概要: 属性  詳細: 属性  索引

MO名称:
WebOTXDownloaderManagerService -  ダウンローダ管理サービスの設定
定義:
ObjectName
{0}:name={3},j2eeType=WebOTXDownloaderManagerService,server={1},WebOTXSystem={2},category=runtime
CLIName
{2}.{3}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
connectDownloaderAdminTool (ダウンローダ管理ツールの接続を受け付ける)
ダウンローダ管理ツールからの接続を受け付けるかを指定します。(既定値:無効)
portNumber (ポート番号)
ポート番号を指定します。(既定値:5202)
backlog (バッグログサイズ)
通信ソケットのバックログサイズを指定します。(既定値:50)
timeout (待ち受けタイムアウト値)
通信ソケットの待ち受けタイムアウト値を指定します。(単位:秒、既定値:5)
recvtimeout (受信タイムアウト値)
受信タイムアウト値を指定します。(単位:秒、既定値:10)


属性の詳細
connectDownloaderAdminTool (ダウンローダ管理ツールの接続を受け付ける)

ダウンローダ管理ツールからの接続を受け付けるかを指定します。(既定値:無効)

詳細:
ダウンローダ管理ツールから本サーバに接続する場合、設定を有効にしてください。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

portNumber (ポート番号)

ポート番号を指定します。(既定値:5202)

詳細:
利用するポート番号を1〜65535の整数で指定します。システムで使用する全てのポート番号の中で一意に設定してください。設定の反映にはドメインの再起動が必要です。
型:
java.lang.Integer
最小値:
1
最大値:
65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

backlog (バッグログサイズ)

通信ソケットのバックログサイズを指定します。(既定値:50)

詳細:
通信ソケットのバックログサイズを1〜2147483647の整数で指定します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

timeout (待ち受けタイムアウト値)

通信ソケットの待ち受けタイムアウト値を指定します。(単位:秒、既定値:5)

詳細:
通信ソケットの待ち受けタイムアウト値を秒単位で指定します。1〜60の整数で指定してください。
型:
java.lang.Integer
最小値:
1
最大値:
60
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

recvtimeout (受信タイムアウト値)

受信タイムアウト値を指定します。(単位:秒、既定値:10)

詳細:
通信ソケットの受信時のタイムアウト値を秒単位で指定します。1〜2147483の整数で指定してください。
型:
java.lang.Integer
最小値:
1
最大値:
2147483
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1