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MO名称:
protocol
定義:
ObjectName
{0}:type=protocol,config={1},name={2},category=config
CLIName
server.network-config.protocols.protocol.{2}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
name (プロトコルの名称)
プロトコルの名称を表します。
type (プロトコルの種類)
プロトコルの種類を表します。
security-enabled (SSLの使用の有無)
SSLを利用したセキュアな通信を有効にする場合(true)に設定します (既定値:false)

操作の概要
getProperties (プロパティ一覧の取得)
プロパティの一覧を取得します。
setProperty (プロパティの設定)
プロパティの名前と値を設定します。


属性の詳細
name (プロトコルの名称)

プロトコルの名称を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

type (プロトコルの種類)

プロトコルの種類を表します。

詳細:
プロトコルの種類を表します。指定可能であるプロトコルは "http(default)", "ajp", "http(bio)", "http(nio)" です。デフォルトは http(default) を使用します。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
grizzly  http(default)
ajp  ajp
bio  http(bio)
nio  http(nio)
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

security-enabled (SSLの使用の有無)

SSLを利用したセキュアな通信を有効にする場合(true)に設定します (既定値:false)

詳細:
SSL で動作するかを決めます。SSL2 または SSL3 を ON または OFF にすることができ、SSL 設定を使って暗号を設定できます。サーバインスタンスに利用可能な証明書を作成することによってセキュリティ設定で SSL が使用可能または使用不可能になります。既定値は無効(false)です。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
getProperties (プロパティ一覧の取得)

プロパティの一覧を取得します。

詳細:
プロパティの一覧を取得します。
戻り値:
javax.management.AttributeList
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

setProperty (プロパティの設定)

プロパティの名前と値を設定します。

詳細:
プロパティの名前と値を設定します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
nameAndValue - javax.management.Attribute
プロパティの名前と値を設定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1