概要: 属性  詳細: 属性  索引

MO名称:
SOAPBindingEndpoint -  エンドポイント
定義:
ObjectName
{0}:ControlType=SOAPBindingEndpoint,EndpointName={4},ServiceUnitName={3},ComponentName={2},ServerName={1},category=proxy
CLIName
{1}.jbi.components.{2}.service-units.{3}.endpoints.{4}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
Name (名前)
この管理対象の名前(エンドポイント名)を表します。
ServerName (サーバの名前)
この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。
Type (管理対象のタイプ)
この管理対象のタイプを表します。
ObjectName (オブジェクト名)
この管理対象のオブジェクト名を表します。
ServiceUnitName (サービスユニットの名前)
このエンドポイントに対するサービスユニットの名前を表します。
ComponentName (コンポーネントの名前)
このエンドポイントに対するコンポーネントの名前を表します。
ServiceName (サービス名)
QName形式におけるこのサービスの名前を表します。
InterfaceName (インタフェース名)
QName形式におけるこのインタフェースの名前を表します。
EndpointName (エンドポイント名)
エンドポイント名を表します。
EndpointRole (エンドポイントのロール)
エンドポイントのロール(consumerまたはprovider)を表します。
SOAPVersion (SOAPバージョン)
SOAP バージョン(consumerまたはprovider)を表します。
Operations (オペレーション一覧)
オペレーションのリストを表します。
name : オペレーション名
soap-action : SOAP Action
mep : メッセージ交換方式
input-ns : 受信方向の名前空間URI
input-localpart : unwrapped Document要素 受信方向の要素名
output-ns : 送信方向の名前空間URI
wrap-type : SOAPボディ要素操作
wrap-input : SOAPボディへ組み込む要素
cookie-transfer : クッキー転送
chunked : Chunkedで送受信する
query-reuse : クエリ文字列転送
relative-path : 相対パスを有効にする
AddressLocation (エンドポイントURL)
エンドポイントのURL表します。
Compression (圧縮して送受信する)
圧縮して送受信するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
KeepAliveUtilize (KeepAliveコネクションを再利用する)
エンドポイントはKeepAliveコネクションを使用するかを表します この要素はProviderのみ設定できます。
KeepAliveStalecheck (KeepAliveコネクション再利用時に状態をチェックする)
エンドポイントはコネクションを使用する時Stalecheckかどうかを実行する表します この要素はProviderのみ設定できます。
KeepAliveTimeout (KeepAliveタイムアウト(秒))
エンドポイントはコネクションのkeep alive タイムアウト表します この要素はProviderのみ設定できます。
ExpectContinue (Expect-Continueハンドシェイクを行う)
エンドポイントでリクエストはexpect continueかどうかをサポートする表します この要素はProviderのみ設定できます。
ReadTimeout (読み取りタイムアウト(秒))
エンドポイントでRead タイムアウト表します この要素はProviderのみ設定できます。
ConnectTimeout (接続タイムアウト(秒))
エンドポイントでConnect タイムアウト表します この要素はProviderのみ設定できます。
SoBuffersize (送受信バッファサイズ(バイト))
エンドポイントでSocket Buffersize表します この要素はProviderのみ設定できます。
Tcpnodelay (TCP_NODELAYを有効にする)
エンドポイントでNagleアルゴリズムを利用するかどうかを指定する表します この要素はProviderのみ設定できます。
AuthEndpointUrlName (エンドポイント名のURL表記)
セキュリティ認証におけるエンドポイント名のURL表記を表します。
AuthPropagateCredentialList (認証情報伝播)
伝播するクライアントの認証情報を表します。この設定は consumer でのみ有効です。
AuthPropagatePrincipalList (認証済情報伝播)
伝播するクライアント認証済情報を表します。この設定は consumer でのみ有効です。
ClientAuthn (クライアント認証)
クライアントの認証設定を表します。この設定は consumer でのみ有効です。
AuthClientAuthnCredential (参照するクライアントの認証情報)
参照するクライアントの認証情報を表します。この設定は consumer でのみ有効です。
AuthClientAuthnLoginModule (クライアント認証用ログインモジュール)
ログインモジュールの設定を表します。この設定は consumer でのみ有効です。
AuthEndpointAuthnEnabled (エンドポイント認証)
エンドポイントの認証が有効かどうかを表します。
AuthEndpointAuthnId (エンドポイント認証で利用するID)
エンドポイント認証で利用するIDを指定します。
AuthEndpointAuthnPassword (エンドポイント認証で利用するパスワード)
エンドポイント認証で利用するパスワードを指定します。
AuthEndpointAuthnLoginModule (エンドポイント認証のログインモジュール)
エンドポイント認証のログインモジュールを表します。
AuthEndpointAuthzEnabled (エンドポイント認可)
エンドポイントの認可が有効かどうかを表します。
AuthEndpointAuthzType (エンドポイント認可で利用する認証情報)
エンドポイント認可で利用する認証情報(client、consumerまたはprovider)を表します。
AuthEndpointAuthzPrincipalId (エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子)
エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子を表します。
ServerAuthn (サーバ認証)
サーバの認証設定を表します。この設定は Provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnBasicEnable (外部サービスのBasic認証)
外部サービスまでのbasic認証を行うかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnBasicClientEnable (クライアントから受信したBasic認証ヘッダ)
ClientからのHTTP認証ヘッダを利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnBasicCredentialID (外部サービスBasic認証用ユーザID)
認証に利用するidを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnBasicCredentialPWD (外部サービスBasic認証用パスワード)
認証に利用するパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnBasicEndPointPWD (エンドポイント用認証情報を利用する)
エンドポイント用認証情報を利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnBasicPrincipal (クライアントの認証情報を利用する)
Principalの識別子を表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnDigestEnable (外部サービスのDigest認証)
外部サービスまでのdigest認証を行うかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnDigestClientEnable (クライアントから受信したDigest認証ヘッダ)
ClientからのHTTP認証ヘッダを利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnDigestCredentialID (外部サービスDigest認証用ユーザID)
認証に利用するidを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnDigestCredentialPWD (外部サービスDigest認証用パスワード)
認証に利用するパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnDigestEndPointPWD (エンドポイント用認証情報を利用する)
エンドポイント用認証情報を利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnDigestPrincipal (クライアントの認証情報を利用する)
Principalの識別子を表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnDigestRealm (外部サービスDigest認証用Realm名)
Digest認証のrealm名を表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthEnable (外部サービスのOAuth認証)
外部サービスまでのOAuth認証を行うかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthUsedToken (OAuth認証に利用するトークンの設定)
OAuth認証に利用するトークンを表します。
 only-consumer-token : 設定したConsumer情報のみを用いてアクセストークンを取得する
 only-propagated-token : 伝播されたアクセストークンのみを利用する
 both-token : 設定したConsumer情報と伝播されたアクセストークンの両方を利用する(伝播されたアクセストークン優先)
この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthAccessTokenUrl (Access token URL)
OAuthアクセストークン要求先のリクエストURLを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthConsumerKey (Consumer Key)
ConsumerとSP間で交換されたConsumerを識別するIDを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthConsumerSecret (Consumer Secret)
ConsumerとSP間で交換されたConsumer Secretの値を設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthSecretKeyName (秘密鍵名)
署名を行う際の秘密鍵の名前を設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthSecretKeyPassword (秘密鍵パスワード)
署名を行う際の秘密鍵のパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthSignatureMethod (署名方法)
リクエストに対して署名する方法を表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthCredentialID (外部サービスOAuth用ユーザID)
認証に利用するidを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthCredentialPWD (外部サービスOAuth用パスワード)
認証に利用するパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthEndPointPWD (エンドポイント用認証情報を利用する)
エンドポイント用認証情報を利用することを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthPrincipal (クライアントの認証情報を利用する)
Principalの識別子を表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthPropagateToken (アクセストークンを伝播する)
MEプロパティにアクセストークンを含むOAuthPrincipalを伝播するかどうかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
OAuthSaveToken (OAuthアクセストークンをキャッシュする)
OAuth認証を利用する際のアクセストークンキャッシュ機能の有無を表します。この設定は provider でのみ有効です。(既定値:true)。
OAuthSaveTokenMax (OAuthアクセストークンの最大キャッシュ数)
OAuth認証を利用する際のアクセストークンの最大キャッシュサイズを表します。この設定は provider でのみ有効です。
MaxRequestCount (最大リクエスト数)
エンドポイント単位の同時処理できる最大リクエスト数を設定します。0にした場合は無制限となります。この設定は consumer でのみ有効です。
ExceedRequestTimeout (最大リクエスト数を超えた場合のタイムアウト時間)
同時処理できる最大リクエスト数を超えた場合の最大待ち時間を設定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)
RetryNum (リトライ回数)
エラーを受けてメッセージを再送信する回数(回)を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。
RetryInterval (リトライ間隔)
エラーを受けてメッセージを再送信するまでの間隔を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)
Transaction (トランザクション)
トランザクション制御(no-transactionまたはxa-transaction)を表します。
MessageExchangeHandlerList (メッセージエクスチェンジハンドラのリスト)
メッセージエクスチェンジハンドラのリストを表します。
CurrentState (状態)
このエンドポイントの現在の状態値を表します。
Options (オプション一覧)
オプションのリストを指定します。


属性の詳細
Name (名前)

この管理対象の名前(エンドポイント名)を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ServerName (サーバの名前)

この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

Type (管理対象のタイプ)

この管理対象のタイプを表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

ObjectName (オブジェクト名)

この管理対象のオブジェクト名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

ServiceUnitName (サービスユニットの名前)

このエンドポイントに対するサービスユニットの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ComponentName (コンポーネントの名前)

このエンドポイントに対するコンポーネントの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ServiceName (サービス名)

QName形式におけるこのサービスの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

InterfaceName (インタフェース名)

QName形式におけるこのインタフェースの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

EndpointName (エンドポイント名)

エンドポイント名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

EndpointRole (エンドポイントのロール)

エンドポイントのロール(consumerまたはprovider)を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

SOAPVersion (SOAPバージョン)

SOAP バージョン(consumerまたはprovider)を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

Operations (オペレーション一覧)

オペレーションのリストを表します。
name : オペレーション名
soap-action : SOAP Action
mep : メッセージ交換方式
input-ns : 受信方向の名前空間URI
input-localpart : unwrapped Document要素 受信方向の要素名
output-ns : 送信方向の名前空間URI
wrap-type : SOAPボディ要素操作
wrap-input : SOAPボディへ組み込む要素
cookie-transfer : クッキー転送
chunked : Chunkedで送受信する
query-reuse : クエリ文字列転送
relative-path : 相対パスを有効にする

型:
java.lang.String[][]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AddressLocation (エンドポイントURL)

エンドポイントのURL表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

Compression (圧縮して送受信する)

圧縮して送受信するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
request 
response 
both 
none 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

KeepAliveUtilize (KeepAliveコネクションを再利用する)

エンドポイントはKeepAliveコネクションを使用するかを表します この要素はProviderのみ設定できます。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
true 
false 
auto 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

KeepAliveStalecheck (KeepAliveコネクション再利用時に状態をチェックする)

エンドポイントはコネクションを使用する時Stalecheckかどうかを実行する表します この要素はProviderのみ設定できます。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

KeepAliveTimeout (KeepAliveタイムアウト(秒))

エンドポイントはコネクションのkeep alive タイムアウト表します この要素はProviderのみ設定できます。

型:
java.lang.Long
値の範囲:
0-9223372036854775
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ExpectContinue (Expect-Continueハンドシェイクを行う)

エンドポイントでリクエストはexpect continueかどうかをサポートする表します この要素はProviderのみ設定できます。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ReadTimeout (読み取りタイムアウト(秒))

エンドポイントでRead タイムアウト表します この要素はProviderのみ設定できます。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ConnectTimeout (接続タイムアウト(秒))

エンドポイントでConnect タイムアウト表します この要素はProviderのみ設定できます。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

SoBuffersize (送受信バッファサイズ(バイト))

エンドポイントでSocket Buffersize表します この要素はProviderのみ設定できます。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

Tcpnodelay (TCP_NODELAYを有効にする)

エンドポイントでNagleアルゴリズムを利用するかどうかを指定する表します この要素はProviderのみ設定できます。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointUrlName (エンドポイント名のURL表記)

セキュリティ認証におけるエンドポイント名のURL表記を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthPropagateCredentialList (認証情報伝播)

伝播するクライアントの認証情報を表します。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.String[][]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthPropagatePrincipalList (認証済情報伝播)

伝播するクライアント認証済情報を表します。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.String[][]
値の有効範囲:
basic 
esb 
ssl 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ClientAuthn (クライアント認証)

クライアントの認証設定を表します。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthClientAuthnCredential (参照するクライアントの認証情報)

参照するクライアントの認証情報を表します。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
basic 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthClientAuthnLoginModule (クライアント認証用ログインモジュール)

ログインモジュールの設定を表します。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointAuthnEnabled (エンドポイント認証)

エンドポイントの認証が有効かどうかを表します。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointAuthnId (エンドポイント認証で利用するID)

エンドポイント認証で利用するIDを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointAuthnPassword (エンドポイント認証で利用するパスワード)

エンドポイント認証で利用するパスワードを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointAuthnLoginModule (エンドポイント認証のログインモジュール)

エンドポイント認証のログインモジュールを表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointAuthzEnabled (エンドポイント認可)

エンドポイントの認可が有効かどうかを表します。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointAuthzType (エンドポイント認可で利用する認証情報)

エンドポイント認可で利用する認証情報(client、consumerまたはprovider)を表します。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
client 
consumer 
provider 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthEndpointAuthzPrincipalId (エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子)

エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ServerAuthn (サーバ認証)

サーバの認証設定を表します。この設定は Provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnBasicEnable (外部サービスのBasic認証)

外部サービスまでのbasic認証を行うかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnBasicClientEnable (クライアントから受信したBasic認証ヘッダ)

ClientからのHTTP認証ヘッダを利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnBasicCredentialID (外部サービスBasic認証用ユーザID)

認証に利用するidを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnBasicCredentialPWD (外部サービスBasic認証用パスワード)

認証に利用するパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnBasicEndPointPWD (エンドポイント用認証情報を利用する)

エンドポイント用認証情報を利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnBasicPrincipal (クライアントの認証情報を利用する)

Principalの識別子を表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnDigestEnable (外部サービスのDigest認証)

外部サービスまでのdigest認証を行うかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnDigestClientEnable (クライアントから受信したDigest認証ヘッダ)

ClientからのHTTP認証ヘッダを利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnDigestCredentialID (外部サービスDigest認証用ユーザID)

認証に利用するidを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnDigestCredentialPWD (外部サービスDigest認証用パスワード)

認証に利用するパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnDigestEndPointPWD (エンドポイント用認証情報を利用する)

エンドポイント用認証情報を利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnDigestPrincipal (クライアントの認証情報を利用する)

Principalの識別子を表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnDigestRealm (外部サービスDigest認証用Realm名)

Digest認証のrealm名を表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnOAuthEnable (外部サービスのOAuth認証)

外部サービスまでのOAuth認証を行うかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnOAuthUsedToken (OAuth認証に利用するトークンの設定)

OAuth認証に利用するトークンを表します。
 only-consumer-token : 設定したConsumer情報のみを用いてアクセストークンを取得する
 only-propagated-token : 伝播されたアクセストークンのみを利用する
 both-token : 設定したConsumer情報と伝播されたアクセストークンの両方を利用する(伝播されたアクセストークン優先)
この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
only-consumer-token 
only-propagated-token 
both-token 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnOAuthAccessTokenUrl (Access token URL)

OAuthアクセストークン要求先のリクエストURLを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnOAuthConsumerKey (Consumer Key)

ConsumerとSP間で交換されたConsumerを識別するIDを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnOAuthConsumerSecret (Consumer Secret)

ConsumerとSP間で交換されたConsumer Secretの値を設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnOAuthSecretKeyName (秘密鍵名)

署名を行う際の秘密鍵の名前を設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnOAuthSecretKeyPassword (秘密鍵パスワード)

署名を行う際の秘密鍵のパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnOAuthSignatureMethod (署名方法)

リクエストに対して署名する方法を表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
HMAC-SHA1 
RSA-SHA1 
PLAINTEXT 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnOAuthCredentialID (外部サービスOAuth用ユーザID)

認証に利用するidを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnOAuthCredentialPWD (外部サービスOAuth用パスワード)

認証に利用するパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnOAuthEndPointPWD (エンドポイント用認証情報を利用する)

エンドポイント用認証情報を利用することを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnOAuthPrincipal (クライアントの認証情報を利用する)

Principalの識別子を表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

AuthServerAuthnOAuthPropagateToken (アクセストークンを伝播する)

MEプロパティにアクセストークンを含むOAuthPrincipalを伝播するかどうかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

OAuthSaveToken (OAuthアクセストークンをキャッシュする)

OAuth認証を利用する際のアクセストークンキャッシュ機能の有無を表します。この設定は provider でのみ有効です。(既定値:true)。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

OAuthSaveTokenMax (OAuthアクセストークンの最大キャッシュ数)

OAuth認証を利用する際のアクセストークンの最大キャッシュサイズを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MaxRequestCount (最大リクエスト数)

エンドポイント単位の同時処理できる最大リクエスト数を設定します。0にした場合は無制限となります。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ExceedRequestTimeout (最大リクエスト数を超えた場合のタイムアウト時間)

同時処理できる最大リクエスト数を超えた場合の最大待ち時間を設定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
-1,0-2147483
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

RetryNum (リトライ回数)

エラーを受けてメッセージを再送信する回数(回)を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

RetryInterval (リトライ間隔)

エラーを受けてメッセージを再送信するまでの間隔を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

Transaction (トランザクション)

トランザクション制御(no-transactionまたはxa-transaction)を表します。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
no-transaction 
xa-transaction 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MessageExchangeHandlerList (メッセージエクスチェンジハンドラのリスト)

メッセージエクスチェンジハンドラのリストを表します。

型:
java.lang.String[][]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CurrentState (状態)

このエンドポイントの現在の状態値を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

Options (オプション一覧)

オプションのリストを指定します。

型:
java.lang.String[][]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1