10.5.1. コンソールアプリケーション

10.5.1.1. 概要

JPAを利用するコンソールアプリケーションのサンプルを提供します。サンプルの作成については [10.1. チュートリアル > 10.1.2. コンソールアプリケーションの作成] を参照してください。

10.5.1.2. 構成

表10.5.1.2-1
プロジェクト名
プロジェクト説明
JpaConsoleSample
コンソールアプリケーションを持つJPAプロジェクト

10.5.1.3. 実行手順

  1. サンプルプロジェクト JpaConsoleSample.zip をインポートします。
  2. プロジェクトJpaConsoleSampleを右クリックし、Jpaツール > persistence.xmlへDBを接続をクリックし、ポップアプした画面で、 新規Derby を選択し、完了ボタンをクリックします。


    図10.5.1.3-1

  3. 新規Derbyを接続し、デフォルトスキーマでStudentテーブルが存在することを確認します。 テーブルが存在しない場合、プロジェクトのsrcフォルダー下のcreateTable.sqlを利用して、テーブルを作成します。 作成手順は10.1.1.3. テーブルの生成を参照してください。
    確認後、新規Derbyへの接続を切断してください。
  4. JpaConsoleSampleプロジェクトを選択し、下のStudentConsole.javaを右クリックし、実行 > Javaアプリケーション をクリックします。
  5. コンソールで、以下の結果が表示されます。


    図10.5.1.3-2

10.5.1.4. 注意事項

特にありません。