概要: 属性 | 操作  詳細: 属性 | 操作  索引

MO名称:
HTTPBindingComponent -  HTTPバインディング
定義:
ObjectName
{0}:ControlType=HTTPBindingComponent,ComponentName={2},ServerName={1},category=proxy
CLIName
{1}.jbi.components.{2}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
Name (コンポーネントの名前)
この管理対象の名前(コンポーネント名)を表します。
ServerName (Java EEサーバの名前)
この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。
Type (管理対象のタイプ)
この管理対象のタイプを表します。
ObjectName (オブジェクト名)
この管理対象のオブジェクト名を表します。
DisplayName (Loggerの表示名)
このコンポーネントに対するLoggerの表示名を表します。
LoggerName (Loggerの名前)
このコンポーネントに対するLoggerの名前を表します。
CurrentState (状態)
このコンポーネントの現在の状態値を表します。
ExtensionMBeanName (ライフサイクル拡張オブジェクト名)
このコンポーネントに対するライフサイクル拡張を行っているオブジェクト名を表します。
DeploymentMBeanName (配備管理オブジェクト名)
このコンポーネントに対する配備処理を行っているオブジェクト名を表します。
MonitoringLevel (モニタレベル)
このコンポーネントに対するモニタレベルを設定します。(既定値:OFF)
MaxThreads (最大スレッド数)
メッセージを処理するスレッド数の最大値を設定します。(既定値:10)
MinThreads (最小スレッド数)
メッセージを処理するスレッド数の最小値を設定します。(既定値:2)
ReleaseWaitTime (スレッド解放までの時間)
最小スレッド数を超えて生成されたスレッドが解放されるまでの時間を設定します。(単位:秒、既定値:15)
MaxRequestCount (SA単位の同時処理最大リクエスト数)
SA単位の同時処理最大リクエスト数を設定します。0を設定した場合、閉塞中のリクエストは全てwait(閉塞処理の待ち合わせ時間)で待ち合わせます。(既定値:0)
NormalRequestTimeout (閉塞処理の待ち合わせ時間)
SA単位の同時処理最大リクエスト数を超えない場合の閉塞処理待ち合わせ時間を設定します。0を設定した場合、SA単位の同時処理最大リクエスト数以内のものは閉塞完了まで待ち合わせます。(単位:秒、既定値:0)
ExceedRequestTimeout (同時処理最大リクエスト数を超えた場合の閉塞処理の待ち合わせ時間)
SA単位の同時処理最大リクエスト数を超えた場合の閉塞処理待ち合わせ時間を設定します。0を設定した場合、SA単位の同時処理最大リクエスト数を超えたものは閉塞完了まで待ち合わせます。(単位:秒、既定値:0)
HttpProxyRequired (HTTPプロキシの使用)
HTTPプロキシを使用するかどうかを設定します。(既定値:false)
HttpProxyHost (HTTPプロキシのホスト名)
HTTPプロキシのホスト名を設定します。
HttpProxyPort (HTTPプロキシのポート番号)
HTTPプロキシのポート番号を設定します。
HttpNonProxyHosts (HTTPプロキシの例外アドレス)
ここで設定したアドレスにはHTTPプロキシを使用しません。複数のアドレスを設定するにはカンマ(,)で区切ります。
HttpProxyUser (HTTPプロキシのユーザ名)
HTTPプロキシのユーザ名を設定します。
HttpProxyPassword (HTTPプロキシのパスワード)
HTTPプロキシのパスワードを設定します。
SSLProxyRequired (SSLプロキシの使用)
SSLプロキシを使用するかどうかを設定します。(既定値:false)
SSLProxyHost (SSLプロキシのホスト名)
SSLプロキシのホスト名を設定します。
SSLProxyPort (SSLプロキシのポート番号)
SSLプロキシのポート番号を設定します。
SSLNonProxyHosts (SSLプロキシの例外アドレス)
ここで設定したアドレスにはSSLプロキシを使用しません。複数のアドレスを設定するにはカンマ(,)で区切ります。
SSLProxyUser (SSLプロキシのユーザ名)
SSLプロキシのユーザ名を設定します。
SSLProxyPassword (SSLプロキシのパスワード)
SSLプロキシのパスワードを設定します。
EventManagerThreads (EventManagerスレッド数)
NMR内のメッセージを振り分けるスレッド数を設定します(既定値:2)。
InboundServletAutoDeploy (Inbound Servletを自動的に配備する)
SA配備時にInbound Servletを自動的に配備するかどうかを設定します。(既定値:ON)

操作の概要
start (起動)
このコンポーネントを起動します。
stop (停止)
このコンポーネントを停止します。
shutDown (シャットダウン)
このコンポーネントをシャットダウンします。
shutDownForce (強制シャットダウン)
このコンポーネントを強制的にシャットダウンします。


属性の詳細
Name (コンポーネントの名前)

この管理対象の名前(コンポーネント名)を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ServerName (Java EEサーバの名前)

この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

Type (管理対象のタイプ)

この管理対象のタイプを表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

ObjectName (オブジェクト名)

この管理対象のオブジェクト名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

DisplayName (Loggerの表示名)

このコンポーネントに対するLoggerの表示名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

LoggerName (Loggerの名前)

このコンポーネントに対するLoggerの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

CurrentState (状態)

このコンポーネントの現在の状態値を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ExtensionMBeanName (ライフサイクル拡張オブジェクト名)

