムアウトするまでの秒数を指定します。
header-buffer-length-in-bytes (ヘッダバッファ長(byte))
処理スレッドがリクエストデータを読み込むために使用するバッファサイズを指定します。
thread-increment (スレッド増分)
初期スレッド数を越えた時に増やされるスレッドの数を指定します。
initial-thread-count (初期スレッド数)
サーバ起動時に起動される処理スレッドの数を指定します。
thread-count (スレッド数)
リクエスト処理スレッドの最大数を指定します。


属性の詳細
request-timeout-in-seconds (リクエストタイムアウト(秒))

リクエストがタイムアウトするまでの秒数を指定します。

詳細:
リクエストがタイムアウトするまでの秒数を指定します。既定値は30です。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

header-buffer-length-in-bytes (ヘッダバッファ長(byte))

処理スレッドがリクエストデータを読み込むために使用するバッファサイズを指定します。

詳細:
処理スレッドがリクエストデータを読み込むために使用するバッファサイズを指定します。既定値は8192です。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

thread-increment (スレッド増分)

初期スレッド数を越えた時に増やされるスレッドの数を指定します。

詳細:
初期スレッド数を越えた時に増やされるスレッドの数を指定します。既定値は1です。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

initial-thread-count (初期スレッド数)

サーバ起動時に起動される処理スレッドの数を指定します。

詳細:
サーバ起動時に起動される処理スレッドの数を指定します。既定値は2です。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

thread-count (スレッド数)

リクエスト処理スレッドの最大数を指定します。

詳細:
リクエスト処理スレッドの最大数を指定します。既定値は5です。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1