概要: 属性 | 操作  詳細: 属性 | 操作  索引

MO名称:
DistributedServer -  ESBインスタンス
定義:
ObjectName
{0}:ControlType=DistributedServer,DistributedServerName={2},ServerName={1},category=proxy
CLIName
{1}.jbi.distributed-servers.{2}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
Name (ESBインスタンス名)
この管理対象の名前(ESBインスタンス名)を表します。
ServerName (サーバの名前)
この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。
Type (管理対象のタイプ)
この管理対象のタイプを表します。
ObjectName (オブジェクト名)
この管理対象のオブジェクト名を表します。
HostName (ホスト名)
このESBインスタンスに対するホスト名を設定します。
DomainName (ドメイン名)
このESBインスタンスに対するドメイン名を設定します。
ApgPgName (アプリケーショングループ名とプロセスグループ名)
このESBインスタンスに対するアプリケーショングループ名とプロセスグループ名を設定します。ExpressとStandard/Enterpriseのスタンダードモードでは固定に「server」を設定します。Standard/Enterpriseのアドバンスモードでは「アプリケーショングループ名-プロセスグループ名」の形式で設定します。
CommProtocol (送信用プロトコル)
ProxyBindingがプロバイダの場合、INメッセージを他のESBインスタンスへ送信するとき使うプロトコルを指定します。(既定値:SOAP)
SoapURL (SOAP受信用エンドポイントURL)
ESBインスタンス受信用SOAPエンドポイントを指定します。
WsrURL (SOAP(WS-R) 受信用エンドポイントURL)
ESBインスタンス受信用SOAP(WS-R)エンドポイントを指定します。
JmsConnFacJNDIName (JMS受信用コネクションファクトリのJNDI登録パス)
ESBインスタンス受信用JMSコネクションファクトリのJNDI登録パスを指定します。
JmsQueue (JMS受信用キューのJNDI登録パス)
ESBインスタンス受信用JMSキューのJNDI登録パスを指定します。
TransactionRequired (トランザクション連携)
JMSとSOAP(WS-R)を使うときトランザクション連携をするかどうかを指定します。送受信両方で有効です。(既定値:false)
CommTimeout (通信タイムアウト)
アクティブのMEを送信した後の応答待ちのタイムアウト時間を指定します。0を設定した場合は制限なしとなります。(単位:秒、既定値:150)

操作の概要
delete (インスタンスの削除)
ESBインスタンスを削除します。


属性の詳細
Name (ESBインスタンス名)

この管理対象の名前(ESBインスタンス名)を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ServerName (サーバの名前)

この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

Type (管理対象のタイプ)

この管理対象のタイプを表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

ObjectName (オブジェクト名)

この管理対象のオブジェクト名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

HostName (ホスト名)

このESBインスタンスに対するホスト名を設定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

DomainName (ドメイン名)

このESBインスタンスに対するドメイン名を設定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ApgPgName (アプリケーショングループ名とプロセスグループ名)

このESBインスタンスに対するアプリケーショングループ名とプロセスグループ名を設定します。ExpressとStandard/Enterpriseのスタンダードモードでは固定に「server」を設定します。Standard/Enterpriseのアドバンスモードでは「アプリケーショングループ名-プロセスグループ名」の形式で設定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CommProtocol (送信用プロトコル)

ProxyBindingがプロバイダの場合、INメッセージを他のESBインスタンスへ送信するとき使うプロトコルを指定します。(既定値:SOAP)

詳細:
JMSを選択すれば、「JMS受信用コネクションファクトリのJNDI登録パス」と「JMS受信用キューのJNDI登録パス」は必須です。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
JMS 
SOAP 
SOAP(WS-R) 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

SoapURL (SOAP受信用エンドポイントURL)

ESBインスタンス受信用SOAPエンドポイントを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

WsrURL (SOAP(WS-R) 受信用エンドポイントURL)

ESBインスタンス受信用SOAP(WS-R)エンドポイントを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JmsConnFacJNDIName (JMS受信用コネクションファクトリのJNDI登録パス)

ESBインスタンス受信用JMSコネクションファクトリのJNDI登録パスを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

JmsQueue (JMS受信用キューのJNDI登録パス)

ESBインスタンス受信用JMSキューのJNDI登録パスを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

TransactionRequired (トランザクション連携)

JMSとSOAP(WS-R)を使うときトランザクション連携をするかどうかを指定します。送受信両方で有効です。(既定値:false)

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

CommTimeout (通信タイムアウト)

アクティブのMEを送信した後の応答待ちのタイムアウト時間を指定します。0を設定した場合は制限なしとなります。(単位:秒、既定値:150)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
delete (インスタンスの削除)

ESBインスタンスを削除します。

詳細:
操作が成功する場合、インスタンス名を返却します。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし