はじめに

本書では、WebOTX Batch Server のメッセージコードについて説明します。

対象読者

本書はWebOTX Batch Serverを使用する次の方を対象としています。

表記について

パス名表記
本書ではパス名の表記については特にOSを限定しない限りセパレータはスラッシュ’/’で統一しています。Windows環境においては’\’に置き換えてください。
環境変数表記
インストールディレクトリやドメインルートディレクトリなど環境によって値の異なるものについては環境変数を用いて表します。 例)
  • ${BS_HOME} : インストールディレクトリ
  • ${DOMAIN_HOME} : ドメインルートディレクトリ
  • ${CONTAINER_HOME} : コンテナルートディレクトリ
記載内容について
本書中では、各種コマンド、定義ファイル、メッセージの詳細についての説明は省略しています。
それぞれについての詳細は、以下の各リファレンスを参照してください。

本書の構成

BS240000000  -  BS240099999
WebOTX Batch Server全体で共通的に利用されるメッセージです。
メッセージID BS240000000  -  BS240099999 について説明します。
BS240100000  -  BS240199999
WebOTX Batch Serverのドメインエージェント、バッチコンテナに関するメッセージです。
メッセージID BS240100000  -  BS240199999 について説明します。
BS240200000  -  BS240299999
WebOTX Batch Serverのジョブの実行に関するメッセージです。
メッセージID BS240200000  -  BS240299999 について説明します。
BS240300000  -  BS240399999
WebOTX Batch Serverのコマンド処理に関するメッセージです。
メッセージID BS240300000  -  BS240399999 について説明します。
BS240400000  -  BS240499999
WebOTX Batch Serverのバッチアプリケーション管理に関するメッセージです。
メッセージID BS240400000  -  BS240499999 について説明します。