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MO名称:
data-pre-loads
定義:
ObjectName
{0}:type=data-pre-loads,config={1},category=config
CLIName
server.persistence-service.data-pre-loads
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
data-pre-load-enabled (データプリロードを実行する)
サービスの開始時にデータのプリロードを実行するか指定します。(既定値:false(行わない))
data-pre-load-timeout (データプリロードのタイムアウトまでの時間)
データプリロードのタイムアウトまでの時間を設定します。(単位:分、既定値:30)
reading-mode (読込モード)
読込モードを設定します。(既定値:同期)
rankingdata-file-path (ランキングデータのパス)
ランキングデータのファイルパスを指定します。

操作の概要
createDataPreLoadproperties (データプリロード設定の作成)
データプリロード設定を作成します。
removeDataPreLoadproperties (データプリロード設定の削除)
データプリロード設定を削除します。
doPreLoad (データプリロードの実行)
データプリロードを実行します。
resetPreLoad (データプリロード設定のリセット)
データプリロード設定のリセットを実行します。


属性の詳細
data-pre-load-enabled (データプリロードを実行する)

サービスの開始時にデータのプリロードを実行するか指定します。(既定値:false(行わない))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

data-pre-load-timeout (データプリロードのタイムアウトまでの時間)

データプリロードのタイムアウトまでの時間を設定します。(単位:分、既定値:30)

詳細:
指定時間経過した場合、データプリロードを中断します。
0を指定した場合は、タイムアウトしません。
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

reading-mode (読込モード)

読込モードを設定します。(既定値:同期)

詳細:
読込モードを設定します。

同期: 読み込みを同期で行います。
非同期: 非同期で読み込みます。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
Sync  同期
Lazy  非同期
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

rankingdata-file-path (ランキングデータのパス)

ランキングデータのファイルパスを指定します。

詳細:
「プリロード対象エンティティID指定方法」で「ランキング順」を指定、かつ、ランキング情報の出力先パスを変更している場合に設定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
createDataPreLoadproperties (データプリロード設定の作成)

データプリロード設定を作成します。

詳細:
指定されたアプリケーションのデータプリロード設定を作成します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
appName - java.lang.String
作成対象となるアプリケーション名を指定します
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


removeDataPreLoadproperties (データプリロード設定の削除)

データプリロード設定を削除します。

詳細:
指定されたアプリケーションのデータプリロード設定を削除します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
appName - java.lang.String
削除対象となるアプリケーション名を指定します
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


doPreLoad (データプリロードの実行)

データプリロードを実行します。

詳細:
データプリロードを実行します。実行結果はエンティティ毎のステータスを確認してください。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

resetPreLoad (データプリロード設定のリセット)

データプリロード設定のリセットを実行します。

詳細:
データグリッド上に配置したデータプリロード設定を削除します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし