概要: 属性 | 操作  詳細: 属性 | 操作  索引

MO名称:
data-grid
定義:
ObjectName
{0}:type=data-grid,name={2},config={1},category=config
CLIName
server.data-grids.data-grid.{2}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
name (名前)
DataGridの名前です。
type (タイプ)
DataGridのタイプを指定します。
archetype (アーキタイプ)
DataGridのアーキタイプを指定します。
infinispan-cache-mode (キャッシュモード(Infinispan))
キャッシュモードを指定します。
infinispan-async-marshalling (非同期マーシャリング(Infinispan))
非同期マーシャリングを使用するかどうかを指定します。
infinispan-async-use-repl-queue (非同期キューの使用(Infinispan))
非同期キューを使用するかどうかを指定します。trueの場合、全ての非同期通信はレプリケーションキューに登録するように強制し、定期的にバッチ処理で送出されます。
infinispan-async-repl-queue-interval (非同期キューの動作頻度(Infinispan))
レプリケーションキューをフラッシュするスレッドの動作頻度を指定します。
infinispan-async-repl-queue-max-elements (非同期キューの最大要素数(Infinispan))
レプリケーションキューをフラッシュする要素数を指定します。
infinispan-sync-repl-timeout (同期タイムアウト(Infinispan))
リモート呼び出しの応答が返るまでの最大待ち時間を指定します(ミリ秒) 。
infinispan-state-transfer-fetch-in-memory-state (起動時データフェッチ(Infinispan))
trueの場合、キャッシュ起動時に近隣のキャッシュからデータをフェッチします。
infinispan-state-transfer-await-initial-transfer (起動時待ち合わせ(Infinispan))
trueの場合、最初にキャッシュの取得が行なわれる時、近隣のキャッシュから状態を取得できるまでブロックされます。
infinispan-state-transfer-chunk-size (状態転送チャンクサイズ(Infinispan))
一度にステート転送するエントリ数を指定します。
infinispan-state-transfer-timeout (状態転送タイムアウト(Infinispan))
近隣キャッシュからステートを受け取る際の最大待ち時間を指定します(ミリ秒)。
infinispan-l1-enabled (L1キャッシュの有効化(Infinispan))
L1キャッシュを使用するかどうかを指定します。
infinispan-l1-invalidation-threshold (L1キャッシュ無効化閾値(Infinispan))
L1キャッシュを無効化する時にマルチキャストを用いるかユニキャストを用いるかの閾値を指定します。
infinispan-l1-lifespan (L1キャッシュ最大存在期間(Infinispan))
L1キャッシュのあるエントリの最大存在期間を指定します(ミリ秒)。
infinispan-l1-cleanup-task-frequency (L1キャッシュクリンアップ頻度(Infinispan))
L1キャッシュの古くなったエントリのクリンアップ頻度を指定します(ミリ秒)。
infinispan-hash-num-owners (キャッシュエントリ毎の複製数(Infinispan))
キャッシュエントリごとのクラスタ中の複製数を指定します。
infinispan-hash-num-segments (ハッシュ空間セグメント数(Infinispan))
ハッシュ空間のセグメント数を指定します。
infinispan-dead-lock-detection-enabled (デッドロック検出有効化(Infinispan))
デッドロック検出機能を有効にするかどうか。
infinispan-dead-lock-detection-spin-duration (デッドロック検出頻度(Infinispan))
デッドロック検出を行なう頻度を指定します(ミリ秒)。
infinispan-eviction-strategy (エビクション機能アルゴリズム(Infinispan))
エビクション(エントリ数が閾値を越えた時削除する)機能で使うアルゴリズムを指定します。
infinispan-eviction-thread-policy (エビクション機能スレッドポリシー(Infinispan))
エビクション機能のスレッドポリシーを指定します。
infinispan-eviction-max-entries (エビクション機能最大エントリ数(Infinispan))
エビクション機能のための最大エントリ数を指定します。
infinispan-expiration-lifespan (最大存在期間(Infinispan))
キャッシュエントリの最大存在期間を指定します(ミリ秒)。
infinispan-expiration-max-idle (最大アイドル期間(Infinispan))
キャッシュエントリの最大アイドル期間を指定します(ミリ秒)。
infinispan-expiration-enable-reaper (期限切れエントリ刈り取りスレッドの有効化(Infinispan))
エントリの期限切れ判定スレッドが動作かどうかを指定します。
infinispan-expiration-wake-up-interval (期限切れエントリ判定頻度(Infinispan))
期限切れ判定の頻度を指定します(ミリ秒)。
infinispan-locking-concurrency-level (ロックコンカレンシーレベル(Infinispan))
ロックコンテナの並列度を指定します。
infinispan-locking-isolation-level (ロック隔離レベル(Infinispan))
キャッシュのロック隔離レベルを指定します。
infinispan-locking-lock-acquisition-timeout (ロック取得タイムアウト(Infinispan))
特定のロックを取得するための最大待ち時間を指定します(ミリ秒)
infinispan-locking-use-lock-striping (ストライピングロックの使用(Infinispan))
ストライピングロックを使用するかどうかを指定します。
coherence-scheme (スキーム(Coherence))
スキームを指定します。
coherence-compressor (分散キャッシュバックアップ更新のデルタ送信(Coherence))
バックアップ更新をデルタ形式で圧縮するか、全体を送信するかを指定します。
coherence-thread-count (分散キャッシュサービススレッド数(Coherence))
分散キャッシュ・サービスで使用されるデーモン・スレッドの数を指定します。
coherence-lease-granularity (リース所有権粒度(Coherence))
リース所有権の精度を指定します。
coherence-local-storage (分散キャッシュローカルストレージ(Coherence))
クラスタ・ノードをクラスタの記憶域として機能させる(つまり、パーティションを保持する)かどうかを指定します。
coherence-partition-count (分散キャッシュパーティション数(Coherence))
キャッシュを分割するパーティションの数を指定します。
coherence-transfer-threshold (分散キャッシュ転送閾値(Coherence))
プライマリ・バケット分散のしきい値をキロバイト単位で指定します。
coherence-backup-count (分散キャッシュバックアップ数(Coherence))
各保存単位のバックアップ・データをキャッシュに保持するメンバーの数を指定します。
coherence-task-hung-threshold (分散キャッシュタスクハング閾値(Coherence))
タスクが実行できる時間を指定します(ミリ秒)。
coherence-task-timeout (分散キャッシュタイムアウト(Coherence))
タイムアウト可能なタスクのデフォルトのタイムアウト値をミリ秒単位で指定します。
coherence-request-timeout (リクエストタイムアウト(Coherence))
レスポンスがくるまでクライアントが待機する最大時間を指定します(ミリ秒)
coherence-guardian-timeout (ガーディアンタイムアウト(Coherence))
サービスおよび依存するスレッドをガードするために使用するガーディアンのタイムアウト値を指定します(ミリ秒)。
coherence-service-failure-policy (サービス失敗ポリシ(Coherence))
動作が異常なサービス・スレッドをサービス・ガーディアンが正常に終了できないときに実行するアクションを指定します。
coherence-standard-lease-milliseconds (複製キャッシュ標準リース期間(Coherence))
標準的なリースの継続時間を指定します(ミリ秒)。
coherence-backing-map-partitioned (バッキングマップのパーティション化(Coherence))
バッキング・マップがPartitionAwareBackingMapかどうかを指定します。
coherence-backing-map-eviction-policy (バッキングマップのエビクションポリシー(Coherence))
バッキングマップで使用するエビクション・ポリシーのタイプを指定します。
coherence-backing-map-high-units (バッキングマップの最大単位(Coherence))
バッキングマップのキャッシュのサイズ制限を指定します。
coherence-backing-map-low-units (バッキングマップの最小単位(Coherence))
バッキングマップでプルーニングを実行する際にどこまでキャッシュを小さくするかを示す単位の最小数を指定します。
coherence-backing-map-expiry-delay (バッキングマップの存在期間(Coherence))
バッキングマップで前回の更新からエントリが期限切れとなるまでの、キャッシュでエントリが保持される期間を指定します。
coherence-near-local-scheme-enabled (ニアローカルスキームの有効化(Coherence))
二層キャッシュを構成するかどうかを指定します。
coherence-near-local-scheme-eviction-policy (ニアローカルスキームのエビクションポリシー(Coherence))
ニアローカルスキームで使用するエビクション・ポリシーのタイプを指定します。
coherence-near-local-scheme-high-units (ニアローカルスキームの最大単位(Coherence))
ニアローカルスキームのキャッシュのサイズ制限を指定します。
coherence-near-local-scheme-low-units (ニアローカルスキームの最小単位(Coherence))
ニアローカルスキームでプルーニングを実行する際にどこまでキャッシュを小さくするかを指定します。
coherence-near-local-scheme-expiry-delay (ニアローカルスキームの存在期間(Coherence))
ニアローカルスキームで前回の更新からエントリが期限切れとなるまでの、キャッシュでエントリが保持される期間を指定します。
coherence-near-invalidation-strategy (ニアスキームの無効化モード(Coherence))
フロント層およびバック層の同期を保持するために使用される方針を指定します。

操作の概要
delete (削除)
削除を行います。
ping (疎通確認)
疎通確認を行います。


属性の詳細
name (名前)

DataGridの名前です。

詳細:
DataGridの名前
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

type (タイプ)

DataGridのタイプを指定します。

詳細:
DataGridのタイプを指定します。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
disabled 
infinispan 
coherence 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

archetype (アーキタイプ)

DataGridのアーキタイプを指定します。

詳細:
DataGridのアーキタイプを指定します。指定できる値は以下です。(既定値: standard)
- standard(標準)
- high-performance(性能重視)
- high-available(可用性重視)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
standard 
high-performance 
high-available 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-cache-mode (キャッシュモード(Infinispan))

キャッシュモードを指定します。

詳細:
キャッシュモードを指定します。指定できる値は以下です。
- DIST_SYNC(分散同期モード)
- DIST_ASYNC(分散非同期モード)
- REPL_SYNC(複製同期モード)
- REPL_ASYNC(複製非同期モード)
(既定値: DIST_SYNC)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
DIST_SYNC 
DIST_ASYNC 
REPL_SYNC 
REPL_ASYNC 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-async-marshalling (非同期マーシャリング(Infinispan))

非同期マーシャリングを使用するかどうかを指定します。

詳細:
キャッシュモードがDIST_ASYNCまたはREPL_ASYNCの場合のみ有効です。非同期マーシャリングの使用するかどうかを指定します。使用する場合、呼び出しはすぐにリターンされますが、命令のリオーダーが行なわれる場合があります。(既定値: false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-async-use-repl-queue (非同期キューの使用(Infinispan))

非同期キューを使用するかどうかを指定します。trueの場合、全ての非同期通信はレプリケーションキューに登録するように強制し、定期的にバッチ処理で送出されます。

詳細:
キャッシュモードがDIST_ASYNCまたはREPL_ASYNCの場合のみ有効です。trueの場合、全ての非同期通信はレプリケーションキューに登録するように強制し、定期的にバッチ処理で送出されます。(既定値: false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-async-repl-queue-interval (非同期キューの動作頻度(Infinispan))

レプリケーションキューをフラッシュするスレッドの動作頻度を指定します。

詳細:
キャッシュモードがDIST_ASYNCまたはREPL_ASYNCで非同期キューの使用がtrueの場合のみ有効です。レプリケーションキューをフラッシュするスレッドの動作頻度をミリ秒で指定します。(既定値: 5000)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-async-repl-queue-max-elements (非同期キューの最大要素数(Infinispan))

レプリケーションキューをフラッシュする要素数を指定します。

詳細:
キャッシュモードがDIST_ASYNCまたはREPL_ASYNCで非同期キューの使用がtrueの場合のみ有効です。要素数がこの値に達したことを契機としてレプリケーションキューをフラッシュします。(既定値: 1000)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-sync-repl-timeout (同期タイムアウト(Infinispan))

リモート呼び出しの応答が返るまでの最大待ち時間を指定します(ミリ秒) 。

詳細:
キャッシュモードがDIST_SYNCまたはREPL_SYNCの場合のみ有効です。リモート呼び出しの応答が返るまでの最大待ち時間を指定します(ミリ秒) 。待ち時間に達すると呼び出しは中止され、例外が発生します。(既定値: 15000)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-state-transfer-fetch-in-memory-state (起動時データフェッチ(Infinispan))

trueの場合、キャッシュ起動時に近隣のキャッシュからデータをフェッチします。

詳細:
trueの場合、キャッシュ起動時に近隣のキャッシュからデータをフェッチします。キャッシュはウォームアップ状態で起動しますが、起動性能が低下します。
分散モードではこのときにキーの所有者の変更も行われるため、これがfalseの場合はキーの所有者がキャッシュエントリごとの複製数より少なくなる可能性があります。(既定値: true)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-state-transfer-await-initial-transfer (起動時待ち合わせ(Infinispan))

trueの場合、最初にキャッシュの取得が行なわれる時、近隣のキャッシュから状態を取得できるまでブロックされます。

詳細:
trueの場合、最初にキャッシュの取得が行なわれる時、近隣のキャッシュから状態を取得できるまでブロックされます。(既定値: true)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-state-transfer-chunk-size (状態転送チャンクサイズ(Infinispan))

一度にステート転送するエントリ数を指定します。

詳細:
一度にステート転送するエントリ数を指定します。0以下にすると全てのエントリを一度に転送しますが、非推奨です。(既定値: 10000)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-state-transfer-timeout (状態転送タイムアウト(Infinispan))

近隣キャッシュからステートを受け取る際の最大待ち時間を指定します(ミリ秒)。

詳細:
近隣キャッシュからステートを受け取る際の最大待ち時間を指定します(ミリ秒)。(既定値: 240000)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-l1-enabled (L1キャッシュの有効化(Infinispan))

L1キャッシュを使用するかどうかを指定します。

詳細:
trueの時、L1キャッシュを使用します。
キャッシュモードがDIST_SYNCまたはDIST_ASYNCの場合有効です。(既定値: false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-l1-invalidation-threshold (L1キャッシュ無効化閾値(Infinispan))

L1キャッシュを無効化する時にマルチキャストを用いるかユニキャストを用いるかの閾値を指定します。

詳細:
L1キャッシュを無効化する時にマルチキャストを用いるかユニキャストを用いるかの閾値を指定します。
-1が指定されたとき、ユニキャストのみが用いられます。0が指定されたとき、マルチキャストのみが用いられます。
L1キャッシュ使用時のみ有効です。(既定値: 0)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-l1-lifespan (L1キャッシュ最大存在期間(Infinispan))

L1キャッシュのあるエントリの最大存在期間を指定します(ミリ秒)。

詳細:
L1キャッシュのあるエントリの最大存在期間を指定します(ミリ秒)。
L1キャッシュ使用時のみ有効です。(既定値: 60000)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-l1-cleanup-task-frequency (L1キャッシュクリンアップ頻度(Infinispan))

L1キャッシュの古くなったエントリのクリンアップ頻度を指定します(ミリ秒)。

詳細:
L1キャッシュの古くなったエントリのクリンアップ頻度を指定します(ミリ秒)。
L1キャッシュ使用時のみ有効です。(既定値: 60000)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-hash-num-owners (キャッシュエントリ毎の複製数(Infinispan))

キャッシュエントリごとのクラスタ中の複製数を指定します。

詳細:
キャッシュエントリごとのクラスタ中の複製数(1以上)を指定します。
キャッシュモードがDIST_SYNCまたはDIST_ASYNCの場合有効です。(既定値: 2)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-hash-num-segments (ハッシュ空間セグメント数(Infinispan))

ハッシュ空間のセグメント数を指定します。

詳細:
ハッシュ空間のセグメント数を指定します。1以上の値を指定します。(既定値: 60)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-dead-lock-detection-enabled (デッドロック検出有効化(Infinispan))

デッドロック検出機能を有効にするかどうか。

詳細:
trueの場合、デッドロック検出機能を有効にします。(既定値: false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-dead-lock-detection-spin-duration (デッドロック検出頻度(Infinispan))

デッドロック検出を行なう頻度を指定します(ミリ秒)。

詳細:
デッドロック検出機能が有効な場合のみ有効です。デッドロック検出を行なう頻度を指定します(ミリ秒)。(既定値: 100)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-eviction-strategy (エビクション機能アルゴリズム(Infinispan))

エビクション(エントリ数が閾値を越えた時削除する)機能で使うアルゴリズムを指定します。

詳細:
エビクション(エントリ数が閾値を越えた時削除する)機能で使うアルゴリズムを指定します。NONEの場合、エビクション機能が無効になります。
有効な値は、NONE,UNORDERED,LRU,LIRS (既定値: NONE)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
NONE 
UNORDERED 
LRU 
LIRS 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-eviction-thread-policy (エビクション機能スレッドポリシー(Infinispan))

エビクション機能のスレッドポリシーを指定します。

詳細:
エビクション機能のスレッドポリシーを指定します。
DEFAULT,PIGGYBACK(既定値: DEFAULT)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
DEFAULT 
PIGGYBACK 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-eviction-max-entries (エビクション機能最大エントリ数(Infinispan))

エビクション機能のための最大エントリ数を指定します。

詳細:
エビクション機能のための最大エントリ数を指定します。エントリ数がこれを超えた時、エビクションが行なわれます。-1の時はエビクションが行なわれません。(既定値: -1)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-expiration-lifespan (最大存在期間(Infinispan))

キャッシュエントリの最大存在期間を指定します(ミリ秒)。

詳細:
キャッシュエントリの最大存在期間を指定します(ミリ秒)。これを超えたエントリは期限切れで破棄されます。-1の場合、期限切れ破棄が行なわれません。(既定値: -1)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-expiration-max-idle (最大アイドル期間(Infinispan))

キャッシュエントリの最大アイドル期間を指定します(ミリ秒)。

詳細:
キャッシュエントリの最大アイドル期間を指定します(ミリ秒)。この期間を超えてアクセスされないエントリは期限切れで破棄されます。-1の場合、期限切れ破棄が行なわれません。(既定値: -1)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-expiration-enable-reaper (期限切れエントリ刈り取りスレッドの有効化(Infinispan))

エントリの期限切れ判定スレッドが動作かどうかを指定します。

詳細:
trueの場合、エントリの期限切れ判定スレッドが動作します。この設定に関わらず、エントリにアクセスする際に期限切れ判定が行われます。(既定値: true)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-expiration-wake-up-interval (期限切れエントリ判定頻度(Infinispan))

期限切れ判定の頻度を指定します(ミリ秒)。

詳細:
期限切れ判定の頻度を指定します(ミリ秒)。-1の場合、定期的な期限切れ判定が行なわれなくなります。(既定値: 60000)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-locking-concurrency-level (ロックコンカレンシーレベル(Infinispan))

ロックコンテナの並列度を指定します。

詳細:
ロックコンテナの並列度を指定します。(既定値: 32)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-locking-isolation-level (ロック隔離レベル(Infinispan))

キャッシュのロック隔離レベルを指定します。

詳細:
キャッシュのロック隔離レベルを指定します。有効な値はREPEATABLE_READ,READ_COMMITTED(既定値: READ_COMMITTED)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
READ_COMMITTED 
REPEATABLE_READ 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-locking-lock-acquisition-timeout (ロック取得タイムアウト(Infinispan))

特定のロックを取得するための最大待ち時間を指定します(ミリ秒)

詳細:
特定のロックを取得するための最大待ち時間を指定します(ミリ秒)(既定値: 10000)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

infinispan-locking-use-lock-striping (ストライピングロックの使用(Infinispan))

ストライピングロックを使用するかどうかを指定します。

詳細:
trueの場合、ロックが必要な全てのエントリのための共有ロックプールが管理されます。そうでなければ、キャッシュ中のエントリ毎にロックが作成されます。ロックストライプを有効にすると、メモリ使用量が下がりますが、システムの並列度が低下する場合があります。(既定値: false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-scheme (スキーム(Coherence))

スキームを指定します。

詳細:
分散スキームか複製スキームかオプティミスティックスキームを指定します。有効な値は以下です。
- distributed
- replicated
- optimistic
(既定値: distributed)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
distributed 
replicated 
optimistic 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-compressor (分散キャッシュバックアップ更新のデルタ送信(Coherence))

バックアップ更新をデルタ形式で圧縮するか、全体を送信するかを指定します。

詳細:
分散スキームの場合のみ有効です。バックアップ更新をデルタ形式で圧縮するか、全体を送信するかを指定します。デルタ更新は、バックアップ・エントリの一部を表しており、プライマリ・エントリと同期させるには変更が必要です。有効な値は以下です。
- none
- standard
(既定値: none)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
none 
standard 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-thread-count (分散キャッシュサービススレッド数(Coherence))

分散キャッシュ・サービスで使用されるデーモン・スレッドの数を指定します。

詳細:
分散スキームの場合のみ有効です。分散キャッシュ・サービスで使用されるデーモン・スレッドの数を指定します。0の場合、関連するタスクはすべて、サービス・スレッドで実行されます。有効な値は、正の整数または0です。(既定値: 0)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-lease-granularity (リース所有権粒度(Coherence))

リース所有権の精度を指定します。

詳細:
リース所有権の精度を指定します。有効な値は以下です。
- thread
- member
値がthreadの場合、ロックはそのロックを取得したスレッドによって保持され、そのスレッドによってのみ解放されます。値がmember の場合、ロックはクラスタ・ノードによって保持され、ロックを取得したクラスタ・ノード上で実行されるスレッドによって解放できます。(既定値: thread)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
thread 
member 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-local-storage (分散キャッシュローカルストレージ(Coherence))

クラスタ・ノードをクラスタの記憶域として機能させる(つまり、パーティションを保持する)かどうかを指定します。

詳細:
分散スキームの場合のみ有効です。クラスタ・ノードをクラスタの記憶域として機能させる(つまり、パーティションを保持する)かどうかを指定します。falseの場合、そのノードはキャッシュ・クライアントと見なされます。(既定値: true)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-partition-count (分散キャッシュパーティション数(Coherence))

キャッシュを分割するパーティションの数を指定します。

詳細:
分散スキームの場合のみ有効です。キャッシュを分割するパーティションの数を指定します。パーティション・キャッシュ・サービスを実行し、分散キャッシュローカルストレージ属性がtrueに設定されたメンバーのそれぞれが、公平な(偏りのない)数のパーティションを管理します。パーティションの数は素数とし、いずれのパーティションも50MBを超えることのないように十分なパーティション数を指定する必要があります。(既定値: 257)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-transfer-threshold (分散キャッシュ転送閾値(Coherence))

プライマリ・バケット分散のしきい値をキロバイト単位で指定します。

詳細:
分散スキームの場合のみ有効です。プライマリ・バケット分散のしきい値をキロバイト単位で指定します。分散キャッシュ・サービスに新しいノードが結合する場合、またはサービスのメンバーのいずれかの結合が解除される場合、残りのノードによって、バケット所有権の再分散タスクが実行されます。このプロセスでは、所有権情報とともに既存のデータの均衡化が再実行されます。このパラメータでは、データ転送通信で優先されるメッセージ・サイズを示します。この値を低く設定すると、分散プロセスの所要時間は長くなるが、このアクティビティ実行中のネットワーク帯域幅の使用量は軽減されます。(既定値 :512)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-backup-count (分散キャッシュバックアップ数(Coherence))

各保存単位のバックアップ・データをキャッシュに保持するメンバーの数を指定します。

詳細:
分散スキームの場合のみ有効です。各保存単位のバックアップ・データをキャッシュに保持するメンバーの数を指定します。この値が0になっていると、異常終了した場合にキャッシュ内のデータ の一部が失われます。この値がNになっていると、即座に終了したクラスタ・ノードの数がN以内の場合、キャッシュ・データが保持されます。サイズMの分散 キャッシュを維持する場合、クラスタ内の合計メモリー使用量はクラスタ・ノードの数に依存するのではなく、M*(N+1)となります。推奨値は、0、1または2。(既定値: 1)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-task-hung-threshold (分散キャッシュタスクハング閾値(Coherence))

タスクが実行できる時間を指定します(ミリ秒)。

詳細:
分散スキームの場合のみ有効です。タスクが実行できる時間を指定します(ミリ秒)。この時間を超過すると、ハングしたと見なされます。有効な値は、正の整数または0です。(0の場合は、デフォルト・タイムアウトがないことを示す)。分散キャッシュサービススレッド数が1以上の場合のみ有効です。(既定値: 0)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-task-timeout (分散キャッシュタイムアウト(Coherence))

タイムアウト可能なタスクのデフォルトのタイムアウト値をミリ秒単位で指定します。

詳細:
分散スキームの場合のみ有効です。タイムアウト可能なタスクのデフォルトのタイムアウト値をミリ秒単位で指定します。ただし、タスク実行のタイムアウト値は明示的に指定しません。タスク実行時間はサーバー側で測定され、開始されるまでサービス・バックログ・キューで待機するための所要時間は含まれません。この属性は、スレッド・プールが使用されている(分散キャッシュサービススレッド数が正)場合にのみ適用されます。有効な値は、正の整数または0です(0の場合は、デフォルト・タイムアウトがないことを示します)。(既定値: 0)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-request-timeout (リクエストタイムアウト(Coherence))

レスポンスがくるまでクライアントが待機する最大時間を指定します(ミリ秒)

詳細:
レスポンスがくるまでクライアントが待機する最大時間を指定します(ミリ秒)。この時間を超過すると、元のリクエストが破棄されます。リクエスト時間はクライアント側で測定されるもので、対応するサーバー・ノードに対して実行のためのリクエストが送信されてからの経過時間に次の時間を加えたものです。
- 実行側のノード(サーバー)にリクエストを配信するための所要時間
- タスクが受信されてサービス・キューに入れられてから実行が開始されるまでの間隔
- タスクの実行時間
- クライアントに結果を返信するための所要時間
有効な値は、正の整数または0です(0の場合は、デフォルト・タイムアウトがないことを示します)。(既定値: 0)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-guardian-timeout (ガーディアンタイムアウト(Coherence))

サービスおよび依存するスレッドをガードするために使用するガーディアンのタイムアウト値を指定します(ミリ秒)。

詳細:
サービスおよび依存するスレッドをガードするために使用するガーディアンのタイムアウト値を指定します(ミリ秒)。(既定値: 305000)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-service-failure-policy (サービス失敗ポリシ(Coherence))

動作が異常なサービス・スレッドをサービス・ガーディアンが正常に終了できないときに実行するアクションを指定します。

詳細:
動作が異常なサービス・スレッドをサービス・ガーディアンが正常に終了できないときに実行するアクションを指定します。有効な値は以下の通りです。
- exit-cluster: 応答しないように見えるスレッドをリカバリしようとします。試行に失敗した場合は、関連付けられたサービスの停止が試行されます。関連付けられたサービスを停止できない場合、このポリシーによって、ローカル・ノードでクラスタ・サービスが停止します。
- exit-process: 応答しないように見えるスレッドをリカバリしようとします。試行に失敗した場合は、関連付けられたサービスの停止が試行されます。関連付けられたサービスを停止できない場合、このポリシーによって、ローカル・ノードでJVMが終了します。
- logging: 検出された問題をログに記録するが、修正処置は実行されません。(既定値: exit-cluster)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
exit-cluster 
exit-process 
logging 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-standard-lease-milliseconds (複製キャッシュ標準リース期間(Coherence))

標準的なリースの継続時間を指定します(ミリ秒)。

詳細:
複製スキームの場合のみ有効です。標準的なリースの継続時間を指定します(ミリ秒)。リースがこのミリ秒数を超過すると、ロックは自動的に解放されます。期限切れが発生しないリースを指定するには、この値を0に設定します。この設定の目的は、スタック・スレッドを原因とするデッドロックまたはブロックが発生しないようにすることです。最長の予想ロック継続時間より高い(たとえば、トランザクション・タイムアウトより高い)値を設定する必要があります。(既定値: 305000)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-backing-map-partitioned (バッキングマップのパーティション化(Coherence))

バッキング・マップがPartitionAwareBackingMapかどうかを指定します。

詳細:
バッキング・マップがPartitionAwareBackingMapかどうかを指定します(この要素は、分散スキームの中でのみ考慮されます)。trueに設定した場合、バッキング・マップとして指定されているスキームは、PartitionAwareBackingMapの個々のパーティションのバッキング・マップの構成に使用されます。それ以外の場合は、バッキング・マップ全体に対して使用されます。(既定値: false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-backing-map-eviction-policy (バッキングマップのエビクションポリシー(Coherence))

バッキングマップで使用するエビクション・ポリシーのタイプを指定します。

詳細:
バッキングマップで使用するエビクション・ポリシーのタイプを指定します。有効な値は次のとおりです。
- LRU: 最低使用頻度(Least Recently Used)によるエビクション・ポリシーでは、最後にアクセスされた時間を基準として削除対象エントリが選択されます。アクセスされていない期間が最も長いエントリから順番に削除されます。
- LFU: 最低アクセス頻度(Least Frequently Used)によるエビクション・ポリシーでは、アクセス頻度を基準として削除対象エントリが選択されます。アクセス頻度が最も低いエントリから順番に削除されます。
- HYBRID(デフォルト): ハイブリッド・エビクション・ポリシーでは、アクセス頻度およびアクセス時間の組合せ(加重スコア)を基準として削除対象エントリが選択されます。アクセス頻度が低く、アクセスされていない期間が最も長いエントリから順番に削除されます。(既定値: HYBRID)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
LRU 
LFU 
HYBRID 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-backing-map-high-units (バッキングマップの最大単位(Coherence))

バッキングマップのキャッシュのサイズ制限を指定します。

詳細:
バッキングマップのキャッシュのサイズを制限するために使用します。この要素には、プルーニングが開始されるまでキャッシュに配置できる単位の最大数を指定します。この制限を超えると、キャッシュでプルーニング・プロセスが開始され、エビクション・ポリシーに従ってエントリが順番に削除されます。有効な値は、正の整数または0です(0は制限がないことを意味します)(既定値: 100000)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-backing-map-low-units (バッキングマップの最小単位(Coherence))

バッキングマップでプルーニングを実行する際にどこまでキャッシュを小さくするかを示す単位の最小数を指定します。

詳細:
バッキングマップでプルーニングを実行する際にどこまでキャッシュを小さくするかを示す単位の最小数を記述します。プルーニングによりキャッシュにこの数の単位が含まれるとはかぎらないが、これより少ない数になることはありません。プルーニングの実行時は、このサイズに達するまでエビクション・ポリシーに従ってエントリが順番に削除されます。有効な値は、正の整数または0で」。0はデフォルトを意味し、デフォルトはhigh-units設定の75%です(つまり、high-unitsの設定が1000である場合、この値は750になります)。(既定値: 0)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-backing-map-expiry-delay (バッキングマップの存在期間(Coherence))

バッキングマップで前回の更新からエントリが期限切れとなるまでの、キャッシュでエントリが保持される期間を指定します。

詳細:
バッキングマップで前回の更新からエントリが期限切れとなるまでの、キャッシュでエントリが保持される期間を指定します。期限切れになったキャッシュ内のエントリはクライアントからアクセス不能となり削除されます。(既定値: 0)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-near-local-scheme-enabled (ニアローカルスキームの有効化(Coherence))

二層キャッシュを構成するかどうかを指定します。

詳細:
trueの場合、フロントにローカルスキーム、バックにスキーム(Coherence)で指定したスキームが使用される二層キャッシュを構成します。(既定値: false)
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-near-local-scheme-eviction-policy (ニアローカルスキームのエビクションポリシー(Coherence))

ニアローカルスキームで使用するエビクション・ポリシーのタイプを指定します。

詳細:
ニアローカルスキームを使用する場合のみ有効です。ニアローカルスキームで使用するエビクション・ポリシーのタイプを指定します。有効な値は次のとおりです。
- LRU: 最低使用頻度(Least Recently Used)によるエビクション・ポリシーでは、最後にアクセスされた時間を基準として削除対象エントリが選択されます。アクセスされていない期間が最も長いエントリから順番に削除されます。
- LFU: 最低アクセス頻度(Least Frequently Used)によるエビクション・ポリシーでは、アクセス頻度を基準として削除対象エントリが選択されます。アクセス頻度が最も低いエントリから順番に削除されます。
- HYBRID(デフォルト): ハイブリッド・エビクション・ポリシーでは、アクセス頻度およびアクセス時間の組合せ(加重スコア)を基準として削除対象エントリが選択されます。アクセス頻度が低く、アクセスされていない期間が最も長いエントリから順番に削除されます。(既定値: HYBRID)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
LRU 
LFU 
HYBRID 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-near-local-scheme-high-units (ニアローカルスキームの最大単位(Coherence))

ニアローカルスキームのキャッシュのサイズ制限を指定します。

詳細:
ニアローカルスキームを使用する場合のみ有効です。ニアローカルスキームのキャッシュのサイズを制限するために使用されます。この要素には、プルーニングが開始されるまでキャッシュに配置できる単位の最大数を記述します。この制限を超えると、キャッシュでプルーニング・プロセスが開始され、エビクション・ポリシーに従ってエントリが順番に削除されます。有効な値は、正の整数または0です(0は制限がないことを意味します)(既定値: 100)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-near-local-scheme-low-units (ニアローカルスキームの最小単位(Coherence))

ニアローカルスキームでプルーニングを実行する際にどこまでキャッシュを小さくするかを指定します。

詳細:
ニアローカルスキームを使用する場合のみ有効です。ニアローカルスキームでプルーニングを実行する際にどこまでキャッシュを小さくするかを示す単位の最小数を指定します。プルーニングによりキャッシュにこの数の単位が含まれるとはかぎらないが、これより少ない数になることはありません。プルーニングの実行時は、このサイズに達するまでエビクション・ポリシーに従ってエントリが順番に削除されます。有効な値は、正の整数または0です。ゼロはデフォルトを意味し、デフォルトはhigh-units設定の75%です(つまり、high-unitsの設定が1000である場合、この値は750になる)。(既定値: 0)
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-near-local-scheme-expiry-delay (ニアローカルスキームの存在期間(Coherence))

ニアローカルスキームで前回の更新からエントリが期限切れとなるまでの、キャッシュでエントリが保持される期間を指定します。

詳細:
ニアローカルスキームを使用する場合のみ有効です。ニアローカルスキームで前回の更新からエントリが期限切れとなるまでの、キャッシュでエントリが保持される期間を指定します。期限切れになったキャッシュ内のエントリはクライアントからアクセス不能となり削除されます。(既定値: 1m)
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

coherence-near-invalidation-strategy (ニアスキームの無効化モード(Coherence))

フロント層およびバック層の同期を保持するために使用される方針を指定します。

詳細:
ニアローカルスキームを使用する場合のみ有効です。フロント層およびバック層の同期を保持するために使用される方針を指定します。有効な値は以下です。
- none: キャッシュに対して無効化イベントをリスニングしないよう指示します。この方針は、現在値とはかぎらないデータの使用がビジネス要件で許可されており、パフォーマンスおよびスケーラビリティがともに低い場合に最適です。データの鮮度は十分に簡潔なエビクション・ポリシーを使用することで保証されます。最悪の場合は、パフォーマンスが標準の分散キャッシュと同程度になります。
- present: ニア・キャッシュに対して、フロント・マップに現存するアイテムに関連したバック・マップ・イベントのみをリスニングするよう指示します。この方針は、クラスタ・ノードにスティッキーなデータ・アクセス・パターン(スティッキーなロード・バランサによるHTTPセッション管理など)がある場合に最適です。
- all: ニア・キャッシュに対してすべてのバック・マップ・イベントをリスニングするよう指示します。この方針は、読取り頻度の高いアクセス・パターンにおいて、各クラスタ・メンバーのフロント・キャッシュ間に大量のオーバーラップがある場合に最適である。
- auto(デフォルト): ニア・キャッシュに対して、present方針とall方針をキャッシュ統計に基づいて自動的に切り替えるよう指示する。(既定値: auto)
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
none 
all 
present 
auto 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
delete (削除)

削除を行います。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
name - java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


ping (疎通確認)

疎通確認を行います。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
name - java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1