概要: 属性 | 操作  詳細: 属性 | 操作  索引

MO名称:
diagnostic-service
定義:
ObjectName
{0}:type=diagnostic-service,config={1},category=config
CLIName
server.diagnostic-service
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
permanentThreshold (Permanent領域の使用率閾値)
Permanent領域の使用率がこの閾値を超えた場合、警告ログを出力します。0の場合、監視は無効になります。
config-dir (config ディレクトリ配下の全ファイル)
config ディレクトリ配下の全ファイルを収集します。(persistent-mbeanディレクトリ、tpsystemディレクトリを除く)
applications-excludes (applicationsディレクトリとgeneratedディレクトリ配下に対する除外リスト)
記入されたapplicationsディレクトリとgeneratedディレクトリ配下のファイルを除外します。
install-info (WebOTX Application Server の基礎情報)
WebOTX Application Server の基礎情報を収集します。(WebOTXのエディション、バージョン、パッチ : otxinfo.txt)
applications-includes (applicationsディレクトリとgeneratedディレクトリ配下に対する収集リスト)
記入されたapplicationsディレクトリと、generatedディレクトリ配下のファイルを収集します。
logs-access (Webコンテナへのアクセスログ)
Webコンテナへのアクセスログを収集します。(server_access.log)
config-includes (configディレクトリ配下に対する収集リスト)
記入されたconfigディレクトリ配下のファイルを収集します。
jvm-thread-dump (JVMスレッドダンプ)
JVMのスレッドダンプについての情報を収集します。(threaddump.txt)
config-excludes (configディレクトリ配下に対する除外リスト)
記入されたconfigディレクトリ配下のファイルを除外します。
dumpHeapDumpType (ヒープダンプのタイプ)
ヒープダンプのタイプを指定します。
jvm (JVM情報)
JVMに関する情報を収集します。
install (インストール情報)
WebOTX Application Server のインストール状況に関する情報を収集します。
jvm-thread-dump-count (スレッドダンプの取得回数)
スレッドダンプの取得回数を指定します。(既定値 : 3)
applications (配備アプリケーション情報)
配備アプリケーションに関する情報を収集します。
logs-server (標準出力、標準エラー出力に関するログ)
標準出力、標準エラー出力に関するログを収集します。(server.log)
faultWatchInterval (障害監視間隔)
障害を監視する時間を指定します。(単位 : 秒)
jvm-thread-dump-interval (スレッドダンプの取得間隔)
スレッドダンプの取得間隔を指定します。(単位 : 秒、既定値 : 5)
logs-period (収集するログの対象期間)
収集する WebOTX Application Server ログの対象期間を指定します。(単位 : 時間、既定値 : 72)
faultVerificationTime (障害検証時間)
最初の障害発生からプロセス全体の障害とみなすまでに、未使用動作スレッド数と負荷を検証する時間を指定します。(単位 : 秒)
applications-generated-all (generatedディレクトリ配下の全ファイル)
generatedディレクトリ配下の全ファイルを収集します。
recoveryWaitTime (障害回復待機時間)
負荷を下げるために、リクエスト終了後に待ち合わせを行う時間。(単位 : 秒)
recoveryVerificationTime (障害回復検証時間)
負荷を下げるための待ち合わせと、一部のスレッドへのリクエスト割当中断により、障害からの回復を図る時間。(単位 : 秒)
customSettingsURL (WebアプリケーションのURL)
特定のURLに対して個別の設定を行ないたい場合、本設定を追加してください。(指定例)<URL>.<設定名>=<設定値>
config-tpsystem-file (tpsystemディレクトリ直下のファイル)
configディレクトリ配下のtpsystemディレクトリ直下のファイルを収集します。
system (システム情報)
オペレーティングシステムの情報を収集します。
reduceThreadsRate (スレッド数の抑制割合)
負荷を下げるためにリクエスト割り当てを中断するスレッド数の割合。(単位 : %)
system-kernel (カーネルパラメータ)
カーネルのパラメータを収集します。(kernel.txt) HP-UXのみ収集可能です。
jvm-pg-stack (プロセスグループのスタックトレース)
プロセスグループのスタックトレースを収集します。(${PGNAME}.${PID}.log, ${PGNAME}_sys.${PID}.log)
monitoring (モニタリング情報)
モニタリング情報を収集します。
system-os-summary (OSの概要(OS名、バージョン、CPU))
OSの概要を収集します。(OS名、バージョン、CPU : osinfo.txt)
applications-dir (配備記述子)
配備記述子を収集します。(applicationsディレクトリ配下のXMLファイル)
config (コンフィグレーション情報)
ドメインの設定に関する情報を収集します。
jvm-version (JVMバージョン)
JVMのバージョンについての情報を収集します。(jvmversion.txt)
logs (ログ情報)
診断対象ドメインのログを収集します。
processAbnormallyEnd (プロセス異常終了可否)
障害とみなす場合にプロセスを異常終了させるか否かを指定します。trueの場合、障害とみなした場合にプロセスを異常終了させます。
install-env (OSの環境変数)
OSの環境変数を収集します。(env.txt)
faultResponseTime (障害とみなす応答時間)
障害とみなすリクエストの応答時間を指定します。(単位 : 秒)
faultMemoryUsageHMK (障害とみなすメモリ使用率上限)
この値を超えるとフェールセーフ処理を開始します。下限値以上の値を指定する必要があります。(単位 : %)
logs-jvm-err (JVMが出力するエラーログ)
JVMが出力するエラーログを収集します。(hs_err_pidxxx.log)
includes (収集リスト)
記入されたファイルを収集します。収集したいファイルを絶対パスで記入してください。また、Windowsでは、WebOTXと同じドライブのファイルのみ収集できます。
config-tpsystem-all (tpsystem ディレクトリ配下の全ファイル)
configディレクトリ配下のtpsystem ディレクトリ配下の全ファイルを収集します。
jvm-pg-specify (スタックトレースを収集するプロセスグループを指定する)
スタックトレースを収集するプロセスグループを指定します。
system-process (プロセス一覧)
プロセス一覧を収集します。(プロセス名、プロセスID : osinfo.txt)
install-woasinfo (WebOTX Agent Service の設定ファイル)
WebOTX Agent Service の設定ファイルを収集します。(woasinfo.properties)
allClassLoaders (all class loaders for applications)
all class loaders for applications.
install-asenv (WebOTX Application Server の設定ファイル)
WebOTX Application Server の設定ファイルを収集します。(asenv.bat)
jvm-pg-list (スタックトレースを収集するプロセスグループ)
スタックトレースを収集したいプロセスグループ名を記入してください。複数のプロセスグループ名を記入する場合、カンマ(,)で区切って記入してください。
system-network (ネットワークの状態)
起動している接続のリストを収集します。(プロトコル、ローカルアドレス、外部アドレス、状態 : osinfo.txt)
jvm-memory (JVMメモリ)
JVMのメモリについての情報を収集します。(jvmmemory.txt)
system-disk (ディスクの使用状況)
ディスクの使用状況を収集します。(総量、空き容量、使用可能量、ファイルシステム : osinfo.txt)
system-memory (メモリの使用状況)
メモリの使用状況を収集します。(物理メモリ、仮想メモリ : osinfo.txt)
memoryWatchInterval (メモリ使用率の監視間隔)
正常時のメモリ使用率の監視間隔を指定します。(単位 : 秒)
faultFreeThreadsRate (障害とみなす未使用スレッド数の割合)
障害とみなす未使用スレッド数の割合を指定します。(単位 : %)
config-domain (ドメインの設定ファイル)
ドメインの設定ファイルを収集します。(domain.xml)
config-persistent-mbean (persistent-mbean ディレクトリ)
configディレクトリ配下のpersistent-mbean ディレクトリを収集します。
install-ant-setup (WebOTX Application Server インストール時のログ)
WebOTX Application Server インストール時のログを収集します。(ant_setup.log)
logs-dir (logsディレクトリ配下の全ファイル)
logsディレクトリ配下の全ファイルを収集します。
monitoring-info (統計情報)
統計情報を収集します。(monitorinfo.txt)
system-sharememory (共有メモリの状態)
共有メモリの状態を収集します。(メッセージキュー、共有メモリ、セマフォ : osinfo.txt) HP-UX、Linuxのみ収集可能です。
dumpStackTraceCount (スタックトレース採取回数)
障害が発生した該当スレッドのスタックトレースを連続して採取する回数。(単位 : 回)
install-file-list (WebOTX Application Server インストールディレクトリ配下のファイル一覧)
WebOTX Application Server インストールディレクトリ配下のファイル一覧を収集します。(otxlist.txt)
applications-generated-dir (generated ディレクトリ配下の一部のファイル)
generated ディレクトリ配下の一部のファイルを収集します。(policyディレクトリ、xmlディレクトリ)
logs-agent (ドメイン上で動作する各サービスに関するログ)
ドメイン上で動作する各サービスに関するログを収集します。
logs-excludes (logsディレクトリ配下に対する除外リスト)
記入されたlogsディレクトリ配下のファイルを除外します。
customSettingsProcessGroup (アプリケーショングループ/プロセスグループ)
特定のアプリケーショングループ/プロセスグループに対する個別の設定を指定します。設定は、アプリケーショングループ/プロセスグループの操作から実行してください。CORBA Javaプロセスグループの設定を追加した場合、設定を有効にするにはCORBA Javaプロセスグループの再起動が必要です。
logs-includes (logsディレクトリ配下に対する収集リスト)
記入されたlogsディレクトリ配下のファイルを収集します。
faultMemoryUsageLMK (障害とみなすメモリ使用率下限)
この値を超えると、障害監視間隔おきにメモリ使用率の監視を開始します。(単位 : %)
leakedClassLoaders (Leaked class loaders)
Leaked class loaders.
memoryWatchTiming (メモリ使用率の監視タイミング)
メモリ使用率の監視タイミングを指定します。設定の反映には再起動が必要です。
normalResponseTime (正常とみなす応答時間)
正常とみなすリクエストの応答時間を指定します。(単位 : 秒)
customSettingsJava (JavaEEアプリケーション)
配備しているJavaEEアプリケーションに対する個別の設定を指定します。設定はアプリケーションの操作から実行してください。
customSettingsCORBA (CORBA Javaアプリケーション)
CORBA Javaアプリケーションに対する個別の設定を指定します。設定はアプリケーションの操作から実行してください。追加した設定を有効にするには、アプリケーションを配備しているプロセスグループの再起動が必要です。
abortResponseTime (アボートとみなす応答時間)
アボートが発生したとみなすリクエストの応答時間を指定します。(単位 : 秒)
dumpThreadDumpCount (スレッドダンプ採取回数)
スローダウンからの回復ができなかった場合に指定された回数分のスレッドダンプを採取します。
excludeJSPCompileTime (JSPコンパイル時間を除外)
スローダウンの判定からJSPコンパイル時間を除外します。
ignorableRequests (無視するリクエスト)
無視するリクエストを列挙します。

操作の概要
generateDiagnosticReport (診断レポートの生成)
ドメイン内のサーバインスタンスに対する診断レポートを生成します。


属性の詳細
permanentThreshold (Permanent領域の使用率閾値)

Permanent領域の使用率がこの閾値を超えた場合、警告ログを出力します。0の場合、監視は無効になります。

型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-100
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

config-dir (config ディレクトリ配下の全ファイル)

config ディレクトリ配下の全ファイルを収集します。(persistent-mbeanディレクトリ、tpsystemディレクトリを除く)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

applications-excludes (applicationsディレクトリとgeneratedディレクトリ配下に対する除外リスト)

記入されたapplicationsディレクトリとgeneratedディレクトリ配下のファイルを除外します。

詳細:
applicationsディレクトリ、generatedディレクトリを含めたパスを記入してください。
たとえば、applicationsディレクトリのtest.txtを除外したい場合は、applications/test.txtと記入してください。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

install-info (WebOTX Application Server の基礎情報)

WebOTX Application Server の基礎情報を収集します。(WebOTXのエディション、バージョン、パッチ : otxinfo.txt)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

applications-includes (applicationsディレクトリとgeneratedディレクトリ配下に対する収集リスト)

記入されたapplicationsディレクトリと、generatedディレクトリ配下のファイルを収集します。

詳細:
applicationsディレクトリ、generatedディレクトリを含めたパスを記入してください。
たとえば、applicationsディレクトリのtest.txtを収集したい場合は、applications/test.txtと記入してください。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

logs-access (Webコンテナへのアクセスログ)

Webコンテナへのアクセスログを収集します。(server_access.log)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

config-includes (configディレクトリ配下に対する収集リスト)

記入されたconfigディレクトリ配下のファイルを収集します。

詳細:
configディレクトリをルートとした、相対パスを記入してください。たとえば、configディレクトリのtest.txtを収集したい場合は、test.txtと記入してください。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

jvm-thread-dump (JVMスレッドダンプ)

JVMのスレッドダンプについての情報を収集します。(threaddump.txt)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

config-excludes (configディレクトリ配下に対する除外リスト)

記入されたconfigディレクトリ配下のファイルを除外します。

詳細:
configディレクトリをルートとした、相対パスを記入してください。たとえば、configディレクトリのtest.txtを除外したい場合は、test.txtと記入してください。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

dumpHeapDumpType (ヒープダンプのタイプ)

ヒープダンプのタイプを指定します。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
histogram  histogram format
hprof  hprof format
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

jvm (JVM情報)

JVMに関する情報を収集します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

install (インストール情報)

WebOTX Application Server のインストール状況に関する情報を収集します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

jvm-thread-dump-count (スレッドダンプの取得回数)

スレッドダンプの取得回数を指定します。(既定値 : 3)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

applications (配備アプリケーション情報)

配備アプリケーションに関する情報を収集します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

logs-server (標準出力、標準エラー出力に関するログ)

標準出力、標準エラー出力に関するログを収集します。(server.log)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

faultWatchInterval (障害監視間隔)

障害を監視する時間を指定します。(単位 : 秒)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

jvm-thread-dump-interval (スレッドダンプの取得間隔)

スレッドダンプの取得間隔を指定します。(単位 : 秒、既定値 : 5)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

logs-period (収集するログの対象期間)

収集する WebOTX Application Server ログの対象期間を指定します。(単位 : 時間、既定値 : 72)

詳細:
収集対象となるのは、現時点から入力された数値の時間内に更新されたログファイルとなります。
たとえば、72と入力した場合は、現在から72時間以内に更新されたログファイルが収集されます。これは過去3日間に更新されたログファイルを収集することに相当します。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

faultVerificationTime (障害検証時間)

最初の障害発生からプロセス全体の障害とみなすまでに、未使用動作スレッド数と負荷を検証する時間を指定します。(単位 : 秒)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

applications-generated-all (generatedディレクトリ配下の全ファイル)

generatedディレクトリ配下の全ファイルを収集します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

recoveryWaitTime (障害回復待機時間)

負荷を下げるために、リクエスト終了後に待ち合わせを行う時間。(単位 : 秒)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

recoveryVerificationTime (障害回復検証時間)

負荷を下げるための待ち合わせと、一部のスレッドへのリクエスト割当中断により、障害からの回復を図る時間。(単位 : 秒)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

customSettingsURL (WebアプリケーションのURL)

特定のURLに対して個別の設定を行ないたい場合、本設定を追加してください。(指定例)<URL>.<設定名>=<設定値>

型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

config-tpsystem-file (tpsystemディレクトリ直下のファイル)

configディレクトリ配下のtpsystemディレクトリ直下のファイルを収集します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

system (システム情報)

オペレーティングシステムの情報を収集します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

reduceThreadsRate (スレッド数の抑制割合)

負荷を下げるためにリクエスト割り当てを中断するスレッド数の割合。(単位 : %)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-100
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

system-kernel (カーネルパラメータ)

カーネルのパラメータを収集します。(kernel.txt) HP-UXのみ収集可能です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

jvm-pg-stack (プロセスグループのスタックトレース)

プロセスグループのスタックトレースを収集します。(${PGNAME}.${PID}.log, ${PGNAME}_sys.${PID}.log)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

monitoring (モニタリング情報)

