はじめに

本編では、Coherence for WebOTXのセットアップについて説明します。

対象読者

本書はCoherence for WebOTXを使用する次の方を対象としています。

表記について

パス名表記

本書ではパス名の表記について特にOSを限定しない限りセパレータはスラッシュ’/’で統一しています。Windows環境においては’\’に置き換えてください。

UNIX版でインストール・ベースディレクトリを/optから変更している場合

本書でコマンド実行/ファイルパス名/ディレクトリ変更等に記載されている/optを製品インストール時に指定したインストール・ベースディレクトリに読み替えてください。

(例) インストール・ベースディレクトリとして/opt/WebOTX94を指定した場合

本書でWebOTX Utility (OTXUTIL)及びアンインストールスクリプト(wouninst.sh)のコマンド実行/ファイルパス名/ディレクトリ変更等に記載されている/opt/share.necを/opt/share.nec/v94に読み替えてください。

本編の構成

1. 使用上の条件
利用するために必要なメモリ容量、固定ディスク空き容量などのハードウェア・リソースと、動作対象オペレーティング・システムやjavaなどのソフトウェアについて説明します。

2. インストール
インストール方法について説明します。

3. アンインストール
アンインストール方法について説明します。