<domainName>.properties

説明

setupDomainコマンドが実行時に参照する設定ファイルです。 本設定ファイルの内容を元にドメインが生成されます。ドメイン作成の詳細については以下を参照してください。

パス

${BS_HOME}/<domainName>.properties

プロパティ一覧
パラメータ 説明 必須
管理ドメイン(WebOTXAdmin)への接続設定
adm.user 管理ドメイン(WebOTXAdmin)のユーザ名を指定します。
adm.password 管理ドメイン(WebOTXAdmin)のパスワードを指定します。
adm.host 管理ドメイン(WebOTXAdmin)のホスト名を指定します。
adm.port 管理ドメイン(WebOTXAdmin)のポート番号を指定します。
ドメインの設定
domain.admin.user ドメイン作成時に使用する一時的なユーザ名です。ユーザが値を変更する必要はありません。
domain.admin.password ドメイン作成時に使用する一時的なパスワードです。ユーザが値を変更する必要はありません。
domain.admin.host ドメインエージェントのホスト名を指定します。
domain.admin.port ドメイン管理ポートを指定します。RMI/JRMPプロトコルの管理ポート番号です。
domain.admin.jmxmp.port ドメイン管理ポートを指定します。RMI/JMXMPプロトコルの管理ポート番号です。
domain.ipv6-enable ドメインエージェントをIPv6に対応させるか否かを決定します。
webotx.batch.setup.cofigfile.encoding コマンドを使用するときに使用する文字コードを指定します。
webotx.batch.domain.http.port ドメインエージェントのNativeコマンドからリクエスト受信用ポート番号です。
domain.debugger.port ドメインエージェントのデバッグ用のポート番号です。
server.embedded-iiop-service.port エージェント上で動作するIIOP リスナで使用するポート番号を指定します
server.objectbrokerservice.oad.OadPort oad が使用するポート番号を指定します。Object Broker サービスを起動した場合利用されます。
server.objectbrokerservice.oadj.Port oadj が使用するポート番号を指定します。Object Broker サービスを起動した場合利用されます。
server.objectbrokerservice.corbaloc.CorbalocServerPort corbaloc サーバが使用するポート番号を指定します。Object Broker サービスを起動した場合利用されます。
server.objectbrokerservice.namesv.NameServiceRoundRobin 名前サーバのラウンドロビン拡張機能を使用するかどうかを指定します。
server.objectbrokerservice.namesv.NameServicePort 名前サーバが使用するポート番号です。
server.transactionservice.rcs-cpp-port C++版のRCS が使用するポート番号を指定します。
ジョブリポジトリ用データベース設定
webotx.batch.setup.jobrepository.create ジョブリポジトリのセットアップを行うかどうかを指定します。
webotx.batch.setup.jobrepository.database ジョブリポジトリをセットアップするデータベースをあらわすDB情報識別名を指定します。データベースについての情報は、database.<DB情報識別名>.XXX という形で定義しておく必要があります。
database.<DB情報識別名>.dataSourceType JDBCドライバベンダが提供するインタフェースの種別を表わす文字列です。例) JDBC,JDBCEX_Oracle, JDBCEX_DB2 。otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。
database.<DB情報識別名>.jdbcMajorVersion JDBCのメジャーバージョン番号を指定します。2,3,4の、いずれかを指定します。otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。  
database.<DB情報識別名>.dataSourceName データベースとの接続文字列かデータベース名、またはデータソース名を指定します。otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。  
database.<DB情報識別名>.jdbcUserName データベースとの接続時に使用するユーザ名を指定します。otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。  
database.<DB情報識別名>.jdbcPassword データベースとの接続時に使用するパスワードを指定します。otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。  
database.<DB情報識別名>.serverName データベースサーバ側のサーバ名(TCP/IPホスト名)を指定します。otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。  
database.<DB情報識別名>.portNumber データベースサーバ側のポート番号を指定します。otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。  
database.<DB情報識別名>.jndiName データソースをドメインに登録するときのJNDI名を指定します。otxadmin create-jdbc-datasouceにオペランドとして渡します。database.<DB情報識別名>.XXX; という形で情報を定義されたデータソースが、指定したJNDI名でドメインに登録されます
database.<DB情報識別名>.useJTA JTAと連携するかどうかを表わすブール値です。既定値はtrueです。otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。  
webotx.batch.database.<DB情報識別名>.dbType データベースの種類を指定します。Derby, Postgresql, oracleのいずれかを入力してください。
ジョブリポジトリ用データベース(Derby)設定
webotx.batch.setup.derby.enabled ドメイン作成時に、Derbyのセットアップを行うかどうかを指定します。
webotx.batch.setup.derby.database ドメイン作成時にセットアップするDerbyをあらわすDB情報識別名を指定します。データベース情報をdatabase.<DB情報識別名>.XXX という形で定義しておく必要があります。
webotx.batch.setup.derby.startup セットアップしたDerbyを、ドメインの起動時に起動し、ドメインの停止時に停止するかどうかを指定します。

