lifecycle.properties

説明

バッチコンテナプロセスのユーザライフサイクルの設定。

パス

${DOMAIN_HOME}/config/batch/lifecycle.properties

プロパティ一覧
パラメータ 説明
webotx.batch.userLifecycle.isFailureFatal ユーザライフサイクルが例外を発生させた場合にコンテナプロセスを停止するかどうかを指定します。
webotx.batch.userLifecycle.n ユーザライフサイクルクラスのFQCNを指定します。
webotx.batch.userLifecycle.merge コンテナ毎のユーザライフサイクル設定ファイルの内容をマージするかどうかを指定します。

webotx.batch.userLifecycle.isFailureFatal

説明

ユーザライフサイクルが例外を発生させた場合にコンテナプロセスを停止するかどうかを指定します。

既定値

false
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

true / false

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、コンテナを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

ユーザライフサイクルの仕様に応じて適切な値を設定してください。

webotx.batch.userLifecycle.n

説明

ユーザライフサイクルクラスのFQCNを指定します。

コンテナプロセスで利用するユーザライフサイクルを複数指定することができます。下記のようにnの部分に数値を指定します。

webotx.batch.userLifecycle.1=sample.SampleService1
webotx.batch.userLifecycle.2=sample.SampleService2
既定値

無し

設定可能値/範囲

ユーザライフサイクルのFQCN

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

webotx.batch.userLifecycle.merge

説明

コンテナ毎のユーザライフサイクル設定ファイルの内容をマージするかどうかを指定します。

コンテナ毎のユーザライフサイクル設定は、DOMAIN_HOME/config/batch/lifecycle.<containerName>.propertiesというパスに保存します。このコンテナ毎のユーザライフサイクルが存在する場合、コンテナ毎のユーザライフサイクル設定が優先されます。
このとき、本設定をtrueに設定することで、共通の設定とコンテナ毎の設定をマージすることができます。

既定値

true

設定可能値/範囲

true / false

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

コンテナに適用させるユーザライフサイクルに応じて適切な値を設定してください。