概要: 属性 | 操作  詳細: 属性 | 操作  索引

MO名称:
log-service
定義:
ObjectName
{0}:type=log-service,config={1},category=config
CLIName
server.log-service
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
file (標準出力の出力先ファイル名)
標準出力の出力先ファイル名を指定
err-file (標準エラー出力の出力先ファイル名)
標準エラー出力の出力先ファイル名を指定
wojconsole-enabled (wojconsoleロードの有無)
wojconsoleロードの有無を指定
alloc-console (コンソール出力の有無)
コンソール出力の有無を指定
log-handler (ログハンドラ)
ログハンドラの指定
log-filter (ログフィルタ)
ログフィルタの指定
log-to-console (コンソールログ出力)
コンソールへのログ出力の有無を指定
log-rotation-limit-in-bytes (ログローテーションサイズ)
ログローテーションサイズの指定(単位:バイト)
generation-management-enabled (世代管理)
rotatelogs利用時の世代管理
log-rotation-generations (ログローテーション世代数)
ログローテーション世代数の指定
rotatelogs-enabled (rotatelogsによるローテートの有無)
rotatelogsによりローテートを行うかを指定
rotatelogs-condition (rotatelogsによるローテートの条件)
rotatelogsを使って標準出力および標準エラー出力の出力先ファイルをローテーションする場合の条件を指定
separate-stdout-and-stderr (標準出力と標準エラーの出力先ファイルの切り分け)
標準出力と標準エラーの出力先ファイルの切り分け
keep-logmessage-enabled (ログメッセージの保持)
全ログレベルのメッセージを一定量キューに保持します。
logmessage-dump-condition (保持したログメッセージの出力条件)
キューに保持されたログメッセージをダンプファイルに出力する条件を指定してください。
keep-logmessage-size (保持するログメッセージ数)
キューに保持するログメッセージの数を指定してください。
eventlogid-with-severity (イベントログのイベントIDにレベル情報を付与して出力)
イベントログのイベントIDにログレベルビット情報を付与して出力します。設定はプロセスグループにも引き継がれます。この設定はWindows OSでのみ有効です。

操作の概要
logDump (ログメッセージダンプ)
キューに保持されたログメッセージをダンプファイルに出力します。


属性の詳細
file (標準出力の出力先ファイル名)

標準出力の出力先ファイル名を指定

詳細:
サーバが使用するシステムログの出力先を指定します。このログファイルには、標準出力に出力されたメッセージが出力されます。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

err-file (標準エラー出力の出力先ファイル名)

標準エラー出力の出力先ファイル名を指定

詳細:
サーバが使用する標準エラー用システムログの出力先を指定します。このログファイルには、標準エラー出力に出力されたメッセージが出力されます。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojconsole-enabled (wojconsoleロードの有無)

wojconsoleロードの有無を指定

詳細:
wojconsoleライブラリのロードの可否を決定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

alloc-console (コンソール出力の有無)

コンソール出力の有無を指定

詳細:
Windows環境にてwojconsoleをロードしている場合、Ctrl + Breakを送信するためのコンソールを出力するかどうかを決定します。UNIX環境では使用しません。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

log-handler (ログハンドラ)

ログハンドラの指定

詳細:
システムログに対する任意のハンドラを指定します。ハンドラは java.util.logging.Handler を実装するクラスを完全修飾名で指定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

log-filter (ログフィルタ)

ログフィルタの指定

詳細:
システムログに対する任意のフィルタを指定します。フィルタは java.util.logging.Filter を実装するクラスを完全修飾名で指定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

log-to-console (コンソールログ出力)

コンソールへのログ出力の有無を指定

詳細:
システムログをコンソールに出力する場合はチェックします。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

log-rotation-limit-in-bytes (ログローテーションサイズ)

ログローテーションサイズの指定(単位:バイト)

詳細:
システムログに対するローテーションサイズ(単位:バイト)を指定します。
ログファイルのサイズが指定されたローテーションサイズよりも大きくなった場合、次回サーバ起動時に自動的にローテーションが行われます。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

generation-management-enabled (世代管理)

rotatelogs利用時の世代管理

詳細:
rotatelogs利用時の世代管理
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

log-rotation-generations (ログローテーション世代数)

ログローテーション世代数の指定

詳細:
システムログに対するローテーションの世代数を指定します。
ログファイルの世代数が指定された世代数よりも大きくなった場合、その中で最も古いログファイルが削除されます。 世代管理属性がtrueである必要があります。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

rotatelogs-enabled (rotatelogsによるローテートの有無)

rotatelogsによりローテートを行うかを指定

詳細:
ローテート後のファイル名は次の命名規則に従います。"<ログファイル名>.<インデックス番号>"
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

rotatelogs-condition (rotatelogsによるローテートの条件)

rotatelogsを使って標準出力および標準エラー出力の出力先ファイルをローテーションする場合の条件を指定

詳細:
ローテート条件には時間またはファイルサイズを指定可能です。時間を指定する場合、
ローテーションを行う間隔を "<rotationtime> <offset>" として指定します。
<rotationtime>にはローテーション間隔を秒で、<offset>にはUTCからのオフセットを分で指定してください。
例えば、日本はUTC+9に属するので、日本時間の零時にローテーションを行う場合は"86400 540"と指定します。
ファイルサイズを指定する場合、メガバイト単位で "<n>M" として指定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

separate-stdout-and-stderr (標準出力と標準エラーの出力先ファイルの切り分け)

標準出力と標準エラーの出力先ファイルの切り分け

詳細:
標準出力と標準エラーの出力先ファイルを分けるかを決定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

keep-logmessage-enabled (ログメッセージの保持)

全ログレベルのメッセージを一定量キューに保持します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

logmessage-dump-condition (保持したログメッセージの出力条件)

キューに保持されたログメッセージをダンプファイルに出力する条件を指定してください。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
TRACE 
DETAIL 
DEBUG 
CONFIG 
INFO 
WARN 
ERROR 
OFF 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

keep-logmessage-size (保持するログメッセージ数)

キューに保持するログメッセージの数を指定してください。

型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-10000
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

eventlogid-with-severity (イベントログのイベントIDにレベル情報を付与して出力)

イベントログのイベントIDにログレベルビット情報を付与して出力します。設定はプロセスグループにも引き継がれます。この設定はWindows OSでのみ有効です。

詳細:
If true, uses the Windows Event Logging to produce and manage logs.
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
logDump (ログメッセージダンプ)

キューに保持されたログメッセージをダンプファイルに出力します。

戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし