7.5. Working Domain Coordinator

Working Domain Coordinator に関する運用操作法について説明します。なお、各属性の説明については、[リファレンス集 運用管理・設定編 > 1.13. Working Domain Coordinator ]を参照してください。

7.5.1. Working Domain Coordinator の起動・停止

Working Domain Coordinator の起動、および停止処理の手順について説明します。

統合運用管理ツールから操作
あらかじめ、統合運用管理ツールより、Working Domain Coordinator の動作するドメインに接続しておきます。

  1. ツリービューより「WebOTX管理ドメイン[<ホスト名>]」-「<ドメイン名>」-「アプリケーションサーバ」-「ワーキングドメインコーディネータ」を選択し、右クリックします。
  2. 表示されるメニューから「Working Domain Coordinator の開始」を実行するとWorking Domain Coordinator を開始します。
    Working Domain Coordinator の開始を行うと、負荷分散制御機能が開始されます。また、制御対象サーバのデフォルトドメイン名が設定されており、かつ、他に起動しているドメインがない場合は、設定したデフォルトドメインが起動されます。
  3. 「Working Domain Coordinator の停止」を実行するとWorking Domain Coordinator を停止します。
    Working Domain Coordinator の停止を行うと、負荷分散制御機能が停止されます。起動しているドメインの停止は行われません。

運用管理コマンド(otxadmin)からの操作
あらかじめ、otxadminコマンドを起動し、Working Domain Coordinator の動作するドメインにログインしておきます。

  1. Working Domain Coordinator を開始する場合は次のコマンドを実行します。
    otxadmin> start-working-domain-coordinator

    コマンドの詳細については、運用管理コマンドリファレンスの「start-working-domain-coordinator」を参照してください。


  2. 逆にWorking Domain Coordinator を停止する場合は次のコマンドを実行します。
    otxadmin> stop-working-domain-coordinator

    コマンドの詳細については、運用管理コマンドリファレンスの「stop-working-domain-coordinator」を参照してください。

7.5.2. ビジネスロジックグループの登録・削除

ビジネスロジックグループは、各ドメイン内で稼動し、監視の対象となるビジネスロジック(プロセスグループ)の論理的な集まりです。Working Domain Coordinatorはこのビジネスロジックグループを単位に負荷の監視、およびビジネスロジックの切り替えを行います。
ビジネスロジックグループの登録、および、削除の手順について説明します。

統合運用管理ツールから操作
あらかじめ、統合運用管理ツールより、Working Domain Coordinator の動作するドメインに接続しておきます。

  1. ツリービューより「WebOTX管理ドメイン[<ホスト名>]」-「<ドメイン名>」-「アプリケーションサーバ」-「ワーキングドメインコーディネータ」-「ビジネスロジックグループ」を選択し、右クリックします。
  2. 登録を行う場合は、「ビジネスロジックグループの登録」を選び、表示された画面で、ビジネスロジックグループの名前、および必要な情報を設定してください。設定内容の詳細は、 [ リファレンス集 運用管理・設定編 > 1. コンフィグレーション(設定一覧) > 1.13. Working Domain Coordinator ] を参照してください。
  3. 削除を行う場合は、ツリービューに表示されている削除対象のビジネスロジックグループを右クリックします。表示された右クリックメニューの「ビジネスロジックグループの削除」を選択してください。また、ツリービューに表示されている「ビジネスロジックグループ」の右クリックメニューの「ビジネスロジックグループの削除」を選び、表示された画面でビジネスロジックグループ名を指定し削除することもできます。

運用管理コマンド(otxadmin)からの操作
あらかじめ、otxadminコマンドを起動し、Working Domain Coordinator の動作するドメインにログインしておきます。

  1. ビジネスロジックグループの登録、または、ビジネスロジックグループの削除コマンドを実行します。

    ビジネスロジックグループの登録

    otxadmin> create-wdc-controlled-business-logic-group --maxQueuingRequests キュー滞留数上限値 ビジネスロジックグループ名

