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MO名称:
TSJcaResource -  Transactionサービスで、トランザクションのリカバリ処理を行うために使用するリソース定義です。
定義:
ObjectName
{0}:J2EEServer={1},TransactionService={2},TSResources={3},j2eeType=TSJcaResource,name={4},category=runtime
CLIName
server.transactionservice.resources.jca-resource.{4}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
name (リソース名)
コネクタリソースまたはJMSリソースの参照定義の名前(該当リソースのJNDI名)を指定します。
status (接続状態)
コネクタリソースとの接続状態を指定します。
user-name (ユーザ名)
コネクタリソースと接続するためのユーザ名を指定します。
password (パスワード)
コネクタリソースと接続するためのパスワードを指定します。
use-con-req-info (ConnectionRequestInfoの使用有無)
コネクタリソースとの接続時にConnectionRequestInfoを使用するかどうかを指定します。
con-req-info-name (ConnectionRequestInfoクラス名)
ConnectionRequestInfoクラスの名前を指定します。

操作の概要
start (リソースの開始)
リソースの開始とコネクタリソースとの接続を行います。
stop (リソースの停止)
リソースの停止と、コネクタリソースとの接続解除を行います。
list (トランザクションの一覧表示)
リカバリ操作を行う必要があるトランザクションを一覧表示します。
commit (トランザクションのコミット)
トランザクションをコミットします。
rollback (トランザクションのロールバック)
トランザクションをロールバックします。
forget (トランザクションのフォゲット)
トランザクションをフォゲットします。
delete (トランザクションの削除)
トランザクションを削除します。


属性の詳細
name (リソース名)

コネクタリソースまたはJMSリソースの参照定義の名前(該当リソースのJNDI名)を指定します。

詳細:
コネクタリソースまたはJMSリソースの参照定義の名前(該当リソースのJNDI名)を指定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

status (接続状態)

コネクタリソースとの接続状態を指定します。

詳細:
コネクタリソースとの接続状態を指定します。値は、OpenedとClosing、Closedのいずれかになります。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

user-name (ユーザ名)

コネクタリソースと接続するためのユーザ名を指定します。

詳細:
コネクタリソースと接続するためのユーザ名を指定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

password (パスワード)

コネクタリソースと接続するためのパスワードを指定します。

詳細:
コネクタリソースと接続するためのパスワードを指定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

use-con-req-info (ConnectionRequestInfoの使用有無)

コネクタリソースとの接続時にConnectionRequestInfoを使用するかどうかを指定します。

詳細:
コネクタリソースとの接続でConnectionRequestInfoクラスを使用するかどうかを指定します。デフォルトではjavax.resource.spi.security.PasswordCredentialクラスが使用されます。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

con-req-info-name (ConnectionRequestInfoクラス名)

ConnectionRequestInfoクラスの名前を指定します。

詳細:
コネクタリソースとの接続情報を格納するためのConnectionRequestInfoクラス名を指定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
start (リソースの開始)

リソースの開始とコネクタリソースとの接続を行います。

詳細:
リソースの開始とコネクタリソースとの接続を行います。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

stop (リソースの停止)

リソースの停止と、コネクタリソースとの接続解除を行います。

詳細:
リソースの停止と、コネクタリソースとの接続解除を行います。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

list (トランザクションの一覧表示)

リカバリ操作を行う必要があるトランザクションを一覧表示します。

詳細:
リカバリ操作を行う必要があるトランザクションの一覧を表示します。
戻り値:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

commit (トランザクションのコミット)

トランザクションをコミットします。

詳細:
指定されたトランザクションをコミットします。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
in_shortTxId - java.lang.String
トランザクションの識別子を指定します。識別子は、listオペレーションで取得できます。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


rollback (トランザクションのロールバック)

トランザクションをロールバックします。

詳細:
指定されたトランザクションをロールバックします。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
in_shortTxId - java.lang.String
トランザクションの識別子を指定します。識別子は、listオペレーションで取得できます。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


forget (トランザクションのフォゲット)

トランザクションをフォゲットします。

詳細:
指定されたトランザクションをフォゲットします。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
in_shortTxId - java.lang.String
トランザクションの識別子を指定します。識別子は、listオペレーションで取得できます。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1


delete (トランザクションの削除)

トランザクションを削除します。

詳細:
指定されたトランザクションを削除します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
in_shortTxId - java.lang.String
トランザクションの識別子を指定します。識別子は、listオペレーションで取得できます。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1