1.10.2. JSONで通信するサービス

1.10.2.1. 概要

1.6.2. JSONで通信するサービス」をJAX-RS 2.0を利用して作成したサンプルです。

1.10.2.2. 構成


表1.10.2.2-1
Jaxrs20SampleJSONプロジェクト JAX-RS 2.0アプリケーションのプロジェクトファイル

1.10.2.3. 実行手順

  1. Jaxrs20SampleJSON.zip をインポートします。
  2. Jaxrs20SampleJSONプロジェクトを右クリックし、実行 > サーバーで実行 を選択します。
  3. Webブラウザから、以下のURLへアクセスします。
    http://localhost/Jaxrs20SampleJSON/name_list/0001
  4. 以下の文字列が表示されます。
    {"姓":"田中","名":"太郎"}

1.10.2.4. 注意事項

  1. 自動的に追加されたWebOTXサーバーのランタイムが使用されています。サーバー名 は「WebOTX Application Server v9(Local Default)」です。このサーバーが存在しない場合、手動でサーバーを追加する必要があります。追加方法は、 [ アプリケーション開発ガイド(概要) > 1. Developer(with Developer's Studio) > 1.2. 環境設定 > 1.2.4. テスト用サーバの設定 > 1.2.4.1. WebOTXランタイムの設定 ] を参照してください。
  2. サーバーで実行した時に、ブラウザが立ち上がり 404 メッセージが表示される場合がありますが問題ありません。 そのままhttp://localhost/Jaxrs20SampleJSON/name_list/0001にアクセスして下さい。