    コマンドの詳細については、運用管理コマンドリファレンスの「create-wdc-controlled-business-logic-group」を参照してください。

    ビジネスロジックグループの削除

    otxadmin> delete-wdc-controlled-business-logic-group ビジネスロジックグループ名

    コマンドの詳細については、運用管理コマンドリファレンスの「delete-wdc-controlled-business-logic-group」を参照してください。

7.5.3. ビジネスロジックの登録・削除

ビジネスロジックは、業務が動作するプロセスグループが該当します。
ビジネスロジックの登録、および削除の手順について説明します。

統合運用管理ツールから操作
あらかじめ、統合運用管理ツールより、Working Domain Coordinator の動作するドメインに接続しておきます。

  1. ツリービューより「WebOTX管理ドメイン[<ホスト名>]」-「<ドメイン名>」-「アプリケーションサーバ」-「ワーキングドメインコーディネータ」-「ビジネスロジックグループ」-「<ビジネスロジックグループ名>」-「ビジネスロジック」を選択し、右クリックします。
  2. 登録を行う場合は、「ビジネスロジックの登録」を選び、表示された画面で、対象のビジネスロジックの配備されているプロセスグループ名を設定してください。
  3. 削除を行う場合は、ツリービューに表示されている削除対象のビジネスロジックを右クリックします。表示された右クリックメニューの「ビジネスロジックの削除」を選択してください。また、ツリービューに表示されている「ビジネスロジック」の右クリックメニューの「ビジネスロジックの削除」を選び、表示された画面でビジネスロジック名を指定し削除することもできます。

運用管理コマンド(otxadmin)からの操作
あらかじめ、otxadminコマンドを起動し、Working Domain Coordinator の動作するドメインにログインしておきます。

  1. ビジネスロジックの登録、または、ビジネスロジックの削除コマンドを実行します。

    ビジネスロジックの登録

    otxadmin> create-wdc-controlled-business-logic --businessLogicGroupName ビジネスロジックグループ名 ビジネスロジック名

    コマンドの詳細については、運用管理コマンドリファレンスの「create-wdc-controlled-business-logic」を参照してください。

    ビジネスロジックの削除

    otxadmin> delete-wdc-controlled-business-logic --businessLogicGroupName ビジネスロジックグループ名 ビジネスロジック名

    コマンドの詳細については、運用管理コマンドリファレンスの「delete-wdc-controlled-business-logic」を参照してください。

7.5.4. ロードバランサの登録・削除

ロードバランサは、業務の負荷を分散する負荷分散装置を表します。
ロードバランサの登録、および削除の手順について説明します。

統合運用管理ツールから操作
あらかじめ、統合運用管理ツールより、Working Domain Coordinator の動作するドメインに接続しておきます。

  1. ツリービューより「WebOTX管理ドメイン[<ホスト名>]」-「<ドメイン名>」-「アプリケーションサーバ」-「ワーキングドメインコーディネータ」-「ロードバランサ」を選択し、右クリックします。
  2. 登録を行う場合は、「ロードバランサの登録」を選び、表示された画面で、ロードバランサの名前、および必要な情報を設定してください。設定内容の詳細は、 [ リファレンス集 運用管理・設定編 > 1. コンフィグレーション(設定一覧) > 1.13. Working Domain Coordinator ] を参照してください。
  3. 削除を行う場合は、ツリービューに表示されている削除対象のロードバランサを右クリックします。表示された右クリックメニューの「ロードバランサの削除」を選択してください。また、ツリービューに表示されている「ロードバランサ」の右クリックメニューの「ロードバランサの削除」を選び、表示された画面でロードバランサ名を指定し削除することもできます。

運用管理コマンド(otxadmin)からの操作
あらかじめ、otxadminコマンドを起動し、Working Domain Coordinator の動作するドメインにログインしておきます。

