バッチアプリケーション

説明

バッチアプリケーションのインストール・アンインストール・有効化・無効化を行います。

CLIName

domain.bssystem.batch-applications

オペレーション一覧
バッチアプリケーショングループのインストール
バッチアプリケーショングループの有効化
バッチアプリケーションのApplicationContextの固定化
固定化されたバッチアプリケーションのApplicationContextの削除
バッチアプリケーショングループの無効化
バッチアプリケーショングループのアンインストール
属性一覧
属性
インストール済みバッチアプリケーショングループ名
有効化済みバッチアプリケーショングループ名

オペレーション一覧

バッチアプリケーショングループのインストール

説明

バッチアプリケーショングループファイルをサーバーに転送してインストールします。

バッチアプリケーショングループのインストールを選択すると、バッチアプリケーショングループ配備ウィザード画面が表示されます。

パラメータ
表示名 説明
ファイルのパス インストール対象のファイルを絶対パスで指定します。
入力欄の右側にある”参照”ボタンからファイルを検索して入力することもできます。
バッチアプリケーショングループ名 バッチアプリケーショングループ名を指定します。
上記のファイル名を入力すると、この項目には、ファイル名が自動的に入力されます。ファイル名と異なるバッチアプリケーショングループ名を指定したい場合は、この入力欄に指定したい名前を入力してください。
有効化 有効にした場合(trueの場合)、インストール時にバッチアプリケーショングループを有効化します。
既定値では、有効化がチェックされています。インストールと有効化のタイミングを分ける場合は、このチェックを外します。
コンテナ名 バッチアプリケーショングループを有効化するコンテナ名を指定します。
インストール時にバッチアプリケーショングループを有効化する場合に指定します。
関連

バッチアプリケーショングループの有効化

説明

バッチアプリケーショングループを有効化します。

バッチアプリケーショングループの有効化を選択すると、バッチアプリケーショングループ配備ウィザード画面が表示されます。

パラメータ
表示名 説明
バッチアプリケーショングループ名 有効化するバッチアプリケーショングループ名を指定します。
インストール済みのバッチアプリケーショングループ名がドロップダウンで表示されます。
コンテナ名 バッチアプリケーショングループを有効化するコンテナ名を指定します。
定義済みのバッチコンテナ名がドロップダウンで表示されます。
関連

バッチアプリケーションのApplicationContextの固定化

説明

バッチアプリケーションのApplicationContextを固定化します。

指示対象のバッチアプリケーショングループは、予め有効化されている必要があります。
固定化されたApplicationContextが存在している場合、ApplicationContextの再固定化処理は行わず、本操作は正常終了します。

固定化処理はコンテナ、コンテナプロセス、バッチアプリケーション、ジョブ実行リソースコンテキスト毎に順に実行されます。その為、指示対象のコンテナ、コンテナプロセス多重度、バッチアプリケーショングループ当たりのバッチアプリケーション数、stickyRequestPathPatternList にマッチするジョブ実行リソースコンテキストの登録数に応じて、処理時間が増加します。

パラメータ
表示名 説明
バッチアプリケーショングループの名称 ApplicationContextを固定化するバッチアプリケーションを含むバッチアプリケーショングループの名称を指定します。
コンテナ名 ApplicationContextを固定化するコンテナ名を指定します。
未指定の場合、バッチアプリケーショングループが有効化されている全てのコンテナが固定化の対象になります。
関連

固定化されたバッチアプリケーションのApplicationContextの削除

説明

固定化されたバッチアプリケーションのApplicationContextを削除します。

指示対象のバッチアプリケーショングループは、予め有効化されている必要があります。
固定化さたApplicationContextが存在しない場合、本操作は正常終了します。
バッチアプリケーショングループの配備記述ファイル中の property name="stickyTrigger" ノード の設定は、本操作の挙動に、影響しません。

削除処理はコンテナ、コンテナプロセス、バッチアプリケーション、ジョブ実行リソースコンテキスト毎に順に実行されます。その為、指示対象のコンテナ、コンテナプロセス多重度、バッチアプリケーショングループ当たりのバッチアプリケーション数、stickyRequestPathPatternListにマッチするジョブ実行リソースコンテキストの登録数に応じて、処理時間が増加します。

パラメータ
表示名 説明
バッチアプリケーショングループの名称 固定化されたApplicationContextの削除するバッチアプリケーショングループの名称を指定します。
コンテナ名 固定化されたApplicationContextの削除するコンテナ名を指定します。
未指定の場合、バッチアプリケーショングループが有効化されている全てのコンテナが削除の対象になります。
関連

バッチアプリケーショングループの無効化

説明

バッチアプリケーショングループを無効化します。

バッチアプリケーショングループの無効化を選択すると、バッチアプリケーショングループ配備ウィザード画面が表示されます。

パラメータ
表示名 説明
バッチアプリケーショングループ名 無効化するバッチアプリケーショングループの名を指定します。
バッチアプリケーショングループ名がドロップダウンで表示されます。
コンテナ名 バッチアプリケーショングループを無効化するコンテナ名を指定します。
バッチコンテナ名がドロップダウンで表示されます。
終了の待ち合わせ 有効にした場合(trueの場合)、無効化処理の終了を待ち合わせます。
関連

バッチアプリケーショングループのアンインストール

説明

バッチアプリケーショングループのアンインストールをします。

バッチアプリケーショングループの削除を選択すると、バッチアプリケーショングループ配備ウィザード画面が表示されます。

パラメータ
表示名 説明
バッチアプリケーショングループ名 アンインストールするバッチアプリケーショングループの名を指定します。
インストール済みのバッチアプリケーショングループ名がドロップダウンで表示されます。
関連

属性一覧

属性

インストール済みバッチアプリケーショングループ名

説明

インストールされたバッチアプリケーショングループ名の一覧です。

関連

有効化済みバッチアプリケーショングループ名

説明

有効化されたバッチアプリケーショングループ名の一覧です。

関連