5. WebOTX Portal スマートデバイス向けアプリケーションの利用

本章では、WebOTX Portal スマートデバイス向けアプリケーションの利用方法について説明します。

5.1. はじめに

本章で示す利用方法は、WebOTX Portal スマートデバイス向けアプリケーションの基本的なセットアップ、および利用方法です。尚、事前にWebOTX Portal環境のセットアップが完了している必要があります。システム管理者の設定によっては実施できない操作もありますが、基本的な内容として本編で説明します。

本編で示す各機能の説明はWebOTX Portalをインストールしてから、利用するユーザや組織情報の登録、およびユーザや組織用のポータルサイトを作成した直後の設定で運用した場合の内容になります。運用上の都合等により設定を変更している場合はこの限りではございませんのでご注意ください。

5.2. WebOTX Portal スマートデバイス向けアプリケーションの導入

ここでは、WebOTX Portal スマートデバイス向けアプリケーション(以降、スマートデバイスアプリケーションと記述します)の導入について説明します。

5.2.1. スマートデバイスアプリケーションの準備

iOS版、Android版のスマートデバイスアプリケーションを提供しています。
以下のプロパティ情報を組み込んだスマートデバイスアプリケーションを、入手しておく必要があります。
表5.2.1-1

設定項目 説明
ログインURL スマートデバイスアプリケーションの接続先となるポータルサーバのURLです。
会社タイプ 接続先のポータルサイトの会社タイプがシングルテナントかマルチテナントかを選択します。
コネクションタイムアウト値 ポータルサーバへログインする際のコネクション有効時間です。
既定値は60(秒)です。範囲:0-600(秒)で指定できます。


5.2.2. 環境設定

事前に、スマートデバイスアプリケーションの環境設定を行います。 ポータルサーバにログインしてポータル画面を表示します。
ポータルサーバにログインする方法は、[3.3.1. ログイン]を参照してください。

5.2.2.1. 表示ページの設定

スマートデバイスアプリケーションで表示させるページの設定をします。

  1. スマートデバイスアプリケーション上での表示の許可を設定します。

  2. スマートデバイスアプリケーションで表示させるポータルページの「プロパティを表示」を選択して編集します。

    表示されたダイアログにおいて上部のアクセス権のタブをクリックすると、アクセス権の設定が表示されます。
    「全般」ダイアログで「スマートデバイスで表示」にチェックを付けます。

  3. ユーザが使用するサイト(組織サイト、共通サイト)に対して、ユーザ毎にアクセス権を設定します。

  4. 表示されたダイアログにおいて上部のアクセス権のタブをクリックすると、アクセス権の設定が表示されます。
    「アクセス権」ダイアログで、ポータルページの「参照」にチェックを付けて、ページを表示させるユーザにアクセス権を設定します。

    ポータルページに対する操作の詳細は、[3.7. ポータルページに対する操作]を参照してください。

5.2.2.2. 表示ポートレットの設定

スマートデバイスアプリケーションで表示するポートレットの設定をします。

  1. スマートデバイスアプリケーション上での表示の許可を設定します。

  2. スマートデバイスアプリケーションで表示するポートレットのプロパティを編集します。
    ポートレット表示コンテンツメニューの「全般」項目を選択します。

    「全般」ダイアログで「スマートデバイスで表示」にチェックを付けます。

  3. ユーザが使用するサイト(組織サイト、共通サイト)に対して、ユーザ毎にアクセス権を設定します。

  4. ポートレット表示コンテンツメニューの「アクセス制御」項目を選択します。
    「アクセス権」ダイアログで、ポートレットを表示させるユーザに「参照」にチェックをつけて、アクセス権を設定します。

    ポートレットに対する操作の詳細は、[3.8. ポートレットに対する操作]を参照してください。


5.2.2.3 表示言語について

ここでは、表示言語について説明します。 スマートデバイスアプリケーションでは、設定したロケールに応じて表示を自動的に切り替えます。
ロケールの設定は、スマートデバイスのロケール設定で行います。ロケール変更した後は、スマートデバイスアプリケーションをポータルサーバからログアウトする必要があります。
ログアウトの方法は、[5.4.2.ログアウト]を参照してください。
表示言語については、以下の言語に対応しています。 尚、ロケールが取得できなかった場合は、英語での表示となります。



5.3. 基本操作


5.3.1. 基本操作一覧

ここでは、基本操作一覧について説明します。 本章に記載する基本的な操作内容を以下に示します。
また、WebOTX Portal ポータルサイトで提供している機能との差分を操作対象の欄に示します。
スマートデバイスアプリケーション固有の機能の場合、ポータルサイトの欄は「‐」とします。

表5.3.1-1 スマートデバイスアプリケーションの機能一覧(基本操作)
機    能 概    要 操作対象
スマートデバイス
アプリケーション
ポータルサイト
認証操作 ログイン ポータルサイトにログインを行う機能です。
ログアウト ポータルからログアウトを行う機能です。
ユーザ設定 ログイン先のユーザ情報の登録を行う機能です。
パスワード変更 自分のパスワードを変更する機能です。 ×
ログインユーザ一覧 現在ログインしているユーザに対して一覧表示・ログアウトさせる機能です。 ×
カスタマイズするための操作 管理者への権限昇格 ポータルサイトの編集権を取得できる組織一覧を表示する機能です。 ×
編集モードへの移行 ポータルサイトの通常モード、編集モードの切り替えを行う機能です。 ×
ポータルに対する操作 ポータル表示 利用者ごとにパーソナライズされたポータルを表示する機能です。
ポータル表示更新 サーバから最新の情報を取得してポータルの表示を最新の状態に更新する機能です。
サイト遷移 パンくずリスト 組織階層における現在地の表示、及び現在地までのパス上の組織を表示する機能です。 ×
サイト移動メニュー 複数の手段でポータルサイトに移動するメニューを表示する機能です。 ×
URL指定遷移 ブラウザのURLを指定してポータルサイトを遷移する機能です。 ×
ポータルサイトに対する操作 プロパティの表示・編集 ポータルサイトのプロパティを表示・編集する機能です。 × ○(*3)
アクセス権の表示・編集 ポータルサイトのアクセス権を表示・編集する機能です。 × ○(*3)
ポータルページ追加 新規ページ追加 ポータルサイトに新規のポータルページを作成する機能です。 × ○(*3)
既存ページ追加 ポータルサイトに既存のポータルページを引用・コピーする機能です。 × ○(*3)
ポータルページ削除 ポータルサイト上からポータルページを削除する機能です。 × ○(*3)
ページタブ並べ替え ポータルページのページタブを並べ替える機能です。 × ○(*3)
ポートレットの管理 ポートレット新規作成 ポートレットライブラリにポートレットを新規作成する機能です。 × ○(*3)
