概要: 属性 | 操作  詳細: 属性 | 操作  索引

MO名称:
Components -  コンポーネント
定義:
ObjectName
{0}:ControlType=Components,ServerName={1},category=proxy
CLIName
{1}.jbi.components
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
ServerName (サーバの名前)
この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。
Type (管理対象のタイプ)
この管理対象のタイプを表します。
ObjectName (オブジェクト名)
この管理対象のオブジェクト名を表します。

操作の概要
installComponent (コンポーネントのインストール)
コンポーネント(サービスエンジン、バインディングコンポーネント)をインストールします。
installSharedLibrary (共有ライブラリのインストール)
共有ライブラリをインストールします。
uninstallComponent (コンポーネントのアンインストール)
コンポーネント(サービスエンジン、バインディングコンポーネント)をアンインストールします。
uninstallSharedLibrary (共有ライブラリのアンインストール)
共有ライブラリをアンインストールします。
startComponent (コンポーネントの開始)
コンポーネント(サービスエンジン、バインディングコンポーネント)を起動します。
stopComponent (コンポーネントの停止)
コンポーネント(サービスエンジン、バインディングコンポーネント)を停止します。
shutdownComponent (コンポーネントのシャットダウン)
コンポーネント(サービスエンジン、バインディングコンポーネント)をシャットダウンします。
shutdownComponent (コンポーネントのシャットダウン)
コンポーネント(サービスエンジン、バインディングコンポーネント)をシャットダウンします。
listBindingComponents (バインディングコンポーネントのリスト表示)
バインディングコンポーネントの情報をリスト表示します。
listBindingComponents (バインディングコンポーネントのリスト表示)
バインディングコンポーネントの情報をリスト表示します。
listServiceEngines (サービスエンジンのリスト表示)
サービスエンジンの情報をリスト表示します。
listServiceEngines (サービスエンジンのリスト表示)
サービスエンジンの情報をリスト表示します。
listSharedLibraries (共有ライブラリのリスト表示)
共有ライブラリの情報をリスト表示します。
listSharedLibraries (共有ライブラリのリスト表示)
共有ライブラリの情報をリスト表示します。
listSharedLibraryDependents (共有ライブラリに依存するコンポーネントのリスト表示)
指定された共有ライブラリに依存するバインディングコンポーネントおよびサービスエンジンの情報をリスト表示します。


属性の詳細
ServerName (サーバの名前)

この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

Type (管理対象のタイプ)

この管理対象のタイプを表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

ObjectName (オブジェクト名)

この管理対象のオブジェクト名を表します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

操作の詳細
installComponent (コンポーネントのインストール)

コンポーネント(サービスエンジン、バインディングコンポーネント)をインストールします。

詳細:
コンポーネントの名前を返却します。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
zipFilePath - java.lang.String
JAR形式のアーカイブファイルを指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


installSharedLibrary (共有ライブラリのインストール)

共有ライブラリをインストールします。

詳細:
共有ライブラリの名前を返却します。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
zipFilePath - java.lang.String
JAR形式のアーカイブファイルを指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


uninstallComponent (コンポーネントのアンインストール)

コンポーネント(サービスエンジン、バインディングコンポーネント)をアンインストールします。

詳細:
コンポーネントの名前を返却します。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
componentName - java.lang.String
コンポーネント名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


uninstallSharedLibrary (共有ライブラリのアンインストール)

共有ライブラリをアンインストールします。

詳細:
共有ライブラリの名前を返却します。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
sharedLibraryName - java.lang.String
共有ライブラリ名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


startComponent (コンポーネントの開始)

コンポーネント(サービスエンジン、バインディングコンポーネント)を起動します。

詳細:
コンポーネントの名前を返却します。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
componentName - java.lang.String
コンポーネント名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


stopComponent (コンポーネントの停止)

コンポーネント(サービスエンジン、バインディングコンポーネント)を停止します。

詳細:
コンポーネントの名前を返却します。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
componentName - java.lang.String
コンポーネント名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


shutdownComponent (コンポーネントのシャットダウン)