このコンポーネントに対するライフサイクル拡張を行っているオブジェクト名を表します。

型:
javax.management.ObjectName
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

DeploymentMBeanName (配備管理オブジェクト名)

このコンポーネントに対する配備処理を行っているオブジェクト名を表します。

型:
javax.management.ObjectName
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

MonitoringLevel (モニタレベル)

このコンポーネントに対するモニタレベルを設定します。(既定値:OFF)

詳細:
「LOW」を設定した場合はコンポーネントの統計情報のみが採取されます。
「HIGH」を設定した場合はコンポーネントの統計情報およびエンドポイントの統計情報が採取されます。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
OFF 
LOW 
HIGH 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MaxThreads (最大スレッド数)

メッセージを処理するスレッド数の最大値を設定します。(既定値:10)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MinThreads (最小スレッド数)

メッセージを処理するスレッド数の最小値を設定します。(既定値:2)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ReleaseWaitTime (スレッド解放までの時間)

最小スレッド数を超えて生成されたスレッドが解放されるまでの時間を設定します。(単位:秒、既定値:15)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

MaxRequestCount (SA単位の同時処理最大リクエスト数)

SA単位の同時処理最大リクエスト数を設定します。0を設定した場合、閉塞中のリクエストは全てwait(閉塞処理の待ち合わせ時間)で待ち合わせます。(既定値:0)

詳細:
閉塞中に、SA単位の同時処理最大リクエスト数以内のものは、wait(閉塞処理の待ち合わせ時間)で待ち合わせます。SA単位の同時処理最大リクエスト数を超えたものは、wait(同時処理最大リクエスト数を超えた場合の閉塞処理の待ち合わせ時間)で待ち合わせます。
タイムアウトが発生すると、クライアントへ503(Service Unavailable)レスポンスを返信します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

NormalRequestTimeout (閉塞処理の待ち合わせ時間)

SA単位の同時処理最大リクエスト数を超えない場合の閉塞処理待ち合わせ時間を設定します。0を設定した場合、SA単位の同時処理最大リクエスト数以内のものは閉塞完了まで待ち合わせます。(単位:秒、既定値:0)

詳細:
閉塞中に、SA単位の同時処理最大リクエスト数以内のものは、wait(閉塞処理の待ち合わせ時間)で待ち合わせます。SA単位の同時処理最大リクエスト数を超えたものは、wait(同時処理最大リクエスト数を超えた場合の閉塞処理の待ち合わせ時間)で待ち合わせます。
タイムアウトが発生すると、クライアントへ503(Service Unavailable)レスポンスを返信します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ExceedRequestTimeout (同時処理最大リクエスト数を超えた場合の閉塞処理の待ち合わせ時間)

SA単位の同時処理最大リクエスト数を超えた場合の閉塞処理待ち合わせ時間を設定します。0を設定した場合、SA単位の同時処理最大リクエスト数を超えたものは閉塞完了まで待ち合わせます。(単位:秒、既定値:0)

詳細:
閉塞中に、SA単位の同時処理最大リクエスト数以内のものは、wait(閉塞処理の待ち合わせ時間)で待ち合わせます。SA単位の同時処理最大リクエスト数を超えたものは、wait(同時処理最大リクエスト数を超えた場合の閉塞処理の待ち合わせ時間)で待ち合わせます。
タイムアウトが発生すると、クライアントへ503(Service Unavailable)レスポンスを返信します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

HttpProxyRequired (HTTPプロキシの使用)

HTTPプロキシを使用するかどうかを設定します。(既定値:false)

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

HttpProxyHost (HTTPプロキシのホスト名)

HTTPプロキシのホスト名を設定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

HttpProxyPort (HTTPプロキシのポート番号)

HTTPプロキシのポート番号を設定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

HttpNonProxyHosts (HTTPプロキシの例外アドレス)

ここで設定したアドレスにはHTTPプロキシを使用しません。複数のアドレスを設定するにはカンマ(,)で区切ります。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

HttpProxyUser (HTTPプロキシのユーザ名)

HTTPプロキシのユーザ名を設定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

HttpProxyPassword (HTTPプロキシのパスワード)

HTTPプロキシのパスワードを設定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

SSLProxyRequired (SSLプロキシの使用)

SSLプロキシを使用するかどうかを設定します。(既定値:false)

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

SSLProxyHost (SSLプロキシのホスト名)

SSLプロキシのホスト名を設定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

SSLProxyPort (SSLプロキシのポート番号)

SSLプロキシのポート番号を設定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

SSLNonProxyHosts (SSLプロキシの例外アドレス)

ここで設定したアドレスにはSSLプロキシを使用しません。複数のアドレスを設定するにはカンマ(,)で区切ります。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

SSLProxyUser (SSLプロキシのユーザ名)

SSLプロキシのユーザ名を設定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

SSLProxyPassword (SSLプロキシのパスワード)

SSLプロキシのパスワードを設定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

EventManagerThreads (EventManagerスレッド数)

NMR内のメッセージを振り分けるスレッド数を設定します(既定値:2)。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-10000
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

InboundServletAutoDeploy (Inbound Servletを自動的に配備する)

SA配備時にInbound Servletを自動的に配備するかどうかを設定します。(既定値:ON)

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
start (起動)

このコンポーネントを起動します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

stop (停止)

このコンポーネントを停止します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

shutDown (シャットダウン)

このコンポーネントをシャットダウンします。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

shutDownForce (強制シャットダウン)

このコンポーネントを強制的にシャットダウンします。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし