1.2. 運用管理エージェント

運用管理エージェントに関する設定について説明します。

1.2.1. 運用管理エージェント設定項目・設定方法

運用管理エージェントの設定項目については全てMO化されています。項目の設定方法については、「1.1. 各サービスの属性」を参照してください。

1.2.2. 運用管理エージェント設定項目一覧

Dottedname : domain

表1.2.2-1
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
application-root アプリケーション配備パスを表します。 ${INSTANCE_ROOT}
/applications
backup-option バックアップの対象とするファイルを指定します。"config"を指定した場合、${INSTANCE_ROOT}/configフォルダ、"all"を指定した場合、${INSTANCE_ROOT}/配下にある各種リソースファイルを対象とします。 config
num-config-backup-generations リソースのバックアップ世代数 3
hostname ホスト名を表します。 自ホスト名
ipv6-enable IPv6を優先的に使用するかを指定します。既定値はIPv4優先(false)です。jvm-optionのjava.net.preferIPv6Addressesの設定に影響します。 false
use-dhcp DHCP環境でドメインを動作させるかを指定します。動作対象のホストがDHCP環境の場合、trueを指定します。 false
start-script 起動時実行スクリプトを登録します。これはドメインの起動処理が開始した直後に実行するスクリプトになります。 なし
start-script-on-failure 起動時実行スクリプトが失敗した際、ドメイン起動処理を継続かドメイン起動処理を停止するかを選択します。
  • continue

    失敗した場合、ドメインの起動を継続します。

  • stop

    失敗した場合、ドメインを停止します。

continue
start-script-timeout 起動時実行スクリプトを実行した際のタイムアウト値を指定します。(単位:秒) 1000
stop-script 停止時実行スクリプトを登録します。これはドメインの停止処理が完了する直前に実行するスクリプトです。 なし
stop-script-timeout 停止時実行スクリプトを実行した際のタイムアウト値を指定します。(単位:秒) 1000

Dottedname : server.J2EEServer

表1.2.2-2
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
waiting-shutdown-timeout-in-seconds サーバシャットダウン処理を待機する時間(秒)を指定します。 60

Dottedname : server.admin-service

表1.2.2-3
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
system-jmx-connector-name JMXコネクタ名を表します。 jmx_connector
type サーバインスタンスのタイプを指定します。 das-and-server

Dottedname : server.admin-service.das-config

表1.2.2-4
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
admin-session-timeout-in-minutes 運用管理コンソールのタイムアウト値を表します。 60
autodeploy-dir autodeploy用のディレクトリを指定します。 ${INSTANCE_ROOT}
/autodeploy
autodeploy-enabled trueのとき、autodeployが可能になります。 ドメインの再起動や個別の配備操作を行わずに、起動しているアプリケーションサーバにアプリケーションやモジュールをすばやく配備することができます。 true
autodeploy-jsp-precompilation-enabled trueのとき、JSPページはautodeploy中に事前コンパイルされます。 false
autodeploy-polling-interval-in-seconds Autodeployのポーリング間隔(秒単位)を指定します。 2
deploy-xml-validation 配備時に配備記述子のXML妥当性チェックの種類を設定します。

full - XML妥当性チェックが失敗したときは配備も失敗します。

parsing - XML妥当性チェック時のエラーは記録されますが、配備は行われます。

none - XML妥当性チェックは行われません。
full
dynamic-reload-enabled trueの場合、動的リロードを実行するためにすべてのモジュールおよびアプリケーションディレクトリ階層の.reloadファイル上のタイムスタンプをチェックします。 true
(Standard、およびEnterpriseでは、falseに設定されます。)
dynamic-reload-poll-interval-in-seconds 動的リロードのポーリング間隔(秒単位)を指定します。 2
deployable-space-validation 配備可能容量の検証を行うかどうかを設定します。 true
deployable-space-validation-err-size 配備時にディスクの空き容量が足りなくなったことを示す閾値です。 512
deployable-space-validation-warn-size 配備時にディスクの空き容量が少なくなってきたことを警告する閾値です。 1024

Dottedname : server.admin-service.jmx-connector.system-option

表1.2.2-5
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
access-log-enabled アクセス記録の有無を指定します。 true
address アドレスを指定します。 0.0.0.0
enabled チェックした場合、JMXコネクタが有効になります。 false
name JMXコネクタ名です。 system-option
port JMX Remoteで使用するポート番号を指定します。 各domainのport番号
protocol JMX Remoteで使用するプロトコルを指定します。 jmxmp
security-enabled セキュリティ機能の有無を指定します。 true

Dottedname : server.admin-service.jmx-connector.system

表1.2.2-6
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
access-log-enabled アクセスログ採取の有無を指定します。 設定を反映させるにはドメインの再起動が必要です。 true
address アドレスを指定します。 0.0.0.0
enabled チェックした場合、JMXコネクタが有効になります。 true
name JMXコネクタ名です。 system
port JMX Remoteで使用するポート番号です。 各domainのport番号
protocol JMX Remoteで使用するプロトコルです。 rmi_jrmp
security-enabled セキュリティ機能の有無を指定します。 false

Dottedname : server.internal-lifecycle-module.service-name

表1.2.2-7
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
class-name ライフサイクルモジュールの完全修飾クラス名を表します。インストール時に定義されているモジュールのクラス名は変更しないで下さい。 -
dependence 依存関係を持つモジュール(サービス)の名前のリストを表します。インストール時に定義されているモジュールの依存関係を変更することは推奨されません。 サーバが正常に起動しなくなる可能性があります。 -
description モジュール(サービス)の説明を表します。 -
enabled サーバ起動時におけるモジュール(サービス)の起動の可否を表します。
true: ドメイン起動時にサービスを起動する
false: ドメイン起動時にサービスを起動しない
-
is-failure-fatal モジュール(サービス)の起動失敗時におけるサーバの起動継続の可否を表します。
true: サービス起動に失敗した場合はドメイン起動に失敗する
false: サービス起動に失敗してもドメイン起動を行う
-
load-order モジュール(サービス)の起動順序を表します。インストール時に定義されているモジュールの起動順序を変更することは推奨されません。 サーバが正常に起動しなくなる可能性があります。 -
name この管理対象の名前(ライフサイクルモジュール名)を表します。 -
state-order モジュール(サービス)の最終起動状態(どの状態まで起動させるか)を表します。 -

Dottedname : server.java-config

表1.2.2-8
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
bytecode-preprocessors コンマによって分けられた、 "com.nec.webotx.appserv.BytecodePreprocessor" インタフェースをインプリメントしたクラスのリスト。
指定された各プリプロセッサクラスは指定された順に呼ばれます。
null
debug-enabled trueの場合、サーバはJPDAベースのデバッガを利用したデバッグモードで起動します。 false
debug-options JPDA (Java Platform Debugger Architecture)オプションを指定します。利用可能なデバッグオプションは以下にあります。
http://java.sun.com/products/jpda/doc/conninv.html#Invocation
-Xdebug
-Xrunjdwp:
transport=dt_socket,
server=y, suspend=n,
address=4004
env-classpath-ignored Falseのとき、CLASSPATH環境変数はWebOTX アプリケーションサーバクラスパスに読み込まれ追加されます。CLASSPATH環境変数はクラスパスの最後に追加されます。
開発環境では、この値はfalseに設定してください。本番環境では、環境変数の副作用を防ぐためtrueに設定してください。
true
gc-logfile GC情報の出力先ログファイルを指定します。 -
heap-size 初期Javaヒープサイズを指定します。 64m
java-home Javaインストールディレクトリです。 ${com.nec.webotx.javaRoot}
javac-options アプリケーション配備時にJavaコンパイラに渡すオプションを指定します。 -g
jvm-options JVMオプションを指定します。 null
max-heap-size 最大Javaヒープサイズを指定します。 512m
max-perm-size 最大Javaパーマネントサイズを指定します。 192m
native-library-path-prefix ネイティブライブラリパスのプレフィクスを指定します。
ネイティブライブラリパスはそのネイティブ共通ライブラリ、標準JREネイティブライブラリパス、シェル環境変数設定(UNIXのLD_LIBRARY_PATH)、profiler要素に設定されたパスに対してアプリケーションサーバのインストール相対パスをもとに自動的に構築されます。パスが作られた後は、サーバ設定内で明示的に現れません。
なお、パスを複数指定する場合は、OSによって指定方法が異なります。

Windows系OS: <Path1>;<Path2>;…;<PathX>
UNIX系OS:    <Path1>:<Path2>:…:<PathX>

パスの区切り文字が";"(セミコロン)と":"(コロン)とで異なりますので注意して下さい。
null
native-library-path-suffix ネイティブライブラリパスのサフィックスを指定します。
なお、パスを複数指定する場合は、OSによって指定方法が異なります。

Windows系OS: <Path1>;<Path2>;…;<PathX>
UNIX系OS:    <Path1>:<Path2>:…:<PathX>

パスの区切り文字が";"(セミコロン)と":"(コロン)とで異なりますので注意して下さい。
null
perm-size 初期Javaパーマネントサイズを指定します。 64m
rmic-command-maxlength EJBの配備の際に実行される RMIコンパイラのjavaコマンドドラインの最大長を指定します。これはWindowsの場合のみ有効です。rmicコンパイラにはアプリケーションに含まれるEJBの全ホーム、リモートインタフェースクラス名がパラメータとして指定されますが、インタフェース数が多い場合、コマンドラインの長さが非常に長くなり、Windowsの場合に RMIコンパイラを実行するjavaの起動が失敗することがあります。このためrmicを起動するコマンドラインの長さがこの設定値を超える場合、rmicコンパイルするインタフェースの数を減らしてコマンドラインの長さが設定値に収まるようにrmicの実行を分割して行ないます。 null
rmic-java-options EJBの配備の際に実行される RMIコンパイラのjavaコマンドに指定されるオプションを指定します。例えばrmicの実行がOutOfMemoryErrorで失敗する場合は、-Xmxオプションでヒープサイズを拡張します。 null
rmic-options アプリケーション配備時にRMIコンパイラに渡されるオプションを指定します。-keepgeneratedオプションはスタブやtieの生成されたソースを保存します。
rmicコマンドの詳細は以下を参照してください。
http://java.sun.com/j2se/1.4.2/docs/tooldocs/solaris/rmic.html
null
rmic-enable RMICを実行するとDynamic RMI-IIOPが無効化されます。 false
server-classpath サーバのクラスパスを指定します。
このクラスパスは共通クラスローダのクラスパスに追加されます。
なお、クラスパスを複数指定する場合は、OSによって指定方法が異なります。

Windows系OS: <Path1>;<Path2>;…;<PathX>
UNIX系OS:    <Path1>:<Path2>:…:<PathX>

パスの区切り文字が";"(セミコロン)と":"(コロン)とで異なりますので注意して下さい。
null
system-classpath サーバのシステムクラスローダのクラスパスを指定します。
このクラスパスは
System.getProperty("java.class.path")を使用してアクセスします。
なお、クラスパスを複数指定する場合は、OSによって指定方法が異なります。

Windows系OS: <Path1>;<Path2>;…;<PathX>
UNIX系OS:    <Path1>:<Path2>:…:<PathX>

パスの区切り文字が";"(セミコロン)と":"(コロン)とで異なりますので注意して下さい。
null
system-jvm-options システム JVM オプションを指定します。 (※1)を参照してください
verbose-gc-enabled チェックするとJVM動作中に発生するGC情報を出力します。 false
wscompile-options wscompileコンパイラオプションを指定します。 -g

(※1) system-jvm-optionsの既定値

Dottedname : server.log-service

表1.2.2-9
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
alloc-console コンソール出力の有無を指定します。 false
err-file 標準エラーログファイルを変更する時ファイル名を指定します。 ${com.nec.webotx.instanceRoot}/logs/server_err.log
file ログファイルを変更する時ファイル名指定します。 ${com.nec.webotx.instanceRoot}/logs/server.log
log-filter ログフィルタを指定します。 null
log-handler ログハンドラを指定します。 null
log-rotation-generations ログ(server.log)のローテーション世代数を指定します。 3
log-rotation-limit-in-bytes ログ(server.log)のローテーションサイズ(単位:byte)を指定します。 2000000
log-to-console コンソールへのログ出力の有無を指定します。 false

Dottedname : server.log-service.module-log-levels

表1.2.2-10
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
admin Adminモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
admin-assistant Admin assistantモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
downloaderManagerService DownloaderManagerServiceモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
chdl CHDLモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
core Server Coreモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
deployment Deploymentモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
ejb-container EJB Containerモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
jdbc-datasource JDBC Data Sourceモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
jms-client JMS Clientモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
jmx-remote-access JMX Remote Accessモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
jndi JNDIモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
jndi-service JNDI Serviceモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
jta JTAモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
oadj OADJモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
objectbroker Object Brokerモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
objectbrokerjava-lib Object Broker Java Libraryモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
objectbrokerjava-msg Object Broker Java Messageモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
security Securityモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
service-repogitory Service Repogisotryモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
tpmonitormanager TP Monitor Managerモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
transactionservice Transaction Serviceモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
wdc Working Domain Cordinatorのログレベルを設定します。 CONFIG
web-container Web Containerモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG
web-service Web Servicesモジュールののログレベルを設定します。 CONFIG
webserver Web Serverモジュールのログレベルを設定します。 CONFIG

Dottedname : server.log-service.log-file-config

表1.2.2-11
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
ADMINFILELOGMaxBackupIndex webotx_admin.logの世代数を指定します。 1
ADMINFILELOGMaxFileSize webotx_admin.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
BPLOGMaxBackupIndex bizbp_engine.logの世代数を指定します。 1
BPLOGMaxFileSize bizbp_engine.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
CHDLFILELOGMaxBackupIndex webotx_chdl.logの世代数を指定します。 1
CHDLFILELOGMaxFileSize webotx_chdl.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
DEPLOYFILELOGMaxBackupIndex webotx_deploy.logの世代数を指定します。 1
DEPLOYFILELOGMaxFileSize webotx_deploy.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
EJBCONTAINERFILELOGMaxBackupIndex webotx_ejbcont.logの世代数を指定します。 1
EJBCONTAINERFILELOGMaxFileSize webotx_ejbcont.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
FILELOGMaxBackupIndex webotx_agent.logの世代数を指定します。 2
FILELOGMaxFileSize webotx_agent.logの最大ファイルサイズを指定します。 1MB
JMXREMOTEACCESSLOGMaxBackupIndex agent_access.logの世代数を指定します。 1
JMXREMOTEACCESSLOGMaxFileSize agent_access.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
JNDISPFILELOGMaxBackupIndex webotx_jndisp.logの世代数を指定します。 1
JNDISPFILELOGMaxFileSize webotx_jndisp.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
NAMINGFILELOGMaxBackupIndex webotx_naming.logの世代数を指定します。 1
NAMINGFILELOGMaxFileSize webotx_naming.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
OSPIFILELOGMaxBackupIndex webotx_ospi.logの世代数を指定します。 1
OSPIFILELOGMaxFileSize webotx_ospi.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
OSPIJLIBFILELOGMaxBackupIndex objava.logの世代数を指定します。 1
OSPIJLIBFILELOGMaxFileSize objava.logの最大ファイルサイズを指定します。 1MB
SECURITYFILELOGMaxBackupIndex webotx_security.logの世代数を指定します。 1
SECURITYFILELOGMaxFileSize webotx_security.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
SERVICEREPOSITORYLOGMaxBackupIndex webotx_srep.logの世代数を指定します。 1
SERVICEREPOSITORYLOGMaxFileSize webotx_srep.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
TPMMGRFILELOGMaxBackupIndex webotx_tpmmgr.logの世代数を指定します。 1
TPMMGRFILELOGMaxFileSize webotx_tpmmgr.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
TSFILELOGMaxBackupIndex webotx_ts.logの世代数を指定します。 1
TSFILELOGMaxFileSize webotx_ts.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
WDCFILELOGMaxBackupIndex wowdc.logの世代数を指定します。 1
WDCFILELOGMaxFileSize wowdc.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
WEBCONTAINERFILELOGMaxBackupIndex webotx_webcont.logの世代数を指定します。 1
WEBCONTAINERFILELOGMaxFileSize webotx_webcont.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
WEBSVFILELOGMaxBackupIndex webotx_websv.logの世代数を指定します。 1
WEBSVFILELOGMaxFileSize webotx_websv.logの最大ファイルサイズを指定します。 100KB
WOJDBCFILELOGMaxBackupIndex webotx_wojdbc.logの世代数を指定します。 1
WOJDBCFILELOGMaxFileSize webotx_wojdbc.logの最大ファイルサイズを指定します。 512KB
WOJMSFILELOGMaxBackupIndex webotx_wojms.logの世代数を指定します。 1
WOJMSFILELOGMaxFileSize webotx_wojms.logの最大ファイルサイズを指定します。 512KB
WOJTAFILELOGMaxBackupIndex webotx_wojta.logの世代数を指定します。 1
WOJTAFILELOGMaxFileSize webotx_wojta.logの最大ファイルサイズを指定します。 512KB
WebServiceMaxBackupIndex webservice.logの世代数を指定します。 1
WebServiceMaxFileSize webservice.logの最大ファイルサイズを指定します。 512KB

Dottedname : server.monitoring-service.module-monitoring-levels

表1.2.2-12
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
connector-connection-pool コネクションプールのモニタリングレベル
OFF: モニタリングしない
LOW: 概要レベルでモニタリングする
HIGH: 詳細レベルでモニタリングする
OFF
connector-service コネクタサービスのモニタリングレベルを指定します。
OFF: モニタリングしない
LOW: 概要レベルでモニタリングする
HIGH: 詳細レベルでモニタリングする
OFF
ejb-container EJBコンテナのモニタリングレベルを指定します。
OFF: モニタリングしない
LOW: 概要レベルでモニタリングする
HIGH: 詳細レベルでモニタリングする
OFF
http-service HTTPサービスのモニタリングレベルを指定します。
OFF: モニタリングしない
ON: モニタリングする
OFF
jdbc-datasource JDBCデータソースのモニタリングレベルを指定します。
OFF: モニタリングしない
ON: モニタリングする
OFF
transaction-service トランザクションサービスのモニタリングレベルを指定します。
OFF: モニタリングしない
LOW: 概要レベルでモニタリングする
HIGH: 詳細レベルでモニタリングする
OFF
web-container Webコンテナのモニタリングレベルを指定します。
OFF: モニタリングしない
ON: モニタリングする
OFF
jms-service jms serviceのモニタリングレベルを指定します。
OFF: モニタリングしない
ON: モニタリングする
OFF
jvm JVMのモニタリングレベルを指定します。
OFF: モニタリングしない
LOW: 概要レベルでモニタリングする
HIGH: 詳細レベルでモニタリングする
OFF
deployment 配備のモニタリングレベルを指定します。
OFF: モニタリングしない
LOW: 概要レベルでモニタリングする
HIGH: 詳細レベルでモニタリングする
OFF
security セキュリティのモニタリングレベルを指定します。
OFF: モニタリングしない
ON: モニタリングする
OFF

Dottedname : server.security-service

表1.2.2-13
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
anonymous-role defaultとanonymousロールに使用されるロール名を指定します。 ANYONE
audit-enabled 監査の有無を指定します。 false
audit-modules 監査モジュールプロバイダを指定します。 default
default-realm デフォルトレルムを指定します。 file
jacc JACCプロバイダを指定します。 default
keystore キーストアのパスを指定します。 ${com.nec.webotx.instanceRoot}/config/keystore.jks
keystore-password キーストアのパスワードを指定します。 changeit
truststore トラストストアのパスを指定します。 ${com.nec.webotx.instanceRoot}/config/truststore.jks
truststore-password トラストストアのパスワードを指定します。 changeit

Dottedname : server.security-service.audit-module.default

表1.2.2-14
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
classname この監査モジュールを実装しているJavaクラスを指定します。 com.nec.webotx.enterprise.security.Audit
name 監査モジュールの名前です。 default

Dottedname : server.security-service.auth-realm.admin-realm

表1.2.2-15
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
classname このレルムを実装するJavaクラスを指定します。 com.nec.webotx.enterprise.security.auth. realm.file.FileRealm
name このレルムの名前を指定します。 admin-realm

Dottedname : server.security-service.auth-realm.certificate

表1.2.2-16
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
classname このレルムを実装するJavaクラスを指定します。 com.nec.webotx.enterprise.security.auth. realm.certificate.CertificateRealm
name このレルムの名前を指定します。 certificate

Dottedname : server.security-service.auth-realm.file

表1.2.2-17
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
classname このレルムを実装するJavaクラスを指定します。 com.nec.webotx.enterprise.security.auth. realm.file.FileRealm
name このレルムの名前を指定します。 file

Dottedname : server.security-service.jacc-provider.default

表1.2.2-18
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
name JACCプロバイダ名を指定 default
policy-configuration-factory-provider 任意のポリシ設定を適用します。これは、システムプロパティ javax.security.jacc.PolicyConfigurationFactory.provider によって指定されるポリシ設定と置き換えられます。 デフォルト指定の com.sun.enterprise.security.provider. PolicyConfigurationFactoryImpl は、ポリシ設定である PolicyConfiguration 実装オブジェクトを得るためのファクトリクラスです。 com.sun.enterprise.security.provider. PolicyConfigurationFactoryImpl
policy-provider 任意のポリシプロバイダを適用します。これは、システムプロパティ javax.security.jacc.policy.provider によって指定されるプロバイダと置き換えられます。 デフォルト指定の com.sun.enterprise.security.provider. PolicyWrapper は、デフォルトのJDKポリシーファイルを扱うためのプロバイダクラスです。 com.sun.enterprise.security.provider. PolicyWrapper

Dottedname : server.diagnostic-service

表1.2.2-19
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
applications trueの場合に、診断対象ドメインの配備アプリケーションに関する情報を、診断レポートに含めます。
trueの場合、次の項目が収集可能となります:
  applications-dir
  applications-generated-all
  applications-generated-dir
  applications-excludes
  applications-includes
true
applications-dir trueの場合に、診断対象ドメインの配備記述子を、診断レポートに含めます。 applicationsがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : 診断対象ドメインのapplicationsディレクトリ配下のXMLファイル
true
applications-excludes 記入された診断対象ドメインのapplicationsディレクトリと、generatedディレクトリ配下のファイルを除外します。 null
applications-generated-all trueの場合に、診断対象ドメインのgeneratedディレクトリ配下の全ファイルを、診断レポートに含めます。 applicationsがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : 診断対象ドメインのgeneratedディレクトリ配下の全ファイル
false
applications-generated-dir trueの場合に、診断対象ドメインのgeneratedディレクトリ配下の一部のファイルを、診断レポートに含めます。 applicationsがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : 診断対象ドメインのgeneratedディレクトリ配下のxmlディレクトリ、policyディレクトリ
true
applications-includes 記入された診断対象ドメインのapplicationsディレクトリと、generatedディレクトリ配下のファイルを収集します。 null
config trueの場合に、診断対象ドメインの設定に関する情報を、診断レポートに含めます。
trueの場合、次の項目が収集可能となります:
  config-domain
  config-dir
  config-persistent-mbean
  config-tpsystem-all
  config-tpsystem-file
  config-excludes
  config-includes
true
config-dir trueの場合に、診断対象ドメインのconfig ディレクトリ配下の全ファイルを、診断レポートに含めます。 ただしtpsystem、persistent-mbeanディレクトリを除きます。 configがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : 診断対象ドメインのconfigディレクトリ配下の全ファイル
true
config-domain trueの場合に、ドメインの設定ファイルを、診断レポートに含めます。 configがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : domain.xml
true
config-excludes 記入された診断対象ドメインの、configディレクトリ配下のファイルを除外します。 null
config-includes 記入された診断対象ドメインの、configディレクトリ配下のファイルを収集します。 null
config-persistent-mbean trueの場合に、診断対象ドメインのconfigディレクトリ配下のpersistent-mbeanディレクトリを、診断レポートに含めます。 configがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : 診断対象ドメインのconfigディレクトリ配下のpersistent-mbeanディレクトリ
false
config-tpsystem-all trueの場合に、診断対象ドメインのconfigディレクトリ配下のtpsystemディレクトリ配下全てを、診断レポートに含めます。 configがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : 診断対象ドメインのconfigディレクトリ配下のtpsystemディレクトリ配下全て
false
config-tpsystem-file trueの場合に、診断対象ドメインのconfigディレクトリ配下のtpsystemディレクトリ直下のファイルを、診断レポートに含めます。 configがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : 診断対象ドメインのconfigディレクトリ配下のtpsystemディレクトリ直下のファイル
true
includes 絶対パスで指定されたディレクトリまたはファイルを収集します。 null
install trueの場合に、WebOTX AS のインストールに関する情報を、診断レポートに含めます。
trueの場合、次の項目が収集可能となります:
  install-ant-setup
  install-asenv
  install-woasinfo
  install-env
  install-info
  install-file-list
true
install-asenv trueの場合に、WebOTX AS の設定ファイルを、診断レポートに含めます。 installがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : asenv.bat, asenv.conf
true
install-ant-setup trueの場合に、、WebOTX AS インストール時のログを、診断レポートに含めます。 installがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : ant_setup.log
true
install-env trueの場合に、OSの環境変数を、診断レポートに含めます。 installがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : env.txt
true
capture-file-list trueの場合に、WebOTX ASインストールディレクトリ配下のファイル一覧を、診断レポートに含めます。 installがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : otxlist.txt
false
install-info trueの場合に、WebOTX AS に関する情報を、診断レポートに含めます。 installがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : otxinfo.txt (WebOTXのエディション、バージョン、パッチ)
true
install-woasinfo trueの場合に、WebOTX Agent Service の設定ファイルを、診断レポートに含めます。 installがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : woasinfo.properties
true
jvm trueの場合に、JVMについての情報を、診断レポートに含めます。 trueの場合、次の項目が収集可能となります:
  jvm-memory
  jvm-thread-dump
  jvm-version
true
jvm-memory trueの場合に、JVMのメモリについての情報を、診断レポートに含めます。 jvmがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : jvmmemory.txt
true
jvm-thread-dump trueの場合に、JVMのスレッドダンプを、診断レポートに含めます。 jvmがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : threaddump.txt
true
jvm-thread-dump-count JVMのスレッドダンプ取得回数を指定します。    3
jvm-thread-dump-interval JVMのスレッドダンプ取得間隔を指定します。    5
jvm-version trueの場合に、Javaのバージョンについての情報を、診断レポートに含めます。 jvmがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : javaversion.txt
true
capture-logs trueの場合に、診断対象ドメインのログを、診断レポートに含めます。
trueの場合、次の項目が収集可能となります:
  logs-server
  logs-agent
  logs-dir
  logs-access
  logs-jvm-err
  logs-excludes
  logs-includes
true
logs-access trueの場合に、診断対象ドメインのサーバ、ドメインの運用管理エージェントへのアクセスログを、診断レポートに含めます。 logsがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : server_access.log、agent_access.log
false
logs-agent trueの場合に、診断対象ドメイン上で動作する各サービスに関するログを、診断レポートに含めます。 capture-logがtrueのときのみ選択可能となります。 true
logs-dir trueの場合に、診断対象ドメインのlogsディレクトリ配下の全ファイルを、診断レポートに含めます。 logsがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : 診断対象ドメインのlogsディレクトリ配下の全ファイル
false
logs-exclude 記入された診断対象ドメインのlogsディレクトリ配下のファイルを除外します。 null
logs-includes 記入された診断対象ドメインのlogsディレクトリ配下のファイルを収集します。 null
logs-hs-err trueの場合に、JVMが出力するエラーログファイルを、診断レポートに含めます。 logsがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : hs_err_pid(プロセスID).log
true
logs-period 収集する WebOTX AS ログの対象期間を指定します。(単位:時間) 72
logs-server trueの場合に、標準出力、標準エラー出力に関するログを、診断レポートに含めます。 logsがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : server.log、server_err.log
true
monitoring trueの場合に、モニタリング情報を、診断レポートに含めます。
trueの場合、次の項目が収集可能となります:
  monitoring-info
true
monitoring-info trueの場合に、モニタリング情報を、診断レポートに含めます。
対象となるファイル : monitorinfo.txt
true
system trueの場合に、オペレーティングシステムの情報を、診断レポートに含めます。
trueの場合、次の項目が収集可能となります:
  system-os-summary
  system-memory
  system-disk
  system-process
  system-network
  system-kernel
  system-sharememory
true
system-disk trueの場合に、ディスクの使用状況を、診断レポートに含めます。 systemがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : osinfo.txt (ディスクの総量、空き容量、使用可能量、ファイルシステム)
true
system-kernel trueの場合に、カーネル情報を、診断レポートに含めます。 systemがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : kernel.txt
true
system-memory trueの場合に、メモリの使用状況を、診断レポートに含めます。 systemがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : osinfo.txt (物理メモリ、仮想メモリ)
true
system-network trueの場合に、起動している接続のリストを、診断レポートに含めます。 systemがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : osinfo.txt (プロトコル、ローカルアドレス、外部アドレス、状態)
true
system-os-summary trueの場合に、OSの概要を、診断レポートに含めます。 systemがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : osinfo.txt (OS名、バージョン、CPU)
true
system-process trueの場合に、プロセス一覧を、診断レポートに含めます。 capture-system-infoがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : osinfo.txt (プロセス名、プロセスID)
true
system-sharememory trueの場合に、共有メモリの状況を、診断レポートに含めます。 capture-system-infoがtrueのときのみ選択可能となります。
対象となるファイル : sharememory.txt
true
faultWatchInterval 障害を監視する間隔を指定します。(単位:秒) 60
faultVerificationTime 最初の障害発生からプロセス全体の障害とみなすまでに、使用されない動作スレッドの数と負荷を検証するための時間を指定します。(単位:秒) 300
reduceThreadsRate 負荷を下げるためにリクエストの割当を中断するスレッド数の割合を指定します。 20
recoveryVerificationTime 負荷を下げるための待ち合わせおよびリクエストの割当中断による障害からの回復を図る時間を指定します。(単位:秒) 300
recoveryWaitTime 負荷を下げるためにリクエスト終了後に待ち合わせを行う時間を指定します。(単位:秒) 1
dumpStackTraceCount 障害確定前に該当スレッドのスタックトレースを連続して採取する回数を指定します。 1
processAbnormallyEnd trueを指定すると、障害とみなされた場合に業務プロセスを異常終了させます。 false
normalResponseTime 正常とみなすリクエストの応答時間を指定します。(単位:秒) 20
faultResponseTime 障害とみなすリクエストの応答時間を指定します。(単位:秒) 40
faultFreeThreadsRate 障害とみなす未使用スレッド数の割合を指定します。 10
abortResponseTime スローダウンの検出に伴いプロセスを再起動するまでの監視時間を指定します。(単位:秒) 1200
dumpThreadDumpCount 障害確定後にスレッドダンプを連続して採取する回数を指定します。 3
ignorableRequests 障害監視の対象外とするリクエスト名のリストを指定します。
memoryWatchInterval 正常時のメモリ使用量の監視間隔を指定します。(単位:秒) 600
faultMemoryUsageHMK フェイルセーフ処理を開始するためのメモリ使用率の閾値を指定します。(単位:%) 90
faultMemoryUsageLMK 障害監視間隔でメモリ使用量の計測を開始するためのメモリ使用率の閾値を指定します。(単位:%) 85
dumpHeapDumpType 障害確定後に採取するヒープダンプの種類を指定します。次の2つから選択可能です。
・hprof : hprof形式(バイナリ)
・histogram : クラスヒストグラム(テキスト)
hprof
memoryWatchTiming メモリ使用率の監視タイミングを指定します。次の2つから選択可能です。設定の反映には再起動が必要です。
・periodic : 定期的
・gc : GC実行後
periodic
permanentThreshold Permanent領域の使用率の閾値を指定します。(単位:%) 0 (監視しない)
customSettingsCORBA 配備しているCRBAアプリケーションに対する個別の設定を指定します。設定はアプリケーションの操作から実行してください。 なし
customSettingsJava 配備しているJavaEEアプリケーションに対する個別の設定を指定します。設定はアプリケーションの操作から実行してください。 なし
customSettingsProcessGroup 特定のアプリケーショングループ/プロセスグループに対する個別の設定を指定します。設定は、アプリケーショングループ/プロセスグループの操作から実行してください なし
customSettingsURL WebアプリケーションのURLを指定します。特定のURLに対して個別の設定を行ないたい場合、本設定を追加してください。(指定例)<URL>.<設定名>=<設定値> なし

Dotted-name:server.diagnostic-service.statistics-report

表1.2.2-20
属性名
(attribute-name)
説 明 既定値
enabled
(統計レポート機能の有効化)
統計レポート機能を有効化します。
この設定はエージェントプロセスとプロセスグループの両方に反映されます。
false
output-interval
(出力間隔)
統計情報レポートの出力間隔(分)を設定します。
この設定はエージェントプロセスとプロセスグループの両方に反映されます。
60
max-filesize
(最大ファイルサイズ)
出力ファイルの最大ファイルサイズを設定します。
この設定はエージェントプロセスとプロセスグループの両方に反映されます。
1MB
max-backup-index
(出力ファイルの最大バックアップ世代数)
出力ファイルの最大バックアップ世代数を設定します。
この設定はエージェントプロセスとプロセスグループの両方に反映されます。
1
agent-statistics-enabled
(エージェントの統計レポート出力)
統計レポートが有効化されている時、エージェントプロセスをレポート出力対象にします。 true
optional-statistics-enabled
(任意の統計情報採取の有効化)
統計レポート機能を有効化(true)しており、かつ本設定を有効化した場合、採取対象に指定した統計情報を出力します false
optional-stats-max-filesize
(任意の統計情報採取の出力ファイル最大バックアップ世代数)
任意の統計情報採取設定を有効化した際に出力されるファイルに対して、最大ファイルサイズを設定します。 1MB
optional-stats-max-backup-index
(任意の統計情報採取の出力ファイル最大バックアップ世代数)
任意の統計情報採取設定を有効化した際に出力されるファイルに対して、最大バックアップ世代数を設定します。 1
optional-stats
(採取対象の統計情報の指定)
採取対象の統計情報をCLIName形式で指定します。対象の統計情報は、予めモニタリングレベルを変更し、取得できる状態としておく必要があります。 なし