1.6.4. パラメータアノテーションを使用するサービス

1.6.4.1. 概要

新規作成したパラメータアノテーションを使用するRESTful Webサービスのサンプルです。詳細は、Webサービスの1.1.2. RESTful Webサービスの作成及びWebサービスの1.2. プログラミング・開発ガイドの中で説明しています。

1.6.4.2. 構成


表1.6.4.2-1
ファイル名 説明
RestSampleParamAnnotationプロジェクト パラメータアノテーションを使用するサービスプロジェクトファイル
RestSampleParamAnnotation.war パラメータアノテーションを使用するサービスアプリケーションです
RestParamClientプロジェクト JDKのHttpURLConnection API利用したクライアントプロジェクトファイル

1.6.4.3. 実行手順

  1. RestSampleParamAnnotation.zip をインポートします。
  2. WebOTX運用管理ツール パースペクティブでRestSampleParamAnnotationプロジェクトのRestSampleParamAnnotation.warを配備します。
  3. RestParamClientプロジェクトのメインクラス(ParamRestClient.java)を右クリックし、実行 > Javaアプリケーション を選択して、コンソールビューで下記のような結果が返却されます。
    Annotation '@QueryParam', '@HeaderParam' and '@PathParam' is called.
          

1.6.4.4. 注意事項

  1. 自動的に追加されたWebOTXサーバーのランタイムが使用されています。サーバー名 は「WebOTX Application Server v9(Local Default)」です。このサーバーが存在しない場合、手動でサーバーを追加する必要があります。追加方法は、 [ アプリケーション開発ガイド(概要) > 1. Developer(with Developer's Studio) > 1.2. 環境設定 > 1.2.4. テスト用サーバの設定 > 1.2.4.1. WebOTXランタイムの設定 ] を参照してください。