ポートレット削除 ポートレットライブラリからポートレットを削除する機能です。 × ○(*3)
デザイン変更 ポータルサイトのデザインを変更する機能です。 × ○(*3)
ポータルページエリア表示切替 ポータルページエリアの表示・非表示の切り替えを行う機能です。 ○(*4)
ポータルページに対する操作 ポータルページ表示 ユーザごとにパーソナライズされたポータルページを表示する機能です。
ページ一覧表示 ユーザが参照できる全てのサイトにある全てのページをアイコンとして、画面に一覧表示する機能です。
プロパティの表示・編集 ポータルページのプロパティを表示・編集する機能です。 × ○(*2)(*3)
アクセス権の表示・編集 ポータルページのアクセス権を表示・編集する機能です。 × ○(*3)
ポータルページへのポートレット追加 ポートレットの貼り付け ポータルページ上にポートレットを貼り付ける機能です。 × ○(*1)
ポートレットの引用・コピー ポータルページ上にポートレットを引用・コピーする機能です。 × ○(*3)
ポータルページからのポートレット削除 ポータルページ上のポートレットを削除する機能です。 × ○(*3)
ページレイアウト変更 レイアウトパターン変更 ポータルページのレイアウトパターンを変更する機能です。 × ○(*3)
レイアウ幅変更 ポータルページのレイアウト幅を変更する機能です。 × ○(*3)
ポートレット移動 ポータルページ上のポートレットの配置を変更する機能です。 × ○(*3)
ポートレットに対する操作 ポートレットコンテンツ更新 ポートレットのコンテンツを更新する機能です。 ×
ポートレット一覧表示 ユーザが参照可能なページに存在するポートレットをアイコンとして、画面に一覧表示する機能です。
ポートレット表示コンテンツ変更(アクション) 表示モード
(View)
ポートレットに実装されたポートレットモード View を表示する機能です。
全般プロパティ ポートレットのプロパティを表示・編集する機能です。 × ○(*1)
アクセス制御 ポートレットのアクセス権を表示・編集する機能です。 × ○(*1)
共用設定モード
(Edit Defaults)
ポートレットに実装されたポートレットモード Edit_Defaults を表示する機能です。 × ○(*1)
個人設定モード
(Edit)
ポートレットに実装されたポートレットモード Edit を表示する機能です。 × ○(*1)
ヘルプモード
(Help)
ポートレットに実装されたポートレットモード Help を表示する機能です。 ×
説明モード
(About)
ポートレットに実装されたポートレットモード About を表示する機能です。 ×
ウィンドウデザイン ポートレットウィンドウのスタイルを変更する機能です。 ×
ポートレットウィンドウステート変更 最大化 ポートレットウィンドウの大きさを最大化する機能です。 ×
最小化 ポートレットウィンドウの大きさを最小化する機能です。 ×
ポートレットウィンドウのリサイズ ポートレットウィンドウの大きさを変更する機能です。 ×
共通操作 アクセス権の表示・編集 アクセス権の表示・編集を行う機能です。 × ○(*1)

*1 スマートデバイスアプリケーションでのみ提供する機能です。
*2 スマートデバイスアプリケーションで利用するためのプロパティを含みます。
*3 システム管理者、会社管理者のみ利用可能です。
*4 設定によっては利用できない場合があります。



5.3.2. アイコン一覧

スマートデバイスアプリケーションで提供するアイコンの説明をします。
アイコンは、スマートデバイスアプリケーションの操作、および、ポータルサイトのページやポートレットに関連づけられています。
表5.3.2-1 スマートデバイスアプリケーションのアイコン一覧

アイコンイメージ アイコン名 説明

WebOTX Portal WebOTX Portal スマートデバイス用アプリケーション起動アイコンです。

設定ボタン 画面の右上に表示されます。タップすると、「環境設定」画面が開きます。

戻るボタン タップすることにより、前の画面に移動します。

ページ一覧ボタン ポートレット一覧画面の左上に表示されます。ページ一覧に戻るアイコンです。

ページアイコン サイトの各ページに関連付けられるアイコンです。アイコンの下にページ名が表示されます。

関連付けられているアイコンがない場合のアイコンです。

お知らせポートレット
リンク集ポートレット
お知らせポートレット、もしくは、リンク集ポートレットに関連付けられるアイコンです。

メニューポートレット メニューポートレットに関連付けられるアイコンです。

コンテンツ表示ポートレット
認証連携ポートレット
コンテンツ表示ポートレット、認証連携ポートレットに関連付けられるアイコンです。

RSSリーダーポートレット RSSリーダーポートレットに関連付けられるアイコンです。

グラフ表示ポートレット グラフ表示ポートレッに関連付けられるアイコンです。

地図表示ポートレット 地図表示ポートレットに関連付けられるアイコンです。


5.4. 認証操作

ここでは、スマートデバイスアプリケーションの認証方法について説明します。

5.4.1. ログイン

ここでは、スマートデバイスアプリケーションにログインする方法について説明します。

  1. スマートデバイスアプリケーションの初回起動時に、ユーザログイン情報を設定します。

  2. 右上の「設定ボタン」を選択します。

  3. 「環境設定」画面で、「ユーザ設定」メニューを選択します。

  4. 「ユーザ設定」画面が表示されます。

  5. 「ユーザ設定」画面内の各フィールドについて説明します。

  6. 表5.4.1-1 「ユーザ設定」画面の入力項目
    フィールド名 説明 必須 入力形式 設定値
    会社ID マルチテナント環境の場合は、会社IDを入力します。
    マルチテナントの場合は必須です。
    テキスト 英大文字・数字 ([A-Z0-9]*
    文字数 1〜32
    ユーザID ログインするユーザのユーザIDを入力します。 テキスト 文字種 ([A-Z0-9] | ‘-‘ | ‘%’)( ([A-Z0-9] | ‘-‘)*
    文字数 1〜32
    パスワード ログインするユーザのパスワードを入力します。 パスワード 文字種 ([A-Za-z0-9] | [! ” # $ % & ’ ( ) \* \+ , - . / : ; < \= > \? @ \[ \\ \] \^ _ ` { \| } ~])+
    文字数 1〜128
    パスワード表示の有無 パスワードを暗号化する場合はチェックします。 × チェック  - 
    SSL利用の有無 Http over SSLを利用する場合はチェックします。 × チェック  - 


  7. ポータルサーバにログインするための「ユーザID」、「パスワード」を入力します。
    マルチテナントの場合は、「会社ID」を入力します。

  8. 「接続」ボタンを選択します。ログインに成功すると、ページ一覧の画面が表示されます。
    次回からのスマートデバイスアプリケーションの起動は、自動的にログインされます。



5.4.2. ログアウト

ここでは、スマートデバイスアプリケーションにログアウトする方法について説明します。

  1. 「環境設定」画面で、「ログアウト」メニューを選択します。

  2. ログアウト後にスマートデバイスアプリケーションを再起動した場合、ログアウトする直前のユーザで自動ログインし、ページ一覧画面が表示されます。

尚、ログイン後、一定時間ポータルサーバにアクセスしない場合(既定値3600(秒))、ログアウトされます。

5.4.3. ユーザ情報のリセット

この機能は、一台のスマートデバイスを異なるユーザ間で共有する場合に利用します。
別のユーザが同一のスマートデバイス上でポータルサーバにログインする際は、必ず前のユーザがログアウト、および、ユーザ情報のリセットを行ってから別のユーザへ譲渡してください。
以下に設定したユーザ情報をリセットする方法について説明します。

  1. 「環境設定」画面で、「元に戻す」メニューを選択します。

  2. リセットされる情報は、「ユーザ設定」画面で設定した情報が初期化されます。 次回の起動時は再度、「ユーザ設定」画面でログイン情報を設定してください。



5.4.4. コネクションの再接続

スマートデバイスアプリケーションにおいて、ポータルサーバに対する操作がタイムアウトタイマ値(既定値100(秒))までに完了しない場合、一旦、コネクションが切断されますが、自動で再接続を行います。この場合、ページ一覧画面が表示されます。



5.5. ページに対する操作

ここでは、ポータルページに対する操作について説明します。


5.5.1. ページ一覧表示

    ログイン中のユーザで参照可能なページを「ページアイコン」の一覧で表示します。
    ユーザが参照可能なサイトにあるページの、1ページを1アイコンとして、1つの画面に表示します。

    ページ一覧を表示すると、ページのリスト情報がポータルサーバ上でキャッシュされ、ログイン中はキャッシュのデータが表示されます。そのため、ポータルサーバ上の変更が即座に反映されません。
    ポータルサーバの最新のデータをページ一覧に反映させたい場合は、ページ一覧で再読み込みを行ってください。ページ一覧での再読み込みの方法は、[5.5.1.4 ページアイコン一覧画面の再読み込み]を参照してください。

5.5.1.1. 表示対象ページ

スマートデバイスアプリケーションで表示対象となるページは以下のサイトのページとなります。
ページは、予め、ポータルサーバ側で「スマートデバイスで表示」で表示を許可し、アクセス権を付与しておく必要があります。


5.5.1.2. サイトの優先順位

サイトの優先順位は次の通りです。優先度の高いサイトのページから上位に順に表示されます。

表5.5.1-1 サイトの優先順位
優先度 サイト
1 ユーザが作成した個人サイト
2 ユーザが所属する組織のサイト
3 ユーザが所属する組織の上位組織のサイト
4 ユーザが兼務する組織のサイト
5 ユーザが兼務する組織の上位組織のサイト
6 共通サイト
7 ユーザが所属していない組織・個人のサイト
(移動メニューに表示される「全社」の直下サイトが対象)

サイトの表示の優先度の例を以下に示します。
ある組織において、所属組織(J1-JH1-BU1)以外に、兼務している組織(J2-JH2-BU2)を持つユーザ(userid=user0001)の場合



以下の順番でサイトは表示されます。

図5.5.1-1 サイトの優先順位の例



5.5.1.3. ページ一覧画面の切り替え

ページアイコンが一画面に納まらない場合は、複数の画面にまたがり表示されます。
画面は、下方のページドットをタップすることで切り替わります。

5.5.1.4. ページアイコン一覧画面の再読み込み

ページアイコン一覧画面は、下にスワイプすることで再読み込みを行います。
再読み込みを行うと、ポータルサーバ上にキャッシュされたページのリスト情報が破棄され、ページ一覧画面が最新の状態に更新されます。




5.5.1.5. ページの参照方法

表示するサイトのページの、「ページアイコン」をタップします。 ページで表示しているポートレットが、それぞれポートレットアイコンとして一覧で表示されます。



5.6. ポートレットに対する操作

ここでは、WebOTX Portalのポートレッットコンテンツに対する操作を説明します。


5.6.1. ポートレット一覧表示

各ページで表示しているポートレットは、ポートレットアイコンとして一覧で表示されます。

ポートレット一覧を表示すると、ポートレットのリスト情報がポータルサーバ上でキャッシュされ、ログイン中はキャッシュのデータが表示されます。そのため、ポータルサーバ上の変更が即座に反映されません。
ポータルサーバの最新のデータをポートレット一覧に反映させたい場合は、ポートレット一覧で再読み込みを行ってください。ポートレット一覧での再読み込みの方法は、[5.6.1.4 ポートレットアイコン一覧画面の再読み込み]を参照してください。

5.6.1.1. ポートレット一覧表示

ページアイコン」をタップすると、ページで表示しているポートレットは、ポートレットアイコンとして一覧で表示されます。

ページ一覧に戻る場合は、左上の「ページ一覧ボタン」をタップします。


5.6.1.2. ポートレットアイコンの優先順位

ポートレットアイコンは、ページのレイアウトボックスに振り分けられるインデックスの順番で表示されます。配置固定ポートレットが張り付いている場合は、配置固定ポートレットをインデックスの順番に並べた後に、その他のポートレットをインデックスの順番で並べます。


5.6.1.3. ポートレット一覧画面の切り替え

ポートレットアイコンは、一画面に20アイコン表示されます。それ以上存在する場合、複数の画面にまたがり表示されます。
前の画面、次の画面の移動はページドットの選択で切り替えます。

5.6.1.4. ポートレットアイコン一覧画面の再読み込み

ポートレットアイコン一覧画面は、下にスワイプすることで再読み込みを行います。
再読み込みを行うと、ポータルサーバ上にキャッシュされたポートレットのリスト情報が破棄され、ポートレット一覧画面が最新の状態に更新されます。



5.6.2. ポートレットの表示

ポートレットアイコンで表示されているポートレットは、アイコンをタップすることにより、ポートレット画面を開くことができます。
ポートレットの画面で「戻る」ボタンをタップすると、ページ一覧画面に戻ります。