  1. ロードバランサの登録、または、ロードバランサの削除コマンドを実行します。

    ロードバランサの登録

    otxadmin> create-wdc-loadbalancer --lbHostName ロードバランサのホスト名 ロードバランサ名

    コマンドの詳細については、運用管理コマンドリファレンスの「create-wdc-loadbalancer」を参照してください。

    ロードバランサの削除

    otxadmin> delete-wdc-loadbalancer ロードバランサ名

    コマンドの詳細については、運用管理コマンドリファレンスの「delete-wdc-loadbalancer」を参照してください。

7.5.5. 制御対象サーバの登録・削除

制御対象サーバは、WebOTX ASが稼動しているサーバのうち、Working Domain Coordinatorの負荷分散制御の対象となるサーバを表します。
制御対象サーバの登録、および削除の手順について説明します。

統合運用管理ツールから操作
あらかじめ、統合運用管理ツールより、Working Domain Coordinator の動作するドメインに接続しておきます。

  1. ツリービューより「WebOTX管理ドメイン[<ホスト名>]」-「<ドメイン名>」-「アプリケーションサーバ」-「ワーキングドメインコーディネータ」-「制御対象サーバ」を選択し、右クリックします。
  2. 登録を行う場合は、「制御対象サーバの登録」を選び、表示された画面で、制御対象サーバの名前、および必要な情報を設定してください。設定内容の詳細は、 [ リファレンス集 運用管理・設定編 > 1. コンフィグレーション(設定一覧) > 1.13. Working Domain Coordinator ] を参照してください。
  3. 削除を行う場合は、ツリービューに表示されている削除対象の制御対象サーバを右クリックします。表示された右クリックメニューの「制御対象サーバの削除」を選択してください。また、ツリービューに表示されている「制御対象サーバ」の右クリックメニューの「制御対象サーバの削除」を選び、表示された画面で制御対象サーバ名を指定し削除することもできます。

運用管理コマンド(otxadmin)からの操作
あらかじめ、otxadminコマンドを起動し、Working Domain Coordinator の動作するドメインにログインしておきます。

  1. 制御対象サーバの登録、または、制御対象サーバの削除コマンドを実行します。

    制御対象サーバの登録

    otxadmin> create-wdc-controlled-server --jmxAdminRemoteURL 管理ドメインのJMX Remote URL 制御対象サーバ名

    コマンドの詳細については、運用管理コマンドリファレンスの「create-wdc-controlled-server」を参照してください。

    制御対象サーバの削除

    otxadmin> delete-wdc-controlled-server 制御対象サーバ名

    コマンドの詳細については、運用管理コマンドリファレンスの「delete-wdc-controlled-server」を参照してください。

7.5.6. 制御対象ドメインの登録・削除

制御対象ドメインは、WebOTX ASが稼動しているサーバのドメインのうち、Working Domain Coordinatorの負荷分散制御の対象となるドメインを表します。
制御対象ドメインの登録、および削除の手順について説明します。

統合運用管理ツールから操作
あらかじめ、統合運用管理ツールより、Working Domain Coordinator の動作するドメインに接続しておきます。

  1. ツリービューより「WebOTX管理ドメイン[<ホスト名>]」-「<ドメイン名>」-「アプリケーションサーバ」-「ワーキングドメインコーディネータ」-「制御対象サーバ」-「<制御対象サーバ名>」-「制御対象ドメイン」を選択し、右クリックします。
  2. 登録を行う場合は、「制御対象ドメインの登録」を選び、表示された画面で、制御対象ドメインの名前、および必要な情報を設定してください。設定内容の詳細は、 [ リファレンス集 運用管理・設定編 > 1. コンフィグレーション(設定一覧) > 1.13. Working Domain Coordinator ] を参照してください。
  3. 削除を行う場合は、ツリービューに表示されている削除対象の制御対象ドメインを右クリックします。表示された右クリックメニューの「制御対象ドメインの削除」を選択してください。また、ツリービューに表示されている「制御対象ドメイン」の右クリックメニューの「制御対象ドメインの削除」を選び、表示された画面で制御対象ドメイン名を指定し削除することもできます。