adm.user

説明

管理ドメイン(WebOTXAdmin)のユーザ名です。

既定値

admin

設定可能値/範囲

管理ドメイン(WebOTXAdmin)のユーザ名

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

adm.password

説明

管理ドメイン(WebOTXAdmin)のパスワードです。

既定値

adminadmin

設定可能値/範囲

管理ドメイン(WebOTXAdmin)のパスワード

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

adm.host

説明

管理ドメイン(WebOTXAdmin)のホスト名です。

既定値

localhost

設定可能値/範囲

ホスト名、またはIPアドレス

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

adm.port

説明

管理ドメイン(WebOTXAdmin)の使用するポート番号です。

既定値

6202

設定可能値/範囲

正の整数値
REGISTERED PORTである 1024 〜 49151 を使用するのが一般的。

分類 範囲 説明
WELL KNOWN PORT 0 〜 1023番 主要なTCP/IPのプロトコルで使用されているポート番号領域であり、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号
REGISTERED PORT 1024 〜 49151番 各ソフトウエア・ベンダーが独自のTCP/IPアプリケーション用に申請(任意)し、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号領域
DYNAMIC AND/OR PRIVATE PORTS 49152 〜 65535番 動的に割り当てられるポート番号領域
設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

domain.admin.host

説明

管理ドメイン(WebOTXAdmin)のホスト名です。

既定値

localhost

設定可能値/範囲

ホスト名、またはIPアドレス

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

domain.admin.jmxmp.port

説明

RMI/JMXMPプロトコルの管理ドメイン管理ポートです。
有効化時のみ使用

既定値

6812

設定可能値/範囲

正の整数値
REGISTERED PORTである 1024 〜 49151 を使用するのが一般的。

分類 範囲 説明
WELL KNOWN PORT 0 〜 1023番 主要なTCP/IPのプロトコルで使用されているポート番号領域であり、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号
REGISTERED PORT 1024 〜 49151番 各ソフトウエア・ベンダーが独自のTCP/IPアプリケーション用に申請(任意)し、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号領域
DYNAMIC AND/OR PRIVATE PORTS 49152 〜 65535番 動的に割り当てられるポート番号領域
設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

domain.admin.password

説明

ドメイン作成時に使用する一時的なパスワードです。作成後のドメインには本設定値は反映されないので、ユーザが値を変更する必要はありません。

既定値

adminadmin

設定可能値/範囲

8文字以上の英数字からなる任意の文字列(実行環境のOSに存在するアカウントのパスワードではなくてもよい)

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

本設定値は、ドメイン作成時に使用する一時的なパスワードです。
作成されたドメインの接続時には、OSアカウントによる認証が行われます。

関連パラメータ

なし

domain.admin.port

説明

RMI/JRMPプロトコルのドメイン管理ポートです。

既定値

6312

設定可能値/範囲

正の整数値
REGISTERED PORTである 1024 〜 49151 を使用するのが一般的。

分類 範囲 説明
WELL KNOWN PORT 0 〜 1023番 主要なTCP/IPのプロトコルで使用されているポート番号領域であり、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号
REGISTERED PORT 1024 〜 49151番 各ソフトウエア・ベンダーが独自のTCP/IPアプリケーション用に申請(任意)し、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号領域
DYNAMIC AND/OR PRIVATE PORTS 49152 〜 65535番 動的に割り当てられるポート番号領域
設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

domain.admin.user

説明

ドメイン作成時に使用する一時的なユーザ名です。作成後のドメインには本設定値は反映されないので、ユーザが値を変更する必要はありません。

既定値

bsadmin

設定可能値/範囲

英数字からなる任意の文字列(実行環境のOSに存在するアカウントのユーザ名ではなくてもよい)

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

本設定値は、ドメイン作成時に使用する一時的なユーザ名です。
作成されたドメインの接続時には、OSアカウントによる認証が行われます。

関連パラメータ

なし

domain.ipv6-enable

説明

バッチドメインエージェントをIPv6に対応させるか否かを決定します。

既定値

false

設定可能値/範囲

true | false

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

なし

webotx.batch.setup.cofigfile.encoding

説明

setupDomainコマンド実行時に使用する文字コードです

既定値

Shift_JIS

設定可能値/範囲

Shift_JIS | UTF-8 | EUC-JP | iso-2022-jp
※実行環境で使用可能な文字コード

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

なし

webotx.batch.domain.http.port

説明

Nativeコマンド実行のためのバッチドメインエージェントのポート番号です。

既定値

6412

設定可能値/範囲

正の整数値
REGISTERED PORTである 1024 〜 49151 を使用するのが一般的。

分類 範囲 説明
WELL KNOWN PORT 0 〜 1023番 主要なTCP/IPのプロトコルで使用されているポート番号領域であり、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号
REGISTERED PORT 1024 〜 49151番 各ソフトウエア・ベンダーが独自のTCP/IPアプリケーション用に申請(任意)し、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号領域
DYNAMIC AND/OR PRIVATE PORTS 49152 〜 65535番 動的に割り当てられるポート番号領域
設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

なし

domain.debugger.port

説明

ドメインエージェントのデバッグ用のポート番号です。

既定値

15858

設定可能値/範囲

正の整数値
REGISTERED PORTである 1024 〜 49151 を使用するのが一般的。

分類 範囲 説明
WELL KNOWN PORT 0 〜 1023番 主要なTCP/IPのプロトコルで使用されているポート番号領域であり、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号
REGISTERED PORT 1024 〜 49151番 各ソフトウエア・ベンダーが独自のTCP/IPアプリケーション用に申請(任意)し、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号領域
DYNAMIC AND/OR PRIVATE PORTS 49152 〜 65535番 動的に割り当てられるポート番号領域
設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

なし

server.embedded-iiop-service.port

説明

IIOP リスナで使用するポート番号です。

既定値

7880

設定可能値/範囲

正の整数値
REGISTERED PORTである 1024 〜 49151 を使用するのが一般的。

分類 範囲 説明
WELL KNOWN PORT 0 〜 1023番 主要なTCP/IPのプロトコルで使用されているポート番号領域であり、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号
REGISTERED PORT 1024 〜 49151番 各ソフトウエア・ベンダーが独自のTCP/IPアプリケーション用に申請(任意)し、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号領域
DYNAMIC AND/OR PRIVATE PORTS 49152 〜 65535番 動的に割り当てられるポート番号領域
設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

なし

server.objectbrokerservice.oad.OadPort

説明

oad が使用するポート番号です。Object Broker サービスを起動した場合利用されます。

既定値

9925

設定可能値/範囲

正の整数値
REGISTERED PORTである 1024 〜 49151 を使用するのが一般的。

分類 範囲 説明
WELL KNOWN PORT 0 〜 1023番 主要なTCP/IPのプロトコルで使用されているポート番号領域であり、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号
REGISTERED PORT 1024 〜 49151番 各ソフトウエア・ベンダーが独自のTCP/IPアプリケーション用に申請(任意)し、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号領域
DYNAMIC AND/OR PRIVATE PORTS 49152 〜 65535番 動的に割り当てられるポート番号領域
設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

なし

server.objectbrokerservice.oadj.Port

説明

oadj が使用するポート番号です。Object Broker サービスを起動した場合利用されます。

既定値

9926

設定可能値/範囲

正の整数値
REGISTERED PORTである 1024 〜 49151 を使用するのが一般的。

分類 範囲 説明
WELL KNOWN PORT 0 〜 1023番 主要なTCP/IPのプロトコルで使用されているポート番号領域であり、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号
REGISTERED PORT 1024 〜 49151番 各ソフトウエア・ベンダーが独自のTCP/IPアプリケーション用に申請(任意)し、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号領域
DYNAMIC AND/OR PRIVATE PORTS 49152 〜 65535番 動的に割り当てられるポート番号領域
設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

なし

server.objectbrokerservice.corbaloc.CorbalocServerPort

説明

corbaloc サーバが使用するポート番号です。Object Broker サービスを起動した場合利用されます。

既定値

9927

設定可能値/範囲

正の整数値
REGISTERED PORTである 1024 〜 49151 を使用するのが一般的。

分類 範囲 説明
WELL KNOWN PORT 0 〜 1023番 主要なTCP/IPのプロトコルで使用されているポート番号領域であり、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号
REGISTERED PORT 1024 〜 49151番 各ソフトウエア・ベンダーが独自のTCP/IPアプリケーション用に申請(任意)し、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号領域
DYNAMIC AND/OR PRIVATE PORTS 49152 〜 65535番 動的に割り当てられるポート番号領域
設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

なし

server.objectbrokerservice.namesv.NameServiceRoundRobin

説明

名前サーバのラウンドロビン拡張機能を使用するかどうかを決定します。

既定値

true

設定可能値/範囲

true | false

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

なし

server.objectbrokerservice.namesv.NameServicePort

説明

名前サーバが使用するポート番号です。

既定値

9909

設定可能値/範囲

正の整数値
REGISTERED PORTである 1024 〜 49151 を使用するのが一般的。

分類 範囲 説明
WELL KNOWN PORT 0 〜 1023番 主要なTCP/IPのプロトコルで使用されているポート番号領域であり、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号
REGISTERED PORT 1024 〜 49151番 各ソフトウエア・ベンダーが独自のTCP/IPアプリケーション用に申請(任意)し、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号領域
DYNAMIC AND/OR PRIVATE PORTS 49152 〜 65535番 動的に割り当てられるポート番号領域
設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

なし

server.transactionservice.rcs-cpp-port

説明

C++版のRCS が使用するポート番号を指定します。

既定値

5965

設定可能値/範囲

正の整数値
REGISTERED PORTである 1024 〜 49151 を使用するのが一般的。

分類 範囲 説明
WELL KNOWN PORT 0 〜 1023番 主要なTCP/IPのプロトコルで使用されているポート番号領域であり、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号
REGISTERED PORT 1024 〜 49151番 各ソフトウエア・ベンダーが独自のTCP/IPアプリケーション用に申請(任意)し、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理しているポート番号領域
DYNAMIC AND/OR PRIVATE PORTS 49152 〜 65535番 動的に割り当てられるポート番号領域
設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

なし

webotx.batch.setup.jobrepository.create

説明

ジョブリポジトリのセットアップを行うかどうかを決定します。

既定値

true

設定可能値/範囲

true | false

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

なし

webotx.batch.setup.jobrepository.database

説明

ジョブリポジトリをセットアップするデータベースをあらわすDB情報識別名を指定します。データベースについての情報は、database.<DB情報識別名>.XXX という形で定義しておく必要があります。
webotx.batch.setup.derby.database=<DB情報識別名> のように指定します。

既定値

sampleDB

設定可能値/範囲

setupDomainコンフィグファイルに定義されているDB情報識別名

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

database.<DB情報識別名>.dataSourceType

説明

JDBCドライバベンダが提供するインタフェースの種別を表わす文字列です。例) JDBC,JDBCEX_Oracle, JDBCEX_DB2 。 otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。

既定値

JDBCEX_Derby

設定可能値/範囲

JDBCEX_Oracle | JDBCEX_PostgreSQL | JDBCEX_Derby

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

database.<DB情報識別名>.jdbcMajorVersion

説明

JDBCのメジャーバージョン番号です。2,3,4の、いずれかを指定します。otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。

既定値

4

設定可能値/範囲

2,3,4のいずれか。

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

database.<DB情報識別名>.dataSourceName

説明

データベースとの接続文字列かデータベース名、またはデータソース名を指定します。otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。
データベースの種類がOracleの場合は、必ずデータベースとの接続文字列を設定する必要があります。

既定値

REPO

設定可能値/範囲

データベースとの接続文字列かデータベース名、またはデータソース名として使用可能な文字列。

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

database.<DB情報識別名>.jdbcUserName

説明

データベースとの接続時に使用するユーザ名を指定します。otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。

既定値

bsadmin

設定可能値/範囲

データベースとの接続時に使用するユーザ名。

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

database.<DB情報識別名>.jdbcPassword

説明

データベースとの接続時に使用するパスワードを指定します。otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。

既定値

bsadmin

設定可能値/範囲

データベースとの接続時に使用するパスワード。

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

database.<DB情報識別名>.serverName

説明

データベースサーバ側のサーバ名(TCP/IPホスト名)を指定します。otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。

既定値

127.0.0.1

設定可能値/範囲

ホスト名、またはIPアドレス

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

database.<DB情報識別名>.portNumber

説明

データベースサーバ側のポート番号を指定します。otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。

既定値

1527

設定可能値/範囲

データベースのポート番号。

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

database.<DB情報識別名>.jndiName

説明

データソースをドメインに登録するときのJNDI名を指定します。otxadmin create-jdbc-datasouceにオペランドとして渡します。
database.<DB情報識別名>.XXX; という形で情報を定義されたデータソースが、指定したJNDI名でドメインに登録されます

既定値

jdbc/default

設定可能値/範囲

英数字からなる文字列。

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

database.<DB情報識別名>.useJTA

説明

JTAと連携するかどうかを表わすブール値です。既定値はtrueです。otxadmin create-jdbc-datasouceに渡すオプション引数です。

既定値

true

設定可能値/範囲

true | false

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

webotx.batch.database.<DB情報識別名>.dbType

説明

このデータベースの種類を指定します。oracle, postgresql, derbyのいずれかを入力してください。

既定値

derby

設定可能値/範囲

oracle | postgresql | derby

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

webotx.batch.setup.derby.enabled

説明

ドメイン作成時に、Derbyのセットアップを行うかどうかを決定します。

既定値

true

設定可能値/範囲

true | false

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

なし

webotx.batch.setup.derby.database

説明

ドメイン作成時にセットアップするDerbyをあらわすDB情報識別名を指定します。データベース情報をdatabase.<DB情報識別名>.XXX という形で定義しておく必要があります。
その場合、webotx.batch.setup.derby.database=<DB情報識別名> というように指定します。

既定値

sampleDB

設定可能値/範囲

setupDomainコンフィグファイルに定義されているDB情報識別名

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ

webotx.batch.setup.derby.startup

説明

セットアップしたDerbyを、ドメインの起動時に起動し、ドメインの停止時に停止するかどうかを決定します。

既定値

true

設定可能値/範囲

true | false

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

設定値に関する備考

なし

関連パラメータ