モニタリング情報を収集します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

system-os-summary (OSの概要(OS名、バージョン、CPU))

OSの概要を収集します。(OS名、バージョン、CPU : osinfo.txt)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

applications-dir (配備記述子)

配備記述子を収集します。(applicationsディレクトリ配下のXMLファイル)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

config (コンフィグレーション情報)

ドメインの設定に関する情報を収集します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

jvm-version (JVMバージョン)

JVMのバージョンについての情報を収集します。(jvmversion.txt)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

logs (ログ情報)

診断対象ドメインのログを収集します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

processAbnormallyEnd (プロセス異常終了可否)

障害とみなす場合にプロセスを異常終了させるか否かを指定します。trueの場合、障害とみなした場合にプロセスを異常終了させます。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

install-env (OSの環境変数)

OSの環境変数を収集します。(env.txt)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

faultResponseTime (障害とみなす応答時間)

障害とみなすリクエストの応答時間を指定します。(単位 : 秒)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

faultMemoryUsageHMK (障害とみなすメモリ使用率上限)

この値を超えるとフェールセーフ処理を開始します。下限値以上の値を指定する必要があります。(単位 : %)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-100
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

logs-jvm-err (JVMが出力するエラーログ)

JVMが出力するエラーログを収集します。(hs_err_pidxxx.log)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

includes (収集リスト)

記入されたファイルを収集します。収集したいファイルを絶対パスで記入してください。また、Windowsでは、WebOTXと同じドライブのファイルのみ収集できます。

詳細:
絶対パスを記入してください。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

config-tpsystem-all (tpsystem ディレクトリ配下の全ファイル)

configディレクトリ配下のtpsystem ディレクトリ配下の全ファイルを収集します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

jvm-pg-specify (スタックトレースを収集するプロセスグループを指定する)

スタックトレースを収集するプロセスグループを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

system-process (プロセス一覧)

プロセス一覧を収集します。(プロセス名、プロセスID : osinfo.txt)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

install-woasinfo (WebOTX Agent Service の設定ファイル)

WebOTX Agent Service の設定ファイルを収集します。(woasinfo.properties)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

allClassLoaders (all class loaders for applications)

all class loaders for applications.

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

install-asenv (WebOTX Application Server の設定ファイル)

WebOTX Application Server の設定ファイルを収集します。(asenv.bat)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

jvm-pg-list (スタックトレースを収集するプロセスグループ)

スタックトレースを収集したいプロセスグループ名を記入してください。複数のプロセスグループ名を記入する場合、カンマ(,)で区切って記入してください。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

system-network (ネットワークの状態)

起動している接続のリストを収集します。(プロトコル、ローカルアドレス、外部アドレス、状態 : osinfo.txt)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

jvm-memory (JVMメモリ)

JVMのメモリについての情報を収集します。(jvmmemory.txt)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

system-disk (ディスクの使用状況)

ディスクの使用状況を収集します。(総量、空き容量、使用可能量、ファイルシステム : osinfo.txt)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

system-memory (メモリの使用状況)

メモリの使用状況を収集します。(物理メモリ、仮想メモリ : osinfo.txt)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

memoryWatchInterval (メモリ使用率の監視間隔)

正常時のメモリ使用率の監視間隔を指定します。(単位 : 秒)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

faultFreeThreadsRate (障害とみなす未使用スレッド数の割合)

障害とみなす未使用スレッド数の割合を指定します。(単位 : %)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-100
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

config-domain (ドメインの設定ファイル)

ドメインの設定ファイルを収集します。(domain.xml)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

config-persistent-mbean (persistent-mbean ディレクトリ)

configディレクトリ配下のpersistent-mbean ディレクトリを収集します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

install-ant-setup (WebOTX Application Server インストール時のログ)

WebOTX Application Server インストール時のログを収集します。(ant_setup.log)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

logs-dir (logsディレクトリ配下の全ファイル)

logsディレクトリ配下の全ファイルを収集します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

monitoring-info (統計情報)

統計情報を収集します。(monitorinfo.txt)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

system-sharememory (共有メモリの状態)

共有メモリの状態を収集します。(メッセージキュー、共有メモリ、セマフォ : osinfo.txt) HP-UX、Linuxのみ収集可能です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

dumpStackTraceCount (スタックトレース採取回数)

障害が発生した該当スレッドのスタックトレースを連続して採取する回数。(単位 : 回)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

install-file-list (WebOTX Application Server インストールディレクトリ配下のファイル一覧)

WebOTX Application Server インストールディレクトリ配下のファイル一覧を収集します。(otxlist.txt)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

applications-generated-dir (generated ディレクトリ配下の一部のファイル)

generated ディレクトリ配下の一部のファイルを収集します。(policyディレクトリ、xmlディレクトリ)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

logs-agent (ドメイン上で動作する各サービスに関するログ)

ドメイン上で動作する各サービスに関するログを収集します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

logs-excludes (logsディレクトリ配下に対する除外リスト)

記入されたlogsディレクトリ配下のファイルを除外します。

詳細:
logsディレクトリをルートとした、相対パスを記入してください。たとえば、logsディレクトリのtest.txtを除外したい場合は、test.txtと記入してください。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

customSettingsProcessGroup (アプリケーショングループ/プロセスグループ)

特定のアプリケーショングループ/プロセスグループに対する個別の設定を指定します。設定は、アプリケーショングループ/プロセスグループの操作から実行してください。CORBA Javaプロセスグループの設定を追加した場合、設定を有効にするにはCORBA Javaプロセスグループの再起動が必要です。

型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

logs-includes (logsディレクトリ配下に対する収集リスト)

記入されたlogsディレクトリ配下のファイルを収集します。

詳細:
logsディレクトリをルートとした、相対パスを記入してください。たとえば、logsディレクトリのtest.txtを収集したい場合は、test.txtと記入してください。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

faultMemoryUsageLMK (障害とみなすメモリ使用率下限)

この値を超えると、障害監視間隔おきにメモリ使用率の監視を開始します。(単位 : %)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-100
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

leakedClassLoaders (Leaked class loaders)

Leaked class loaders.

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

memoryWatchTiming (メモリ使用率の監視タイミング)

メモリ使用率の監視タイミングを指定します。設定の反映には再起動が必要です。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
periodic  periodic
gc  gc
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

normalResponseTime (正常とみなす応答時間)

正常とみなすリクエストの応答時間を指定します。(単位 : 秒)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

customSettingsJava (JavaEEアプリケーション)

配備しているJavaEEアプリケーションに対する個別の設定を指定します。設定はアプリケーションの操作から実行してください。

型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

customSettingsCORBA (CORBA Javaアプリケーション)

CORBA Javaアプリケーションに対する個別の設定を指定します。設定はアプリケーションの操作から実行してください。追加した設定を有効にするには、アプリケーションを配備しているプロセスグループの再起動が必要です。

型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

abortResponseTime (アボートとみなす応答時間)

アボートが発生したとみなすリクエストの応答時間を指定します。(単位 : 秒)

型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

dumpThreadDumpCount (スレッドダンプ採取回数)

スローダウンからの回復ができなかった場合に指定された回数分のスレッドダンプを採取します。

型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

excludeJSPCompileTime (JSPコンパイル時間を除外)

スローダウンの判定からJSPコンパイル時間を除外します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ignorableRequests (無視するリクエスト)

無視するリクエストを列挙します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
generateDiagnosticReport (診断レポートの生成)

ドメイン内のサーバインスタンスに対する診断レポートを生成します。

詳細:
この操作は、問題を解決するための各種設定ファイル、ログファイルを収集します。この操作によって収集されたファイル群は、診断レポートとして指定した場所にアーカイブ形式で保存されますので、それを使用して問題解決を行うか、保守窓口へ問い合わせを行う際に送付して下さい。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
outputFile - java.lang.String
診断レポートに含まれた情報の詳細は同名のテキストファイルを参照してください。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

userDescription - java.lang.String
任意のコメントを記述します。ここで記述した内容は、診断結果のテキストレポート内に出力されます。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1