運用管理コマンド(otxadmin)からの操作
あらかじめ、otxadminコマンドを起動し、Working Domain Coordinator の動作するドメインにログインしておきます。

  1. 制御対象ドメインの登録、または、制御対象ドメインの削除コマンドを実行します。

    制御対象ドメインの登録

    otxadmin> create-wdc-controlled-domain --controlledServerName 制御対象サーバ名 --jmxRemoteURL 制御対象ドメインのJMX Remote URL --businessLogicGroupName ビジネスロジックグループ名 制御対象ドメイン名

    コマンドの詳細については、運用管理コマンドリファレンスの「create-wdc-controlled-domain」を参照してください。

    制御対象ドメインの削除

    otxadmin> delete-wdc-controlled-domain --controlledServerName 制御対象サーバ名 制御対象ドメイン名

    コマンドの詳細については、運用管理コマンドリファレンスの「delete-wdc-controlled-domain」を参照してください。

7.5.7. 制御対象ドメインのインポート・エクスポート

多数の制御対象ドメインを登録する必要がある場合、登録済みの制御対象ドメインの設定内容を引用して登録を行うことができます。なお、この操作は統合運用管理ツールからのみ行うことができます。
制御対象ドメインのインポート・エクスポートを行う際の手順について説明します。

統合運用管理ツールから制御対象ドメインのインポート操作
あらかじめ、統合運用管理ツールより、Working Domain Coordinator の動作するドメインに接続しておきます。

  1. ツリービューより「WebOTX管理ドメイン[<ホスト名>]」-「<ドメイン名>」-「アプリケーションサーバ」-「ワーキングドメインコーディネータ」-「制御対象サーバ」-「<制御対象サーバ名>」-「制御対象ドメイン」を右クリックし、「制御対象ドメインのインポート」を選んでください。
  2. 表示された画面で、インポートする制御対象サーバと制御対象ドメインを設定してください。表示された画面に、選択した制御対象ドメインの設定が表示されます。
  3. 表示された画面の制御対象ドメインの名前および必要な情報を、実際のドメインの定義内容に合わせて編集してください。ビジネスロジックグループ名、ロードバランサ名、振り分け先のグループ名などを設定します。

統合運用管理ツールから制御対象ドメインのエクスポート操作
あらかじめ、統合運用管理ツールより、Working Domain Coordinator の動作するドメインに接続しておきます。

  1. ツリービューより「WebOTX管理ドメイン[<ホスト名>]」-「<ドメイン名>」-「アプリケーションサーバ」-「ワーキングドメインコーディネータ」-「制御対象サーバ」-「<制御対象サーバ名>」-「制御対象ドメイン」-「<エクスポートする制御対象ドメイン名>」を右クリックし、「制御対象ドメインのエクスポート」を選んでください。選択された制御対象ドメインの設定内容を引用した画面が表示されます。
  2. 表示された画面の「エクスポート先の制御対象サーバ名」と「生成する制御対象ドメイン名」を設定してください。また、それ以外の必要な情報を、実際のドメインの定義内容に合わせて編集してください。

7.5.8. 制御対象サーバのメンテナンス

制御対象サーバに定期的なサーバメンテナンスを行う必要がある場合、制御対象からの除外の設定を行うことで、そのサーバのみを負荷分散制御の対象から一時的に除外することができます。制御対象から除外されたサーバには、負荷の監視、および高負荷検出時の切り替え処理は行われません。
制御対象サーバのメンテナンスを行う際の手順について説明します。

