6.5. カスタムコンテンツ表示ポートレット

6.5.1. 概要

コンテンツ表示用ポートレットを拡張するサンプルです。
コンテンツ表示用ポートレットのコードを拡張する方法について確認することができます。


図6.5.1-1

6.5.1.1. 作成の流れ:

  1. ポートレットプロジェクトウィザードを利用し、プロジェクトを作成
  2. ポートレットウィザードを利用し、ポートレットを作成
  3. 実行に必要なJARファイルを実行環境からプロジェクトにコピー ※詳細は「関連トピック」を参照

6.5.2. 構成

表6.5.2-1
ファイル名 説明
ContentPortlet.zip カスタムコンテンツ表示ポートレット

6.5.3. 実行手順

実行環境の構築を行い、サンプルを実行します。実行後には環境のクリアを行います。
ポートレット実行以外の手順の詳細については6.1. シンプルポートレット の実行手順を参照してください。

6.5.3.1. 配備

ContentPortlet.zipをインポートして、ポータルサーバへの配備を行います。

6.5.3.2. ポートレット追加

ContentPortletポートレットをポータルへ追加します。

6.5.3.3. ポートレット実行

  1. ポートレットがページに追加されると、拡張されたコンテンツ表示ポートレットのデフォルトの共有設定でコンテンツが表示される。


    図6.5.3.3-1

6.5.3.4. ポートレット削除

追加したポートレットをポータルから削除します。

6.5.3.5. 配備解除

配備したアプリケーションを配備解除します。

6.5.4. 関連トピック

2.13. 他システム連携ポートレットの作成

6.5.5. 注意事項

特になし。