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MO名称:
jms-logical-destination -  送信先リソース
定義:
ObjectName
{0}:type=jms-logical-destination,jndi-name={3},jms-resource={2},category=config
CLIName
domain.resources.{2}.jms-logical-destination.{3}
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基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
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1

属性の概要
jndi-name (JNDI名)
JNDI名です。
res-type (リソースタイプ)
リソースタイプです。
wojmsDestinationName (送信先名)
JMSサーバ上の物理的な送信先名を指定します。
description (送信先リソースの説明)
送信先リソースの説明です。
wojmsDestinationDescription (送信先の説明)
物理的な送信先の説明です。

操作の概要
delete (削除)
送信先リソースを削除します。


属性の詳細
jndi-name (JNDI名)

JNDI名です。

詳細:
送信先リソースのJNDI名です。
JNDI名を変更することはできません。
型:
java.lang.String
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res-type (リソースタイプ)

リソースタイプです。

詳細:
送信先リソースのリソースタイプです。
リソースタイプを変更することはできません。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
javax.jms.Topic  Topic
javax.jms.Queue  Queue
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運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsDestinationName (送信先名)

JMSサーバ上の物理的な送信先名を指定します。

詳細:
物理的な送信先の名前を指定します。
送信先名には、英数字と、「_」、「$」が使えます。先頭の文字として、数字を使うことはできません。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
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1

description (送信先リソースの説明)

送信先リソースの説明です。

型:
java.lang.String
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1

wojmsDestinationDescription (送信先の説明)

物理的な送信先の説明です。

型:
java.lang.String
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1

操作の詳細
delete (削除)

送信先リソースを削除します。

詳細:
送信先リソースを削除します。
戻り値:
void
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1
引数:
jndiName - java.lang.String
削除対象のコネクションファクトリリソースのJNDI名を指定します。値を省略することはできません。

target - java.lang.String

cascade - java.lang.String
Specifies whether to simultaneously delete the physical destination on the JMS Server. If there are clients connecting to the destination, the physical destination will not be deleted.
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