統合運用管理ツールから操作
あらかじめ、統合運用管理ツールより、Working Domain Coordinator の動作するドメインに接続しておきます。

  1. ツリービューより「WebOTX管理ドメイン[<ホスト名>]」-「<ドメイン名>」-「アプリケーションサーバ」-「ワーキングドメインコーディネータ」-「制御対象サーバ」-「<メンテナンスを行う制御対象サーバ名>」を右クリックし、「制御対象から除外」を選んでください。
  2. 制御対象サーバのメンテナンスを行います。
  3. メンテナンス終了後、制御対象サーバを制御対象に復帰する場合は、ツリービューより「WebOTX管理ドメイン[<ホスト名>]」-「<ドメイン名>」-「アプリケーションサーバ」-「ワーキングドメインコーディネータ」-「制御対象サーバ」-「<メンテナンスを行った制御対象サーバ名>」を右クリックし、「制御対象に復帰」を選んでください。

運用管理コマンド(otxadmin)からの操作
あらかじめ、otxadminコマンドを起動し、Working Domain Coordinator の動作するドメインにログインしておきます。

  1. 次のコマンドを発行し、メンテナンスを行う制御対象サーバを制御対象から除外します。

    制御対象サーバを制御対象から除外

    otxadmin> suspend-wdc-controlled-server メンテナンスを行う制御対象サーバ名

    コマンドの詳細については、運用管理コマンドリファレンスの「suspend-wdc-controlled-server」を参照してください。


  2. 制御対象サーバのメンテナンスを行います。


  3. メンテナンス終了後、次のコマンドを発行し、メンテナンスを行った制御対象サーバを制御対象に復帰します。

    制御対象サーバを制御対象に復帰

    otxadmin> resume-wdc-controlled-server メンテナンスを行った制御対象サーバ名

    コマンドの詳細については、運用管理コマンドリファレンスの「resume-wdc-controlled-server」を参照してください。

7.5.9. 負荷分散制御装置(LB)の制御

Working Domain Coordinatorには、LBの振り分け先の制御モードが3つあります。このLB制御モードが「LB制御依頼」に設定されている場合、LBの振り分け先の制御を運用担当者が行う必要があります。
LB制御モードが「LB制御依頼」に設定されている場合の切り替え処理の動作シーケンス、およびそれに伴う運用操作について説明します。

  1. Working Domain Coordinatorが高負荷時のサンプリング監視で継続的な高負荷状態を検出すると、余裕のある制御対象サーバを選択します。


  2. メッセージIDがOTX22040012のメッセージがイベントログ(UNIXではsyslog)に出力されます。


  3. 運用担当者は、2.で出力されたイベントログ(UNIX ではsyslog)のメッセージに記載されている制御対象ドメインをLB の振り分け先から削除します。制御対象ドメインのLB の振り分け先からの削除は、統合運用管理ツールのツリービューより該当サーバもしくはドメインを右クリック、「負荷分散装置から削除」を選択することでも可能です。


  4. 運用担当者は、統合運用管理ツールのツリービューより「WebOTX管理ドメイン[<ホスト名>]」-「<ドメイン名>」-「アプリケーションサーバ」-「ワーキングドメインコーディネータ」-「制御対象サーバ」-「<制御対象サーバ名>」-「制御対象ドメイン」-「<停止する制御対象ドメイン名>」を右クリックし、「ドメイン停止処理の再開」を選びます。


  5. Working Domain Coordinatorは、制御対象ドメインの停止を行います。


  6. Working Domain Coordinatorは、高負荷なビジネスロジックの配備された制御対象ドメインを起動します。制御対象ドメインが起動すると、メッセージIDがOTX22040011のメッセージをイベントログ(UNIXではsyslog)に出力します。


  7. 運用担当者は、6.で出力されたイベントログ(UNIX ではsyslog)のメッセージに記載されている制御対象ドメインをLB の振り分け先に追加します。制御対象ドメインのLB の振り分け先への追加は、統合運用管理ツールのツリービューより該当サーバもしくはドメインを右クリック、「負荷分散装置への登録」を選択することでも可能です。