3. キャッシュ名前サービスが提供する機能

3.1. NECExt::CachedContextクラス

名前

NECExt::CachedContext::invalidate

- 利用不可能オブジェクトを通知する

形式 機能説明

キャッシュ名前サーバから返されたオブジェクトが利用不可能だったとき、そのオブジェクトをキャッシュ名前サーバに通知します。

キャッシュ名前サーバは、名前がnameと一致するラウンドロビンリストからobjと一致したすべてのオブジェクトを削除します。

nameには削除する名前を指定します。名前はCosNaming::NameComponent構造体のシーケンスです。CosNaming::NameComponent構造体は以下のように定義されています。

objには削除するオブジェクトを指定します。

戻り値

ありません。

エラー

CORBA標準例外がthrowされます。

関連項目

キャッシュ名前サービスについて,

キャッシュ名前サービス対応について