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MO名称:
WDCControlledServer -  制御対象サーバの情報を表示します。
定義:
ObjectName
{0}:name={4},j2eeType=WDCControlledServer,J2EEServer={1},WorkingDomainCoordinator={2},WDCControlledServers={3},category=runtime
CLIName
server.workingDomainCoordinator.controlledServers.{4}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
serverName (制御対象サーバ名)
制御対象サーバ名を指定します。この名前を変更しないでください。
jmxAdminRemoteURL (JMX Remote URL)
管理ドメインと接続するためのJMX Remote URLを指定します。ホスト名やポート番号を必要に応じて変更してください。
jmxAdminRemoteSecure (JMX Remoteのセキュリティ機能の有効化)
管理ドメインと接続する際にJMXRemoteのセキュリティ機能を使用するかどうか
defaultDomainName (デフォルトドメイン名)
制御対象ドメインが1つも起動されていない場合に、起動する制御対象ドメイン名を指定します。
controlledStatus (サーバの制御状態)
制御対象サーバの制御状態です。
0:負荷分散制御中
1:停止制御再開指示待ち
serverState (サーバの負荷状態)
最大キュー滞留数に対する、制御対象サーバの現在のキュー滞留数の割合です。

操作の概要
suspendControlTarget (制御対象から除外)
サーバを制御対象から除外します。
resumeControlTarget (制御対象に復帰)
サーバを制御対象に復帰します。
delete (サーバの削除)
制御対象サーバを削除します。
registerServerToLoadBalancer (負荷分散装置への登録)
このサーバで動作するドメインを負荷分散装置の振り分け先に登録します。
unregisterServerFromLoadBalancer (負荷分散装置から削除)
このサーバで動作するドメインを負荷分散装置の振り分け先から削除します。


属性の詳細
serverName (制御対象サーバ名)

制御対象サーバ名を指定します。この名前を変更しないでください。

詳細:
制御対象サーバ名を指定します。TCP/IPのホスト名などの識別名を指定してください。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

jmxAdminRemoteURL (JMX Remote URL)

管理ドメインと接続するためのJMX Remote URLを指定します。ホスト名やポート番号を必要に応じて変更してください。

詳細:
管理ドメインと接続するためのJMX Remote URLを指定します。ホスト名やポート番号を必要に応じて変更してください。ドメインに接続を行う際に使用するプロトコルがJMXMPの場合、service:jmx:jmxmp://localhost:6202を指定してください(ホスト名やポート番号は必要に応じて変更してください。)
型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

jmxAdminRemoteSecure (JMX Remoteのセキュリティ機能の有効化)

管理ドメインと接続する際にJMXRemoteのセキュリティ機能を使用するかどうか

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

defaultDomainName (デフォルトドメイン名)

制御対象ドメインが1つも起動されていない場合に、起動する制御対象ドメイン名を指定します。

詳細:
Working Domain Coordinatorの起動時に、制御対象サーバで制御対象ドメインが1つも起動されていない場合に起動する制御対象ドメイン名を指定します。
Working Domain Coordinatorの停止時、デフォルトドメインの停止は行われません。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

controlledStatus (サーバの制御状態)

制御対象サーバの制御状態です。
0:負荷分散制御中
1:停止制御再開指示待ち

型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

serverState (サーバの負荷状態)

最大キュー滞留数に対する、制御対象サーバの現在のキュー滞留数の割合です。

型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
suspendControlTarget (制御対象から除外)

サーバを制御対象から除外します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

resumeControlTarget (制御対象に復帰)

サーバを制御対象に復帰します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

delete (サーバの削除)

制御対象サーバを削除します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
in_serverName - java.lang.String
制御対象サーバ名を指定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


registerServerToLoadBalancer (負荷分散装置への登録)

このサーバで動作するドメインを負荷分散装置の振り分け先に登録します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
in_domainName - java.lang.String
制御対象ドメイン名を指定します。指定されていない場合は、現在起動されているドメインを制御対象ドメインとします。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


unregisterServerFromLoadBalancer (負荷分散装置から削除)

このサーバで動作するドメインを負荷分散装置の振り分け先から削除します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
in_domainName - java.lang.String
制御対象ドメイン名を指定します。指定されていない場合は、カレントのドメインを制御対象ドメインとします。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1