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MO名称:
WDCLoadBalancer -  ロードバランサの情報を表示します。
定義:
ObjectName
{0}:name={4},j2eeType=WDCLoadBalancer,J2EEServer={1},WorkingDomainCoordinator={2},WDCLoadBalancers={3},category=runtime
CLIName
server.workingDomainCoordinator.loadBalancers.{4}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
loadBalancerName (ロードバランサ名)
ロードバランサ名です。この名前を変更しないでください。
hostName (ロードバランサのホスト名)
ロードバランサのホスト名です。
portNumber (ロードバランサのポート番号)
ロードバランサのポート番号です。
version (ロードバランサのバージョン)
ロードバランサのバージョンです。
userName (ロードバランサのユーザ名)
ロードバランサの管理者のユーザ名です。
password (ロードバランサのパスワード)
ロードバランサの管理者のパスワードです。
lbType (ロードバランサのタイプ)
ロードバランサのタイプです。
(1:BIG-IP 999:OTHER)
lbControlMode (ロードバランサ制御モード)
ロードバランサの制御モードです。
(1:LB制御あり 2:LB制御なし 3:LB制御依頼)
registerToLbCommandRetryMax (振分先追加処理のリトライ回数)
振分先追加処理のリトライ回数を指定します。
registerToLbCommandTimeout (timeout during remove)
Specify the waiting time for completion of the distribution destination additional process. (millisecond)
removeFromLbCommandRetryMax (振分先削除処理のリトライ回数)
振分先削除処理のリトライ回数を指定します。
removeFromLbCommandTimeout (振分先削除処理の終了の待ち合わせ時間)
振分先削除処理の終了の待ち合わせ時間を指定します。(単位:ミリ秒)

操作の概要
delete (ロードバランサの削除)
ロードバランサを削除します。


属性の詳細
loadBalancerName (ロードバランサ名)

ロードバランサ名です。この名前を変更しないでください。

型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

hostName (ロードバランサのホスト名)

ロードバランサのホスト名です。

詳細:
ロードバランサに接続する時のホスト名です。ロードバランサがBIG-IPの場合、iControlのエンドポイントのホスト名を指定してください。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

portNumber (ロードバランサのポート番号)

ロードバランサのポート番号です。

詳細:
ロードバランサに接続する時のポート番号です。ロードバランサがBIG-IPの場合、iControlのエンドポイントのポート番号を指定してください。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

version (ロードバランサのバージョン)

ロードバランサのバージョンです。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

userName (ロードバランサのユーザ名)

ロードバランサの管理者のユーザ名です。

詳細:
ロードバランサの管理者のユーザ名です。ロードバランサがBIG-IPの場合、iControlのエンドポイントのベーシック認証用ユーザ名を指定してください。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

password (ロードバランサのパスワード)

ロードバランサの管理者のパスワードです。

詳細:
ロードバランサの管理者のパスワードです。ロードバランサがBIG-IPの場合、iControlのエンドポイントのベーシック認証用パスワードを指定してください。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

lbType (ロードバランサのタイプ)

ロードバランサのタイプです。
(1:BIG-IP 999:OTHER)

型:
java.lang.Integer
値の有効範囲:
BIG-IP
999  OTHER
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

lbControlMode (ロードバランサ制御モード)

ロードバランサの制御モードです。
(1:LB制御あり 2:LB制御なし 3:LB制御依頼)

型:
java.lang.Integer
値の有効範囲:
LB制御あり
LB制御なし
LB制御依頼
値の範囲:
1-3
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

registerToLbCommandRetryMax (振分先追加処理のリトライ回数)

振分先追加処理のリトライ回数を指定します。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

registerToLbCommandTimeout (timeout during remove)

Specify the waiting time for completion of the distribution destination additional process. (millisecond)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

removeFromLbCommandRetryMax (振分先削除処理のリトライ回数)

振分先削除処理のリトライ回数を指定します。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

removeFromLbCommandTimeout (振分先削除処理の終了の待ち合わせ時間)

振分先削除処理の終了の待ち合わせ時間を指定します。(単位:ミリ秒)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
delete (ロードバランサの削除)

ロードバランサを削除します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
in_loadBalancerName - java.lang.String
ロードバランサ名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1