コンポーネント(サービスエンジン、バインディングコンポーネント)をシャットダウンします。

詳細:
コンポーネントの名前を返却します。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3
引数:
componentName - java.lang.String
コンポーネント名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


shutdownComponent (コンポーネントのシャットダウン)

コンポーネント(サービスエンジン、バインディングコンポーネント)をシャットダウンします。

詳細:
コンポーネントの名前を返却します。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
componentName - java.lang.String
コンポーネント名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

force - java.lang.Boolean
強制的にシャットダウンする場合はチェックを入れます。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


listBindingComponents (バインディングコンポーネントのリスト表示)

バインディングコンポーネントの情報をリスト表示します。

詳細:
バインディングコンポーネントの名前と状態を含むXMLテキストを返却します。状態値の有効範囲はStarted、Stopped、Shutdownです。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

listBindingComponents (バインディングコンポーネントのリスト表示)

バインディングコンポーネントの情報をリスト表示します。

詳細:
バインディングコンポーネントの名前と状態を含むXMLテキストを返却します。状態値の有効範囲はStarted、Stopped、Shutdownです。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3
引数:
state - java.lang.String
指定された状態にある全てのバインディングコンポーネントの情報を返すようにします。
有効な状態にはSTARTED、STOPPED、SHUTDOWNもしくは全ての状態(空白)があります。
値の有効範囲:
Started 
Stopped 
Shutdown 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

sharedLibraryName - java.lang.String
指定された共有ライブラリと依存関係を持つ全てのバインディングコンポーネントを返すようにします。空白の場合はこのオプションを無視します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

serviceAssemblyName - java.lang.String
指定されたサービスアセンブリに配備されている全てのバインディングコンポーネントを返すようにします。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


listServiceEngines (サービスエンジンのリスト表示)

サービスエンジンの情報をリスト表示します。

詳細:
サービスエンジンの名前と状態を含むXMLテキストを返却します。状態値の有効範囲はStarted、Stopped、Shutdownです。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

listServiceEngines (サービスエンジンのリスト表示)

サービスエンジンの情報をリスト表示します。

詳細:
サービスエンジンの名前と状態を含むXMLテキストを返却します。状態値の有効範囲はStarted、Stopped、Shutdownです。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3
引数:
state - java.lang.String
指定された状態にあるサービスエンジンの情報を返すようにします。
有効な状態にはSTARTED、STOPPED、SHUTDOWNもしくは全ての状態(空白)があります。
値の有効範囲:
Started 
Stopped 
Shutdown 
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

sharedLibraryName - java.lang.String
指定された共有ライブラリと依存関係を持つ全てのサービスエンジンを返すようにします。空白の場合はこのオプションを無視します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

serviceAssemblyName - java.lang.String
指定されたサービスアセンブリに配備されている全てのサービスエンジンを返すようにします。空白の場合はこのオプションを無視します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


listSharedLibraries (共有ライブラリのリスト表示)

共有ライブラリの情報をリスト表示します。

詳細:
共有ライブラリの名前と状態を含むXMLテキストを返却します。状態値の有効範囲はInstalledです。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

listSharedLibraries (共有ライブラリのリスト表示)

共有ライブラリの情報をリスト表示します。

詳細:
共有ライブラリの名前と状態を含むXMLテキストを返却します。状態値の有効範囲はInstalledです。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3
引数:
componentName - java.lang.String
指定されたコンポーネントに依存する共有ライブラリのみを返すようにします。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


listSharedLibraryDependents (共有ライブラリに依存するコンポーネントのリスト表示)

指定された共有ライブラリに依存するバインディングコンポーネントおよびサービスエンジンの情報をリスト表示します。

詳細:
共有ライブラリに依存するコンポーネントの名前と状態を含むXMLテキストを返却します。状態値の有効範囲はStarted、Stopped、Shutdownです。
戻り値:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
sharedLibraryName - java.lang.String
共有ライブラリ名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1