1.6.3. リソースクラスを使用するサービス

1.6.3.1. 概要

新規作成したリソースクラスを使用するRESTful Webサービスのサンプルです。詳細は、Webサービスの1.1.2. RESTful Webサービスの作成及びWebサービスの1.2. プログラミング・開発ガイドの中で説明しています。

1.6.3.2. 構成


表1.6.3.2-1
RestSampleResourceClassプロジェクト リソースクラスを使用するサービスプロジェクトファイル

1.6.3.3. 実行手順

  1. RestSampleResourceClass.zip をインポートします。
  2. WebOTX運用管理ツール パースペクティブでRestSampleResourceClassプロジェクトのRestSampleResourceClass.warを配備します。
  3. Webブラウザから、以下のURLへアクセスします。
    http://localhost/RestSampleResourceClass/
    以下の内容が表示されます。
    Call a resource method in a root resource class.
    		
  4. Webブラウザから、以下のURLへアクセスします。
    http://localhost/RestSampleResourceClass/sub_resource_method
    以下の内容が表示されます。
    Call a sub-resource method in a root resource class.
    		
  5. Webブラウザから、以下のURLへアクセスします。
    http://localhost/RestSampleResourceClass/sub_resource_locater
    以下の内容が表示されます。
    Call a resource method in a sub resource class.
    		
  6. Webブラウザから、以下のURLへアクセスします。
    http://localhost/RestSampleResourceClass/sub_resource_locater/sub_resource_method
    以下の内容が表示されます。
    Call a sub-resource method in a sub resource class.
    		

1.6.3.4. 注意事項

  1. 自動的に追加されたWebOTXサーバーのランタイムが使用されています。サーバー名 は「WebOTX Application Server v9(Local Default)」です。このサーバーが存在しない場合、手動でサーバーを追加する必要があります。追加方法は、 [ アプリケーション開発ガイド(概要) > 1. Developer(with Developer's Studio) > 1.2. 環境設定 > 1.2.4. テスト用サーバの設定 > 1.2.4.1. WebOTXランタイムの設定 ] を参照してください。